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解決済みの質問

株とFXの証拠金は意味が違う??

証拠金維持率という言葉で混乱しているのですが、FXの証拠金維持率は500%を維持したほうがいいとか、国内株の証拠金維持率であれば100%くらいを維持したほうがいいとか・・・

どのくらいを目安に維持率を保ったほうが無難ですか?
もちろんレバレッジなど効かさずやれば一番安全といえば安全なのですが、一般的なレバレッジの維持はどのくらいがベストと考えられますか?

そもそもFXの証拠金と株での証拠金の計算方法がどうして違うのでしょうか・・・。
もうごっちゃになってます・・・。

投稿日時 - 2013-06-23 09:57:20

QNo.8145922

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

えっと、ですから、現物株を買う場合は単純に購入してしまいますので、必要な購入金額だけあれば、あとは株が暴落しても含み損が発生するだけで特にどうかなるという事はありません。

FXの場合、レバレッジ次第です。証拠金の数倍以上の取引をしますので、損失幅が証拠金を超えればアウトです。
どのぐらいと言われても確実な目安はありませんが、最低でも証拠金の数倍の現金は必要でしょう。
レバレッジが10倍だとすると、1割の証拠金で取引するわけですが、最近の荒れた相場だと1割ぐらいはあっという間に動いてしまいます。となると数割分程度の余裕は最低限と言えると思います。
昨年の円相場が約80円程度で現在は100円近いところにあります。20円差、80円からみれば3割近く動いた計算になります。逆に張っていた場合、1割の証拠金では全く足らず、追証が2割分近くかかっています。払えていなければ強制決済されてしまいます。
もっとも、当分80円にはなりそうもないので、早めに撤退なり逆に乗り換えた方が傷は浅い事になりますけど。

投稿日時 - 2013-06-25 21:57:25

お礼

レバ10倍だと数割分程度の余裕が必要…非常に参考になりました。
親身に回答頂き感謝します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-28 08:05:39

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

そもそもカブと一口に言ってますが、桜株もあればかいわれ大根も・・違

じゃなく、現物株と信用取引、index先物取引などで全部違います。
現物株は証拠金なんて言いません。単純に購入金です。買った分の金を請求されます。
信用取引の場合は証拠金ですが、レバレッジの率がfxなどとまるで違います。信用の場合は4~6割の証拠金が必要です。
fxだと数%ですね。だから、逆に動いた場合の安全マージンがずっと低いので、その分、余裕のある資金が必要になります。

1万$を買うのに、1ドル100円なら100万必要ですが10万程度で済んでしまってます。つまり証拠金は10万しか入れていない。
予想の方向へ動けば何の問題も無いですが、逆に円高になった場合、その差額がそのまま損失となりそれは証拠金で充当されますからあっと言う間に不足します。
90円になった場合、すでにドルを買ってしまっていますから、決済して円に戻すのに100万だったものが90万になってしまいます。10万マイナスですからそれが証拠金から引かれます。もしそれ以上なら追証となり厳しい取り立てとなります。
普通は、取り立てなんてやっていられないので、追証発生段階で強制的に決済され証拠金がゼロになり、決済が遅れて損失が増えればそこが取り立てになります。

>500%を維持したほうがいいとか
これは結論であり、証拠金の意味が分かっていれば当然の帰結です。

投稿日時 - 2013-06-23 11:21:45

お礼

かいわれ大根笑

回答ありがとうございました。
なるほど計算式じたいが違うということなんですね。

無難の%はどのくらいでしょうか。
FXは500%も維持しないといけないのでしょうか。
国内株式であれば100%?

差し支えなければ教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-06-25 21:18:44

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