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締切り済みの質問

クラシック音楽って・・・

音楽というと,ポピュラー音楽や,ジャズ,ヒップホップなど,さまざまなジャンルを思いうかべることと思います。

しかしながら,そのなかで,クラシック音楽に興味を持たれる方は,あまり多くないと思います。

JPOP,KPOP,ジャズ,ブルース,歌謡曲など,さまざまなジャンルと「比較」をすると,どうしても,クラシック音楽は,距離を置かれるような存在です。

皆さんなりの,「クラシック音楽にたいするイメージ」とは,どのようなものでしょうか?

1.お金がかかる

・ほかのジャンルと比較をすると,CDの値段,1曲あたりのDL料金が高いと思う

・音大の学費が,ほかの大学と比較すると高いと思う

2.親しみがあまりない

・クラシック音楽が,オリコンのチャートにランクインしたことはあまりないと思う

・クラシック音楽を聴く機会があまりない

・クラシック音楽に使う楽器のことをあまり知らない

・クラシック音楽を演奏することは,ほかのジャンルの音楽を演奏することよりも難しいと思う

・クラシック音楽は,堅苦しいイメージがある

・クラシック音楽は,閉鎖的な,あるいは,排他的なイメージがある

わたし自身は,クラシック音楽が大好きですが,あまりそういったものを好まない人々が多いので,質問をしてみました。おそらくは,「分布」という点において,クラシック音楽を好む人々は,「分散」しているだけなのかもしれません。

投稿日時 - 2013-02-28 00:18:41

QNo.7968235

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回答(19)

ANo.19

>いきなり「春の祭典」を紹介するのではなく,「タイプライター」を紹介して,といった「やり方」が良い,ということだと思います

そうですね、やり方、は重要だと思います。

すみません再々度で。

他人に音楽を薦めるのは難しいのですが
音楽は金持ちの道楽!という感じだった夫がクラシックを聴くきっかけになったのは
ゲームが好きだったので

「ドラクエのお城の音楽みたいでしょ」と
バッハの曲を聞かせてみました。

あとは、「劇的」「美しいメロディが分かりやすい」「感傷的な音楽」など
いわゆるクラシックファン以外にもウケのいい音楽を集めたMDを作ったり。

そのような音楽はCMや映画でも聞き覚えがあるんです。

ホルストの惑星のジュピターだったり
カルミナブラーナのおお!運命の女神、を「ラスボスとの対戦みたいでしょ」
とか
韃靼人の踊りを聞かせて「RPGのフィールド音楽みたいだ」といわれたり。

しみじみした寂しげな音楽が好きだと分かったので
ブラームスの3番3楽章を聞かせたら携帯の着メロにしてました。
そこからスラブ舞曲10番を聞かせたら、それがまた次の着メロに。

カヴァレリア・ルスティカーナ、パッヘルベルのカノン、短いorリフレインで
どこかで聞き覚えのある曲を集めたり。

最近は「現代曲や電子音は聞き飽きるけどオケの音の厚みは心地よい」というまでに。
でも自分でCDを求めて聴いたりはしませんが
BGMとしてはとても楽しむようになりました。

おっしゃる「春の祭典」は「新世界より」と一緒に聞かせて
「ジョーズのテーマに似てるでしょ?」など
気に入って聴いている映画音楽やゲーム音楽のモチーフやベースが
クラシックにあるということに感動していました。

2001年宇宙の旅、太田胃酸の曲、黄金伝説…という形でみんなクラシックには親しんでるはずなんですよね


うるさいマニアがいるという意味ではロックもそうかもしれません。
あんなのロックじゃねぇ
あんなの聴いてるなんてただの流行歌だ
本物を知らない洋楽通ぶってるだけだ

といった…なんともツマラナイことになってしまいます。

投稿日時 - 2013-03-02 16:42:46

お礼

再度の回答,コメント,ありがとうございます。

また,クラシック音楽に親しみを持つことができるようにした,「具体的な例」を,ご家族の経験をまじえて紹介してくださったことは,非常に重要なことです。

クラシック音楽を聴きたいという人々にとっては,回答者さんのレスは,非常に良い参考になるとおもいます。

また,「うるさいマニア」という指摘については,ほかのジャンルにおいても,そういった人々がいることは,よく知られたことだと思います。とくに,「鉄道」においては,そういった人々がいることで,いろいろな「問題」,「トラブル」が起きています。

回答者さんのコメントを拝見したとき,「ああ,こういう表現(曲・作品)もあった!」と,「アハ!」という気持ちになりました。クラシック音楽は非常に「柔軟」なものであることは知っていましたが,それと同時に,ピアノのことばかり考えていた,わたし自身の「範囲の狭さ」にも気づかされました。

投稿日時 - 2013-03-02 23:05:03

ANo.18

いや~、盛り上がってますね!チャットみたいな割り込みをしてすみません。(^^;
すべての回答を拝見しましたが、それぞれの回答がとても興味深く、「あ~、本当に音楽が好きなんだなぁ~」と思えたもので・・・
アップされた時は「吐き捨てるようなコメントが集中するのでは?」とヒヤヒヤしておりましたが、こうして思案されたご意見が多く、自分が質問したわけでもないのに嬉しくなってしまいました(^-^)

自分も主はクラシック音楽ですが、「おっ、これおもしろいなぁ!」と思うものはどんなジャンルでも聴きます。
本音としてはもう~ちょっとクラシック音楽も聴いてくる人が増えたら・・・ とは思います。
( なぜそうならないかはすでに回答された方々のコメントに含まれていますが。)
「こんな曲もあるよ~。聴いてみない?」と気軽にすすめられたらイイですよね。クラシック音楽ファンである我々がもっと柔軟で広い視野を持つ必要があると思います。(上から目線ではなくて)

 その例としてちょっと挙げさせてもらいました。
  http://www.youtube.com/watch?v=QRu_wIijzUE
  http://www.youtube.com/watch?v=8M66GwhA2EU


