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解決済みの質問

海外の大学について進学(?)

例えば、高校を卒業し海外の大学に進むのは、
凄く難しく個人的思います。
自分の中では高校には進学せず、1年間勉強し
「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」
取る方が良く思えます。
「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」
を、甘く見ている訳ではありません。
誤解しないでください。

皆様の意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-05-28 07:05:30

QNo.8108334

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

高認を取る意味が無い。
他の方も挙げているが海外に行く場合は
国際バカロレア(海外で認定される高卒資格)が必要で、
+
TOEFL(英語力認定)
GPA(高校の成績。海外の大学、大学院は日本と違い高校での活動実績及び成績を重視します)
SAT(アメリカにおけるセンター試験。学年、回数に関係なく受けて最高スコアを提出していい)
が必要です。
確かに高認はラクで1年ほどで取れるので残り2年を別に使えますが、費用はそれなりにかかりますし、高認校は必要最低限のレベルですし、税金分配が少ないので公立校や私立校よりも高いです。
何よりバカロレアの準備に別途、専門学校が必要です(自身や家族が英語を理解して当該大学のHP等をチェックして書類を集めたり、振込み、独学での準備など出来るハイレベルな人でないと無理です)

国内インターに行くのがもっとも効果的だかけどただし費用面と(かなり高い)、入学難易度(帰国子女、外国人しか認めていない場合が多い)考えると無駄も多い。
通常、方法は主に3つあって
1.中学・高校から海外へ
例えば授業料がタダの北欧、ネイティブ圏だが学費、生活費が割に安いシンガポール、フィリピン、香港、NZの現地校へ行く。英語力は3年もいればだいぶつくし、日本人の学力なら数理系などでは突出できることが多い。毎年1000名以上が行っている(かなり多い)。
欧米では学力と奨学金量は比例するので、上位入学できる方が有利。

2.高卒後に準備校に。
東京のテンプル大や神田外語などの専門的スクールやカナダ、アメリカの語学学校に1,2年行き大学編入を目指す。ただし英語力の問題からカレッジ(短大)程度しか行けない人も多い。
費用も奨学金を貰えないとかなり高い。
生活費が年間150万、授業料が200万ほど。仮に4年間滞在するとなると1000万を越す。
上沼恵美子の息子、北野武の娘のようにそれだけ大金を投じても、けっきょく現地で就職等できずに日本に戻ってくる人もとても多い。
かなりリスクです。ただ、お金さえ払えば現地の中堅や下位大入学までは容易なので1番多いルートでもあります。むろん成功する人もいます。

3.日本の大学へ一旦入学する
交換留学や大学院試を経て海外の大学へ。日本の大学も上位なら知名度はあるし、提携もあるので奨学金、情報は得やすい。相手方も「必要な者」が欲しいので医学、工学、経済学など専門分野の方が有利。
(留学希望者は)日本の大学を低く見がちですが、決してそんな事はありません。
例えば日本のトップ30ぐらいの大学なら各国のトップ30ぐらいからの知名度や交換留学等も多く有ります。
それは現地の100位圏外の大学から編入学、大学院進学できる確率よりずっと高いんです。
工学でも医学でも文学でも経済学でも言語が違うだけで学ぶ内容はほとんど同じです。基礎知識があり証明できれば(語学さえ出来れば)入学は固いのです。
※例えば上記のSATはアメリカ人にとっての国語、算数ですが、アジア人にとっては信じられないほど簡単です。日本人は自分らが思ってるよりずっと賢いんですね。アジア人が並みの英語力さえあればアメリカ人を押しのけて最上位の成績で最難関大に奨学金で行くことが出来ます。


確率論や費用で言えば1>>3>>2ですね。
日本の有名大も、日本人平均と比較すれば信じられないぐらい帰国子女や国際系高校卒、高卒までの留学経験者が多いですよ。僕は高校まででそんな知り合いは30人に1人ぐらい(これでも多い方と思う)でしたけど、大学入学後の感じでは友人の3-5人に1人はそんな感じでした。バイリンガルやトリリンガルがかなり多く、単純な性格や能力で院やシュウカツで戦う場合最初に差がつけられていると思います。
日本はまだまだ10代を海外で過ごすメリットの大きい国です。

スウェーデンなど北欧のケースですが言語的には英語(ゲルマン言語)にとても近く、中学英語とやる気があればどうって事ありません。また殆どの人に英語が通じます。超福祉国家なので学生に甘く、滞在は英米よりずっと有利なんですね。
教育・生活費で言えばフィリピン、フィジーが日本の1/2以下、香港が20%安く、シンガポール、NZが日本と同等、豪州、カナダが日本より少し高い、アメリカが2倍、イギリスが4倍ですね。
大学入学までなら、英語力と高卒資格だけが必要であると考えれば(上記の英語圏や欧米圏は日本よりずっとバカロレア認定が取りやすいです)。

