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アメリカでの「アニメ」の位置づけとは?

Amazon USAのサイトで、アニメのDVDやBDを検索すると、日本のアニメの英訳盤がほとんどです。
アメリカ人が投稿しているレビューを見ていて気になった事があります。

(1)ジブリ作品をはじめ、ほとんどがいいレビューを書いている。
  やはり日本のアニメは高く評価されているのでしょうか?

(2)たいていのレビューアーがディズニー作品との比較をしています。
  アメリカではアニメといえばディズニーなのでしょうか?
  (そしてたいていの人が、ディズニーにはない良さがあると書いている)

投稿日時 - 2013-05-08 12:50:47

QNo.8078313

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.本当に、高評価されているのはごく一部だけです。後は、ご存じと思いますが、おおよそ受け入れがたい18禁以下の作品。別の国では、性的な犯罪を引き起こしかねない作品として、販売差し止めまで起きているほど、日本のアニメに対する評価は国内以上に厳しいと言えると思います。

日本政府いわく。それを、クールジャパンとして売り出すって、もっと、踏み込んで吟味してほしいですね。このような作品が、海外へと流れる事で、外人さん達は、日本人の事を誤解しまくりの「変態レッテル」張りまくりですからね。
政府として、もっとしっかりとした規制を行い、正しい路線へと乗せたうえで、実施してほしいと個人的に思っています。

2.アメリカの場合、平面的な二次元を特に嫌う傾向があり、二次元で再現するなら三次元、四次元で表現する方をとるでしょうね。
だから、コミックとされるヒーロー物の漫画の多くは、アニメ化よりも、実写化が多い原因は、感覚的な相違ではないでしょうか。
それでも、子供ために、絵本の延長みたいな感じの作品として、アメリカアニメはディズニーで作られている。
その証拠に、アメリカのアニメは、子供達の目に優しい配慮から、日本みたいに影部分を省く事で、目の浪費を極端に低くしていると言われています。

日本みたいに、子供達の為に作るアニメとは、桁違いに違う点は進んでいると言えると思います。

また、ディズ二ー作品の多くは、おそらく、子供時代によく読まれる絵本がベースになるケースが多いと思います。
だから、親子で楽しめる作品としてアメリカで受けている理由は、そのあたりにある気がします。

ただ、近年、アメリカのハリウッド作品は、作品を作る限界に近づいていると言われています。
作品を作る上で重要な、企画を練り上げる人達の人材不足が原因とも言われています。
その為か、最近のアメリカの視聴者の多くは、他国の映画やアニメに流れ始めていると。
独創性と、表現力の凄さに、ようやく気付いた。
と、言うところでしょうか。
その中で、意外と身近で、意外とその国の事を知らない日本の作品は、以外にも、アメリカ作品とは似ているが異なる。
それが受けている気がします。

まあ、全て、個人的な意見ですが、ネットで検索すると、以外にも、この辺の内容を詳しく分析したサイトに出くわす事があります。
そちらものぞいてみては。参考になると思います。

投稿日時 - 2013-05-09 08:57:49

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回答(2)

ANo.1

アメリカには「日本から入ってきたアニメ」と「米国本来のアニメ」の2種類があり、まったく異質の物です。

日本では、その両方を「アニメ」の一言で片付けてしまいますが、アメリカでは、そうではないのです。

前者を「ジャパニメーション」と呼び、後者を「カートゥーン」と呼びます。

カートゥーンは長くても15分、たいていは5分ほどの作品を言います。代表的なカートゥーンには「トムとジェリー」などがあります。

その中で、ディズニーアニメだけは、劇場サイズの長編作品であり、カートゥーンとは異なる異質な存在で、どちらかと言うとジャパニメーションに近い存在です。

日本のような「長編作品」と比較できるのは、ディズニーの長編アニメのみなので、どうしても、ディズニー作品との比較になってしまうのは仕方がありません。

ジャパニメーションとカートゥーンは「まったく別物」なので、比較が成り立ちません。

味噌ラーメンと正油ラーメンなら比較しても意味がありますが、味噌ラーメンとミートスパは比較しても意味がありません。

それと同じで、ジャパニメーションとカートゥーンは比較が出来ないのです。

投稿日時 - 2013-05-08 13:09:45

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