こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

雑誌LEONの着こなしに疑問が・・・!

こんにちは。半年前くらいからファッションに興味が出始めたダサ男です。

先日、雑誌LEONのバックナンバーを(当月号は高いので)何冊か購入して目を通しました。
すると、「ほっこり感」とか「抜け感」と称して、え~!これって素人がやったらどうなん?みたいな着こなしが出てました。例えば、ジャケパンスタイルに靴がスニーカーとか、ジャケットのボトムに体操のジャージみたいなのとか、ウール素材のフラノのクリースの入ってないパンツを、あえて裾詰めしないでロールアップとか、鷲づかみのセカンドバッグとか色々です。

中には自分がやっても変じゃないのもありましたが、出来そうにないのがほとんどです。知り合いの女性に聞いても、「辞めといた方がいいよ」って言われました。「でもこれくらいならいいんじゃないの」って言うのもありました。

確かに色合いや、最近のトレンドの勉強にはなりますよね。しかしこの雑誌に出てる着こなしの例は、一応 こうゆうのがトレンドですよ!って言うのを知るだけで、実践するかどうかは自分で判断ですよね?
その人の持つ雰囲気とかオーラもありますしね~?

自分は、身長172センチで体重62キロくらい。顔立ちはよく外人みたい(外人と言ってもベトナム・インド・カンボジア・フィリピン系です(汗))と言われます。しかし、こちらの雑誌のモデルは長身のイタリア人ですよね?(汗)
長々とすみません。ここから質問です。

質問= 結果、この雑誌で紹介されてる着こなしが出来るかどうかは自分で判断するしかないと思うのですが、それに対して、私はこう思うよとか、意見ありましたら声を聞かせてもらえてら嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-11 21:54:46

QNo.7940583

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

なんだか、私信になりつつありますがw

>デザイナーズブランドと言う意味・表現よく解りませんが
そうですか。死語なんでしょうね。
1970年代のアイビーブームが、米国のウエアのコピーだったり、大手商社がパリコレのデザイナーと提携してライセンス生産するのが盛んだった時代のあとの1980年代、パリで修行してきた若手デザイナーが次々にブランドを立ち上げた時期があります。三宅一生、山本耀司、川久保玲、高田賢三など海外でも高く評価された人たちです。そのあとをねらって菊池武夫、パパスの荒牧太郎などビギを中心に多くの自由なデザインの服が出てきました。それまで、ジャケットといえば、肩パッドが入っていてネクタイをして着るものという意識が、ノータイでクリースの入っていないパンツにあわせて着るという着こなしが極めて斬新でした。
80年代最後の時代は、竹下通のマンションメーカーと呼ばれる、「誰でもアパレルデザイナー」時代で、縫製の悪い粗悪デザインがあふれた時代で、レディースではまだ生き残っているブランドもありますが、当時の人では斎藤久夫、パリでニット部門のデザインを担当した矢島たかしなどがいまでも業界で活躍しています。
次代はアルマーニなどの海外デザインブームを経てバブル崩壊後はファーストファッション全盛へと移り変わっていき、セレクトショップ各社も廉価ブランドや通販で生き残りを狙う時代になってきています。
デザイナーズブランドが目指した、素材と裁断と着心地の融合したデザインは次第に望むべくもなくなって、「○○らしい」「○○風」という舞台衣装みたいな見た目だけの服が多くなっています。
それは、質問者さまのように「着ること」を真摯に考える人が少なくなったのも一因ではないでしょうか。服を選んで、服を着ることで、どれだけ人生が楽しくなるか。今モテるためにお洒落になりたい、とかお洒落でないからモテないとか言っている人が多くて、彼女がいるから彼女のためにもお洒落して自分も楽しみたいみたいな発想が少ないですよね。
だって、人生は今後も続くし、ダサいオヤジよりお洒落なオヤジになるほうが数倍楽しいですよ。
レオンのキャッチコピーに「必要なのはおカネでなくてセンスです」とあります。

投稿日時 - 2013-02-14 07:10:01

補足

Evernoteに保存する関係で、こちらの回答が一番上にくる必要性があるため、こちらをベストアンサーにさせていただきます。

投稿日時 - 2013-02-14 19:00:21

お礼

ありがとうございました。
三宅一生さんと言うのは聞いた事ありますよ~!
いろいろとその時代時代の流れがあったのですね~!