どんなことでもそうだと思いますが、視野や了見が狭いのはもったいないですよね。
おじゃましてスミマセンでした。

投稿日時 - 2013-03-02 14:02:05

お礼

回答ありがとうございます。

おかげさまで,さまざまな「意見」を持つ皆様からの,「有意義なレス」をいただいています。非常に嬉しいことです。

クラシック音楽にたいする「思い」,「愛情」を,分かちあってくださるので,非常に有意義な議論ができるので,ひとつひとつのコメントを楽しみにしています。

さて,回答者さんの出してくださったリンクですが,拝見しました。良いと思います。クラシック音楽は,「幅の広い音楽」ですから,こういった「表現」を紹介してくださると,ほんとうにありがたいです。

面白いパフォーマンスのなかには,たとえば,大砲を使うもの,ヘリコプターに乗って演奏するもの,さまざまな「表現」があります。ひとつひとつに,アーティストの「思い」,「意図」があるので,それを理解することも,面白いです。

そして,ほかの回答者さんも指摘されましたが,「視野の狭い人々」のプリゼンスが,「問題」になることについては,ひとつの問題意識であると思います。たとえば,「わたしは〇〇の作品は,〇〇の演奏したものしか認めない!」といった「考え方」です。そういった「考え方」,それは回答者さんの指摘された,いわゆる「上から目線」ですが,そういったものがあることは,とても遺憾なことですし,非常に残念なことでもあります。そういう人々が,クラシック音楽の「魅力」を台無しにしているという指摘は,的を得たものです。

投稿日時 - 2013-03-02 22:47:09

ANo.17

音楽は本来自由なもの、楽しむものと私も思います。

私はたまたま恵まれていたのかもしれませんが、両親が大の音楽好きだったので、
子供の頃から、クラシックもポピュラーも分け隔てなく聴いて育ちました。
高校生のころは、プログレッシブロックと同時にワーグナーにハマったり。。

なので、クラシックを特別なものと敬遠するとしたら、本当に勿体無いと思います。
逆に、クラシック以外は全く知らないなんて人もいますが、それも不思議です。

最近は、CMなんかでハッとするくらい美しい曲が流れたり、ポップスに編曲されて
ヒットしたりしてますから、きっと抵抗なくなってきてるのではないかと思います。

但し、ピアノやヴァイオリンなどは、練習の積み重ねが必要で、10年20年と
途方もない時間がかかります。そこが、やはり「芸術」なんだと思います。

ロックバンドでギターは大人になってからもできるけど、オーケストラでヴァイオリンを
弾くのは、やはり限界があります。もちろん、アマで楽しむことはできますが。

同じく、ヒップホップは大人になってからでもできるけど、クラシックバレエを踊るのは、
大人から始めても限界があります。もちろん、楽しむことはできますが。

でも、そうやって学ぶことによって、聴く耳、観る目を持つことができますし、
より深く、楽しむことが出来ると思います。

必要なのは、好きという情熱、楽しみたいという欲求だと思います。
人の心を動かすのは、技術ではなく、知識・教養ではなく、やはり、その人の心です。
それが、人の魂を揺さぶる感動になるのだと思います。

投稿日時 - 2013-03-02 12:21:03

お礼

回答ありがとうございます。

「家庭の環境」がクラシック音楽にたいする「関心」につながるという指摘は,良い指摘だと思います。たとえば,音大に進学する学生さんのなかには,家族がクラシック音楽が好きである人々,あるいは,物心がつくときからクラシック音楽に親しみを持っていた人々が多いと思います。

また,クラシック音楽のなかには,「アレンジされた音楽」というものもありますので,それらをとおして,多くの人々がクラシック音楽に興味をもつことは可能だと思います。

その一方で,回答者さんが指摘されたように,クラシック音楽(さらには,ほかの回答者さんが指摘された,日舞など)には,「長い年月を要する修行」が課されます。ピアノであれば,最初の数年はバイエルからはじめ,バーナム,チェルニー(100番台→30番→40番,など),ハノン,それを終えたら,こんどはソナチネ(クレメンティなど),そして,ようやく,ソナタ・アルバムにたどり着くことができます。ここまでたどりついて,ショパンのワルツ,シューベルトの即興曲,ドビュッシーのベルガマス組曲を弾くことができます。しかしながら,ショパンの即興曲や,一部のベートーベンのソナタは,まだ難しいレベルとされます。

そういった,考え方によっては「ネガティブなアスペクト」はありますが,回答者さんが指摘されたように,音楽にたいする「愛」(「愛」と表現すると,すこし「重たい」と思われるかもしれません,「情熱」,「好意」,「関心」,などが良いでしょう)があることが大切であるという考え方は,良い考え方だと思います。

そして,回答者さんは非常に良い指摘をされました。

音楽において大切なことは,知識・教養以上に,「心」であるという「指摘」です。このことについて,わたしがいつも思うことですが,1日に10時間もピアノに向かって練習している人々がいますが,そういうものは,せいぜい5時間くらいにすべきです。残りの5時間は,演劇を見るとか,おいしいものをたべるとか,美しいものを見るとか,旅行に行くとか,「心の修行」をしてもらいたいと,わたしは思います。ピアノに向かって練習することで得るものは「テクニック」です。しかしながら,それだけでは「芸術」にはならないと思います。いわゆる「音楽性」,「音楽をつくるための“心”」とは,ピアノに向かう練習によって得るものではなく,ひとつの「人間理解」をとおして得るものだと,わたしは考えます。それは,ピアノだけではなく,さまざまなジャンルにおいても,当てはまるものでしょう。

投稿日時 - 2013-03-02 22:33:11

ANo.16

NO4です。
お返事ありがとうございます。

内容まで関心を持つって・・・。
それ音楽じゃなくて音学ではないでしょうか・・・。
そんなクラシック演奏は私は聴きたくありません。

私の書いた知る機会とゆうのは、
曲の意味を知るとゆう意味ではなく、
どうゆう物をクラシックと呼ぶのかとゆう意味です。
聖歌はクラシックになるの?とゆうような事。、

