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解決済みの質問

Hyper-V仮想HDDの作成方法がわからない

WindowsXPのパソコンが壊れてしまいWindowsXP 用のアプリが使えなくなってしまったため、やむなくWindows 7のノートパソコンにWindows 8 Proアップグレード版(64 ビット版)をインストールしHyper-V機能を使い仮想マシンを作成しそこにWindowsXPをインストールしXP 用アプリを使おうとしたのですが仮想ハードディスクの作成のところで行き詰まってしまいました。知識がないためNECが出している「Windows 8 Pro _Hyper-Vインストール手順書」(support.express.nec.co.jp/os/win8/hyper-v/Win8_Hyper-V_install.pdf)
の「仮想ハードディスクの作成手順」25~26ページで
----------------------------------
3. PowerShell で次のコマンドを入力し、<Enter>キーを押します。
容量可変 VHDX ファイルを作成するとき
PS C:¥Users¥administrator>New-VHD -Path “VHDX ファイルの保存場所¥ファイル名.vhdx”
-SizeBytes “VHDX ファイルのサイズ” -PhysicalSectorSizeBytes 512 –Dynamic
------------------------------------
とあるのですが何を入力したらよいのかわかりません。
入力すべきPowerShell画面は下記のようになっています。
PS C:\WINDOS\SYSTEM32>
上の…32>の次に何かコマンドを入力すべきなのだと思いますが何と入力したらよいのでしょうか。
誠に申し訳ありませんが御教示いただけたら幸いです。

投稿日時 - 2012-12-26 21:12:43

QNo.7862917

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Windows7とそれ以前のOSで決定的に異なるのがハードディスクのセクターサイズへの対応です。
-PhysicalSectorSizeBytes 512 という部分がまさに肝で、XPなどの旧OSはVHDX標準の4KBセクターに対応できないためインストールを行えないとかのトラブルになるかと思います。

補足の中では2が正しいですが、足りない部分があります。
New-VHD –Path "C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\Virtual_HD.vhdx" –SizeBytes 40GB -PhysicalSectorSizeBytes 512 –Dynamic

"C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\Virtual_HD.vhdx"の位置に、セクターサイズ512バイトで容量40GBの可変容量ディスクを作成する。

40GBの部分は必要な容量に応じて変化させても構いません。

混乱するので、Hyper-Vマネージャ上にできてしまった仮想マシンはいったん削除のうえC:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\にある、仮想ディスクを削除の上やり直すとよいでしょう。

なお、仮想ディスクの作成は仮想マシンの作成前にやっておくとよいでしょう。

まとめると、
25ページの手順を実行する、1ページからの手順を実施する、15ページの手順で「既存の仮想ハードディスクを使用する」です。

投稿日時 - 2012-12-28 19:46:39

お礼

お礼遅くなって申し訳ありません。
補足を送信後、我慢しきれずダメもとでまたやり直して、25ページに来て「完了」ボタンを押すと30数分で仮想ハードディスクが作成できました。そこへWindowsXPをインストールすることができ一応動いています。
その後にANo.2に気付きましたが一応このまま様子を見て問題があるようでしたらANo.2の御助言に従いやり直してみようかと思います。
2回もの御助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-01-03 17:12:52

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

そのまま入力して構いませんが、「VHDX ファイルの保存場所¥ファイル名.vhdx」の部分を正しく置き換える必要があります。

例:C:\Users\User\Documents\VHDX.vhdx

投稿日時 - 2012-12-27 01:29:41

補足

お礼を送信した後、お礼に記した(1)、(2)、(3)、やその他いくつかを入力してENTERしてみましたがみんなエラーになってしまいました。

また最初の質問時点では気付かなかったのですが「仮想ハードディスクの作成手順」25ページで「完了」ボタンを押す前に「重要マーク」に気づきPowerShellの実行に入って行き詰まり質問に至ったのですが、ご回答を見て保存場所等確認のためにやり直してまたこの25ページに来た時、偶然「完了」ボタンを押してしまったら、仮想ハードディスクの作成が始まってしまいました。30分経っても終わらなかったのでキャンセルしてしまいましたが、私のようにWindowsXPを実現したい場合は「重要マーク」の説明通りPowerShellに入らぬとだめなのですよね。
「VHDX ファイルに Service Pack 1 が含まれていない Windows Server 2008 R2
またはWindows 7 以前の Windows OS をインストールするときは、次の手順で作成してください。」と書いてあるのだから無駄だろうとは思いますが、ダメもとでまたやり直して「完了」ボタンを押していったん仮想ハードディスクを作成させ、そこへWindowsXPをインストールできるかどうか試してみようかと思いますが危険でしょうか?

投稿日時 - 2012-12-27 18:41:33

お礼

早速の御回答ありがとうございます。
>そのまま入力して構いませんが<
で迷っています。
下記のような入力で構わないのでしょうか。
(1) PS C:\WINDOS\SYSTEM32>New-VHD –Path “C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\ Virtual HD.vhdx” -SizeBytes“VHDX ファイルのサイズ” -PhysicalSectorSizeBytes 512 -Dynamic

それとも“や日本語は単なる説明用で不要なので次のように入力するのか
(2) PS C:\WINDOS\SYSTEM32>New-VHD –Path C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\ Virtual HD.vhdx –SizeBytes  -PhysicalSectorSizeBytes 512 –Dynamic

または例:C:\Users\User\Documents\VHDX.vhdxから察するに後半の“VHDX ファイルのサイズ”省略できると解釈して
(3)PS C:\WINDOS\SYSTEM32>New-VHD –Path C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks\ Virtual HD.vhdx
でよいのか、はたまた正しくはこうだという例を御教示いただけたら幸いです。
このあたりの基礎知識が全く無く、御礼の中での再質問となってしまい申し訳ありません。

投稿日時 - 2012-12-27 15:08:50

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