>質問者さまのように「着ること」を真摯に考える人が少なくなったのも一因ではないでしょうか。
僕も、少し前までは、服の事なんか全く考えてなかったです。ゲームばっかりしてました(汗)。彼女や友達の影響、つまり周りの環境もたいせつですよね。

「必要なのはおカネでなくてセンスです」心強いお言葉ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-14 18:55:32

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.10

そうですね。ジャーナルスタンダードがお気に入りだったんですね。というかスーツを買われたのですね。セレクトショップはコピーなどしません。メインは買付で、あとは自分でデザインして売る。テイストの独自性が売りですから、模倣は自殺行為です。ただ、服ですからどうしても素材と染色の技術の制限があって、カッティングが似てくればほぼ似てきてしまうのは宿命ですけど。

ジャーナルスタンダードって私自身あまりなじみはありませんでした。というか設定年齢が若い。メンズに年齢設定は無意味。身体に合えば何でも着てみようが、モットーの私でも昔シャツを試着してボタンが止まらなかったつらい思い出があります。
クラシカルでビンテージぽい風合いは今でも好きです。こんなやつとか。
http://journal-standard.jp/mens/item/js-relume/13050464330010/
同じセレクトショップ系でも、アメ横系列の自由が丘トライベッカに通っていました。こちらは身幅が広いのでオッサンでも着られます。(^^;
昨年は、イッセイミヤケのパタンナーだった人が立ち上げたブランド、ブラックアンドブルーのスクールジャケットが気に入ってこればかり着ていました。昔のデザイナーズブランドのジャケットを思わせる柔らかい着心地。
http://www.lloydfw.com/products/detail.php?product_id=346

投稿日時 - 2013-02-13 21:37:03

お礼

ありがとうございました。
あれ!ジャーナルスタンダードの服は一着も持ってないと思うのですが!う~ん!やっぱり持ってないです。
セレクトショップはコピーなどしないのですね~!買付!理解できました。デザイナーズブランドと言う意味・表現よく解りませんが、ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 22:06:40

ワールドは、このアパレル最大手だったのはかなり過去の話ですけど
いまだに、婦人服ではアンタイトル、インディヴィ、インデックス、オゾックなど百貨店の売り場を埋める人気ブランドを持っていますし、ゴルフウエアの
アダバット、メンズのタケオキクチなどのブランドを持っているアパレル界の巨星。
ちょっと古いですがアパレル業界売上順位
http://gyokai-search.com/4-apparel-uriage.htm
ファストリが首位、SPA(製造直販)のしまむらともに首位を
占めている。ワールドは3000億円で大きく水をあけられています。
レナウン、三陽商会も1000億円台の売上。ユナイテッドアローズが830億
ビギグループが620億円くらい ビームスは330億円

ここで気が付くのは、アパレルは女性市場が8割で、メンズの市場などおまけみたいなもの。男は服にカネをかけないのが、売上規模をみてもよくわかります。

投稿日時 - 2013-02-13 13:08:37

補足

僕はBEAMSとかナノやアローズあたりが値段的にもデザイン的にも買いやすいかな~って思い始めてます。もちろんディーゼルやGASとかいいですけど収入が~ついて行けないので。
いつか、アドバイスする方になりたいです。

投稿日時 - 2013-02-13 18:58:33

お礼

そうだったんですか。全然しりませんでした。

タケオキクチって単独のショップかと思いました。昔、メンズビギのデザイナーって誰か言ってましたよ。凄く昔にダボッとした服をデザインしてたとか・・・!
あと、ベイクルーズって業界売上順位にもはいってないんですね?意外でした。