知る機会には他にも、、
せっかく曲名も出ているので、
ジュピター等のようにアレンジされた物もクラシックになるの?
とゆうような。
クラシックとゆうジャンルの幅とゆうべきなのか、
定義とゆうべきなのか・・・。
そうゆう意味のつもりでした。

演奏側が込めた想いを正解とは私は思いません。
それは正論でしかないと思ってます。
私はむしろ聴く側の聴こえた事を重要視したいです。

音って聴く人によっては色々な風に聴こえるのだからこそ面白いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2013-03-02 06:12:06

お礼

回答ありがとうございます。

クラシック音楽の「範囲」という指摘は,良い指摘だと思います。

基本的には,「西洋で発展した音楽,そして,それに習った音楽」という一定の理解がされているものと,わたしは考えます。回答者さんの指摘された,「インスパイアーされたもの」も,クラシックのひとつとして認識する人々もいると思います。

そして,これは多くの音楽家が考えねばならないことだと,わたしは思うのですが,「聴衆の解釈・リアクション・求めているもの」ということについても,考えなければなりません。

たとえば,数年前に,あるマスコミが都内に住む女流ピアニストを紹介したところ,彼女の評判が急激に上がったという出来事がありました。そして,さまざまなマスコミが彼女を紹介するなか,彼女のピアノの演奏を聴くと,「癒される」という評判がでるようになりました。「聴衆」という点においては,彼女は非常に魅力的なピアニストであり,非常に面白い音楽家であるといえます。聴いて「癒される」ということであれば,ひとりでも多くの人々が,彼女の「聴衆」になると思います。

ところが,そのような彼女の「評判」の一方で,別の女流ピアニストが「あまり実力がないにもかかわらず,マスコミに紹介されたくらいで,飛ぶように売れているピアニストがいるので,実力があるにもかかわらず,売れるチャンスに恵まれない人が可愛そうだ」という意図の発言をしました。この女流ピアニストにとっては,「音楽」というものは,おそらくは,回答者さんの指摘された「音学」に近いものがあるのだと思います。

非常に良い指摘だと思います。わたし自身も,ピアノを弾くときには,「聴衆」についてさらに考えるようにします。

投稿日時 - 2013-03-02 22:21:51

ANo.15

    #3です。

    丁寧なコメントをありがとうございました。 補足です。

>>「知りません」,「聴くのが全世界で僕一人でも別にかまわない」という回答内容に
つきましては,なぜ,「知りません」なのか,

1。  クラシック音楽に使う楽器のことをあまり知らない。

    楽器の種類は各年代で鍵盤楽器にも多種あり、弦楽器も「ダモーレ」のつくややこしいもの、管楽器も現代物に慣れた名演奏家をして「バルブの無いホーンもう沢山」と捨て台詞を言わせる時代物など、 これ本当に僕は「知らない」のです。

2。  クラシック音楽を演奏することは,ほかのジャンルの音楽を演奏することよりも難しいと思う
      
    クラシックも、他にジャンルも演奏したことが無いので「知りません」。

3。 クラシック音楽は,堅苦しいイメージがある

    僕にはそう言うイメージがありません。

4。  クラシック音楽は,閉鎖的な,あるいは,排他的なイメージがある

     僕にはそう言うイメージもありません。

>>「聴くのが全世界で僕一人でも別にかまわない」なのか,その点についても触れてほしかったです。

    他の人がみんなクラシック以外のものだけを聴いていても、別にどうってことは無い、それは他の人の損失だ、僕の損失ではない、と言うことです。

    例えば同じリバプールの出身でも、ビートルズを聴く人もいれば、ポール•ルーイスを聴く人もある。全世界の人が前者を聴いていても、僕は後者で沢山、と言うことです。

投稿日時 - 2013-03-02 03:47:10

お礼

回答ありがとうございます。

あなた自身の「価値観」のことについて,説明してくださり,ありがとうございます。

あなた自身が持っている「価値観」を大切にしてください。

すこしだけ,クラシック音楽の話題から離れますが,「あなただけの価値観」を持つことは,社会正義をまもる点においても,有益であるとされます。なぜならば,「流されない価値観」を持つことによって,社会のなかにある「リスキー・シフト」を「阻止」することが出来るからです。

音楽の話題に戻りますが,あなたなりの「価値観」を大切にして,「こだわり」を大切にすると良いと思います。あとは,このことは回答者さんはコメントのなかにおいて言及されてはいませんでしたが,あなたの持つ「価値観」を分かちあうことのできる人々がいると,さらに「良いこと」であると思います。

投稿日時 - 2013-03-02 22:09:08

ANo.14

>学術的な部分も,たしかに重要ではありますが,「純粋に音楽を楽しみたい」という,「アスペクト」があることを,見失ってしまった人々が多いことは,残念なことです。

純粋に音楽を楽しむことと、学術的(語弊があるか・・)にクラシックを理解することはまったく相反することではないと思います。
自分もクラシックを体系的に学んでいませんが楽しめます。要はアプローチする側の姿勢の問題だと思います。ジャズはフィーリングでも聴けますが、確かにクラシックは知識がないと楽しみにくいですね。
「フィーリング」が音楽を純粋に楽しむことだと言われればそれまでですが。

投稿日時 - 2013-03-01 19:27:43

お礼

再度のコメント,ありがとうございます。

「ものは言いよう」という「教訓」がありますが,そういったことを「忘れた」人々がクラシック音楽には多くいるのだと,そのように思いました。そして,痛感しました。

それは,まるで,「大きな,上から目線の態度」でもって,「これがクラシック音楽だ! 静かにして聴かないと,タダじゃおかないゾ!」といったような感じでしょう。

そうではなくて,「この曲の,こういうところを聴いてみませんか」という「柔和な態度」をとることが大切なのだと思います。そういった「態度」で,「ラヴェルのピアノ協奏曲の3楽章のところを聴いてみませんか,そして,そのあとにゴジラのテーマを聴いてください。」といったほうが良いのだと思います。

