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締切り済みの質問

原子炉の冷却について

今年の3月、私は、ボランティアで、東京から自転車で300キロ走行し、福島第一原発付近の瓦礫撤去に行きました。
その時、今も、毎日、大量の汚染水が海に放出され続けていると確認し、釣りが好きな私としては残念な気持ちになりました。

素人考えですが、建屋への水の注入の代わりに、原発敷地内に巨大冷房装置を作り、そこから直系数メートルの極太の金属製ホースを建屋の上部や前後左右の面に接続し、燃料棒や使用済み核燃料プールまでホースを伸ばし、氷点下まで冷却された空気を送風機を使って送り込んだ方が、冷却効果があるのではないでしょうか?
水の場合、どんなに冷やしても、ゼロ度にしかなりません。
それに、建屋の内部で作業をしている作業員も、熱中症で倒れることがないのではないでしょうか?

安全性の面からみても、水の場合、燃料棒が高熱になって水蒸気が発生すると、また昨年のように、水蒸気爆発が起こり大量の放射性物質が空気中に放出される危険性もあります。
また、物凄い氷点下に下がる窒素だと、化学反応を起こす危険性もあるので、限界値まで凍らせた空気が適切かと思い、こちらのサイトに質問を投げさせてもらいました。

もちろん、コストはかかると思いますが、このまま汚染水を太平洋に流し続け、世界に迷惑をかけるくらいなら、福島第一原発国債を発行して世界中から借金をしてでも汚染水の流出を防ぐべきだと思います。

原発に詳しい方だけでなく、色々な方からの意見をお待ちしております。

投稿日時 - 2012-11-26 06:23:59

QNo.7816272

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回答(11)

ANo.11

汚染水のかわりに汚染物を含む空気が大気中に放出されるのでは?

投稿日時 - 2012-12-07 13:55:46

ANo.10

それならば、自作PCなどで使われているヒートパイプ方式などは如何でしょうか?

また、熱伝導性の高く太い金属を炉の中に沈め、片側に液化窒素を加え、金属に流れる熱エネルギーを冷やすとかの手法もあります。

自作PCには、空冷、水冷、禁じての液化窒素もありますので、参考になると思います。

投稿日時 - 2012-12-04 09:29:31

ANo.9

いわゆる直接的空冷ですね。
残念ですが、巨大な空冷装置がいります。

比熱の高い水を使っての空冷はあります。
自動車のエンジンがそうですね。

ところで汚染水はどこから漏れているかわかってないと思います。
今のところわき出る線量の濾過しか手だてがない状態では。

まずは道具がないとはじまりません。
現段階ではそこから始めるしかありません・・残念ですが。

http://www.mhi.co.jp/news/story/121113-1.html

投稿日時 - 2012-11-26 22:30:12

問題は「なぜ今も汚染水が増えているか」ということです。

現在汚染水が増えている原因は、建屋地下に流れ込んでいる地下水なんだそうです。その地下水を遮断する工事も検討されているようですが、技術的な問題もあり難航しているようです。
その地下水が流れ込んでいる限り汚染水の量は増え続けていくわけです。質問者さんの案だけでは近い将来、原発が汚染水であふれかえってしまいます。

そのため、現状では汚染水を汲み上げて放射性物質を取り除いた後、再び原子炉に注水するということを繰り返す「循環注水冷却」を行っています。


なお、使用済み燃料棒については「乾式冷却」といって空冷で冷やす方式が既に行われています。ただ、使ってから5年くらいは水で冷やさないと冷やしきれないようです。

ちなみに、質問者さんの案だと原発を完全密封しないと空気中に放射性物質が出てきてしまうリスクがあると思いますよ。

投稿日時 - 2012-11-26 08:16:27

ANo.7

お気持ちは、分かります

さて、その風で冷却された水は氷になります

そうなると、先に水がある状態の施設の水は、周りだけ氷になったり、膨張したりします

そして、その芯まで冷やせないのですから、熱源からは熱は出続けます


その中で、その氷の壁の中で、中心に近い水は沸騰し、気化し膨張し、危ないと思います

なので、水を循環し続けるシステムなわけです


で、提案されている費用なら、今実施されている水浄化循環システムを向上させる考え方が良いかなと思います

投稿日時 - 2012-11-26 07:24:21

ANo.6

RTO

気体はとても「体積あたりの熱を奪える量」が少ないので同じ熱量を奪うのなら「とんでもない速度で冷風を叩きつける」ことになり 非常に不合理です

自動車のエンジンがなぜ 空冷から水冷に進化したかを考えて見ましょう
空冷でまかなうようですと発熱量が小さなエンジンしか作れないのです

投稿日時 - 2012-11-26 07:20:29

ANo.5

水がマイナス100度…


すみません
比較のためのたとえでした 汗

投稿日時 - 2012-11-26 07:18:30

全くの素人考えです

熱力学を勉強してから、再考してください

投稿日時 - 2012-11-26 07:17:05

ANo.3

どんなに寒くしても所詮は風ですからね
マイナス100度の水とマイナス100度の風ならどっちが強いと思いますか?

投稿日時 - 2012-11-26 06:54:35

補足

水はマイナス100度にはなりませんよ。
今の放水している水は、ゼロ度よりも温度が高いはずです。
でなければ、氷になって、放水自体ができません。

比較するなら、ゼロ度の水とマイナス100度の冷気の常時送風とすべきだと思います。それでもダメですか?

投稿日時 - 2012-11-26 06:58:50

ANo.2

冷やすために別の発電所が必要になります。そのための発電所は現状の原発?

投稿日時 - 2012-11-26 06:48:04

補足

スマートグリッドによって、東北の火力発電所から電気を送電するか、天然ガスによる発電所を新しく作り、そこから送電するしかないでしょう。

今の福一の作業も、他所の発電所からの送電で行っているので、電力供給に関しては、コストのみが問題だと思います。

私が質問しているのは、技術的なことなので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-11-26 06:54:12

ANo.1

気体では冷却効果は低いです

投稿日時 - 2012-11-26 06:41:39

補足

回答ありがとうございます。
強い送風で冷気をたたきつけるようにしても効果がないのでしょうか?
また、水の注入との平行で行えば、冷却効率が上がるのではないでしょうか?
素人考えですみませんが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-11-26 06:47:33

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