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解決済みの質問

【青色申告】会計ソフトの仕分けについて

現在サラリーマン兼個人事業主(アフィリエイター)として活動しております。

青色申告用に「やよいの青色申告」と言う会計ソフトを使用しております。
経費の記帳をしている時に、このソフトの仕分けについて教えてください。

開業1年目と言うこともあり、以下のような内訳になっています。
(1)やよいの青色申告12(ダウンロード版)←ソフト本体
(2)やよいの青色サポート←サポート契約

クレジットカードにて購入しましたため、振替伝票を使用して、実際口座引落しの行われた日付にて
記帳しようとしたのですが、「消耗品」で計上してよいのか、あるいは「開業費」として計上すべきなのか判断が付きません。

また別個に計上((1)が開業費、(2)が消耗品 等)した場合は、それぞれ消費税分を足した金額にて計上してしまっても良いのでしょうか。

諸先輩方の仕分けについて、ご教授頂きたいと思っています。

以上、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-02-15 20:29:30

QNo.7946940

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1.勘定科目について
(1)ソフト本体は消耗品費
個人事業の場合、10万円未満の資産は固定資産に計上することはできません。強制的に必要経費とされます。
(2)サポート契約は雑費
青色決算書に印刷されている科目では雑費が一番適切ですね。なお、空欄に「保守料」とかの科目を新設してもかまいませんが、そこまでやることもないでしょう。

2.消費税は足した金額で計上します。
消費税の経理方法には、税込経理と税抜経理がありますが、開業初年度は原則として免税事業者ですから、消費税を含んだ金額で売上・仕入・経費・資産を計上する税込経理しか選択できません。

なお、仕訳計上日は、クレジット引落し日ではなく実際購入日です。しかし、同じ年内ならクレジット引落し日でも実害はないでしょう。

投稿日時 - 2013-02-15 23:56:33

お礼

サポート契約は「雑費」として計上するのですね。

貴重なご意見、有難う御座いました。

投稿日時 - 2013-02-16 05:25:47

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回答(2)

ANo.1

うちには開業費というのはないのでよくわかりませんが…。
消耗品で良いのではないでしょうか?

サポート代金は一緒に消耗品にするか、雑費かだと思います。

投稿日時 - 2013-02-15 20:53:51

補足

色々な意見がありまして…

(1)固定資産として計上
(2)消耗品(\10,000以下の為)
(3)固定資産(補助科目にてソフトウェアを作成し)として計上

どれが本当なのですかね。

投稿日時 - 2013-02-15 21:48:57

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