投稿日時 - 2013-03-02 00:54:49

ANo.13

1ですが、クラシックCDは1000円程度で出てるものが多くて安い印象があります。
通常より高音質のものは高かったりしますが。

クラシック音楽は、100年、200年、ものによっては300年以上前の音楽なので、現代人の心を掴むのはちょっと難しいと思います。
というのも、音楽は主に気分作り出すためのもので、多くのクラシックはそのための刺激が弱いうえに作り出される気分が現代人向けではないと感じるからです。
そのため、クラシック=退屈と感じるのだと思います。

あとは、クラシックは熱狂しにくいですね。
ポップスやロック、ヒップホップのライブ、クラブなどでは客が歌ったり叫んだり踊ったりしてますが、クラシックのコンサートは座って聴かなければなりません。
ファンが集まって一体感を得るというのが難しいと思います。

もちろん、クラシックに大きな感銘を受ける人はいると思いますが、クラシックがチャートに出てこない理由はこんなものではないでしょうか。

自分自身、大学でクラシックを演奏していたので色々とクラシックを聴きましたが、
入り口が無いとなかなか入りにくい音楽ではありますね。

投稿日時 - 2013-03-01 17:50:14

お礼

回答ありがとうございます。

もしも,「熱狂的」なものをお聴きしたいということであれば,たとえば,ショスタコーヴィッチの交響曲4番などが良いでしょう。あるいは,プロコフィエフのピアノソナタ7番の3楽章などが良いとおもいます。スクリャービンのピアノソナタ5番とかは,いかがでしょうか?

さて,回答者さんは「入り口」について指摘されましたが,その問題意識は「最も大きな問題意識」だと思います。

ほかの音楽と比較すると,クラシック音楽は,「触れる機会」が少ないために,そういった「問題」をかかえていると思います。

投稿日時 - 2013-03-02 00:51:05

ANo.12

再度の投稿になりますが、内向的なファン以外での面について考えてみました。

曲の構成が大きい、複雑って言うのもあるかなと思います。

ポップスや流行歌のようなものの分かりやすさや一塊の短さを考えると。

コミックや短編集、薄いエッセイや小説。がJPOPだとすると
クラシック、特に交響曲や複数楽章による器楽曲、ピアノ曲は

壮大な分厚い、構成や伏線がたっぷりで哲学的な小説や
重いテーマを扱う三部作の入り組んだ映画みたいなところがあるんじゃないでしょうか。

新書や短編ぐらいなら読むけど、ドストエフスキーは疲れるからいやだ、っていうのに
ちょっと似てるかなと思います。

ハイライトや小曲集、テレビやドラマで使われるような曲の抜粋などは
楽しめる人もいるように
メロディそのものには魅力があるんじゃないかなぁと思います。
歌詞をつけてヒットさせる歌謡曲もありますし。

ただじっくりと聴くには長い。あちらからこちらからと音が掛け合い絡み合い…
というのが片手間に聴いたり、口ずさんだりするには向かないというか。

JPOPと違い、歌詞や背景も身近に手っ取り早くイメージしにくいというのもありますしね。

投稿日時 - 2013-03-01 10:17:20

お礼

再度の回答,コメント,考察ありがとうございます。

クラシック音楽の,その「構成」については,いろいろと考えさせられるものがあると思います。「対位法」ひとつをとっても,その「構成」が非常に複雑なものになるときがあります。

それに拍車をかけるように,現代クラシック音楽においては,さらに,さまざまな「要素」を含ませるようになったので,それを理解することは,至難の業であると思われることもあるでしょう。

複雑な構成の音楽を聴くことも,それはそれで素晴らしいものだと思います。

しかしながら,「段階」が必要になると思います。つまり,これから初めてクラシック音楽を聴く人々のための「音楽」を紹介することです。それを「ステップ」に,クラシック音楽のもつさまざまな「可能性」について触れることができるようにすると良いと思います。

いきなり「春の祭典」を紹介するのではなく,「タイプライター」を紹介して,といった「やり方」が良い,ということだと思います。

投稿日時 - 2013-03-02 00:47:09

ANo.11

自分のイメージは大きく分けてこの二つでしょうか。


●中世ヨーロッパっぽさを味わいたいなら最高のジャンル。


クラシックは親から薦められたワケでもなく、小学生の頃たまたま『皇帝』第一楽章を聞いて、なんて魅力的なメロディなんだろうと電撃が走り、音楽にハマりました。
『予定調和』の最たるはクラシックであり、クラシックが一番分かりやすい音楽だと思ってました。
子供の頃は、巷に溢れてるJ-POPの方がメロディーも微妙だし、音もしょぼいし、歌声も全然凄くないものばかりで、J-POPのような全然凄くない音楽が何で人気が有るのか意味が分かりませんでした。
今思うと、自分が中世ヨーロッパの雰囲気が好きだから、クラシックの魅力が自然に理解出来、中世ヨーロッパっぽくないJ-POPに魅力を感じなかったのだと思います。
クラシックは中世ヨーロッパ風が好きにとって最高の音楽ですが、そうではない人にとって、クラシックはあまり価値の無い音楽ではないかと思います。



●クラシックに偏ってる人は、頭でっかちでプライドが高い残念な人が目立つ。


成長するにつれて、クラシックに排他的なイメージがあるのは、クラシックそのものよりも、クラシックファンに残念な人が目立つせいなのだなと思うようになりました。
自分が成長して感性が多様化し、クラシックだけではない色々な音楽を聴くようになり、クラシックに偏った日本の音楽教育に意見した所、クラシック原理主義者が噛み付いて来た事件があったのです。

原理主義者は『クラシックは現代の音楽の基礎であり、ポピュラーミュージックを全て内包しているのだからクラシックを学ぶのは当然』と主張していました。
あまりに現実とかけ離れた極論なので、色々素性を掘り出してみると(クラシックを中心とした)権威のある音楽書籍を沢山読んでいるという理由で音楽知識に自信がある方みたいでした。
しかし実際に好んで聴いているのはクラシックだけなので、クラシック以外の音楽知識にあまりに乏しく、クラシックの権威のある音楽書籍に書かれている事がこの世の音楽の全てであり、本に書かれていない事は事実ではないという、この上無いほど頭でっかちな世界観でした。
ケルト音楽を下手糞な演奏の劣化版クラシックと表現するなど、色々と残念な感性だなと思いましたが、意図としてはクラシックを神格化するために、他の音楽はクラシックよりも下位の音楽だと位置づけたいような心理が見え隠れしていました。

