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締切り済みの質問

なぜインフレに しますか?

なぜインフレ(インフレーション)に しますか?
日本は 2012年現在、長引くデフレ(デフレーション)の状況にあります。デフレとは、具体的に以下の状態です。
・ものの価格が下落し続けるので、生活がとても楽になる状態です。
・貨幣価値が上昇し続けるので、持っている資産や現金の価値が勝手に上昇し続ける、すばらしい状態です。
・借金の利子に「マイナスの物価上昇率」が加算されるので、借金しやすくなり、事業も起こしやすくなり、国も国債の利子を低く抑えれます。

これがインフレになると、以下の状態に改悪されます。
・ものの価格が上昇し続けるので、生活がとても苦しくなります。
・貨幣価値が下落し続けるので、持っている資産や現金の価値が勝手に下落し続けます。たとえば定期預金の年利が0.1%、物価上昇率が1%であれば、定期預金の実質年利は -0.9%です。預ければ預けるほど資産価値は減少し続けます。
・借金の利子に「物価上昇率」が加算されるので、借金しづらくなり、事業も起こしづらくなり、国も国債の利子を高くしなければいけません。現在の日本が借金大国でも運営できているのは国債の利子を低く抑えることができているからです。インフレになれば短期間で現在の仕組みが壊れます。

このようにインフレは悪いことだらけです。もちろん、インフレのメリットもありますが、それは主に借金大国でない場合に限られます。なぜ国民がインフレを目指しているのか理解できません。
そもそも、日銀の総裁がインフレを反対していますが、国民は いつから日銀の総裁より偉くなったのでしょうか。日銀の総裁と経済学や金融の話をして勝てる人が国民にいるとは到底思えません。国民という名の「経済の しろうと」が、なぜか金融政策に口を挟んでいます。「民主主義の必要悪」という言葉で済ますには、あまりにも深刻な弊害です。

多くの情報を収集して調査しても、上記の内容が理解できなかったので教えてください。よろしく お願い致します。

投稿日時 - 2012-11-24 22:05:44

QNo.7814182

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回答(13)

ANo.13

これはあくまで独り言です。自分の考えをメモする為に、ここを使わせて貰います。

インフレ推進の最大のリスクとは何ぞやと考て、思いついたのが

”国債を市場からしか買えないシステムになってる日銀”という現在の条件上にあると思った。
日銀が国債を買うときには、国債の売ってくれる人が政府では無いから、第三者が値段を釣り上げて売るのが可能という訳で、原理上、金持ちである程金が増やせる。
例えばファンドやら銀行の投資部門がそれによって金を増やすとして、その恩恵に預かれるのは金を投資で眠らせられる裕福層であるのは言うまでもない。

日銀が国債を政府から直接買える制度にしない限り、金持ちが有利な社会であるのは変わりはしない。
しかし、直接買える権限を日銀に与えたとしても、今度は政府の独裁性が強くなるので、政治的リスクは高くなる。
そのリスクがどんなものなのか想像できないので判らないけれど、社会的なリスクとしては

インフレが裕福層にとって不利なイメージとして既に定着しているが故に、諸外国に日本のマネーが逃げる可能性がある。
円安が加速し諸外国にとって、安い値段で株を不動産を買いまくれる状況が訪れる。
大げさに例えるとしたら、中国の政府系ファンドが日本の株を買いまくって、企業の経営権を奪うのも、もしかしたら可能かもしれないという事。
少子化の日本を買う意味があるのかを考えると有効ではないと思うが・・・

他、とても小さいかもしれないリスクで、インフレしていく事を前提とする社会に起こりえるのは

例えば紙幣や硬貨を刷れば刷る程、限りある資源である紙やインクの素材の需要が高まり価格が高くなる。 
諸外国は日本が紙幣を必要とすると目論見て、原材料の売値を高くして売りつけられる。
その差額の利益は、結果的に日本にとって不利益な物価差を生み出す。
他、マネーの量が増える程に銀行の業務量も増える。
紙幣を数える銀行員の業務は紙幣を発行しただけ増えるし、紙幣の置くスペースも必要になる。

もし、インフレに価値や意義があるとすれば、国としては先にインフレを引き起こした方が有利になる。
例えばアメリカが10年後にインフレを推進して、おかね関連素材の需要を増やすのであれば、それより先に日本がインフレーしてしまえばアメリカよりも安くおかね関連素材を手に入れられる。

私は今のところインフレに価値や意義があるとは思えない。
インフレに価値を見い出してる人は、都合の良い夢を追いかけてて誤解して認識してると思う。

例えばNO11とNO12の言い分は本質を捉えてるけれど、世の中が良くなるかどうかまでは判らない。
投資活動の果てに敗者が生まれ、同時に物価も高くなる可能性ありで、恐らく救済の是非が試されますが、それを世の中が許容できるか否か・・・

