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解決済みの質問

交通事故 何の示談?

以前この質問をさせて頂きました↓

先日、交通事故の損害保険の支払いの封書が来ました。
私は10:0の被害者で相手は任意保険に入っていなかったので、自賠責と私の方の保険会社にお世話になっています。

封書のサインする用紙に・・・

『下記の保険金を受領する事により、本件事故についての人身傷害保険金の請求が一切終了したこと、甲・乙に対する損害賠償請求を行わないことを確認いたします。
また、本件事故による私の甲・乙に対する損害賠償請求は受領した下記保険金額の額を限度として貴社に移転することを了承します』
・・・と記載がありました。


例えばこの金額では納得できず加害者に慰謝料を請求したいとなった時に、この保険会社でお世話になってた弁護士にお願いする事ももうできませんよという意味でもあるのでしょうか?



=休暇に入っていて一刻も早く知りたいのでこちらで質問させて頂きます。よろしくお願いします=

☆今回の本題なのですが、保険会社へ確認の電話で
「これにサインしてもこれ以上の請求はできないという事ではないですよね?」
「示談となると弁護士とも引き続きお話できるのですよね?」という確認をしました。
回答は私(被害者)がサインしたらそれを弁護士に送り、それ以降裁判所での判断になります。
弁護士ともお話できますという回答でした。

その後保険金が振込され、通知を見てみると備考に「示談が完了しました」と記載してありました。
この「示談」というのはこの保険会社への請求はしないという事で金額に不満があれば直接加害者本人に弁護士を通して請求してくださいという事と私は思っているのですが間違ってないですか?

相手との示談が終了しましたではないですよね?
示談は保険会社にはできないとは聞いていたので大丈夫だとは思いますが、不安になりました。
それに再審査請求制度のご案内も一緒に入っているのにこの時点で示談が完了していると記載するってよくわかりません。

投稿日時 - 2013-05-04 21:01:22

QNo.8072983

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

語句に捉われすぎではないでしょうか?

一般的には、No.3の回答通り、自分の保険会社で人身傷害を使用した場合の補償なので、それ以上の請求は可能です。
書面にサインしたから、示談済で弁護士費用特約は使えませんなんて、闇討ちをするような保険会社はないと思います。

その「示談が完了しました」というのが、どの欄にどのような意図で書かれているのが不明なので、的確な回答はできません。
また、その書面の細かい欄まで確認できないので、適切な書面なのかどうかも検討できません。

想像でしか回答できませんが、保険会社が求償権を行使して自賠責に請求するには「示談書」が必要になりますので、そのために人身傷害の支払いの書類に「示談が完了しました」との文言を入れ、示談書の代わりにする意図だと思います。

投稿日時 - 2013-05-05 09:04:39

お礼

ありがとうございました。

参考になりました。

投稿日時 - 2013-05-05 22:37:18

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

>「示談」というのはこの保険会社への請求はしないという事で金額に不満があれば直接加害者本人に弁護士を通して請求してくださいという事と私は思っているのですが間違ってないですか?

その通りです。
人身傷害は傷害保険であって、賠償金ではありません。その示談とは貴方加入保険会社とあなたとの間でかわされた協定書のようなものです。
任意保険未加入の相手加害者に対する賠償請求権は、その協定額を除いて差額請求することは可能です。

投稿日時 - 2013-05-05 09:17:02

お礼

ありがとうございます。
ここでの示談とは保険会社と私の間の請求は終了したという事ですよね?
様々な回答がありますがこれが正しいと思いたいです。

投稿日時 - 2013-05-05 10:41:39

ANo.5

察するに、「甲・乙」というのは相手側「車両所有者・運転者」のようですね?

であれば
「甲・乙に対する損害賠償請求を行わない」
の文言通りです。

また、

>「示談」というのはこの保険会社への請求はしないという事で
>金額に不満があれば直接加害者本人に弁護士を通して請求してくださいという事と
>私は思っているのですが間違ってないですか?