しかし、よくご存知ですね~!びっくりの連続です。
ベイクルーズグループもパリコレやミラノコレクションのコピーなんですかね?型紙がどうとかこうとか言われてましたが!う~ん!疑問。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 18:51:04

http://store.world.co.jp/item/W01442000439205.html?try
無知ですみません。バルマンに限らずジオメトリック柄は、すでに女性のウエアでは
深く浸透しているようです。
かのワールドでも似たようなの出していました。パリコレで話題、岐阜あたりの弱小メーカが
コピーしサンプルで、ワールドなどのデザイナーがアレンジ、通販で売る。
あっというまに、人の目にとまる。雑誌エルジャポンが取り上げる。いっぺんに流行する。

恐ろしい時代ですね。

投稿日時 - 2013-02-13 06:51:25

お礼

ありがとうございました。
ハイパーリンクのサイトのショップ、ZOZOTOWNにもありますよね。若干、他のショップより値段が安いって感じですよね。
と言うか、
>かのワールド・・・えっ!WORLDって有名なんですかね?知り合いも、ここでバッグをオンライン購入したことありますけど。少し他より安かったので。
勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 12:34:36

画像がゆがんでしまいました。
さて、H&Mの通販直販はないようですが、ここで買えそうです。
http://www.buyma.com/item/8816463/

バルマンは、80年代に、日本のアパレルプランドが、デザイン提携して
ピエール・バルマンブランドでネクタイやワイシャツなどライセンス商品を
出していました。
今や若手のデザイナーが大胆なデザインでパリコレの話題をさらっている
老舗復権ブランドの一つのようです。
詳しくはこちら。
http://balmain.co.jp/brand/women/2013ss-collection

全くいいとは思いませんが、こういうものをコピーして日本でうる弱小メーカーとかも
あるようには思えませんが。

投稿日時 - 2013-02-13 06:18:53

お礼

ありがとうございました。
貼り付けてもらったサイトのBUYMAは私も以前から気になってました。でも、個人取引と聞いてチョット恐ろしくて取引はした事ないです。ちなみにゲーム関連の為にロシアのショップや上海のショップとは無事に取引した事はあるのですが・・(少しロシア語が解るので)BUYMAについて詳しくしたいな~とは思ってます。
言ってる女性の旦那さんは大手銀行に勤めてるのでお金もあるだろうし、本物BALMAINかもですね(汗)余計なせんさくすみません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 12:52:10

#4の補足の質問ですが
これでしょうか
http://www.elle.co.jp/fashion/pick/trend-blackwhite13_0110/1
バルマンのショーラインの服みたいですが、レディースはカミさんがたまに
LVを買うくらいですから詳しく知らなくてすみません。
お知り合いの女性、かなりの容姿でいらっしゃいますね。

それにしてもディテールがパジャマっぽくて面白いですね。

投稿日時 - 2013-02-12 23:03:34

お礼

ありがとうございます。
まさにこんな感じの着てました。しかも着てて不思議と違和感がないんですよね。顔立ちは美人系の女性でした。
別にこう言うのってありだったんですね。情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 12:29:06

ANo.5

LEONはちょっと見たことがありますが、個人的にはこの手の雑誌なら、MEN'S EXの方が良いと思います。
1月号はダニエル・クレイグが表紙で007の特集記事もありました。
といっても、雑誌に掲載されている通りのものを買ってきて着るというわけではなく、やはり自分なりに考えて買えるものを買って組み合わせるということになります。
雑誌はあくまでも参考程度のものだと思います。

投稿日時 - 2013-02-12 22:25:02

お礼

ありがとうございました。
MEN'S EXも探してみます。
雑誌はあくまでも参考程度で色合わせの参考にしたいと思います。
雑誌情報ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 12:22:14

