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鳥インフルエンザ 生玉子や調理時の安全性は?

鳥インフルエンザの報道で「鶏肉、卵は加熱すればインフルエンザのウィルスは死滅するため安全で、また、世界的に見て鶏肉、鶏卵からヒトに感染された例は報告されていない」と繰り返し言っています。

それはそれで正しいことなのでしょう。しかし、鶏肉は加熱するケースが多いでしょうが、鶏卵は生玉子として食べることが多いはずです。また、鶏肉を調理する場合にはウィルスがまな板に、或いは指等につき、それがコップに、他の野菜につき、ヒトの人体に入っていく恐れはないのでしょうか?

実際のところ、生玉子による摂取や調理時の安全性についてはどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-01 23:51:29

QNo.794359

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

これまでのところ、香港などのように店頭での生きたニワトリの小売りが一般的な地域において発生した感染事例や、防疫業務に携わった人の感染事例など、まれにトリからヒトへの感染は見られた(数十例ほど)ものの、ヒトからヒトへの感染についてはオランダで疑われるとの報告がわずかにあるのみです(Q3参照)。またヒトが鳥インフルエンザウイルスの感染を受けるのは、病鳥と近距離で接触した場合、またはそれらの内臓や排泄物に接触するなどした場合が多く、鶏肉や鶏卵からの感染の報告はありません。
と、厚生労働省の参考URLに書いてありました。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1f.html

投稿日時 - 2004-03-02 01:20:49

お礼

回答ありがとうございます。

鶏肉の加工途中で内蔵が他の部位(食べる部分)に接触する可能性は高いのでは・・・と思ったのです。

私は納豆派なので生玉子は専らうどんやそばの場合のみですが、「加熱すれば」という点で気になっているのです。

投稿日時 - 2004-03-03 00:03:06

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

今回の関西地方での騒ぎは、かえって、鶏卵や鶏肉の安全性を証明したことになってしまいましたね。

なにしろ、事件が起こってから1週間経っています。
この間、鶏肉が出荷されていた、生きた状態でも外に出ていた、わけですよね。

ということは、そろそろ潜伏期間も終わって、実際に感染して、鳥インフルエンザになった「人」がでてきていいですよね?

ところが、一人もいない。
ましてや今回は「消費もしている」のに。

これは、つまり、厚生労働省が言っていることが正しいかもしれない、っていうことですよね。


食べ物のことは、(何度もここで私は書いていますが)「やばい」か「やばくないか」のゼロイチ判定をすることではなくて、「どの程度やばいか」を判断することだと思うのです。

鳥インフルエンザに人が感染して病気になる確率は、鶏の数から考えて、きわめて低い確率ですし、人同士でうつった確率(断定されたこと)はいまのところゼロです。
それに、病気になった人たちは鶏に直接触れた人たちでした。しかも、内蔵やフンなどに直接触れた、というハードな条件のときだけ、です。

だから、鳥インフルエンザで病気になる心配なんて、ほとんどする必要はないのです。

感情的に対処するよりも、現実的に、カゼやヒトインフルエンザにかからないように、手洗い、うがいを励行するほうが、ずっと精神的にも肉体的にも健康でいられると思います。
あと、道を歩くときは十分に気をつけてください。なにしろ、交通事故に合うひとの率は、ごくおおざっぱにいって1%ですから。

安心して、食べてください。

投稿日時 - 2004-03-02 02:11:18

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