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解決済みの質問

泣き寝入りなのでしょうか

自宅の近くで 学校の補修工事をしています

長きに渡る工事で 振動に悩まされてきました。

ひどい振動に役所に助けを求めましたが 規制値を越える振動値がずっと継続しないと 強く注意は出来ないと言われましたが、そのときに「事前事後の家屋調査をしてもらいなさい」とアドバイスされました。

アドバイス通り、工事をしてる業者に家屋調査の申し入れをしたら業者の管轄の都道府県が家屋調査を実行してくれました。

少しの月日がたち、長きに渡った工事も終了が見えてきました。
管轄の都道府県と業者に「工事が終わるので事後の家屋調査をして下さい。万が一なにかあったら直して下さい」と 最初にした約束を再度伝えましたが 都道府県も業者も「事後の家屋調査も補修も上司と相談するから待って下さい」と言われました。

書面にしておかなかった私が悪いのですが、何せ素人なので事前の家屋調査をしてくれるということは 事後の家屋調査も当然してくれ、なにかあったら補修してくれると考えていたのです。
でないと事前の家屋調査は一体何のため、だと思ったからです。
業者は最初は「このへんで工事してるのはうちだけだから振動はうちだということは明らかです」と言っていたのに 今となっては「うちは以前に一回事後の家屋調査を申し入れているのにあなたが断った。あのとき断ったから、それ以降の他の工事の振動ではないか」という嘘までつきはじめています。
当然事後の家屋調査は申し入れられていません。
まだ振動が続いているのに申し入れされるのはおかしな話です。
私が素人だからと言って 最初だけ誠意を見せ、最後には補修しないつもりらしいです。
こんな場合 泣き寝入りしかないのでしょうか?
都道府県の担当者も「上と相談します」の一点張りです

悔しいです。
アドバイスいただけたら幸いです。

投稿日時 - 2013-06-18 01:34:53

QNo.8138706

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

差し当たり出来る事として、トラブルの経緯の内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名など、ガッツリ記録しておいて下さい。
ペン書き、ページの入れ替えの出来ない布綴じのノート、当日のニュースや天気などを併記すると信憑性が上がります。
記録の日付を誤魔化すと、全ての記録の信憑性が揺らぐので、
「△月△日(今日) 以下の内容を備忘録として記録する。」
「△月△日頃 △△で、が△△を△△した。」
「△月△日頃 ~」
とかって記録の仕方が良いです。
相手の氏名や部署の漢字を一文字ずつ確認し、記録を取ってる事をアピールすると、対応が変わるような場合もあります。

以降、必要ならばICレコーダーなども使用してください。
相手に黙って録音する用、断ってから録音する用の複数台があると良いです。
そういう物をポケットに入れておくだけでも、精神的に余裕を持てるような効果もあります。


> 「事後の家屋調査も補修も上司と相談するから待って下さい」と言われました。
> 都道府県の担当者も「上と相談します」の一点張りです

こういう場合は、最低でも、
・上司の部署、役職、氏名は?
・いつ相談して、いつ回答があるのか?
・いつまでに回答がなかった場合の連絡先は?
くらい確認して、回答が無い前提で対応しとくのが良いです。


自治体の役所よりは、管轄外かもしれませんが消費者よりの行政の相談先だと、消費者センターなんかになりますので、改めてそちらへ相談とか。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
http://www.kokusen.go.jp/map/

投稿日時 - 2013-06-18 08:58:37

お礼

真摯なお答え 大変助かります。
本当に有難うございます。

こちらに相談し 昨日いただいた回答から 家屋調査の会社を自ら見つけ 今朝電話してみました。
家屋調査の会社は「とりあえず事後の家屋調査をしてしまわないと後程、うちの振動で家屋が壊れたのではない、と言われかねないので調査し、その金額はそちらに持ってもらいます、と伝えなさい。」とアドバイスいただきました。また、仲介もしてくれるようなことも言っていました。
私では考えつかなかったようなヒントをいただき 少しだけ光が見えてきました。

貴方様からいただきました回答も心に留め、すべてやってみます。
我が家ももちろんですが そういった逃げ得を許し、また別の被害者が出るのもいやなので やれることはやりたいと考えています。

アドバイス本当に感謝しております。

投稿日時 - 2013-06-18 09:42:53

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回答(5)

ANo.5

 raskiです。
 大変厳しい回答をしたのにお礼をいただき、ありがとうございます。
 いかがですか?今回の事で、ご質問者様がどれだけ深刻な被害を具体的に被ったのでしょう。