最終的には、ミニマルミュージックはアフリカ音楽とかから影響を受けてるじゃん、ポピュラーミュージックであるクラブミュージックの基礎は、別にクラシック界が作ったワケじゃないじゃんと突っ込んだ所、アキレス腱だったようで大人しくなりましたけど…。

クラシック以外にも色々なジャンルを聴く人は、クラシックの現代の音楽への貢献は大きいけど、あくまでジャンルの一部くらいの感覚だと思います。
しかしクラシックしか聴かない、魅力が分からないという人は、クラシックが音楽の中心であるという原理主義的思想は多かれ少なかれ持っていると思います。
その証拠に【現代音楽】は現代の音楽の意味と思いきや、現代のクラシックの事を指しますよね。
クラシック界の本音では、未だに自分らが音楽の代表だと思っているからです。
原理主義を持っているにせよ、他人にぶつけるかどうかはその人の性格次第ですが。

投稿日時 - 2013-02-28 23:21:47

お礼

回答ありがとうございます。

クラシック音楽が好きな人々のなかには,いわゆる【内向き】な人々がいるという指摘は,そのとおりだと思います。そのせいか,わたし自身は,クラシック音楽は好きですが,そういった人々と【かかわらない】ようにしています。まるで,【鉄道マニア】のようなものだと,そのように考えています。

さらには,ほんとうにクラシック音楽が好きな人々であれば,音楽の多様性に心を開くことができるはずです。クラシック音楽という,ひとつの社会のなかのアスペクトにまなざしを向けることによって,人間社会のさまざまな【側面】を垣間見ることができた,興味深い回答内容でした。

投稿日時 - 2013-02-28 23:58:18

ANo.10

質問者様の1.お金、2.親しみ、はそれほど問題じゃないと思います。一般的にも親しみありますしCDは安いです。

そもそも日本においてクラシックはジャズよりややメジャーだと思います。モロッコやパキスタンの民族音楽よりかなりメジャーです。ブルースよりも。ブルースファンよりも悲観することはないです。
ジャズと共通するのはヴォーカルがなく、1曲が長いことが多い。曲の構成が複雑で楽しみ方がわからない。曲が凄く古い。
しかしジャズはリズムがはっきりしているぶん若者に人気ありますし、黒人音楽の流れで遡って聞く人は多いですよね。

一番大きいのは、クラシックは学術的な楽しみ方ができないと楽しめないってのが大きいのではないでしょうか。
自分もNHKでやってた番組とかで作曲家の背景や、曲の構成を説明してくれて初めて楽しめました。
その分、さすがに奥は深いですね。

投稿日時 - 2013-02-28 21:37:28

お礼

回答ありがとうございます。

回答者さんがおっしゃっていた点については,いわゆる「スーパー・ピアノ・レッスンの“功罪”」のうちの,「罪」の部分だとおもいます。

学術的な部分も,たしかに重要ではありますが,「純粋に音楽を楽しみたい」という,「アスペクト」があることを,見失ってしまった人々が多いことは,残念なことです。

投稿日時 - 2013-03-01 00:01:01

そんなに…ですかねぇ。
ひとつにはやっぱりインテリ層、ハイソサエティの趣味というイメージが定着してるからでしょうかね。

実際には各地のプロオケぐらいなら、JPOPのライブにいくのに比べて服装やらグッズやら考えても
そこまで高いとは思えません
服装もラフな服でもいいし、セミフォーマルでもいいし
とにかく奇抜や汚くなければ「おしゃれしよう」とか「ライブのテイストにあわせよう」とか
しなくて良いのも楽ですね。座って聴けますし、足を踏まれるとか筋肉痛になるとかも心配ないです

それに私はかれこれクラシックを30年聞いていますが、時間をかけて集められるというのもあります
10代の頃にJPOPに手が出なかったのはお金がないせいでもあります。
発売サイクルも、曲やスタイルの流行も激しく、一昔前のを聞いていてはカラオケに呼ばれてもついていけない。
お金かかると思います。

クラシックは、古いものの再録など安価なシリーズもあるし、一度購入すれば長年楽しめます。
20年前に購入したCDも今でも現役で楽しんでいます。

ただ、やはり古典なだけあって研究し尽くされ、専門用語、機器へのこだわり
うっかり何々が好きだなんていうとマニアが「あの演奏がいいというなんてヘボだ。何年のだれそれ指揮の何とかの演奏が~」
とかやられてしまうとたちまち息苦しくなって聞くのも嫌になりますね。

「本物の音楽を聴くならコンパクトコンポなんて駄目だ。どこそこのアンプとスピーカーとうんたらかんたら」
これももう嫌になりますね。

でも、クラシックは映画でも、バラエティ番組でもCMでも多用されて
誰もがおそらく日常的に耳にしているはずです。

クラシックが堅苦しい、っていうのも聞かない人はイメージとしてもっていますよね。
個人的にはフルオーケストラって本当に懐の広い…って思います。
ロックだなんだといっても本物の大砲をぶち鳴らそうなんてなかなかないですし
ムチでも木魚でも楽器として取り入れるあたり、最先端と柔軟さを感じます。

どうしても、研究し尽くされ、芸術的に演奏面や解釈面でも磨かれているために
その一部の高みのおかげでなかなかとっつきにくいイメージがあるのではないかな、とは思います。

>音大の学費が,ほかの大学と比較すると

このあたりは、聴いて楽しむというのとは一線を画すのでなんともいえません
長年の、それもマンツーマンのレッスン、入ってからもマンツーマンの時間の多さを思うと
ある程度仕方ないと思います。

