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解決済みの質問

LEDシーリングライトは蛍光灯を超えた?!

出た当初は、蛍光灯よりも省エネ性能も低く、演色性も悪く、高価だったLEDシーリングライトですが、

最近のは、
120lm/wと、省エネ性能は蛍光灯と同等
演色性もRa85もあり、必要十分
調光範囲や寿命は当初から蛍光灯よりも良く、点灯直後に明るくなるし、
真ん中に回路が無くて傘全体が発光するデザインもあります

また、価格も蛍光灯と同等になってきました

遂にLEDは蛍光灯を凌駕してしまったのでしょうか?

LEDの弱点、蛍光灯のメリットは何かありますか?

投稿日時 - 2013-02-27 10:14:36

QNo.7966814

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

LEDシーリングライトは、その光源が10年程度もつと言われ交換が不要です。
省エネ性能も蛍光灯と同等かそれ以下の場合が多くあり、白色と暖色の切り換えができるものが多くあり使い勝手も良いようです。

価格も特売のもの同士を比較すると蛍光灯シーリングライトほどではありませんが、おおよそ変わらない価格にまで下がってきました。

LEDの弱点はほとんどなく、蛍光灯は2~3年で蛍光灯自身を交換しなけばならないというデメリットがあるため、価格差は1度交換するサイクルがきたとたんに逆転してしまうことになります。

そういうことで、家庭用では今後蛍光灯タイプのものは消滅していくと日経産業新聞、日経MJなどでも書かれています。

投稿日時 - 2013-02-27 10:34:24

お礼

3年程前に購入した蛍光灯の寿命(初期性能から20%低下)は2万時間
10年程度は楽勝ですが、LEDは当初からその二倍の寿命を誇っていましたね

当時最新鋭だった蛍光灯が今でも最新鋭ですが、LEDはまだまだ発展が止まっていません

思っていた以上に早く蛍光灯を駆逐してしまいそうですね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2013-02-27 10:40:51

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回答(4)

ANo.4

>点光源の弱点は当初から多灯化で克服していますね
蛍光灯は1本が1光源です。
同じように1mm以下のフィルム状などで発光点がそのままの面積で1光源のLED(面発光)ができれば
棒状に丸めれば蛍光灯に、電球型に整形すればそれだけで電球ができます。
構造が単純で電気的にも今よりもっと簡単な回路で光らせれるのでは?
またLEDが1個になるのでボタン電池で動くポスターのような照明もできるかもしれません。
可能性はあるのにそこまでのものがまだ無いのが残念です。

投稿日時 - 2013-02-27 14:09:37

お礼

LEDの可能性はまだまだ余地があるのですね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2013-02-27 14:39:18

ANo.3

 今現在は蛍光灯のほうがほとんどの点で優位で、今後もおそらく逆転することはないと思います。

 通常型の蛍光灯との比較ならLEDに分があるのですが、すでに蛍光灯は次世代型蛍光灯に主力が移ってきています。これはツイン蛍光管やスパイラルパルックなどの特殊な蛍光灯で、消費電力あたりの発光効率でLEDを上回っています。

 光の拡散についてもLEDは特定の方向に光が集中するといった傾向があるため、床は明るいが天井や壁が暗くなり部屋が暗く感じるという弊害がありますが、蛍光灯ならその心配は皆無です。シェードの工夫である程度の軽減はできますが、明るさが減じられることと、それでも限界があるということがあります。

 初期導入コスト、ランニングコストも次世代型蛍光灯のほうが良く、管の寿命もスパイラルパルックは2万時間に達しています。LEDは4万時間ですので交換も2回分程度に過ぎませんので5年に1度の交換が手間とはいえないことでしょう。蛍光灯とは異なりますが、似た構造を持つCCFL(冷陰極管)ならすでに4万時間を達成して、実際にCCFL電球などとして蛍光灯よりも多少高い程度の価格で販売されています。海外ではすでに8万時間の寿命を達成している蛍光管もあるそうですので、順次日本にも導入されていくことでしょう。そして、それらに交換したいと思ったなら蛍光灯なら管を入れ替えるだけです。