 わたくしは裁判官でも法律家でもありませんが、争いになる前にお互い妥協できるところに話し合いで落ち着いていただくと言う作業にたずさわる事があります。そして、実は法律は苦手なのです。ですから、「法益」「受忍限度」と言った用語の使用法には自信がないのです。
 それでも、ご質問者様の守られるべき「法益」「受忍限度」について、きちんとした知識を整理しないとここで方法論を仕入れても戦えないと思います。振動により何か壊れましたか?たとえば3か月間眠る事ができなかったとします。ご質問者様の「安眠する権利」が侵害された「法益」でしょう。(専門家の方間違っていたらごめんなさい。)しかし、正当に選挙された議員の指揮する役所の許可した、「次世代の育成に欠くことを得ざる学校建築」にあたっての受忍限度はどうなのでしょう。

 どうも役所がやってくれたから次もやってくれると思ったと言う根拠も何もない主張にしか聞こえないのです。自分や子供を守るためにはもっと知識をつけるか、お金を出して法律家の助言を常に受けるかしなければならないと思います。
 文面を見ると「私は善意で暮らしていたのだからみんながただで守ってくれて当然。」と言っているような気がします。もっと酷い詐欺等の被害に合わなくて良かったと思い、今後は少し勉強された方がいいと思います。m(_ _)m
 

投稿日時 - 2013-06-18 10:35:52

お礼

有難うございます。

厳しい意見も参考になります

有難いです

どれだけの損害があったか見えてこないため、事後の調査が必要だと思って 家屋調査の会社に連絡しました。

見えている損害ならば話は簡単なのですが 見えていない損害を家屋が被っていたら そのまま暮らしていくのは恐いからです。

ただどなたかの回答にヒントをいただき 家屋調査の会社に電話したことで 事態は動きそうです。
工事後の家屋調査をすれば 被害がなければそれでよし、あったら仲介していただき 損害を補填してもらうべく 調査会社も動いてくださるようです。
また総務省の公害調査委員会に申し立てをしたらどうか と他からアドバイスもいただき 先ほど電話してみたら 申し立て書類を送付してくださる運びになりました。

自宅は壊れたら直せばいいのですが やはり逃げ得を許し、他の被害者が出るのは 許せないのです。

綺麗事かもしれませんが 子どもの手前、逃げ得なんてないんだよ、正しく生きていかないと、という姿を見せていかなくては、と思っています。

またこの自宅は私の父母が私にのこしてくれた財産です。相続したときに心から大切にしようと思いました。

今回 甘かった私ですが 色々な意見をいただき、またいい方向に動きそうなことに感謝しております。

投稿日時 - 2013-06-18 11:17:35

ANo.3

こんにちは。

残念ですが、典型的な「泣き寝入り」のパターンです。
”書面化する”ということの重要性をご存じなかったことが敗因です。

ただし、まずは実費になってしまいますが、
土地家屋調査士に振動による家屋の損傷がないか診てもらっては如何でしょうか?
民事紛争の解決も業務に入っているようですので、
まずは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

あなた個人の力で、土建屋や役所と対峙するのはほぼ不可能です。
それだけは、心の隅に置いておいてくださいね。

ではでは(^_^)

投稿日時 - 2013-06-18 02:36:19

お礼

有難うございます。

私も実費で家屋調査はしようと考えていました。

私個人では太刀打ち出来ないですね、、。
最初の業者の「きちんとします」という言葉を信じてしまい本当に後悔しています。

投稿日時 - 2013-06-18 02:54:46

ANo.2

役所も業者も忙しいしきちんと書類を作成しなかったあなたの責任です
だらしない人間は損しますよ。きちんとするには時間もかかるし
神経も使います。だからうまくいくのです。それをショートカットして
だらだら過ごせば泣き寝入りしかなくなります
仕方ないです。諦めましょう

投稿日時 - 2013-06-18 02:21:10

お礼

有難うございます。
お言葉 厳しく受けとめますが 出来ればアドバイスもいただけると嬉しかったです。

投稿日時 - 2013-06-18 02:56:05

ANo.1

大変申し訳ございません。甘いですよ。今後もう少し自分の権利を守るならもっと周到にならないと。

投稿日時 - 2013-06-18 01:54:06

お礼

有難うございます。
都道府県や業者の最初の動き(家屋調査を積極的にしにきた)を信じてしまいました。

甘かったとは思いますが ここまできちんとしてくれるのならば最後まできちんとしてくれると信じてしまったのです。

お恥ずかしい話ですが職場や友人、家族や親戚に恵まれすぎていて 騙された経験がなく また私自身も口約束でも約束を大切にしてきましたので こんな結果になったのがはじめてでした。

投稿日時 - 2013-06-18 03:01:34

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