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英語専科の先生、講師の英語力

ネットで、英語教員の平均TOEICスコアが700点程度、という書き込みをよく見ますが、本当ですか。

私自身教育業に携わっていまして、中学生に英語も含めた4科目を教えているため英語専門ではないのですが、TOEIC900点台はとっています。正直TOEIC900点なんて全然英語力としても足りなくて、英検準1級くらいまでの発音や会話の指導はできますが、それでも生徒の質問に答えられないことが多く、英語力の無さを実感する日々です。
英語専門の先生がTOEIC900を取れない能力だとしたら、英語力の面では失格、というか甘いと思ってしまいます。TOEIC自体が、簡単な英文を大量に読む試験なので、そもそも受ける気力も起きない教員もいるのでしょうが。

教育業に従事する方は日々、教えることだけに集中できない・・・・なんて意見もきそうではありますが、私自身も日々、授業準備よりも、勤務時間中はほとんど書類作成や、営業などをしていて、英語や数学の勉強は勤務時間外で磨いています。

投稿日時 - 2013-02-04 03:21:00

QNo.7926995

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回答(4)

ANo.4

中学高校の英語教師の能力は、TOEICの点数では表せないのではないですか。

日本の学校英語は、体系や枠があるので、その範囲内の事をマスターすれば、中高生の受験英語の範囲までの指導は充分出来るでしょう。
学校英語を教えるという事だけを見れば、優秀な大学生なら、家庭教師が勤まる人もいるのを見ても、TOEICのような検定試験の点数の問題だけではないと思います。

TOEICで980点取っても英語がもう一つと言って習いに来る人がいますが、彼の言うもう一つは、日本人の発想(或いは日本語の発想)で、英語を話し、英語を書く、所謂、日本人英語なのでビジネス上のコミュニケーションが上手く取れないという事でしょう。
この例から見ても、TOEICの点数の方から、英語教師の能力を押し測ろうとすると読み違えする事はないのでしょうか。。。と思います。

そして、教師の質を問うのであれば、教員免許の与え方等の根本から変える必要があるのではないでしょうか。
学芸大、教育大や教育学部で、専修科目の教員養成課程を出て資格試験に合格する事を条件とする等資格要件を厳しくる必要はないでしょうか。
また、薬学部や歯学部、獣医学部等のように、教育学部も6年制にして、教師というプロフェッショナルを養成する必要があるのではないかと思いますが、如何でしょうか。

投稿日時 - 2013-02-04 16:23:16

ANo.3

メディアリテラシーとか言いながら ちょっと 間違っていた

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未受験者を無視すれば、TOEIC730点程度以上が70%ということになる。

試しに730点でTOEICの分布を職種 海外で行うと、上位から51%で平均点が712点
B)の先生の分布もこんな感じかもしれない。
なので、英語担当教員の平均点は700点程度というのは蓋然性が高い。
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ここの部分

受験者だけで考えると、70%がTOEIC730点以上 → 730点取得者が上位から70%程度になる。
ということで、適当に条件を設定したところ
業種:語学学校教員  役職:一般社員  性別:女性
という条件だと730点が上位から75%程度なので近似かと思われます。

なので TOEIC受験の高等学校英語教師の平均点は800点程度というのが妥当な推測だと考えます。

投稿日時 - 2013-02-04 13:36:44

ANo.2

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2011/01/25/1301650_2_1.pdf

先ほどの三重大学の先生のブログがメディアリテラシーという話だったので、TOEICではない文科省のデータ

2. 英語担当教員の指導力向上及び指導体制の充実について
英語教員
23,985

B)英語能力に関する外部試験(実用英語技能検定、TOEFL、TOEIC)を受験した経験のある英語担当教員数
16,589

C)実用英語技能検定準1級以上の級、TOEFLのPBT550点以上、CBT213点以上、iBT80点以上又はTOEIC730点以上のスコアを取得した英語担当教員数
11,721

未受験者を無視すれば、TOEIC730点程度以上が70%ということになる。

試しに730点でTOEICの分布を職種 海外で行うと、上位から51%で平均点が712点
B)の先生の分布もこんな感じかもしれない。
なので、英語担当教員の平均点は700点程度というのは蓋然性が高い。

参考URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2011/01/25/1301650_2_1.pdf

投稿日時 - 2013-02-04 13:19:56

ANo.1

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/blog/node/2560

このへんの指摘が妥当かなと

1 点数は TOEICを受験した「高校教師」のもの
※ ためしに http://square.toeic.or.jp/program/mokuhyo/kuraberu-score/ でみたら

高校で 736点
中学で 677点

短大大学 712点
大学院で 701点

2 1のリンク先
http://aahya.seesaa.net/article/102578388.html
900点くらいで一次専門免除

以上より推測されるのは

● 採用側の認識としては、TOEICで900点くらいないと英語の専門能力があるとは認定されていない

● 現時点での高校教師 中学教師の平均点は「英語教員のTOEIC平均,中学教員が560点,高校教員が620点?」という朝日の記事よりもTOEICの公式HPで上回っている。


※ 千田潤一氏が朝日新聞で、「大学院教員の平均が701点」と書かなかったのは、ミスリードがミエミエになるということかなと、穿った見方をしてしまう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E7%94%B0%E6%BD%A4%E4%B8%80
このへんを読むと、営業トークなんだろうなぁ。

投稿日時 - 2013-02-04 12:21:50

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