 それにLEDにせよ蛍光灯にせよ、使っているうちに劣化して明るさが下がっていくということがあります。上記でいう4万時間の寿命とは明るさが4万時間経過したら7割まで下がるという状態を指し、点灯しなくなるといった意味ではありません。LEDが4万時間持つといってもだんだん明るさが下がっていくに従って光が足りないと感じる日が来るかもしれません。でもLEDライトは灯具と一体型になっているために素子の交換ができず、我慢を続けるか、それでもやろうとしたら高価な灯具をまるごと交換するしかありません。蛍光灯なら暗くなってきたと感じたら管を交換するだけです。

 明るさの調節もツインパルックやスパイラルパルックなどの次世代型蛍光管は輝度10~100%に対応しています。

 LEDが優っている部分といえば、スイッチオンですぐに100%の明るさで点灯するということくらいです。点灯時間が短いトイレとかならいいかもしれませんが、他の部屋ではそういう性能を求めることは殆ど無いと思います。それにトイレみたいな所では白熱球のほうが効率がいいですしね。

 色の変化機能については微妙なところです。私もLEDシーリングライト購入当初は物珍しさで色々いじっていましたが、今はもう固定のまま使っていません。それにシェードを開けて中の素子を見ると分かるのですが、LEDは白と黄色の2種類が入っていて、それぞれの輝度を変化させることによって色を変化させているだけです。ですので、電球色にした場合には白が消灯しますので明るさは半分になります。白色にした場合も同様です。蛍光管なら交換するだけで明るさを維持したまま色を変化させられるわけですしね。しかも明るさの調整も可能で。このへんは好みですが。

 こんな感じですので、ぶっちゃけLEDはあんまりオススメ出来ません。

投稿日時 - 2013-02-27 12:40:08

お礼

2010年の新築を機に選んだリビングのシーリングライトがスパイラルパルックです
一応、当時もLEDもチェックしましたが、寿命以外は蛍光灯に及んでいませんでした

しかし、最近のものは消費電力あたりの発光効率も120lm/wと同等
光の拡散についても多等化とディフーザー等で遜色なし
寿命についても、初期性能の80%まで下がった状態と定義されていますが、スパイラルパルックでも2万時間がやっと
そのスパイラルパルックの調光も10%までしか下げられず、3%まで下げられるLEDより寝る前は明るすぎて困っています

蛍光灯はランプだけでの交換が可能だが、LEDは器具そのものの交換となるのがデメリットということですね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2013-02-27 12:56:28

ANo.2

LEDの弱点は発光面が蛍光灯より狭い事です。
もしこれがクリアされ30cm四方など大きなパネル上でLED1個、厚さ数ミリの照明が実現できれば
蛍光灯のように吊り下げる異なく天井そのものをフラットにした状態で
しかも大きな光源で天井裏にスペースを取ることなく実現できます。

廊下などはこれまで点在させるしかなかったのに対し、廊下の天井一面が均一の明かりで照明ができる
壁面が照明にできる、リビングなら照明器具が邪魔にならずに隅々まで明かるように配置できます。
ダウンライトも円形の板で出来ますから今まではダウンライトがつけれないような場所にも付けれるでしょし
星型や三角などの照明も簡単にできます。
照明としてるかえる照度があれば懐中電灯ならキーホルダーのようなものやスマホなどに内蔵も出来るんじゃないでしょうか?

蛍光灯は放電発光なのでノイズや蛍光管内部に封入されている水銀、本体がガラスで割れると危険なのが問題ですね。
あと、危惧本体も重いですから地震の時など落ちると危険です。

投稿日時 - 2013-02-27 11:40:20

お礼

点光源の弱点は当初から多灯化で克服していますね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2013-02-27 11:56:57

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