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ドイツ語の質問

Ich habe ein Aktives Hobby.
Ich habe eine Aktives Hobby.
文法的にはどちらが正しいでしょうか。なぜそうなるのかも教えていただけるとありがたいです。

また、形容詞の「強変化(starke Deklination)」「弱変化(schwache Deklination)」「混合変化(gemischte Deklination)」の使い分けがわっぱり分かりません。参考書やネットの説明を読んでもわかりません。こちらもご存じでしたら「簡単にいえばこう!」というので結構ですので教えてください。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-04-11 06:49:53

QNo.8037655

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回答(5)

ANo.5

まず、aktiv は形容詞ですから大文字で始めません。

次に、下はドイツ語としてあり得ない形です。

×Ich habe eine aktives Hobby.×

haben は他動詞ですから、4格の目的語を取りますが、eine は女性4格の不定冠詞で、女性4格なら形容詞の語尾は必ず -e になります。実際のところ、Hobby は中性名詞ですから、それに eine を付けること自体間違いなのですが、たとえ Hobby の性が分からなくても、"eine aktives" という形はあり得ないので、間違いだと分かります。

したがって、正解は

Ich habe ein aktives Hobby.

次に、この aktives は「強変化」です。

▼形容詞が「強変化」になるのは、

1.無冠詞の場合

starker Verkehr(激しい交通)
kaltes Wasser (冷たい水)
warme Luft(暖かい空気)
gute Leute(良い人たち)

2.語尾のない不定冠詞類がつく場合

ein guter Mann
mein aktives Hobby

【語尾のない不定冠詞類というのは、男性1格と中性1,4格だけ】です。

▼それ以外の場合、形容詞は「弱変化」になります。

その理由は、定冠詞類や、男性1格と中性1,4格以外の不定冠詞類には、それ自体に語尾があり、形容詞がそれと同じ語尾を繰り返すのはわずらわしいので、潤滑油的な語尾、すなわち弱語尾が付くようになったからです。(×der starker Vater×、×dieses kaltes Wassers×のような言い方を避けたわけです。)

ただし、一つだけ例外があります。
それは、無冠詞の場合の男性、中性2格で、この場合は次のように弱変化になります。

starken Verkehrs(激しい交通の)
kalten Wassers (冷たい水)

この理由は、名詞が -es -s の語尾を取るため、やはり形容詞でも同じ語尾を取るのは繰り返しになってわずらわしいためです。

従って、同じ男性2格でも、Studenten, Jungen, Menschen のように -es -s の語尾を取らない場合(男性弱変化名詞)は、無冠詞なら形容詞は -es の語尾を取ります。


(まとめ)
○「強語尾」というのは、要するに dieser と同じ語尾と言うことです。
○「弱語尾」というのは、潤滑油としての語尾で、-e または -en ですが、【-e の場合は男性1格、女性と中性1,4格だけ】、それ以外はすべて -en というのが、一番覚えやすいです。
○これと、【不定冠詞類で語尾のないのは男性1格と、中性1,4格だけ】

以上の理屈が分かって、この2つの【】さえ覚えておけば、格語尾の変化はほとんどOKです。

投稿日時 - 2013-04-12 14:03:13

お礼

たくさん教えいただきありがたいです。
考えすぎて簡単な文章でもわからなくなってしまったので・・・。
自分なりにまとめて勉強に役立たせていただきますね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-15 03:08:59

ANo.4

形容詞の弱変化の場合、
1.男性・単数の1格
2.女性・単数の1格と4格
3.中性・単数の1格と4格
この3つの形容詞だけが-eの語尾をとります。
形容詞がこのように単調な語尾変化を示すのは、その前につく定冠詞がすでに活発な変化をしていて、
性・数・格をはっきりさせているからです。つまり、あえて1度形容詞で性・数・格をはっきりさせる必要がないというわけです。こうした不活発な変化を形容詞の弱変化(弱い変化)と呼びます。

kleine Kinder trinken gern suesse Milch.
小さい子供(というもの)は甘い牛乳を喜んで飲む。

上の文のように「その子供」ではなく、「子供一般」を指すときは、定冠詞が付きません。その場合、形容詞の代わりに性・数・格をはっきりさせる必要が生じますので、活発な変化を示します。これを形容詞の強変化(強い変化)と呼びます。

投稿日時 - 2013-04-11 15:11:30

お礼

形容詞の強変化弱変化もそのように考えればいいのですね。
今後の勉強に役立たせていただきます。助かりました!
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-15 03:13:02

