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解決済みの質問

【コーギー】夏は縦ラインを作りすぎない方がいい?

身長163センチ短足太股太い自分は、

上下に明度差のコントラストをつけすぎないようにして、縦のラインを通すのが基本、あまり暗い色は避ける方がいい、というアドバイスをいただきました。

でも最近困っているのは、パンツに

ちょっとだけ緑とベージュを混ぜたようなミディアムグレーのデニムや、

薄めのくすんだカーキの細めのミリタリーパンツ、

緑にたっぷりグレー混ぜたような明るめでちょっとくすんだ色のピケ素材のカラーパンツ
など、要するにくすんだ色合いのパンツを穿いた場合、上に着るものも明度を近くしてしまうと、全体的にくすんでしまい、夏っぽい爽やかさが出にくい場合があるのです。こういう時、外側に白シャツなど着ても解消されなかったりします。

ちょっとグレーが入ったようなくすんだ色をパンツやポロシャツに使う場合、夏でも爽やかに見えるにはどういった配色がいいでしょうか。

失敗例:
《ミディアムグレーのパンツでアウターにちベージュの長袖シャンブレーシャツをきたら中に何を着ても濁ってしまいました》


《薄いカーキのくすんだ色の細めミリタリーパンツにベージュのポロシャツを着たら濁ってしまって、オレンジのトートを持たないとマシに見えませんでした》

《ミディアムグレーのデニムにやや明るめのグレーに紺のパイピングとプリントのTシャツを着てベージュのスウェードの靴を履いたまではマシに見えましたが、白いシャツを羽織ったらなんだか白が浮いてしまいました》

《下がくすんだ色合いの時は、上に紺色に細めの白のボーダーのTシャツなどコントラストを強めてもよく見える場合もありました。でも、その場合、羽織るものに迷ってしまいました》

《緑にたっぷりグレー混ぜたような明るめでちょっとくすんだ色のピケ素材のカラーパンツには夏は何色を合わせると爽やかかわからない》

《僕はベージュやグレーが好きなんですが、あまり夏向きじゃない気がします》

投稿日時 - 2013-06-21 01:18:44

QNo.8142864

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

図版の続きです。
件のパンツの色がいまひとつつかめなくて適当に想像しました。

投稿日時 - 2013-06-22 12:12:47

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回答(13)

ANo.12

>あと、エメラルドグリーンにたっぷりグレーを混ぜたようなくすんだ色のピケのパンツですが、グレー>や色落ちデニムと同じような扱いでいいということですかね?

グレーとは同じではないと思います。無彩色ですからどんな色とも合わせられます。
一方色落ちデニムはグリーングレーの緑がブルーに置き換わったものだと考えられます。


>このパンツは色がほどよくて気に入っているので夏も履きたいです。
ジャケットとシャツでコーデを載せておきます。

>こういうやや色味があるパンツは外側でラインを作って中に引き締める色を着るか、他のアイテムを白を含めたモノトーンでまとめる、という方向性がいいですか?
後者ですが、同系のグラデーションで縦を通すことも可能です。つまりインナーにオリーブグリーンやカーキのシャツを着るなどの着こなし。
あとは、ボーダーやビビッドカラーの刺し色で引き締めるやり方も有効だと思います。

投稿日時 - 2013-06-22 12:10:17

ANo.11

すみません。基本的にトップスとパンツの二色配色のご質問でしたね。

でもよく読むとバッグやアクセサリーで解決するということでご自身で正解を得られていますよね。

メンズ雑誌も、ストールや帽子やバッグで夏のコーデの特集汲んだりしてますが、話がもたない。

シャツとパンツのコーデだけなら、想像力で奇麗な組み合わせはみつかるし
ジャケとのような「上半身から圧縮してみせる」アイテムもないから普通に着て大丈夫ですよね。
しいていえばアロハの前ボタンは締めようとか、パンツを暗くするなとか
いろいろ着こなしの注意点はあるでしょうが
原則夏場のファッション誌は買う気になれません。面白いコーデがない。
まぁ、白とブルー着ていたら間違いないですし。
夏はデッキシューズと短パン穿けるのが楽しみですよね。
ついついリゾートウエアコーデを考えて空想に耽ってしまいます。
最近の雑誌からシャツとパンツだけの「二点コーデ」を引っ張り出してみましたがコメントする気にもなれない退屈なものばかり。
そうそう私の夏のテーマはアロハのコーデ。柄から一色抜けというのはわかりますが抜く色は大きい面積の色でなく二番目がいいようです。

ではまた。

投稿日時 - 2013-06-21 12:08:10

お礼

たくさんの回答ありがとうございます。

自分でもやっぱりそうか!と思ったところと、なるほど!と思ったところがあります。


パンツと外側でラインを取る、というのもアリなんだと知り、服装の幅が増えてうれしいです!

