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パーティションとファイルシステムの関係

■環境
・OS:Linux(CentOS5.7)
・LVM使用なし
・ファイルシステムはext3


パーティションとファイルシステムの関係がいまいちよくわかっていないので教えてください。


パーティションを一旦削除し、再度作成すると(同一開始終了シリンダ)、パーティション削除前と同じようにマウントが可能でした。さらに削除前にパーティション内に存在したファイルまで何の問題もなく使えています。

私の想像ではパーティションを削除すると、そのパーティションに内包されたファイルシステムまで同時に削除されるのだと思っていたのですが、違うのでしょうか。

またパーティションとファイルシステムが独立した関係であるならば、以下のようなことが可能なのでしょうか。

(1)/dev/sdaの全領域を/dev/sda1,/dev/sda2の2つに分割してパーティションを作成(fdisk)、それぞれをext3としてフォーマット。
(3)/dev/sda1,/dev/sda2をマウントし、それぞれにファイル1.txt、2.txtを作成。
(3)/dev/sda1,/dev/sda2の2パーティションを削除(fdisk)
(4)/dev/sdaの全領域を/dev/sda1,/dev/sda2,/dev/sda3の3つに分割してパーティションを作成しなおす。(fdisk)

→ もともと/dev/sdaの全領域にはext3のファイルシステムがあるので、mkfs等でファイルシステムを作成しなくてもOSから利用可能?

→ しかも1.txt、2.txtはそのまま存在するので、マウントすれば参照できる?(sda1~sda3のどこにあるのかはわからないが・・)


取り留めのない質問で申し訳ありませんが、パーティションとファイルシステムの関係について嚙み砕いて教えていただけると非常にありがたいです。

投稿日時 - 2012-11-29 01:21:16

QNo.7820836

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>またパーティションとファイルシステムが独立した関係であるならば、以下のようなことが可能なのでしょうか。

独立では無いですね。ファイルシステムはパーティションの中に存在する。従って、違うシリンダ範囲で登録し直した場合は、先頭が同一で無ければ不正なファイルシステムとなって、OSからはファイルシステムと認識されない。
先頭だけ合わせて終了シリンダだけ違う場合は、新旧の共通部分だけ使っている限りは大丈夫な気がする。先頭を合わせて縮めた場合は、そのうち終了シリンダより後ろに書きに行こうとしてエラー。先頭を合わせて伸ばした場合は、伸ばした部分が絶対に使われない。

投稿日時 - 2012-11-29 23:44:53

ANo.1

プライマリパーティションについては, パーティションの作成・削除といった操作はディスクの先頭部分しか変更しません. つまり, 「パーティションを作る」というのは
ノートの表紙裏に「1~100ページを使う」と書く
のと同じようなもの (そしてパーティションの削除はその情報を消すのと同じ) です.

「1~100ページを使う」と書いておいて実際にその部分を使ったら, その「1~100ページを使う」という情報を消しても実際に 1~100ページに書いた情報は残ってるし, 改めて「1~100ページを使う」ことにしたら, そこの情報は読み込めるよね.

ただし, ふつうにノートを使うのと違って, ディスクでは管理情報がいろいろなところに分散しています. 上のノートの例を挙げると, 1~100ページの片隅に管理情報がちらばっていて, それらを全部組合せると「1~100ページの情報」が読めるようなものです. その状況で「1~50ページを使う」ようにしたとしても, それだけでは元の情報を取り出せないということも理解できるのではないでしょうか.

投稿日時 - 2012-11-29 02:24:05

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