>先日、雑誌LEONのバックナンバーを(当月号は高いので)何冊か購入して目を通しました。
大変結構です。メンズ誌は10月号や5月号あたりが一番アイテムが多く充実していますね。出来れば、UOMOとメンズクラブあたりもご覧になることをお勧めします。
この雑誌のターゲットは40代以上の「モテたい男」。
私は40代半ばでいきなり独身になって、「再婚するにはモテないといけない」しかし私が離婚した15年前には創刊されていなかった。再婚した頃創刊されて、非常に共鳴しましたね。40代でもモテたい男はたくさんいる。別にもてないまでも、奥さんから「素敵な旦那」とみられることは大事なこと。ことに奥さんと週末外出する際に、ゴルフにいくようなオッサンファッションでは救われない。
「この雑誌はバブル景気時代に青春を過ごした、可処分所得の多い中年男性(いわゆる「オヤジ」)層に購買ターゲットを絞り、「モテるオヤジ」、「ちょい不良(ワル)オヤジ」の在り方を読者に提供」(wiki)しています。

>ジャケパンスタイルに靴がスニーカーとか、
これは、レオンの創刊号の頃からずっとそう。ただしよく見ると白いコンバースのバスケットシューズ限定なんです。
これには故事来歴があって、むかし15年くらい前、メンズファッションでミリタリーシューズのパラディウムというのが流行った時代があります。
http://www.kanshin.com/keyword/1235797
創刊編集長の岸田さんは、まさにパラディウム愛用世代。今やフランス以外ではファッション界はコンバース全盛。ハイカットのキャンバスシューズならコンバースということになります。
ただ、仰るように、ジャケパンでコンバースという例はあまりみかけませんが、多いのは革ジャンにウールパンツにコンバース。
エルメスがコンバースタイプのレザースニーカーを出しています。トッズもスエードのスニーカを沢山作っています。これなんか完璧にジャケパン用。


>ジャケットのボトムに体操のジャージみたいなのとか、
あのですね。それひょっとしてネイビーのワントーンコーデを特集したときのやつではないですか?ジャケットはニット素材(ウールジャージー素材?)でパンツはナイロン素材なんです。どんな素材でもやってカッコイイ話ではないでしょう。
おそらくは、休日のワンマイルウエアの提案。
近いモノをユニクロでやるなら、ミラノリブジャケットというやつと伸縮性のスリムチノを買うと色は黒ですが、似た感じになります。
だいたい、日本の男はジャケットを余所行きにしてしまうから、パンツをカジュアルにしてスーパーの買い物、駅前の本屋、床屋にもジャケット着ようよという提案なんだと思います。
きっかけは近所のスポーツクラブに通うのに、ジップフロントのナイロンベスト着てみたら様になった。それじゃこのままジャケット羽織っていってみるか・・・みたいな乗り。
岸田さんはLEONを辞してジーノという雑誌を起こして表紙に黒ジャケにスエットパンツで犬の散歩している姿を載せました。シャツは細いストライプ。カッコイイと思いましたけど、このままどこへもいける格好ではない。私もスエットパンツのいい奴をハリウッドランチマーケットで買って、いまだに犬の散歩以外で穿けていません。
ただ、いつでもグレーウールのカーゴパンツだったのが、こういう「冒険アイテム」を手にいれると刺激になっていいですね。

レオンは「ドレスポ」というアイデアを提唱していて、ジャケットをどうやってドレスダウンするかに熱心なのですね。デニムパンツと組み合わせるアイデアは、アンディ・ウォーホールが「発明」し認知された。だったら次は、ジャージだ、スェットだといろいろやってきているわけです。
昔ダブルニットパンツという伸縮性の幅広パンツがありましたが、これがスリムになることで時代遅れから最先端のアイテムに躍り出た。ジャージというのは、これをウールで作ればダブルニットとほぼ同じものになります。


