こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

なぜ日本には読みにくい住所が多いですか?

私は北海道、札幌のコールセンターで働いています全国の支店を調べるため住所検索をしますが
読みにくいい難解漢字に遭遇することがよくあります

例えば東京の地区です私は今まで『江東区』のことを『えとうく』と思っていました
ある日テレビで『東京都江東区(こうとうく)…………』とアナウンサーが言っていたのには
正直驚きました( ̄□ ̄;)!!

また本州では住所に”字”(あざ)と読むことも名古屋に住んでみて初めて知りました!!
他にも蒲郡市(がまごおりし) 一口(いもあらい) 小田(やないだ)
など探したら夜が明けてしまいます><
http://www2.ocn.ne.jp/~hi6pyon/omoshironandoku.html
何故に日本は読みにくく難しい住所が多いですか?

投稿日時 - 2013-02-20 20:41:32

QNo.7955730

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

それだけ歴史がある と言うことです

質問者がわかり易い と思っているものにはたかだか数十年の歴史しかありません

地名は歴史の博物館です
近年 それを無視して歴史を捨て どこにでもあるような・ちょっとだけ有名な地名をつけたがる風潮には困ったものです

なお 江東をえとうと読むのは 湯桶読みですから通常ではありません 
質問者が幼少の頃思い込んでしまったからでしょう 一口などは読めなくても不思議ではありません

人名地名はどんな読みであろうとそれを使う人の表現が優先です(間違って思い込んでしまった人以外の)

余裕があるときに郡市レベルの読み方は調べておくと良いでしょう アドバンテージなりますよ

投稿日時 - 2013-02-20 21:41:06

お礼

とても勉強になりました。

投稿日時 - 2013-08-13 02:31:42

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

明治19年の資料に基いての柳田國男「地名の研究」によれば、次のような観点から「日本の地名は少なくとも数十万、ことによると億という数」と考察しています。
1)新町村              …12,000
2)新町村の大字(おおあざ)  …190,000
3)新町村の大字の字(あざ)…1,000,000
4)字の中字(ちゅうあざ)と小字(こあざ)…10,000,000
5)東京など大都市の町の数…10,000

また、丹羽基二「地名」によれば、「大和地名辞典」に収録された奈良県の地名15万でありことからして、「日本における小字程度までの小地名は…約一千万とふんだのである。」と述べています。

この他に、その地方での通称小地名や屋号地名、地籍地名、私的呼称にい至っては限りがなく、ましては島嶼・海域・魚場などに由来する名称などを含めると、確かに億の単位も不思議ではないかも知れません。

これが、今日の市町村合併や地名変更、地番整理などの結果、大幅な減量がなされ、読みやすさが改善されていることが分かります。特に、郡部廃止での宛先呼称が減っただけでも大変な便利性が向上しています。

それだけ歴史が消えて行くようで寂しい限りでもありますが…。

投稿日時 - 2013-02-21 00:40:48

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-08-13 02:31:18

ANo.5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9B%BD

和銅6年(713年)の諸国郡郷名著好字令(好字二字令)
という勅令だった。 ちょっと間違い

投稿日時 - 2013-02-20 21:22:33

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-08-13 02:31:57

ANo.4

あなたの勉強が足りないだけです。

投稿日時 - 2013-02-20 21:18:05

お礼

それは貴方の主観

投稿日時 - 2013-08-13 02:32:16

ANo.3

おまけ

http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html

たった一つの読めない漢字のためにIMEパッドで漢字を調べたり
だったら、政府公認の読み方は上記で日本中を網羅しています

投稿日時 - 2013-02-20 21:17:06

お礼

ありがとうございます。
とても勉強になりました。

投稿日時 - 2013-08-13 02:32:40

ANo.2

おしゃまんべ だの おこっぺ だの北海道の人間に言われたくない!

というのは、置いといて。

表意文字である漢字を自由自在に(意味があえば、よろしいでしょう!)使いこなしている言語体系が日本語だからしょうがない。

奈良時代に佳字令というのがあって、
「地名には、良い字二文字を使いなさい」
と、政府命令で、適当な当て字をしろとされた。

これが前例となって、なんとなーく地名は漢字二文字になっています。
※ なんとなーく というのは、上記の佳字令以降では、そういう命令がないので。

新しい地名をつける時には「中国っぽい音がかっこいいよね」というのが、江戸時代までの流行でした。
現代日本人が日本語があるのに英語を使うようなもんです。

なので えどのひがし 江戸の東 → 江東(音読み)となっております。


最初に戻ると、 
http://www2.ocn.ne.jp/~hi6pyon/omoshironandoku.html
北海道だけ 左右二段表記になっているじゃんよー。

投稿日時 - 2013-02-20 21:12:25

お礼

北海道にも
苫小牧(とまこまい) 長万部(おしゃまんべ) 新冠(にいかっぷ) 留萌(るもい) 

などありますが沖縄にも住所にも限らず珍しい名前もありますよ
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/5466/myouji20.html
http://www.uchinajoho.com/okinawa/okinawabunka/hougen/janle/timei.html

投稿日時 - 2013-02-20 21:22:08

ANo.1

日本に限ったことではありませんよ。
英語圏だって、よく分からない意味や読み方をする地域もあります。


日本語(漢字)は確かに、読み方が複数存在するものも多いですけどね。
でもそういうのも含めて日本語らしさ、日本語の面白さ、とも思います。

投稿日時 - 2013-02-20 20:52:04

お礼

プライベートなら『こんな読み方もあるんだ』という程度ですが
仕事となると面倒極まりないです(`Д´)

たった一つの読めない漢字のためにIMEパッドで漢字を調べたり
御立腹のお客様に恐る恐る聞くことさえあると先輩から聞きました

漢字に詳しくなると思い前向きに取り組みます

投稿日時 - 2013-02-20 20:57:37

あなたにオススメの質問