こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

電磁波のポインティングの定理の証明について

電磁波において、ポインティングベクトルS=E×Hのエネルギーが保存されるという、ポインティングの定理について、証明の途中の式変形が分からないので教えて下さい。

参考書を見ると、divSを式変形していく過程で、

E・(∂D/∂t)=(1/2)∂(E・D)/∂t
H・(∂B/∂t)=(1/2)∂(H・B)/∂t

としている部分がありましたが、何故1/2が出てきたのか分かりません。

これがどんな定理、公式から導かれたものなのか教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-05-21 09:16:41

QNo.8097894

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ん~じゃぁ, それを代入してみたら?

投稿日時 - 2013-05-21 16:42:40

補足

∂(E・D)/∂t=2E・(∂D/∂t)

になり、解決しました!

投稿日時 - 2013-05-21 17:11:12

お礼

単に教えるのではなく、私自身が考えるような回答をしていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-21 17:11:06

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

E と D, あるいは H と B の間にはどのような関係がありますか?

投稿日時 - 2013-05-21 11:31:22

補足

失礼しました。

D=εE、B=μH
(E:電界、D:電束密度、H:磁界、B:磁束密度)

です。

投稿日時 - 2013-05-21 15:55:59

あなたにオススメの質問