>ウール素材のフラノのクリースの入ってないパンツを、あえて裾詰めしないでロールアップとか、

すみません。モデルに着せてるんで丈詰めしていないだけで、実際は丈詰めしたほうがいいです。ただし、そもそもフラノとはドレッシーな素材でなくカントリー素材(紡毛、梳毛の違い)ですから、クリースがないデザインならロールアップもありですね。
太畝コーデュロイと同じ雰囲気。

>確かに色合いや、最近のトレンドの勉強にはなりますよね。
なりません。トレンドはパリコレ、ミラノコレクションをその場で取材して映像をインターネットで日本に送ると、弱小アパレルメーカーがそのコピーを型紙起こしてサンプル作って送り付ける。そこでアパレルメーカーは自分のところでアレンジして新作にする。そのくらいのスピードです。
雑誌よりもネットの時代です。
http://www.apparel-web.com/collection/2013aw/milanomens/missoni/
ブログでも、面白い情報がいくらでも得られる
http://ameblo.jp/beams-class/entry-10926774717.html

>しかしこの雑誌に出てる着こなしの例は、一応 こうゆうのがトレンドですよ!って言うのを知るだけで、実践するかどうかは自分で判断ですよね?

質問者さま。みなさん仰るように、何かこれに従えば正解というものはありません。
あるとしたら、私はそれは質問者さまを一番よく知っている彼女の意見だと思います。

>その人の持つ雰囲気とかオーラもありますしね~?
これは大切。服装は表現ですから
(1)知的にみせたい・・・・チャラ男にみせたい
(2)金持ちにみせたい・・・貧乏にみせたい
(3)優しくみせたい・・・・乱暴者にみせたい
(4)品のある感じにしたい・・・怪しい男にみせたい
服装次第でいくらでもできます。

>しかし、こちらの雑誌のモデルは長身のイタリア人ですよね?(汗)
ご存知の通り、イタリア人もフランス人もみなチビです。でかいのは
北欧とアングロサクソン。
>結果、この雑誌で紹介されてる着こなしが出来るかどうかは自分で判断するしかないと思うのですが、それに対して、私はこう思うよとか、意見ありましたら声を聞かせてもらえてら嬉しいです。


雑誌は、スタイルブックではありません。使えるは色合わせだけだと私は思っています。
毎月24日頃にメンズ各誌が発売になると私は、LEON、UOMOからMEN’S FUDGE 当たりまで目を通します。決してトレンドや流行ものを知るためではなく
カラーコーデに役立つ写真を収集するためです。
一冊に5枚以上いいカットのコーデがないと買いません。
テーラードジャケットのカジュアルコーデがテーマですから、基本的にタイドアップは除きます。
こういう愚直な行動を10年繰り返しているとカラーコーデのこつがなんとなくわかり、着こなしのデータベースみたいなものが出来上がってきます。
つくづく思うのは、この世界言葉で証言するより、画像。画像より実物。

ですから逆に、ご自身が持っている服を中心に情報を集めればいいわけで、ネイビーのジャケットなど、私の画像データで118枚も着こなしの違いがあるわけで、そのための
パンツやシャツや、ストールやウールタイやジレやパーカの情報を集めたほうが役にたちます。つまりパーカを中に着ると「可愛く」なって「知的でない」とみられないかとか・・
これは実物情報であたるのが早い。同じ格好をしていってパーカを試着してみる。

雑誌には、そのアイデアが書いてあるのです。おそらく人間は偏見の塊。ことに服装には恐ろしく保守的でしょう。こんなことやって笑われないかみたいな・・・でも妙なジレとか着てみてはじめて「お、いいじゃん」と思ったりします。
雑誌にそういう例がないと街で小僧が着ていても自分も着てみようなんて思わないでしょう。
最初にスリムパンツを穿いたときなど、まさに驚天動地のショックでした。これめちゃカッコイイ。自分の足がこんなに綺麗なプロポーション(全体ではなく、足としてのパーツの)だったのかと驚きました。
服装ってかくも奥が深い。究極は着ていて気持ちがいいという目的のために服を探す。もちろんその中には「他人が自分をよく思ってくれる」という手ごたえが重要な部分を占めていますが。