間違っています。
示談とは、質問者さんと質問者さんの保険会社との間で行うモノでしょうか?
違いますね、「甲乙」と「質問者さん」の間で行うモノです。

ですから示談は完了していますの通り
今後の相手への請求は、質問者さんに於いて放棄法規済みです。

投稿日時 - 2013-05-05 09:14:18

お礼

ありがとうございます。
示談であれば保険会社基準に振込額の了承サインはしましたが示談書にはサインしていないのです。
保険会社に確認した時の示談の時には弁護士とお話できますと言ったのは一体なんだったのでしょうか‥‥

投稿日時 - 2013-05-05 10:48:50

ANo.3

>その後保険金が振込され、通知を見てみると備考に
「示談が完了しました」と記載してありました。

この示談が誰と誰との示談なのか不明ですね?

相手加害者と保険会社の間の求償権行使による
示談が完了したのでしょうか?

あるいは、貴方と保険会社の間の示談でしょうか?

こんなところで聞かずに、何故直接保険会社に聞かない
のですか?


なお、一般論で言いますと、
保険会社は貴方に支払った金額の範囲内で相手に対する
求償権を貴方から移管してもらいます。

そのため、保険会社と相手との示談はこの求償権の範囲内
の金額であり、それを超える部分は貴方に未だ権利があります。

貴方が、保険金を超える部分の請求を相手にすることを
妨げるものではありません。

投稿日時 - 2013-05-05 08:48:57

お礼

ありがとうございます。
書いたように連休に入ってるので一刻も早くお聞きしたかった為です。

参考になりました。

投稿日時 - 2013-05-05 10:27:05

ANo.2

例えばむちうちとかでも完治しない前例はいくらでもあります
実際に職場とかで途中で早退して帰宅する人はいますよ
なぜならマイペ-スで仕事をすることが許されていません
マイペ-スというのはいらない人と言い換えることができます
結果的に早退を繰り返すと勤務評価が悪くなり査定に反映されますから
結果的にボ-ナスとかの給料に反映されてきます
障害の完全な保証は当然でいくらになるかなんて想像つくわけないでしょう
ですからそれらの保証の確約がなければ示談なんてありえません。
そもそも貴方の契約している保険会社って使えないんですか
いろいろと質問して即答できなければ使える保険会社に変えたらいかがですか
それに保険会社というのは弁護士に相談できるというのが普通なんですよ
このような場所で心配なさらなくとも まともな保険会社に変えたらいかがですか。

投稿日時 - 2013-05-05 08:05:43

お礼

ありがとうございます。
かなり大きい保険会社であるのですが担当に縁がなかったみたいです。
旦那の車で購入した時に3年固定なので変える事は今はちょっとできなさそうです。

投稿日時 - 2013-05-05 10:30:45

ANo.1

 その封書の中の書類の、「甲・乙」って誰ですか?質問者さんではないことは確かでしょうが・・・ ?

> この金額では納得できず加害者に慰謝料を請求したいとなった時に、

 甲か乙が加害者なら、その弁護士は使えませんねぇ。

 その契約は、一応保険会社と質問者さんの間の契約ですので、加害者に対する請求は関係ないって言えば関係ないのですが、質問者さんが別途加害者に請求すると、保険会社が加害者に求償することのじゃまになるので、その弁護士は依頼を受けないでしょうね。

 質問者さんが、「この金額では納得できず、"その保険会社"に慰謝料を請求したいとなった時」には、法律的にその弁護士は使えません。禁止されていますので。

 そうでないなら質問者さんが費用を負担するなら、その弁護士さんにお願いすることはできます。


> 「示談」というのはこの保険会社への請求はしないという事で

 ではないでしょうね。

 誰と誰の示談なのかわかりませんが、ふつうに「示談」というと、保険会社と被害者の間の合意ではなくて、加害者と被害者の合意を意味します。

 質問者さんが正しい(一般的な)法律用語をお使いなのかどうかわかりませんが、おそらく、加害者と被害者でアル質問者さんが被害額について合意したことになっていると思います。

 であれば、不満があってもそれ以上の金額は請求できません。

 例外的に、示談当時はとても予見できないような、重篤な後遺症が後日出てきたような場合には増額が認められているようですが、そうでない場合は、認められません。
 

投稿日時 - 2013-05-05 03:00:29

お礼

ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2013-05-05 11:17:52

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