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解決済みの質問

連帯保証人について

消費者金融からの借金を連帯保証人が一括返済した場合
連帯保証人は債務者(借入人)に対して返済の請求は
できるのでしょうか?請求できるとして、いつから起算し
ていつまでに請求を申し立てればいいのでしょうか?
(すでに4年ほど経っています)
また、弁護士に相談するとして、どのような書類がいるのでしょうか?
借入明細書や返済明細書は処分してしまっていて、
手元には何も無い状態です。
こういうケースの場合、債務者には返済能力が無い、
もしくは連絡がつかない場合が多いと思いますが、
その場合はやはり泣き寝入りになるのでしょうか。

投稿日時 - 2004-02-17 00:43:12

QNo.781655

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

債務者が債務の弁済をしないで、連帯保証人が、債務者に代わって代位弁済した場合は、民法の規定で本来の債務者にその分の弁済を求めることが出来ます(求償権といいます)。

ただし、債務者が弁済できなかったということは、それだけの資力がなかったということですから、回収は難しい場合が有り、その場合はどうしようもないでしょう。

代位弁済返済したことを証明する書類は、債権者から発行してもらえる思います。

いずれにしても、弁護士会の30分5000円の法律相談などを利用しましょう。
相談先は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.secom.co.jp/life/law/law_l_1.html

投稿日時 - 2004-02-17 06:50:03

お礼

一度相談してみようかと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-21 14:23:50

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回答(5)

ANo.5

その債務者が破産・免責を受けている場合は、ご質問者が代位弁済分についても免責対象となっている可能性があります。
その場合はもはや求債権を行使できません。

ただ、そうでなければ、代位弁済した時点で、求債権はご質問者に写っていますので、請求可能です。
弁護士にご相談されるとのことですから、当時の資料があれば一番ですが、無い場合は過去のその元々の債権者に資料をお願いしてみればよいでしょう。

なお、債務者の居所が不明な場合はかなり困難を極めます。
一応弁護士に相談してみましょう。住所変更をしてくれていれば、住民票からたどることが出来る可能性はあります。
(弁護士は職権で調査できる)

投稿日時 - 2004-02-17 21:42:13

お礼

元々の債権者は大手の消費者金融ですから、資料等は残っている可能性があるのかなあと思います。
ありがとうございました

投稿日時 - 2004-02-21 14:26:11

ANo.3

すいません。書き間違えがありました。

(誤)
連帯保証人が債務者に対して返済をしたとしても、それは連帯保証人としての義務を果たしたに過ぎず

(正)
連帯保証人が債権者に対して返済をしたとしても、それは連帯保証人としての義務を果たしたに過ぎず

投稿日時 - 2004-02-17 02:02:39

ANo.2

素人ですが、経験者です。

>消費者金融からの借金を連帯保証人が一括返済した場合
連帯保証人は債務者(借入人)に対して返済の請求は
できるのでしょうか?

法的に連帯保証人とは、債務者が支払不能に陥った場合に債務者と同列に扱われるので、連帯保証人が債務者に対して返済をしたとしても、それは連帯保証人としての義務を果たしたに過ぎず、実際の債務者からその金額を返還要求するのは別の話し合いという事になると思います。

請求自体はできない事はないでしょうが、相手が応じるかどうかの問題です。

仮に相手が応じたとしても、それとは別の借用書を発行するなり、契約を交わすなりしないと、法的に請求が有効とは見なされないはずです。

>請求できるとして、いつから起算し
ていつまでに請求を申し立てればいいのでしょうか?

元々法的拘束力を前提にしていないので、期限とか起算日とかはありません。
つまり相手が取り合ってくれなければ、裁判を起こしたとしても無意味です。

理不尽なように思えるかも知れませんが、「連帯保証人」というのはそういうものなのです。

結果論になりますが、債務者が返済不能になる前の(つまり自己破産などをしていない)段階で、あなたが債務者に貸し付けをし(当然借用書を書かせて)そのお金で債権者に清算を済まさせていれば、あなたの債権は法的にも有効です。
(とはいえ、その後自己破産されたら結局は同じ事なのですが)

>こういうケースの場合、債務者には返済能力が無い、
もしくは連絡がつかない場合が多いと思いますが、
その場合はやはり泣き寝入りになるのでしょうか。

現実問題、返済能力のない相手から取りたてる事は不可能に近く、だからこそ金融業者などは連帯保証人などを立てさせるのです。
相手を責める事は、迷惑をかけた事の反省を促す意味では有効かもしれませんが、お金を取り戻すことは絶望的だと考えた方がいいでしょう。

私も苦しみ抜いた経験を持つのでこう言うのは心苦しいですが、この経験を反省して、今後は保証人や連帯保証人には絶対ならないことを心がけるしかない。というのが悲しい事実です。

投稿日時 - 2004-02-17 01:53:32

お礼

そうですね。人生勉強だと思うようにしなさいと私も言いました。
ただ、友達に裏切られたことは相当ショックのようでした。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-21 14:22:16

ANo.1

まあ、無理でしょうね。

まず根拠となる書類がない状態で、残念でしょうが、あきらめるべきだと思います。

連帯保証人になる、ということは、その人が支払えない場合は、自分が替わりに借りたものとして保証するわけですから、その「借入人」とはそれだけの間柄だったのでしょう。

債務者に返済能力があるかないか、連絡がつく相手かどうか、それだけの間柄である保証人は知っていてしかるべきと考えられます。

借入人の状態をもっとも良く知っているのが連帯保証人であるあなたであるはずです。そのあなたが4年間申し立てもせず、書類も処分しているということですから、これから取り立てをしようとしても無理でしょう。

あきらめて新しいことを考えられたほうがよいと思います。

投稿日時 - 2004-02-17 01:48:05

お礼

無理だろうなあとは思っていましたが、いまだに返済し続けている(保証人になってしまった弟に私が返済するお金を貸した状態)弟がちょっと不憫で何か方法は無いものかと思ってお聞きしてみました。ありがとうござます。

投稿日時 - 2004-02-21 14:09:02

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