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解決済みの質問

養老保険は損することはない?

養老保険は死んでも保険金がもらえるし、満期になってもお金がもらえるのですよね?
ということは損することはないのでしょうか?

満期になってもらう保険料は今まで払ってきた保険料より少ないのですか?

投稿日時 - 2013-06-23 22:17:20

QNo.8146891

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「損」の意味をどのように捉えるかによって、
答えが違ってきます。

万一、死亡した場合、支払った保険料よりも高額の死亡保険金を受け取れることは間違いありません。

では、満期保険金はどうかということ、
支払った保険料より多くなる場合も、
少なくなる場合も、両方あります。
これは、途中でどうなるのかわからない……
のではなく、契約時に、すでに決まっているので、
計算すれば、すぐにわかります。
満期にならなければ、プラスになるか、マイナスになるか
わからないということはありません。
契約時に、決まっています。

これは、保険会社によって、また、期間によって異なります。
例えば、10年満期の養老保険ならば、
どの保険会社も、満期保険金の金額は、
支払った保険料総額よりも低くなります。
つまり、マイナス。

でも、30年、40年と長期の契約になると、
支払った保険料よりもプラスで、戻ってくる保険もあります。

養老保険を単なる貯蓄と考えるのは誤りです。
死亡保障がメインの商品であり、
解約払戻金があるのは、オマケと考えた方が良い。

投稿日時 - 2013-06-24 00:27:52

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-20 08:55:55

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回答(5)

ANo.5

普通養老(生死が1:1)の場合でも、加入年数等で満期保険金が保険料総額を下回るケースがあります。流石に一時払い養老保険(保険料一括払い)は利殖目的ですが。
金利上昇期ですから変動利付きの商品がお勧めです。

投稿日時 - 2013-06-28 13:54:28

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-20 08:55:58

ANo.3

養老保険で支払った保険料は、主に「定期保険」と「貯蓄」が複合された形位になってます。

 ・定期保険 要は生命保険。死んだ時の保険金の原資
 ・貯蓄    ただの積立金です。保険会社で運用されて収益を上げる原資となってます。


死亡した場合は、定期保険部位でカバーされた生命保険により、保険金が支払われます。

満期となった場合は、貯蓄を運用した利金から、手数料を引かれた金額(予定利率)が支払われます。


つまり、保険会社は定期保険での掛け捨てと、貯蓄部位の運用手数料で儲ける仕掛けとなってます。



ところが、実際には、支払保険料より、満期保険金が多い保険があります。

ソニー生命 養老保険(無配当)
http://www.sonylife.co.jp/examine/lineup/list/endowment/index.html


30歳からの加入であれば、総支払保険料額は
 月額 39,540円 × 12ヶ月 × 払込期間 20年 = 9,489,600円
となります。
返戻金は 1000万円となり、返戻金のほうが多い形です。


ところが、これにはカラクリがあります。
・死差益で確保

死亡リクスが低い年齢帯であり、死差益がきっちりと確保されてます
ソニー生命では、30歳 3000万円の定期保険で月額5000円となります。
単純比例で、1000万円であれば1600円程度しか定期保険となりません。
言ってしまえば、39,540円のほとんどは貯蓄部分に回されてます。

・返戻金の予定利率が小さい

1000万円に対して948万円の戻りということは、定期保険の掛け捨て分を除いても、貯蓄部位の予定利益は90万円といったところです。
つまり、9%程度の利益となりますが、20年間の年月がかかってますので複利計算を想定して、毎年0.9%程度の運用益を想定してます
現在の長期国債20年ものは約1.58%の利率ですので、0.6%ほど利益を上げている計算です。

上記のような収益を上げつつ、現在の保険料が設定されていると推測されます。



では、上記保険で契約を結んだ場合、契約者は何を損しているのか?というと、
「自分で国債や投資信託などを運用しつつ、生命保険で最小限度の補償を契約した場合と比較して、リターンが少ない」
となるわけです。
つまり、投資家として活動していた場合の収益を失っているわけです。

多少ボラれても、自分の代わりに運用をしてもらっている、という割り切りを持って、
養老保険を契約すれば問題ないでしょう。

※ちなみに、養老保険以外に学資保険なども同じカラクリとなってます。

投稿日時 - 2013-06-24 00:05:57

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-20 08:55:52

ANo.2

保険の内容にもよりますが、得する場合も有れば損する場合もある・・・としか言いようが有りません。


例えば、リスクが少ないと言われる銀行預金。一般的には得も損もしません。利子が付くからちょっとだけ得すると言う見方もあります。が、これは入金した現金の数字上の話だけの話です。と、言うのもこの先物価が上昇すると入金した時点で買えたものが買えなくなっている可能性があります。チロルチョコが以前は1個10円だったものが今は20円だったり・・・。もちろん、逆にデフレになると預金していたほうが、入金した時点よりもたくさんの品物が買える場合があります。

ご存知だとは思いますが、現在の政府は物価の上昇を目標としています。それが実現すると当然預金すると損をする可能性が高くなります。それを補うために預金には「利子」が有ると考えても良いかと思います。

で、保険の話ですが、物価上昇と運用利率のどちらが高くなるかが、損得の分かれ目になります。
変動の場合も固定の場合もあり、保険会社や保険商品によっても、加入時期によっても変わりますので、そこはご自分で十分に理解したうえで、この先の世の中の金融市場を予想してください。

投稿日時 - 2013-06-23 23:01:24

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-20 08:55:50

保険は商品です
なので売り込みはメリットしか言いません
保険は保険会社が儲かるように出来ています。
なのでどこの保険会社も立派なビルを本社、支社、何棟も所有しています。
それに、20年、30年後の物価指数を考えてもあまりメリットはないでしょう。

投稿日時 - 2013-06-23 22:41:16

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-20 08:55:47

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