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【建築の設備の納まり等の勉強の仕方】

私は意匠設計事務所に勤めている者です。

建築の設備(空調、換気・給排水・電気)の納まり等の基礎を勉強したいのですが、分かりやすい書籍があれば教えていただけませんか。

主にマンション、戸建住宅を対象で、例えば便所、洗面の排水管落とすのにPSの最低有効寸法とか、基礎の基礎から学べるものが良いです。

宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-03-28 19:55:15

QNo.8016204

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回答(1)

ANo.1

私はゼネコンでは設計と施工に関わり、その後、設計事務所自営と大手設計事務所勤務の後、大学教員でリタイアしました。
その経験から建築設備に詳しくなるには、建築設備の専門書・教科書は一般的に書店で販売している書籍で、どれでも大差ありません。
それより、直面している具体例にトコトン資料(カタログなど)を集め、考える事です。
トイレだったら、手荒い器(洗面器)・小便器・大便器(和風・洋風)等のカタログを良く見て、
その配管(給水・排水・通気)に就いて、その必要条件など調べる事を繰り返せば、知識が得られます。
その途中で、設備専門業者に配管に就いての注意条項を聞かれたら良いと思います。
疑問点は、その時点で教えて貰えば良いと思います。聞く事は何も恥ではありません。
空調設備関係でしたら、室内環境の状況・空調の条件・空調方式の選定・機器の選定から、
新鮮空気の取り入れ・エアダクトなどの配置などの検討→機器の取付け位置・ダクトの配置‥‥と計画を進めます。
知識と経験の積み重ねで、迷う事なく計画・設計を進める事が出きるようになります。

投稿日時 - 2013-03-29 07:57:18

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