仮にそうならないとしても、不況による絶望の声は常にどこかで囁かれれる。
少なくとも「あの時インフレを推進した〇〇党のせいだ!」と発言する者が居るだろうし、政治責任にされる社会構造はあるに違いない。
気持ち的に誰かに責任を擦り付ける様な世の中は嫌。

投資行動は、それが社会的意義が本当にあるものであれば、人材も金も自動的に集まるのではなかろうかと。
インターネットが勝手にそれを促進するだろうから、あえてインフレにより投資行動を促進する意味まであるのかどうか・・・

投稿日時 - 2012-11-28 14:47:03

補足

これ以上 待っても、まともな意見が とうこうされる可能性がないため終了します。「受付中の質問」は最大5件までのため、いつまでも受付中には できない仕組みです。

投稿日時 - 2013-01-26 21:05:17

ANo.12

デフレですと、投資活動がとまり経済が停滞するのです。デフレですとご存知のとおり預金していても資産価値はあがりますので、
お金が使われません。インフレにするということは、銀行に預金したままですと、インフレ率よりも高い利子は得られないので、より高い収益を得る為の投資活動をしなくてはなりません。人や設備
などに投資されます。雇用が増えれば、人件費が上がる、つまり
給料が増えます。給料が増えれば個人がお金を使います。
消費に回れば企業の売り上げが更にあがり、、というような
好循環に入るということです。
デフレばその反対が起こります。

投稿日時 - 2012-11-28 10:52:36

ANo.11

デフレを好むのは金持ち、富裕層です。富裕層はデフレを好みます。
デフレでは富裕層の財産価値は放っていても増えます。
デフレで困るのは若者です。仕事がない、賃金がなかなか上がらない。
歴代の日銀総裁はインフレファイターではあってもデフレファイターではないようです。
バブルの頃、経済成長は年率1%だったそうです。そのころ1年に数回公定歩合を引き上げた日銀総裁がいました。ここからデフレがスタートしたと思っています。この総裁は立派な総裁だったのですか。
経済成長なしで、デフレのままで、消費税や税金を上げることが出来るのだろうか。
質問者様はデフレ大好きのようですから、きっと富裕層の大金持ちでしょう。

投稿日時 - 2012-11-27 14:46:44

補足

典型的な洗脳です。何の根拠もなくマスコミの流した虚偽情報を信じて疑わないという無能ぶり。あきれます。
私がこの質問スレッドを閉鎖しなかったのは、自由な意見を書き込んでほしかったからです。あなたのような低俗な人間にひぼうちゅうしょう合戦を繰り広げてほしかったからではありません。
善意の書き込みを期待して開放したつもりでしたが、悪用されただけでした。あなたのような他人の善意を踏みにじる人間が実在することを非常に残念に思います。

投稿日時 - 2012-11-27 19:57:21

ANo.10

デフレギャップについて色々と調べてましたら、それっぽいブログを見つけました。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11216139172.html

国民がこの人の出版物を読んで洗脳され、ネットでの賛否両論に気付かないならば、インフレを推進する思想になるかもしれません。

投稿日時 - 2012-11-26 13:45:00

ANo.9

まあ、質問者氏は既に自分の中で答えをもっているようなので、言うだけ無駄でしょうがあえて一言。

私たちの国「日本」は、国民主権の国です。
まあ、実際には行政の実務は官僚が仕切っていて、立法も政府立法(つまり官僚たちの代理)ばかりだったりするんですけどね。

しかし! そんな私たちでも、真に主権者としての権利を振るえる時がまもなく来ようとしています。
つまり国政選挙。特に首相を(間接的にですが)含めて、政権政党を選べる衆議院選挙です。

この時ばかりは、例え素人議論だったとしても、安全保障政策にも外交にも経済政策にもああだこうだという権利があり、しかもその声がある程度大きくなれば、選ばれる政党や政治家たちも無視できなくなります。

質問者氏のような「行政のプロの言うことに口を挟むな」みたいなことは、官僚が国政のすべてを支配している中国のような国でこそ真実ですが、まがりなりにも民主主義国家である日本が違うのです。

まあ、その政治的判断を誤って、私たちは過去3年間ひどい目にあってきたわけですが、今度こそは例え100%の満足はありえないにせよ(今の日本の民主主義は、ベストではなくベターを選ぶ仕組みなので、誰に投票しようが不満が皆無になることはありえません)、なるべく後悔の少ない選択をしたいものです。