ただ設備や実験や実習に費用のかかる、私立の薬学部、医学部のことを考えると
まあそこまで特異でもないようにも思えます。

日舞でもバレエでもスポーツでも
本格的にやる、プロになる、となると、多くは「お金を出してやるゆとりがある」か
本当にごく一部の「助成を受けたり呼ばれてでもできるぐらい抜きん出た才能がある」
ということになると思います。

>クラシック音楽に使う楽器のことをあまり知らない

とはいえこのあたりも、POPSやロック、ジャズなどで使われている楽器がよく分かってる人はそんなにいないのでは。
ギターの種類、シンセなのかキーボードなのか電子ピアノなのか…ドラムにセットされてるものはなに?
とか、他にもバイオリンから管楽器からいろんな音がアレンジに入ってたりしますが
分かるのはやはりそこそこ詳しくなった人じゃないかと。

わからなきゃいけない、わからないと楽しめないっていうイメージがあるのも
遠ざけている一因かもしれませんね。
ドラマやCMのクラシック音楽集なんかは割りと売れたりしますし。
聴けばよさが分かるとか、知ってるなら楽しめるっていうのはあると思います

投稿日時 - 2013-02-28 14:15:22

お礼

回答ありがとうございます。

いわゆる,クラシック音楽を『私物化』している人々がいるというご指摘については,そのとおりだと思います。そういった人々によって,クラシック音楽の『イメージ』が変化することを,どれだけのクラシック音楽愛好家の人々が,理解しているのでしょうか?それと同時に,いわゆる『評論家』の存在も,ときには,『困ったさん』になることがあります。

回答者さんの回答内容と,ほかの回答者さんのコメントを拝見しましたが,一部のクラシック音楽が好きな人々の,いわゆる『内向きな態度』については,しっかりと議論する必要があると思います。

投稿日時 - 2013-03-01 00:04:12

まず、日本の音楽業界は壊滅寸前です。
それは不景気なだけではなく、音楽を聞くという
スタンスすら消えかかっています。

だから、クラシックやジャズなど、TVであまり
目にしないジャンルをよく知らない者が増えています。
しかし実際は、数百年単位の流行なのです。
遠ざける一因としては、エセ評論家の存在も
あるでしょうし、環境もある。

ただ、カネはかからないだろう。むしろ安いし、
ジーンズでコンサートに行く事も珍しくない。

まあ、結局は知らないだけか、知る機会がないだけ。
もったいないね。教育系のインフラが脆弱かも。

投稿日時 - 2013-02-28 11:31:58

お礼

コメントありがとうございます。

投稿日時 - 2013-03-01 00:05:36

ANo.7

私もクラシック好きな人間ですが、その私が感じる印象として、クラシック=インテリという図式が定着しているのが一因ではないかと思います。
クラシックというと、すぐに難解な解釈や「隠された主題」といった、音楽とは直接関係しない思想・哲学めいた内容に絡ませて語る人が多すぎるのです。
名曲解説の類の本なども、そういう書き方がされています。
純粋に「音楽だけ」を聴いて楽しむというより、音楽から離れたいろいろな知識や情報が伴わなければダメ、みたいな決め付けが強く、音楽を「聴くもの」ではなく「理解するもの」という捉え方がされることが多いと思うのです。
所詮音楽ですから、聴いて楽しいと思えればそれで充分なはずなのですが、それを良しとしない風潮があるんでしょう。
クラシックを聴くことが、まるで精神修養みたいな世界になっているのです。

また、やたらとソナタ形式だの長3度だのアンダンテだのと、専門用語を使います。
専門用語を使うのはクラシックに限らないはずですが、クラシック音楽に関係する人は、それらの知識がなければ「音楽を正しく理解できない」という意識が無意識のうちにも出てしまうことが多いようです。
何も知識のない方がクラシックを聴いていると、そういう知識の豊富な所謂「クラシック・ファン」にかかると、「やっぱりシロウトだなあ」といった軽蔑の目で見られる。
軽蔑という言葉が強すぎるなら、軽くあしらわれる。
そのあたりが、イヤミなだけのインテリ・イメージに繋がってくるようです。

だから、聴く側にもクラシックを一種のステータス・シンボルのように捉える人が出てきます。
こうした知識偏重、難解ぶる、通ぶる振る舞いが鼻持ちならぬということは間違いなくあると思います。
私自身、あまりにイヤミな知識偏重の「クラシック通」を見ると、正直ウンザリします。
やたらと音楽を語りたがる人もイヤですね。
尋ねられて答えるならともかく、この手の人は誰も聞いていないのに得意気になって延々と知識の披露をしたがったり、「芸術とは何ぞや」のような高尚ぶった難解な話をしたがるのです。

こんな状態では、クラシックに「何となく興味がある」という人にとっては、あまり近づきたくないと思われるのも当然です。
音楽そのものに興味関心がないというより、クラシックを取り巻く周辺のイヤミな感じが根強く残っていることが問題なのです。

クラシック音楽に責任(問題、原因)があるのではなく、クラシックを取り巻く人間や環境の方に問題があると思います。
関係者は意識していないのでしょうが、自らわざわざクラシックに対する敷居を高くして、初心者に近づき難くしている、もしくは入門者を既存のファンが選別しているような状態があるのではないかと思います。
これらのようなことが複合して、クラシックを聴く人間が自らを「選ばれた人間」と思う一種のエリート意識を持つ原因になっているような気がします。
どちらにせよ、あまり健康的な状態とは思えません。

普通の人が自然体で「聴いていて楽しい、面白い、感動した」というだけで馴染んでいける状態にならない限り、いつまでもイヤミなイメージは払拭できないでしょうね。

私自身は、クラシックで必要も無いのにやたらと高尚・難解ぶったスタンスで語ったり接したりする人は大嫌いです。

投稿日時 - 2013-02-28 11:03:40

お礼

回答ありがとうございます。

聞く側の「態度」という指摘は,ほかの回答者さんが指摘されたことでもありましたが,「正論」であると思います。

そして,クラシック音楽を,事実上の「私物化」している人々もいることでしょう。いわゆる「モンスター・ペアレンツ」的な,「迷惑千万な聴衆」がいることも,ひとつの問題意識だと思います。