ANo.3

wy1

1.Ich habe ein aktives Hobby. Hobbyは中性名詞なので、このような表現しか使えません。 

形容詞の強変化とか、弱変化、混合変化何度の文法用語などいくら覚えても、ドイツ語を覚えたことにはなりません。そんな名前を覚えるより、先ずは、実際の文章中での形容詞の使い方を覚える方が、数十倍も効果てきでしょう。

東外大言語モジュールlドイツ語 と言うサイトを見ることをお勧めします。文法練習、会話の動画など総合的な内容だと思います。

投稿日時 - 2013-04-11 08:01:20

お礼

お勧めサイトも教えていただき助かります。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-15 03:14:14

ANo.2

少し、補足・訂正をします。すみません。

>弱変化の基本は「1・4格で -e 2・3格で -en」です。

これは単数の場合で、複数形での弱変化は全ての格で -en となります。die -e なら単数女性の1・4格、die -en なら複数の1・4格と区別できます。

余計なことですが、男性「名詞」の弱変化と形容詞の弱変化は全く同じです。

Affe「猿(男性弱変化名詞)」der alte Affe「その老いた猿」の変化

der alte Affe, des alten Affen, dem alten Affen, den alten Affen
die alten Affen, der alten Affen, den alten Affen, die alten Affen

もちろん名詞の変化はそれぞれ決まった一通りだけであり Affe が強変化したり混合変化したりすることは決してなく常に弱変化です。

女性弱変化名詞も昔は形容詞の弱変化と同じでしたが現代語では違う変化をするようになりました。中性の弱変化名詞はなくなりました。

投稿日時 - 2013-04-11 08:00:59

お礼

補足ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-15 03:15:33

ANo.1

Ich habe ein Aktives Hobby.

正しいのはこちらです。Hobby が中性名詞であるため4格(直接目的格・対格)の不定冠詞は ein、形容詞の混合変化は -es 語尾となります。eine は女性名詞であり形容詞は -e 語尾をとります。

形容詞の変化は一覧表をただ眺めるだけではやたら面倒なものに見えますが、なぜそうなるのかをまず考えてみましょう。

ドイツ語には4つの格がありますが、それを一番充分に示すのは定冠詞(と定冠詞類と呼ばれる、同様の変化をする語群)です。

男 der, des, dem, den
女 die, der, der, die
中 das, des, dem, das
複 die, der, den, die

この語尾部分が定冠詞と定冠詞類には、少しの例外があるものの、共通して付き名詞の格を表します。まずはこれを頭に入れてください。名詞そのものの変化も強変化、弱変化、混合変化、不規則変化などいろいろあってそれなりに複雑ですが、現代語ではそれだけで格を表す力は不足しています。

では、定冠詞(類)が付かないときは格をどうやって明示するか、もし形容詞があればそれが定冠詞(類)に代わって格を明示します。形容詞の強変化と上記の定冠詞の語尾を比べるとほぼ同じであることが分かります。格を明示できるほど大きく変化する、明示する力が強いことから強変化と呼ばれます。

定冠詞(類)があれば形容詞は格を示す役割を免除されます。このときは変化が小さい(-e と -en だけ)、それだけでは格を表すことができないということで弱変化と呼ばれます。それだったら全部同じでいいじゃないかと思うのも当然ですがそればかりは仕方ありません。弱変化の基本は「1・4格で -e 2・3格で -en」です。
ところで、上記の一覧を見ると、1格と4格が異なるのは単数の男性だけで、他は全て1格=4格です。実はこれは重要な点で、あらゆる語の変化を通じて、1格と4格が異なるのは単数男性のみで、女性・中性・複数は形容詞も冠詞も代名詞もすべて1格と4格は同形なのです。
そういうわけで、「単数男性の形容詞弱変化は -en」です。

混合変化はその中間的なもので、名詞に付く冠詞類のうち、ein, kein, mein, dein などは「単数男性1格と単数中性1・4格には語尾がありません」。語尾がないのでこの3カ所だけは形容詞が強変化して格を明示します。

ein -er
ein -es, ein -es

これが混合変化で、実体は「単男1、単中1・4は強変化、残りは弱変化」です。


結局のところ、形容詞の変化が3種類もあるのは、学習者としては面倒ですが、実は格を明示する部分は1カ所だけにして楽をしようとするシステムといえます。こういう区別のない古典ラテン語などではどのようなときも形容詞は「強変化」であり、並んだ代名詞(冠詞類に相当)と形容詞が同じ語尾を引っさげていることも珍しくありませんが、分かりやすい反面しつこいとか不細工にも見えます。

投稿日時 - 2013-04-11 07:47:09

お礼

詳しい説明ありがとうございました。
ドイツ語を話したい、書きたいと思い勉強していますがあまりにつまづき過ぎて、der/die/das などを見るのが嫌になってしまいそうです笑。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-15 03:05:34

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