質問で
グレーのパンツにベージュのシャンブレーだとインナーに何を着ても濁ってしまう、と
書きましたが、

実は今日、
インナーに赤に白のプリントがしてあるカレッジTを着たら、それがアクセントになって濁りがなくなりました。妻もいいと言ってくれました。

ちなみにTシャツの下には白いサーマルをちょっとまくって着ていたんですが、シャンブレーシャツを脱いでも、
袖から見えている白いサーマルとパンツのグレーで縦のラインがとれていて、Tシャツだけを着ている時よりコーディネートがすっきり見えました。

今日は偶然にもパンツと外側のライン取りになっていて、こういうことか!と納得しました。


あと、グレーに近い色落ちダメージデニムを昔、超ヘビロテしていたんですが、最近は太ったのと腰まわりががっちりしてきたので、お気に入りのやつがはけなくなってしまいました。

ずっと二代目を探してるんですが、色やら形が気に入らなくて買えないでいます。

あと、白パンは脚が太いのが目立つからと敬遠してましたが、この前、アウトレットでヴィンテージタイプのサージ生地のサスペンダーがおまけでついてくるような太めのパンツを買いました。妻が見立ててくれて、いい買い物だったと思います。裾が汚れないよう、まくって履いてます。
次はもっと細いのにも挑戦したいです。


あと、エメラルドグリーンにたっぷりグレーを混ぜたようなくすんだ色のピケのパンツですが、グレーや色落ちデニムと同じような扱いでいいということですかね?

このパンツは色がほどよくて気に入っているので夏も履きたいです。

こういうやや色味があるパンツは外側でラインを作って中に引き締める色を着るか、他のアイテムを白を含めたモノトーンでまとめる、という方向性がいいですか?

投稿日時 - 2013-06-21 23:27:26

ANo.10

あと、敬遠されているでしょうが色落ちデニム。これは163でも履けば似合うものです。
これがいっぽんあれば、夏の休日ウエアは楽勝という便利ものだと私は思います。

投稿日時 - 2013-06-21 11:34:21

白パンツ(ホワイトデニム)は夏場の主役です。ジャケットとインナーで3段階のトーンが作れます。

投稿日時 - 2013-06-21 11:32:09

《緑にたっぷりグレー混ぜたような明るめでちょっとくすんだ色のピケ素材のカラーパンツには夏は何色を合わせると爽やかかわからない》

《僕はベージュやグレーが好きなんですが、あまり夏向きじゃない気がします》
何をおっしゃいますか、夏向きですよ
いくつかまとめてコーデ事例を示します。

ポイントはホワイトデニム、脱色デニムなど貴兄があまり好まないアイテムを
脇役として使うことだと思います。
明るい色同士のコントラストをぼけた印象にならないように着るのがお洒落の
醍醐味でもあります。
(1)インナーに白
(2)インナーに上品な目を引く色を持ってくる
(3)ボーダーなど同系の柄物
うまくいかない時は、パンツやパーカを白にしてみることです。
あとは、脱色の効いたデニム。これが夏場はフル出場。決定力のある本田や香川くらいの活躍をしますよ。

投稿日時 - 2013-06-21 11:29:37

淡色同士の淡い濃淡(できれば一色は白がいいのですが)には、パープルとかエメラルドグリーンとか彩度を抑えながらも色味の個性で見せる色を使うとうまくいきます。

投稿日時 - 2013-06-21 11:27:12

もちろん、インナーとパンツで縦線を通してもいいですけど、夏場いかんせん暑苦しく思えます。

投稿日時 - 2013-06-21 11:24:19

まず、夏の薄着の縦ラインの通し方は、インナー+パンツでなく外側でやるほうがいいのです。
すなわち貴兄のおっしゃるジャケット+パンツの近いボケた配色をインナーの濃色で引き締める。外側とパンツが縦が通る感じ。

投稿日時 - 2013-06-21 11:22:48

実際はこんな感じ。初夏はこのコーデでいろいろ使えます。

投稿日時 - 2013-06-21 11:19:43

>《下がくすんだ色合いの時は、上に紺色に細めの白のボーダーのTシャツなどコントラストを強めてもよく見える場合もありました。でも、その場合、羽織るものに迷ってしまいました》

さすが、デザイナー。センス抜群ですね。
これは、コーデを逆にするのです。パンツにデニムを履いて(足が太かろうが短かろうがスキニーパンツは伸びます)トップスにくすんだシャツやジャケットを羽織る。

投稿日時 - 2013-06-21 11:17:59

《ミディアムグレーのデニムにやや明るめのグレーに紺のパイピングとプリントのTシャツを着てベージュのスウェードの靴を履いたまではマシに見えましたが、白いシャツを羽織ったらなんだか白が浮いてしまいました》
白Tと白シャツの重ねは、極めて上級者向きです。さすが方向性のセンスは抜群ですね。パイピングとプリントのない白Tですっきりまとまります。サンプルはインナーは白の襟付きシャツですがカラーバランスとして見て下さい。

投稿日時 - 2013-06-21 11:15:42

>《薄いカーキのくすんだ色の細めミリタリーパンツにベージュのポロシャツを着たら濁ってしまって、オレンジのトートを持たないとマシに見えませんでした》

これは簡単です。ボーダーTシャツ、それも白地にグレーくらいの渋めのボーダーをあわせて、縦線を通します。(地味同士で通ったつもりになってください)そのあと白シャツを羽織ってくすみを消すのです。図版の絵はカーキが濃いですが薄くなったほうがバランスはもっといいはず。

投稿日時 - 2013-06-21 11:12:50

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