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解決済みの質問

会社の部門が独立して一企業になること。

先日知りあいの会社の部が独立した企業になりました。
詳しいことは書けませんが、例えばそれまでは企業の法務部であったのに
独立して一企業となり子会社になると。。

今までは部門として存在していたがこれからはアウトソースという
事になるそうです。

これは何なんですか?私の予想では2つ考えられて
1.その部門長が金欲しさに独立して自分が代表となり金を儲けたいという陰謀。
2.企業がその部門コストが人数に対して莫大であるため切り離したいという企業戦略上の決定。

実際のところ、こんなことはビジネス現場ではあまり多くないと思うのですが
ある部門が独立して一企業になるという背景は一般的にどういう理由からなのでしょうか。

お知りでしたら教えて下さい。

投稿日時 - 2013-04-09 15:30:18

QNo.8035025

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

部門や事業部が独立して子会社になることはよくある話ですね
1のパターンは企業ではまずありません。それはラーメン屋とかののれん分けの発想です
2のパターンもありますが、第3のパターンも意外とあります。

3.赤字部門を独立させて分社化
 赤字部門を独立企させることで、本体企業の決算情報から赤字要素を削除
 ゆくゆくは独立させた子会社を潰して債務・人員整理(本体企業へのダメージ軽減)

投稿日時 - 2013-04-09 17:34:01

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

そうした例は無数にあります。例えば富士通は富士電機の一部門が独立して設立されまし、野村證券は大阪野村銀行の証券部が独立したものです。電鉄会社のバス部門の分社化。本体と異なる人事・給与・勤務体系が取れるという経営的な戦略が分社化の主要な動機になっていると考えられます。分社化は業務の分離だけでなく地域的な分離もあります。箱根登山鉄道は小田急から分離した会社で、その箱根登山鉄道からはバス部門が箱根登山バスとして分社化しました。ケースバイケースできりがない。

投稿日時 - 2013-04-09 16:14:43

2.のようなケースなんて、世の中にいくらでもありますよ。

例えば、IT部門を独立させて別会社にし、親企業のITも担当するけれど、他の企業からの受注も得て幅を広げるといった事例はいくらでもあります。
このときに、単に市場を広げるというだけでなく、IT技術者を集めやすくする、IT技術者の賃金体系を親企業の賃金体系とは異なるものにするといったことを狙いにしていることも多いですね。

こういったことは、IT部門だけではなく、物流部門、経理部門、工場部門といった分野でもよく行なわれています。

投稿日時 - 2013-04-09 16:02:17

ANo.1

いやいや、部門の独立なんてよくありますよ。
上場会社であれば、1は絶対にありません。
独立採算制が主な目的です。

例えば、2010年にトヨタ自動車から宣伝部が独立して、トヨタマーケティングジャパンという会社が設立されています。

また大きい会社はコーポレート部門を独立させ、グループ会社全体のコーポレート業務を賄うことも多いです。
もちろんそういった場合、各グループ会社にも最低限のコーポレート機能は残していますが。

投稿日時 - 2013-04-09 15:40:18

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