それと欧米の場合は大学=専門家、です。
ですから大学名ではなく専攻名が大事。
有名大だろうが日本のように法学部や文学部を出てマスコミに、とか法学部を出て銀行にとかは有り得ません。
ですから「とりあえず有名大に」と言うのはもともと入れないし、入っても苦労します。
医学部を出れば医者に、法学部を出れば弁護士になります。それだけのレベルについていけなかったり、興味がなくなれば専攻を変えるか辞めて働きます。それが普通です。
もちろん卒業後すぐに専門家として通用するだけのスキルや心意気を1年次から常々求められます。
逆に欧米の中学高校はあくなで色んな経験を積ませようとか「あそび」の部分が多く(アジア人からすると)ずいぶんゆるいと感じるはずです。

中韓インドの子はその辺を分かってて準備、行動して毎年、数十万人規模で結果を出してますが日本人の場合は憧れであるとか日本のシステムをイメージしてて痛い目に遭うことも多いです。

それと英語力についてなんですが、やりようだと思いますよ。中韓人は当然、英語は苦手なわけですけれど高2、高3時でTOEFLで110ぐらい取る子も珍しくなく、万人規模で毎年欧米の大学へ奨学金付きで入学しています。日本人の場合は難関大合格者レベルで80-100ぐらい、平均で60-80ぐらいだと思うので単純に勉強量やテクニックの差だと思いますよー。
彼らは、日本におけるインターに行ったり、ヨゼミや東進のような予備校の「海外留学コース」に1-5年ぐらい通って目指すわけです。
そこで欧米の大学特有のシステムや情報を得たり、テクニックを磨くんです。
当然、上記もしたけれど日本にもありますよ。
物価やチャンスから言えば、海外に出られるメリットが日本人の数倍もあるし、親も教育熱心でその辺がモチベーションですけどね。
香港人やシンガポール人も、大学教育になると外国人教員も多く、基本的に授業は英語で行われちゃいますから得意とか不得意じゃなく勉強してモノにしてますよ。英語できなきゃ大学に行けない、就職も出来ないんです。
だから
ムリとか苦手とかそういうのは無いですね。
アジアでは日本人がノーベル賞の数はダントツですし、賢さでは彼らに負けてないはずなんですよ。
やればできます。

投稿日時 - 2013-05-28 14:08:57

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回答(2)

「海外の大学」は、「欧米の大学」と解釈します。

>例えば、高校を卒業し海外の大学に進むのは、
>凄く難しく個人的思います。

それを言うなら、「高校に行かないで海外の大学に進むのは、もっと凄く難しい」となります。

日本の高校卒業するだけ、或いは高等学校卒業程度認定試験合格するだけ、では
海外の大学には入学出来ません。

アメリカやカナダならSATやTOEFL
イギリスならGCSE・SCEやA-level
フランスならバカロレア(国際バカロレアは、フランスのみならず複数の国々で有効)
ドイツならアビトゥーア
などなどの試験を受け(当然ながら理科、歴史、数学、外国語など複数科目必須。記述式が基本)
相当の成績を修めなければ、大学入学資格を得られません。

又、試験を受け、相当の成績を修めるだけで良いのかというと違います。
書類選考(高校時の成績や課外活動実績。高認ならば、その試験結果・成績)や面接試験があり、
これが日本のものよりずっと内容が濃く
筆記試験の成績が良くても書類選考や面接試験で不合格があり得ます。
(当然、面接は各国の母語で行われる)

又、統一試験の他に、大学独自の試験を課す大学もあります。

日本の高校に進学し、海外の大学に正規入学している人なんて珍しくありませんよ。

それと、
「受験に必要無い科目を勉強する時間が勿体ない」
「高校での人間関係が煩わしい」
「行事や部活動などの課外活動が好きじゃない」
という理由で「高校に進学しない」のは、明らかにマイナス評価です。

高校に進学していない事がマイナスにならないのは
・例えばテニスなどのプロスポーツ選手として活動し、年中世界各国に遠征している
・家庭教師(或いは親)による教育を受けていて、一部或いは全ての分野で突出した才能を開花させている
・そもそも、通える範囲に高校が存在しない
などの場合でしょう。
(上記の様な事情の人達は、通信教育で高校の課程を学んだり、大学入学資格試験の準備をしたりします)

高校へ進学する代わりに、留学専門の予備校にでも通う算段でしょうか。
そういう所は、「高等教育を受ける為の下地(としての高校レベルの学習)」までは面倒見てくれません。
あくまでも、「入学させるまでしか責任を負わない」ものです。
生活面でのサポートはあるかも知れませんが、「学力の欠如」で問題が発生しても助け船はありません。

高認なんて、進学校の生徒なら1年生で合格出来る程度、すなわち
「高校2年・3年で学ぶレベルの内容は含まれていない」ものなのですから
その程度の学力では、日本の「中学・高校からの学び直しをしてくれる大学」では大学生をやれても
学び直しなんてない(大学の前段階のレベルはきちんと頭に入っている事が前提)の海外の大学では
1年も持たないでしょう。
そもそも、高認なんて「たったの40点」で合格出来てしまいます。
高校に通っていたら、40点なんて「評定2」です。

要するに、「高校に進学せず、高認を受けて、海外の大学に進学」を考えるなら

「高校に進学するよりももっと深く学び(試験対策・試験勉強ではない、「本当の勉強」をする)
 勉強以外の活動にも力を尽くす(ボランティアなどの社会活動、スポーツ・芸術などの文化的活動)」

のが最低条件でしょう。


 

投稿日時 - 2013-05-28 11:40:16

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