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解決済みの質問

借入金(貸付金)の更新時における片端入れについて

いつもお世話になっております。よろしくお願いいたします。

グループ会社間で短期の貸付をするとします。
処理は片端入れの処理をするのですが、
具体的には、
契約が4/1~6/30でしたら、『4/1~6/29の期間で利息の計算をしています。』←これは決定事項です。
この期間でひとまず利息だけを清算することは決まっているとします。

そこで、例えば借入先が9/30まで伸ばしたいといったときに、
利息の計算はどのように考えたらいいのでしょうか。


『「更新」の場合と「再度新規契約」によって処理は変わってきますか?』

つまり、
1.「更新」だと、片端入れですので、
  6/30~9/29で計算するのでしょうか?(←一番知りたいポイントです。)

2.「一度そこで完全に打ち切り、再度、新規で契約しなおす」場合だと
  7/1~9/29で計算になりますよね?

再度新規契約の方が、利息が一日分発生しないと考えていいのでしょうか?

投稿日時 - 2013-03-25 14:40:23

QNo.8010840

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

民法には初日不算入の原則があります。初日が完全に24時間あるとき以外は初日をカウントしないのです。(民法140条)

ですから、契約が4/1~6/30でしたら、『4/1~6/29の期間で利息の計算をしています。』は、『4/2~6/30』と考えたほうが民法的には正しいのではないでしょうか。

これを6月30日に、9/30まで延長する場合は、やはり初日不算入により、7/1~9/30として計算することになると思います。

その結果、4/1~9/30を通算すると4/1だけが初日不算入となります。つまり期間延長の場合はその繋ぎ目には初日不算入はないと考えるのが正しいようです。

ちなみに昔は『おどり』といって銀行の貸付は、理不尽にも両端入れが普通でした。これは1973年10月に廃止されています。

投稿日時 - 2013-03-25 16:04:19

補足

ご回答ありがとうございます。
私も片端は初日をカウントしないものと思っていました。

ただ下記のように、「預入日から払い戻しの前日まで」の場合も実際に存在するようです。
http://money.infobank.co.jp/contents/K100449.htm

上記URLの条件でいくと、更新時の場合の計算根拠は6/30~9/29になるのでしょうけど、
一旦「6月末で利息の支払い」があるため、
どうも気持ち悪さというか、本当に合っているのだろうかと思ってしまいまして…。

只、通算で考えると繋ぎ目としてはおかしくはないのでしょうね。

投稿日時 - 2013-03-25 16:22:24

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回答(2)

ANo.2

新規か更新かよりも、いったん返済するのかどうかで決まってくる。そう考えるほうがいいと思うぜ。なぜなら、利息は貸していることで発生するものだからな。

したがって、新規・更新に関わらず、6月30日終了時点で返済されていない場合には同日の利息が発生する。そのほうがすっきりするだろう。揉めないためには、契約書に予め盛り込んでおくのがいいだろう。

投稿日時 - 2013-03-25 20:05:44

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