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解決済みの質問

自分に必要なものを他人から学ぶ

中年ですが、人生長くしているにもかかわらず、他人からしかも思わぬ人から学ぶってことあります。

でもそんなことってなかなかないですよね。

人間ギブアンドテイクだとすれば、ヨーロッパのサッカーみたいにある国で新たな戦術がうまれ、ヨーロッパ中に広めるほうにも回れば、逆に受けるほうに模倣して自分に合わせて生かしていく側にまわることもあります。

永久に同じ人が教えていただけるのではなくて、せいぜい10年くらいの有効期限だったりします。

また自分が生み出して、周囲に与えるというのは自分次第ですのでできますが、実はこれが有効だったんだということは思わぬところからやってきたりします。

結構、人ってギブアンドテイクが理想としてもどちらかが与えるほうにずっとまわっていたり、あるいは受けるほうにずっとまわることがあります。

そして、迷惑でも本人は良かれとして与えてくる人もいます。

自分で編み出してというのは自分次第です。計算もできます。しかし、本当に重要なことを他人から学ぶことも大事だと思います。しかも時代って盾と矛で動きますので、必要なものって変わっていきます。
ですので、なかなか計算なんてできません。

私はうまく人から与えられるのがあまりうまくないと思っています。何が重要か気づいてなかったり、あるいは借りをつくっているような気もします。相手を利用していたり、依存していたりするような気もします。そもそも相手は与えている意識すらなく、ただヒントが自然に観察されるのかもしれませんが。

他人から時代によって変わっていく中で、どういう意識があれば他人から与えられますか。

下手であるため、自分としては人生としてはあまり成功できていないように思います。

投稿日時 - 2013-05-08 23:56:25

QNo.8079276

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

中年ならば「仕事は盗め、目で覚えろ」がわかる世代だと思いますが?
人から与えられるのを待つのではなく、自分から「気づく」ことが大切でしょう。

負うた子に教えられ

これは、子供が教えてくれるということではないでしょう?

仕事ができないとされる人であっても、実はその人にしかない学べるポイントがあるんですが、そういったことに注目したことはないのでしょうか。
自分を豊かにするのは、自分の心掛け次第だと思いますよ。

投稿日時 - 2013-05-09 00:25:29

お礼

おっしゃるとおり、盗むということですね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-17 12:32:56

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回答(5)

他人から時代によって変わっていく中で、どういう意識があれば他人から与えられますか。

いろいろな物事の知識は他人から与えられるものではなく、自分から盗み取りして吸収するものです。
仕事上で業務知識を与えられるのは給与を払う側は給与に見合う仕事をしていただくために教えるものです。
ただ毎日をポカーンした日々を過ごしていると何も吸収はできません。
私は銀行員時代は取引先の工場には必ず訪問しています。工場に入れば経営者の人物柄が判ります。なぜこの会社は利益率が高いのか、会社の社員はなぜこのような顔をして働いているのか自分なりに社員の意見を聞きながら研究もしてまいりました。工場見学により会社の見方が融資審査に反映され迅速な処理ができ、倒産による融資の焦げ付きの経験はありません。
私も独身時代に毎日就寝前に読書をしていましたが、読む本がなくなると、よく六法全書を呼んでいました。法律知識は業務にも生かしお客さまからも絶対的な信頼を得ました。弁護士さんから専門外の法律の説明と解釈を講義を要請されたこともあります。
私の人生は一生勉強だと思っています。現在、現役を引退しましたが、今までの知識、経験を生かしてポランティアでいろいろの分野の経験者をまとめながら得意分野の相談、対応に努め、社会に貢献しています。
まだまだ人生は長いです。自らの努力次第で大きく成長しますよ。頑張ってください。

投稿日時 - 2013-05-09 09:49:50

お礼

人って、興味が広がっていくので、昔よりも関心あるものが多くなりました。

私もその通りだと思います。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-17 12:34:48

ANo.4

>他人から時代によって変わっていく中で、どういう意識があれば他人から与えられますか。

例えば他人から包丁を与えられたとします。その包丁で立派な調理人になる人もいれば、その包丁で強盗に入る人もいるでしょう。その包丁を売ってその金を有効に使う人もいれば、パチンコ屋でスッてしまう人もいるでしょう。そして、ただ無為に包丁を錆びさせてしまう人もいるでしょう。
つまるところ、何かを与えられたとしてもその与えられたものをどう使うことができるかは与えられた人の問題です。

思いますに、上手に貰っている人にはある傾向があると思います。それは、要らないものをもらっても表面上はありがとうございますといえる知性と可愛げがあること。また、もらったものを有効活用することができることです。
例えば、自分が包丁を与えたときに、その人がその包丁を使って美味しい料理を作ったなら「ああ、この人に包丁を贈って本当に良かった」と思いますよね。そうなれば、その人は与えられたのに与えた人から感謝までされるという非常に得なことになります。一方、もし包丁を贈って強盗でもされたら「あんな奴に贈らなければよかった」となり、無為に錆びさせるだけなら「与えるだけ無駄だった」となります。

個人的な意見ですが、私も世間的には中年と呼ばれる年齢ですが、「他人のしかも思わぬ人から学ぶことなんてなかなかない」ってのは、ちょっと寂しい言葉ですね。中高年なら「他山の石」ってしみじみ理解するお年頃だと思いますけれども。

投稿日時 - 2013-05-09 01:23:22

補足

すいません。
文章間違いで。

でもそんなことってなかなかないですよね。

ではなくて

そんなことって難しいですよね。ですので他人から学ぶことは一杯あります。

すいません。

投稿日時 - 2013-05-09 07:06:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
与えても使い方ってあるってのが面白い言葉です。

投稿日時 - 2013-05-17 12:31:59

ANo.3

 じじいです。多くの人に学ばさせていただきました。
 そろそろ次の世代に手渡す準備に入っています。しかしいまだに学び続けています。
 そして、高校生にも学ばされます。
 後世畏るべしとはよく言ったもので、若い人はじじいにはない新しい発想をするのだなあと尊敬しております。

投稿日時 - 2013-05-09 00:29:55

お礼

世代ならではの発想ってありますよね。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-17 12:32:22

ANo.1

目先のギブとテイクにしか目を向けてないのではないですか?

負う子に教しえられ って言葉がありますが
人に教える事で、改めて自分で気がつく事もありますし
未熟だからこそ、出来る発想ってのも有ります
学ぶ意志の有る人は、何かからでも学ぼうとします
人に教える事は、ギブであり、テイクでも有るわけです
そして
自分では果たせなかった夢を、「受け継いでくれる」事もあるのです
自分が果たせなかった夢に辿り着いた人を妬むような
器の小さい人じゃ無いのですよ

与えようとは思わなくて良いです
欲しくない人に与えても
受け取ってもらえません
まずは
あなたの持つモノを欲しい、と、
思わせるような人を目指しましょう

投稿日時 - 2013-05-09 00:14:40

お礼

確かに相手が欲しいものを持っている人になりたいという気持ちはあり、努力してます。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-17 12:33:45

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