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腎臓病 犬の食事について

我が家の15才の犬が、2週間前に血の混じった物をもどし、かかりつけの動物病院へ受診しました。血液検査の結果腎臓の数値BUN80・Cre2.4とかなり悪く、そこから吐き気と下痢で、絶食・絶水、毎日皮下点滴の水分補給と下痢・吐き気止めと抗生剤注射の治療になり5日ほどで回復してきて、自宅投薬・水とご飯は少しずつというところまで来ました。 投薬は墨2粒と時間を空けての血管拡張剤・下痢止め・吐き気止めでしたが、パンやお肉タイプのフードで包んでも、日頃から警戒心が強く2度目から投薬がうまくいかず、警戒され食事も何をあげてもとらなくなりました。 そして、また体調を崩し、検査をしたところさらにBUNとCreの数値が上がってしまいました。 入院も考えましたが、経済的な事と本人の年齢を考え、自分の安心できる場所で闘病させてあげようということになりました。
 食欲はあるのですが、胃が受け付けないようで、すぐ戻してしまいます。 今は点滴の後、薬の効いている間に少量ずつロイヤルカナンのセレクトプロテインを人肌に暖め様子をみながら与えている情況です。 腎臓サポートは投薬の際に使い、それからは絶対に食べなくなってしまったため使えないでいます。 ここ2週間あまり満足な食事が出来ていないため、体重も減ってきています。 犬の寿命を考えると、残りの時間をなるべく食べたい物をもどさず食べさせてあげたいと思います。同じような経験をされた方、何か良い方法があれば教えてください。 よろしくお願いします

投稿日時 - 2013-03-28 15:36:33

QNo.8015823

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回答(3)

ANo.3

No.1です。
> 活性炭の粒だけでも口にしてくれるとよいのですが、
我が家も当初は粒状のネフガードをあげていたのですが、うまく飲んでくれない事が多くなったので、獣医師に相談してクレメジンという薬に変えてもらいました。

クレメジンは人間用の医薬品でカプセルの中に顆粒状の吸着炭が入っています。
比較的大きな犬ならカプセルのまま飲ませられると思いますし、カプセルから出してそのまま上げたり餌に混ぜる事も可能だと思います。
(うちは、小型犬ですがカプセルのまま上げて飲んでくれました)。

ネフガードも顆粒状のものがあるようですが、こちらは使用していないので何とも言えません。
http://www.vetscom.com/item/5675.html

投稿日時 - 2013-03-30 14:00:25

お礼

No.1さんありがとうございます。 調子が少しよくなったところで、病院から処方された炭の粒を朝晩2粒ずつ、飲んでくれず挫折しました。 他の薬(血管拡張剤・下痢止め・吐き気どめ)すべて飲まず。無理やり2人がかりで飲ませたのですが、美味しいもので包んでも吐き出してしまう状態でした。 普段から警戒心が強く、一時私の出すものを全く食べませんでした。(今は、食欲のあるときは以前のように食べますが) ネフガードも視野にいれ折を見てチャレンジしようと思います。 

投稿日時 - 2013-03-31 18:19:31

ANo.2

H18年に17才の愛犬を腎臓病で見送った経験があります

先日、調子をくずしているシバイヌちゃんに↓下記のように回答させていただきました

URLで紹介してある「葛湯くずゆ」なんかはいかがですか?また「純性の生クリーム」を「砂糖」で少し甘くして、なめさせてあげるのも・・・カロリーが取れて腎臓や肝臓に負担がかからずに良いとおもうのです

お大事に

参考URL:http://okwave.jp/qa/q7912208.html

投稿日時 - 2013-03-29 01:04:43

お礼

早々に回答ありがとうございます。 まずは、食べたい物を少しずつでも食べ、体力回復と思っています。早速試してみたいと思います。 また、いただいたURLも参考にしていきたいと思います

投稿日時 - 2013-03-30 08:44:49

ANo.1

我が家の昨年12月に17才で死んだパピヨンも腎臓が悪くなっていました。

特に症状は出ていなかったのですが、15才位から特にBUNの値が悪くなってきたので、獣医師の指示で食事をロイヤルカナンのドライの療養食に切替(サイエンスは粒が大きく食べ難かったので)、またネフガードという活性炭の粒も与えていました。

療養食も積極的には食べようとしないので、体重が徐々に減って来たこともあり、獣医師からは食べないのだったら、好きな物を食べさせて良いと言われました。
腎臓の他に心臓も悪く、また昨年1月には扁平上皮種という悪性の腫瘍もできてしまったので、まず食べて体力をつけることが重要との観点からだと思われます。

そのような状態がしばらく続いたのですが、昨年5月に一挙に数値が悪くなりました。
これは、食べないからと言って好きなささみばかり与えてしまったのも原因だと思います(ささみはリンが多いので腎臓病の犬には良くない)。
この時から、皮下点滴が始まり当初はほぼ毎日、その後は週3回の点滴をずっと続けていました。
点滴直後は、調子もよくなり食欲も出るようになりますが、やはり療養食だけだと食べる量は限られるので、できるだけ食べるように好きなものを混ぜてあげるようにしていました。

腎臓が悪くなると貧血にもなることがあります。実際、うちの子も最後はかなりの貧血(ヘマトクリット値が20以下)になったのですが、腎臓からのホルモンは正常に出ていたので、悪性腫瘍の影響によるものだったのかもしれません。

犬も15才を過ぎると悪いところが色々出てくると思います。
犬に負担にならないように、でも痛みや苦しみから逃れられる手段があればそれを選びたいですよね。

投稿日時 - 2013-03-28 21:50:31

お礼

早々に回答ありがとうございます。 我が家の犬と同じような経緯です。 餌の種類から皮下点滴の回数など、とても参考になりました。 現在、我が家の方針も決まり、「入院せず、安心できる場所で好きなものを食べられる時に食べ、行かれるときに病院で皮下点滴と注射を受ける」ということになりました。 やはり薬の効いている間は、戻しもせず食欲はあるようなので、様子をみています。 うちの犬はやはりドライの療法食は食べず、口から薬も飲まない状態です。 今は、ロイヤルカナンセレクトプロテイン(材料にささみが入っているのですがやむをえず)を30分に一度温めて与えています。活性炭の粒だけでも口にしてくれるとよいのですが、 お肉やパンで包んでも、ばれて受け付けてくれませんでした。

投稿日時 - 2013-03-30 08:56:00

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