音楽とは,人類の財産ですから,すべての人々が楽しむものです。それを,回答者さんがおっしゃるところの,「インテリ」とよばれる人々が「牛耳る」ことがあってはならない,そういう「方向性」ではないと,わたしも考えます。

投稿日時 - 2013-03-02 00:36:31

ANo.6

こんにちは。

クラシック音楽はオーディオマニアの人達は意外と聴いてます。

実際、安物のミニコンポでは迫力あるクラシック音楽は期待出来ないですが、数100万円クラスのオーディオ機器になるとピアノやバイオリンなど楽器本来の繊細な音色が本物のように聴こえてきますから、クラシック音楽の迫力が好きになるものです。

その意味ではクラシック音楽を良い音で聴くには機器(特にスピーカー)やリスニングルームには幾らでもお金が掛かるものです。

しかし、クラシック音楽に流行はないですから、昔のレコード盤を取り出してレコードプレーヤーで聴いたり、オープンリールのテープデッキで生録音したクラシック音楽を聴いても古臭さは感じませんので、音源としてのソース代は意外と安く済みます。

また、同じ交響曲でも指揮者やオーケストラが違うと印象が違ってくるのもクラシック音楽の楽しみ方ではないでしょうか?

私自身の学生時代はクラシック音楽なんて眠くなるだけと思ってましたが、オーディオ機器に凝るようになってからはクラシック音楽の繊細さと迫力に感動しましたから、音楽の好みなんてちょっとした切っ掛けで変わるものだと思います。

投稿日時 - 2013-02-28 05:17:53

お礼

回答ありがとうございます。

オーディオ等,再生機器にかんするコメントが出されたことは,非常に興味深いことでした。

高価な再生機器を購入して聴くというやり方も,あると思います。ひとりひとりが,おのおのの「楽しみ方」を持つことが,大切だと思います。そして,他者の楽しみ方を批判しないことも,重要なことでしょう。

投稿日時 - 2013-03-02 00:38:41

クラシック音楽にお金かかりますかね?
有名オーケストラでなければかなり安くCD売ってますけど。

オリコンチャートには入らないとありますが、オリコンはその年や月や週に売れた曲がランクインするものでクラシックのような長くコンスタントに売れてるようなものは入りません。
平原綾香のジュピターみたいにクラシックからのアレンジがあれば一時的には再燃して原曲がオリコンに入る事はありますが、一つのアルバムという事ではないのでランキングはかなり低くなります。

クラシックはアニメでも効果的に使われてる事もありますし、毎年第九は歌われその為にCDはコンスタントに売れてます。

ブームで売れるようなものではないですが、ある程度のシェアはあると思いますよ。
個人ごとに好きな作曲家やオーケストラや指揮者で別れるので、なかなかまとまった人数として現れないでしょうが、確実にシェアはあると思います。

投稿日時 - 2013-02-28 04:27:57

お礼

回答ありがとうございます。

一気に売れることはないけれど,少しずつではあるけれど,コンスタントに売れているという指摘は,良い指摘だと思います。

そういった「あり方」で良いと,わたしは思います。また,JPOPのように,オリコンのランキングに食い込むことを第一の目標につくることは,クラシック音楽の「あり方」として,さまざまな「疑問」,「苦言」を呈されることでしょう。

投稿日時 - 2013-03-02 00:41:20

ANo.4

クラシックの範囲がわかりません・・・。
あと、
オタクにとってクラシックは他の人よりは身近な曲なので、
親しみはあるんじゃないかなっと思います。〔アニメやゲームで使われている。〕
歓喜やG線とかはエヴァで使われているので、
関心を持った人は多いんじゃないかなぁっと個人的に思ってます。
後・・・、聖歌とかはクラシックのジャンルに入るのかな・・・?

っとゆうのが私の思った事なので、
聴く機会とゆうよりも、
クラシックへの知識を得る機会がないだけな気がします。

演奏に関しては・・・。
そもそも趣味で出来る範囲じゃないのが原因ではないでしょうか・・・。
私にとって、
ピアノは置ける場所ないし・・・。
ヴァイオリンは独学で覚えれる楽器なの?って思ってます。
ピアノとヴァイオリンを書いたのは私自身が特に好きな音がこの2つ。

私は自分で演奏にまで興味はありませんのでなんともかんともですが。
一応演奏についての事が聞きたいのかな?っと思ったので、
念のため演奏についても書いておきました。

そもそもクラシックって知人といる時に聴く曲と思ってません。
1人で聴いたり、
店で流れている曲だと思っているので、
話題にならないだけで、
クラシックは嫌いって人は少ないような気がします・・・。
聴くと眠たくなるってゆう人は、
それだけ落ち着ける曲っとも思えます。
まぁ単純に全く興味が持てなくて寝ているって人も多いとは思いますけどね。

オタ以外の人の事はオタの私にはわかりません。

投稿日時 - 2013-02-28 04:06:31

お礼

回答ありがとうございます。

クラシック音楽を「知る機会」が限られていることは,ひとつの大きな問題意識になると思います。街のなかで,クラシック音楽が使われていることは多いのですが,その「内容」まで,人々が関心を持てるようにすることが,重要であると思います。

投稿日時 - 2013-03-02 00:23:36

ANo.3

1.お金

   かけないから要らない。

>ほかのジャンルと比較をすると,CDの値段,1曲あたりのDL料金が高いと思う

    他のジャンルと比較しませんしCDも最近は買いません。

>音大の学費が,ほかの大学と比較すると高いと思う

    知りません。行ったこと無いので、、、

2.親しみがあまりない

>クラシック音楽が,オリコンのチャートにランクインしたことはあまりないと思う

   オリコンって何ですか?

