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小論文について

大学からの課題で1600字の小論文を課されました。テーマは『私の望む大学生活』です。

なにかアドバイスがあれば、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-02-19 10:48:49

QNo.7953196

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質問者が選んだベストアンサー

1600字以内であれば、大学卒業後の夢にも触れ、その目標に近づくために、在学中に何に取り組みたいかということも盛り込むとよいでしょう。

以下は、面接対策用に別所に書いたものの転載ですが、参考になるかと思います。
 

http://ameblo.jp/mal923/entry-11369166392.html


A.大学生活についての抱負

まずは大学生活についての抱負。
言うまでもないことだが、大学生の本分は学問。それ以外はただのおまけだ。
サークル活動やアルバイトをどんなに楽しみにしている人でも、そんなことへの意欲を語るべきではない。


(1)勉学

学校案内に載っているカリキュラムや具体的な講座名を挙げて、どういうことを学びたいのか言えるようにしておこう。
また、学校案内になくても、その分野で最近注目されていることを選んで、「今後、○○がさらに重要になってくると思うので」と理由を添えて、「○○のあり方」や「○○の活かし方」を学びたいと話すのも好印象。


(2)留学・海外研修

たとえ今は興味がなくても、最初から「留学したくない」と言い切ってしまうのはNG。
「留学」は単なるワードで、要は受験生の積極性を見るための質問なのだから、新たな世界に挑戦する姿勢の見られない返答は慎もう。
実際に海外に行くかどうかは別として、留学を希望する理由や、その国を選んだ理由、その国でしか学べないこと、勉学以外にどのような文化を吸収したいかなど、意欲が伝わるような具体的内容まで考えておこう。


(3)ボランティア活動

すでに使い古された感もあるが、年齢や立場の異なる人々との交流を通じて経験の幅を広げることも大切だ。
単にボランティア活動への参加意欲を語るだけではなく、そこから何を学び取りたいのかも言えるようにしておこう。


(4)サークル活動・趣味

向こうから質問されない限り、自分から言う必要はない。
訊かれた場合は、趣味の継続や、新たな挑戦となる活動を語ればOK。


(5)アルバイト

社会勉強のために、という口実が使えるのは、大学生活に慣れて余裕が出てきてからの話。
入学前から言うべきことではないので、自分からは口にしないほうがよい。
特別な家庭の事情がない限りは、「入学してすぐに始めたい」というのではなく、「興味はあるが、当面は新たな環境で勉強についていくことに専念しないと」という慎重な姿勢で。
やってみたいバイトを具体的に訊かれたら、なるべく専攻分野と接点のある仕事(教育系や福祉系なら、児童館や学童保育の手伝いなど)を挙げておく。
明らかにカネ目当てと思われそうな仕事や、勉強に影響が出そうな時間帯や拘束時間の長い仕事は言ってはいけない。
「先輩たちの話をよく聞いて、自分のためになる仕事を慎重に選びたいと思います」としておこう。



B.大学卒業後の進路についての抱負

(1)就職か大学院進学か

大学院に進む率がある程度高い学部の場合、進学の意志について訊かれることもあるが、答える態度を見られるだけで、どちらを希望しようが合否には影響しない。
大学院でしかできないことを挙げて進学希望を語るもよし、「学ぶ中で、研究を続けたいことが見つかるかどうかによるので、今はまだ決めていません」と答えるもよし。
大学卒業後の進路について一応は考えたことがある、というのが伝わればそれでOK。


(2)就きたい職業・働きたい業界

卒業生の進路がさまざまな学部の場合、今の時点でどんな希望を持っているのか訊かれることもあるが、これも、返答の中身より、答える態度が重要。
興味のある職業や業界を2、3挙げ、「自分が学んだことがそれぞれの分野でどう活かせるのか、よく考えて決めるようにしたい」とでも言っておこう。



C.目指す職業に就いてからの抱負

(1)どういう専門職として、どのような仕事をしたいか

自分の夢が固まっている場合や、卒業生の進路がほぼ決まっている学部の場合は、その職種や業界の中でもさらに細かく分かれた専門職についての希望を問われることもある。
たとえば医学部なら、興味のある診療科や、そこで取り組みたい病気や治療法を挙げたり、「予防医学」や「統合医療(西洋医学と東洋医学の融合)」、「地域医療」や「在宅医療」など、小論文対策で学ぶキーワードを使って、自分が特に力を入れたい分野について語ったりすればよい。
その職業がどんな仕事をするものなのか理解していることが前提になるので、よくわかっていない場合には、学校案内などの卒業生のコメントや関連書籍を読んで、具体的な仕事内容を知っておこう。


(2)自分が描く理想像

仕事の内容というより、職業人としての姿勢についてどう考えているのかを問われることもある。
その場合は、「人の気持ちのわかる○○になりたい」などの願望だけではなく、今の社会の流れ(医療や福祉なら「高齢化」や「介護の社会化」など)を踏まえ、「今後、○○がさらに重要になってくると思うので」と理由を添えて、「○○を第一に考えたい」、「○○を忘れないようにしたい」などと、自分が大事にしようと思っている考え方や価値観を説明するとよい。

参考URL:http://ameblo.jp/mal923/entry-11369166392.html

投稿日時 - 2013-02-21 08:56:12

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2013-02-25 07:00:06

ANo.2

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