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解決済みの質問

小さな事務所での事務。慣れません・・

今年できたばかりの法律事務所でパート事務として働いています。
といっても出張所のような感じで、来客予定のある時のみ
本部事務所から先生(弁護士)がやってくる感じです。
来る先生は決まっていて、私の仕事の指導もしてくれます。
毎日来るわけではないけど、その方が直属の上司という立場です。

今までは大きな会社の事務で、大勢の人と働いてきたのですが
今の仕事がすごくやりにくいというか・・
例えば弁護士不在の時仕事の指示をメールで伝えられ、
それに従って仕事をするのですが
「分からないことはあった?」とか「ちゃんとできた?」等の確認が一切なく驚いています。
まだ仕事自体が少なく、初めてやることが多いため
メールだけの指示で、しかも事務所で1人きりの作業なので
「これでいいのかなぁ」と思いながらやっています。
ホントに分からない事は聞きますが、相手はとても忙しい人なので
電話一本でも結構ピリピリムードです。
「これでいいんですよね」みたいな小さな確認は絶対無理です。
先生からすれば「出来て当たり前でしょ」が前提のようです。

最初に与えられた仕事もメールの指示だったのですが、
やはり最終確認がなく、見事に失敗しました・・ (@_@;
怒られることはなかったけど、呆れてました。

上司にフォローして欲しいわけではないけど
1人きりの作業が多く、いつか大きな失敗をするのでは、と不安があります。

小さな事務所だとある程度事務員に任せきり、という感じなのでしょうか?
上司が常駐でない、というのも不自然だとは思いますが。
会社勤めの時は、上司を含め皆で仕事をしているという実感があったので
すごく戸惑っています・・

投稿日時 - 2013-05-19 11:46:46

QNo.8094909

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

弁護士や会計士、税理士、さらにはコンサルタント業というのは大きな事務所に属していても、会社に属していても基本的には腕一本で食っている世界で、いわばフリー業なのです。その事務と言うのはつまりアシスタントでありますので、10のうち1言えば解る人が理想なんですね。
上につく人のやり方というのはある程度認められてますし、それが最善の仕事に結びつくならその人は優秀なわけですよ。
どういう風の仕事をもっていくかはその人の個性であり、その個性を見込んで仕事が舞い込むわけですね。当然その仕事の見返りは報酬ですから、その報酬でアシスタントを何人持てるかが決まるわけです。
そうであればその人はなるべく細かい仕事はせず、アシスタントが全てやる。あとは先生出番ですという状況まで持っていけるのが一番良いのです。なぜならその出番以外は先生のスキルが無くても出来る事。先生のスキルが必要な仕事を増やせば報酬は増える。一契約あたりの先生の出番を少なくして契約数を増やす。これが正しいアシスタントの仕事です。そのためには勉強も必要と言う事ですね。
まあ良くTVで弁護士や検察官ドラマをやりますけどかならず事務のアシスタントついてますよね。ドラマは極端ですけど場面によっては、アシスタントの方がバンバン指示しますよね。そう全体を把握しているのはアシスタントの方。タレントのマネージャーをイメージすると解りやすいです。

投稿日時 - 2013-05-19 12:02:02

ANo.1

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