>クラシック音楽を聴く機会があまりない

   毎日聴いています。

>>クラシック音楽に使う楽器のことをあまり知らない
>>クラシック音楽を演奏することは,ほかのジャンルの音楽を演奏することよりも難しいと思う
>>クラシック音楽は,堅苦しいイメージがある
>>クラシック音楽は,閉鎖的な,あるいは,排他的なイメージがある

    まあこの当たりあまり気にしてませんので纏めて「知りません」にします。聴くのが全世界で僕一人でも別にかまわないと思っています。

投稿日時 - 2013-02-28 03:35:12

補足

「知りません」,「聴くのが全世界で僕一人でも別にかまわない」という回答内容につきましては,なぜ,「知りません」なのか,「聴くのが全世界で僕一人でも別にかまわない」なのか,その点についても触れてほしかったです。

投稿日時 - 2013-03-02 00:27:16

ANo.2

私は幼児の頃からクラシックを聴いて育ちましたが、思春期以降はドラムセットが鳴っている音楽(主にロックです)ばかり聴くようになりました。

これは私がリズム主体の音楽が好きだから、という事なんですが、つまりメロディとハーモニーに重きを置くのがクラシックの主流であると感じています。

ピアノを習っていたこともありますが、まともな楽器を手に入れようとするととても高価だし(住宅等の環境も考えなければなりません)、レッスン費用もかかります。
従姉妹の姉妹が二人共芸大に通ったのですが、これについては家が裕福でグランドピアノを2台買えるという環境があってこそだと僻んだりしました。
本当はピアノの練習は嫌いだったので僻む必要なんかないんですがそれでも僻みました。

ポップス(ロックとかジャズとか)で使う電気楽器は生音が小さいですからアンプにヘッドフォンつっこめばたいていの住宅事情で練習ができます。
ドラムは難しいですけどね。


演奏力について、ポップスの場合は求められる技量がそれほど高くない、と言うより高くない技量であっても個性なり表現力なりが豊かであればそれでも良しとするところがあるので、とっつきも良いし、気楽にいつでも楽しめます。

クラシックの場合だと趣味の市民オーケストラでもベーシックな技量は当然とされ、真面目に練習をしないといけません(と、練習を見学した時に感じました)。
底辺が狭くて頂点が高い、みたいな感じですね。


クラシックはポップスに比べて曲が長く展開が多く複雑なので、一聴してどんな曲なのかなかなかわかりづらいので、知らない曲を聴くときに飽きやすい、という面があると思います。

普段着がアロハにサンダルなので、その服装でクラシックのコンサートには行けないというおとで少々身構えるところもあります。

学校の音楽の授業での演奏テストで、ガチガチのクラシック派だった教師からは最低点をつけられ、音楽はなんでも聴くという教師からは最高点に近い点をもらったりしたために「クラシックの人は了見が狭い」というイメージを抱いてしまったことも否定できません。


こんな感じです。

投稿日時 - 2013-02-28 01:50:37

お礼

回答ありがとうございます。

「音楽教育のあり方」が,ひとつの「ヒント」になると考えました。

わたし自身も,音楽の先生のなかには,「クラシック・セントリズム」の人々がいたことを思いだしましたが,そういった「存在」がいることで,クラシック音楽にたいする「垣根」ができてしまうことは,非常に残念なことです。

投稿日時 - 2013-03-02 00:29:13

ANo.1

本来音楽は自由なものです
おもしろいことに英語ではクラシック音楽のことを classic music とは表現せずに classical music
になります
classic music になると誰もが認めるいい曲の意味でごく最近のでもそういう扱いです

そんなことで和製英語になるクラシックはとっつきがたくて自由度が少ないイメージですね
また芸術音楽として神格化される雰囲気が一部の頭の固い19世紀の価値観の持ち主にはあります
だからクラシックこそが最高の音楽形態だとする風潮が東アジアであり今でも例えばあの北朝鮮でもそうです

そうなってくると本来音楽が担う役割からは逸脱してしまいます
その意味でもまた本来の音楽的な面でもクラシックとジャズは世界を席巻できませんでした

それを成し遂げたのはより少ない音素数でビートを強調したロックだけです

それをも踏まえてクラシックの演奏者を救ってるのが今いちばんの音楽大国イギリスです
BBCの音楽番組を見られればすぐにおわかりになると思いますがふんだんにポピュラー音楽の範疇のアーティストが
出るTV番組やライブにクラシカルミュージックの演奏者を使ってます

そういう地道な活動もあってクラシック的なものは根強い人気がロックと共存してるのがイギリスを含むヨーロッパです
アメリカでもそういう面はありますがどうしても産業音楽が強いのでなんともまとまりのないよくわからない状態が続いてきてます  
昨今CDが売れなくなってきてヨーロッパ型の生重視に回帰してるみたいですけれど

そんなようなことで音楽好きな人達はクラシックもたまにはいいけどもっともっとさまざまな魅力あるスタイルや発想を持った
素敵な音楽を常に求めてます

いわゆるクラシック至上主義は消え去ってますね
ただ再評価はありなんです

アジアやアフリカの音楽の一部にはクラシックを凌駕する部分があります
だとすれば一部のヨーロッパのローカル音楽であると定義してもいいのがクラシックでもあります

それとやはり現代のスタイルにはジャズ同様合いにくいです
ジョギングする時に合わないのが純ジャズで次にクラシックです
そらビート感が半端ないワールドミュージックを含むロック~クラブ系が圧倒的にフィットします
別にドラムやベースがないギターやピアノひとつだけでもそのリズム感で走るのが楽しくなります
なぜならクラシックやジャズじゃあないからです

投稿日時 - 2013-02-28 01:32:33

お礼

回答ありがとうございます。

クラシック音楽にかんする「言葉」の問題,これは大きな指摘だと思います。なぜならば,「言葉」によって「認識」が形成されるからです。

また,音楽がほんとうに好きな人々は,「さらなる表現の可能性」を求めているという回答者さんの指摘は,良い指摘だと思います。そして,「クラシック音楽至上主義」についてですが,いまだにそういうことを「支持」してしまっている人々が少なくないのだと思います。

投稿日時 - 2013-03-02 00:33:02

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