まだこの先服装の美学の道は長いです。旅路をゆっくりお楽しみください。

投稿日時 - 2013-02-12 11:55:05

補足

しかし、ファッションを語ってもらったら色合わせからアイテムの歴史まで凄いですね~!ホントつくづく思いますよ。唖然です。
毎回丁寧に答えて頂いてありがとうございました。

もし良かったらお返事頂きたいのですが、先日あまり親しくない、おしゃれな女性が、その日は上下スエッと素材で、上が白と黒の大きなチェック柄、下が白と黒の横縞ストライプ、白はかなり鮮やかな白。一緒にいた連れも「え~あれってありなの?」ってこっそり言ってました。単なる家着だと思いますか?

投稿日時 - 2013-02-12 15:37:15

お礼

ありがとうございました。
白いコンバースのバスケットシューズ限定なんですか。なんでもいい訳ないですよね~!

>ジャケットのボトムに体操のジャージみたいなのとか、
すみません、ホントにそう思ってました。連れにどう思うって聞いた時に、そんな訳ないでしょ・・とは言ってましたが。

>ご自身が持っている服を中心に情報を集めればいいわけで
これ効率がいいですね~!確かに。

>確かに色合いや、最近のトレンドの勉強にはなりますよね
え~!ならないんですか?ハイパーリンクのページの画像、なんですか?これ!メチャクチャかっこいいですね~!

これからも時々購読してカラーコーデに役立てたいと思いました。
いやいや、奥が深いですね。

詳しく回答していただきありがとうございました。

追記・・
>あるとしたら、私はそれは質問者さまを一番よく知っている彼女の意見だと思います。

言う事、聞くようにしてますよ(汗)自分で選ぶのと女の人が選ぶのではチョイスの仕方がちがいますよね。確かに。

投稿日時 - 2013-02-12 15:16:32

はっきり言って、日本人には無理です。

阿部寛ぐらいスペックが高ければLEONファッションもいけるんでしょうが、
残念ながら大多数の日本人はそんなハイスペックを持ち合わせてはいないので。

適当に参考にしつつ独自にアレンジする技術を身につけるか、
日本人がモデルになってる雑誌を買ってそのままパクるか。

投稿日時 - 2013-02-12 11:29:38

お礼

ありがとうございました。やはり無理ですよね。解ってはいたのですが、みなさんどのように思ってるか知りたかったです。

投稿日時 - 2013-02-12 14:52:00

ANo.2

ファッションやコーディネートに正解とか間違いはないので、好きな服を好きなように着ればいいと思います。
また、雑誌のコーディネートはあくまでも参考例であって、これと同じ格好をしろとは言っていません。
男性ファッション誌もLEON一誌しかない訳ではないので、自分に合った雑誌を見つければいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2013-02-11 23:30:58

お礼

ありがとうございました。他の雑誌も見てみる事にします。

投稿日時 - 2013-02-12 14:50:26

ANo.1

男性ファッションに詳しくないけど回答します(^^;)

女性誌でもあきらかにこれはないだろ、というファッションが紹介されてたりします。
そういう場合はたぶんメーカーがこれ売りたいんだろうな、と思ってます。
いくら雑誌からお勧めされても買いません。

え~!それってどうなの?!
と思われたものはしない方がいいと思いますよ。
それを仮に身につけても周りの目が気になったり
何より自分自身が楽しくないですよね。

仕事着はともかく私服は自分の着たい服を着る!
じゃないと疲れちゃいそうです。

投稿日時 - 2013-02-11 22:11:45

お礼

ありがとうございました。女性誌にもありますか?そう言うのって。
確かに無理にした意識してしまいますよね。
早々のアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-12 14:49:12

あなたにオススメの質問