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締切り済みの質問

証跡の残る支払い方法

銀行振込、領収書発行以外で証跡の残る形での借金返済方法を探しています。

以下、内容です。
・AはBに100万円貸している(信用貸しの為、借用書等一切なしの口頭約束)。
・BはAに月々5万円ずつ支払うことで、双方了承している(口頭のみのやりとり)。

※借用額や返済プランは書面で確定させることを前提として

ここで、支払方法に難点があります。
・Aは銀行(郵便も含む)口座を所有してなく、今後も開設はしない。
・BからAに手渡しでの返済は可能だが、Aは領収書等の作成に応じない(押印やサインを拒否)。

上記条件でも証跡の残る送金方法を探しています。
一方的にBからAへお金を支払い(送付)続けることができ、きちんと証跡が残る方法です。


どうかお知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-07-07 02:15:26

QNo.8165709

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回答(2)

ANo.2

領収書発行を債権者(貸し手)が拒否するのであれば、直接返済せずに法務局に供託する(代わりに受け取ってもらう)ことができそうな事例に見えます。
・債権者に「領収書をくれなければ、支払いはできない」というのは債務者(借り手)側の権利として認められています(民法486条)。ですので、「領収書はださん!」というのは、債権者の受け取り拒否と解釈できると思われます。
・債権者が受け取り拒否している場合、債務者は所管の法務局(この場合、契約書で明示していなければ、債権者の住所を所管する法務局)に行って、「債権者が領収書を出さないので供託します」と言って必要な手続きをすることができます(民法494/495条)
・供託が受理されれば、その時点で債務者の返済義務は完了したことになるので、法務局で受け取った書類がそのまま債務者の「支払いの証拠」になります。債権者は必要な手続きをすれば供託したお金を引き取れますが、それは債務者には無関係です。

具体的に供託が可能かどうかは法律判断が必要ですので、法務局の担当部署か弁護士などにご確認下さい。

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07.html

投稿日時 - 2013-07-07 10:46:22

ANo.1

毎回の返済時に、弁護士など信頼できる第三者に同席して貰う。



現金書留で郵送してもらう。




返済時、毎回フィルム写真で撮影する。




・・・あたりを思いつきました。

投稿日時 - 2013-07-07 02:30:02

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