投稿日時 - 2012-11-25 22:55:44

補足

まったく逆でしょう。質問者は「チャイナのような国にするべきではない」といっています。どう曲解すれば逆の意見に到達しますか。疑うなら現実世界の誰にでもきいてみるといいでしょう。あなたが正しいという人はひとりもいません。あなたのしていることは単なる名誉きそんでありひぼうちゅうしょうそのものです。あなたのような人間に何を言っても無駄でしょうが、この質問サイトが公共の場所であることを理解した上で、もっと常識的な書き込みをするように望みます。あなたのような人に悪用されたこのサイトがかわいそうです。

投稿日時 - 2012-11-27 19:56:58

ANo.8

デフレギャップ
http://www.findai.com/yogo001/0004y01.html

これは金融用語辞典の説明によるものですが、極論すると、財政政策を善とするかの様な説明です。
経済学の本に、大昔からこの様な事が書いてあるのであれば、経済論者が盲目的に解釈する場合もあるかもしれない。
現在をデフレギャップしていると解釈し、それを有名人が自信満々にインフレ肯定する様なニュアンスを語れば、盲目的に洗脳される人もいるかもしれない。
その洗脳された結果として日銀への口出しが現象が起きているとしたら・・・

投稿日時 - 2012-11-25 19:39:36

補足

返信します。(本来、私に返信する義務は ありませんが、質問スレッドをたててしまったいじょう、一定の完結した状態を提示したほうがよいと判断しました。)

そのサイトにはデフレ対策として「減税」と記述されています。しかし、日本はデフレの最中に堂々と消費税を増税します。ならば、このサイトを信じている国民、および「国民によって選ばれた政治家」は、ひとりも存在しないはずです。つまり、そのサイトに記述されている内容は基本的に一切心配する必要は ありません。

根本的な問題は逆で、国民という名の「経済の しろうと」は、「そのサイトを見たこともなければ、デフレギャップという言葉もきいたことがない」という真実です。そして、その人たちが投票権を持っていて、政治家を選べるというシステムです。

2012年の日本を見る限り、「民主主義+資本主義」という実験的イデオロギーは破たんしたと判断せざるを得ません。そして、その唯一の解決策は「怠惰な国民からの参政権および基本的人権の剥奪」です。しかし、それは 100%不可能です。国民という名の「怠惰な経済の しろうと」は、自分自身の保有する既得権益を絶対に手放そうと しないからです。

つまり、結論は既に出ています。「解決策は存在しないし、この質問も失敗だった」ということです。

この質問は、これで事実上 終了します。ただし、しばらくは質問スレッドに記述できるように かいほうしておく予定です。

投稿日時 - 2012-11-25 20:40:54

ANo.7

No6の方の補足を見たうえで回答します。私もしろうとですけど、コメントしたかったので・・・

私もなぜインフレなの?と思ってます。

本当にやりたいことは、経済を活性化させて(国民をお金の面で豊かにする)、税収アップを図ることだと思います。
だから、やるべきことは経済の活性化です。経済を活性化させるには、お金を流通させなければなりません。でお金はどこにあるのかというと、国民の預金が1300兆円あります。だから、これを使ってもらえるような政策をすればいいのですが、なかなか国民の財布のひもが固いですよね。本当はこれができれば、経済が活性化されて、需要>供給となり、その結果インフレがおきるのです。

でもそれができないから、お金を印刷して配るとかいうドーピングのような政策が提案されています。経済を活性化するのが、本当の目的のはずなのに、無理やりインフレにすることが目的となってしまっており、もうその点で全然おかしいと思ってます(お金をばらまいてお金の価値を下げることによって無理やりインフレに)。ドーピングする間は、一時的にですが、くばったお金は流通するので、その分は活性化されると言えますが、配ったお金以下の税収アップにしかならないでしょう。そうなると国の借金が増えるだけです。

インフレになると国債の金利も上昇し歳出(国債費21兆円のうち9兆円が利子分)に影響します。インフレ3%になったら、国債も3%ぐらいでしょうか?

まとめると、20兆円の借金増(10年で200兆円といっているので1年で20兆円)、数兆円の歳出増(国債の利子分)、数兆円の税収増(公共事業による)で、差引20兆円の借金増になるかと。欧州は国債の金利が6~7%でやばいとかなってますが、日本はとんでもない額の国債の発行しているので、3~4%で危機的状況です。

したがって、今やろうとしている無理やりなインフレは悪いことだらけです。

みんななぜうれしがっているのかさっぱりわかりません。インチキなやり方をしたらしっぺ返しをくらうと思います。苦しくてもまっとうなやり方をやるべきです(つ~か、それを国民がわからないといけないと思います)。国民が簡単な道を選ぼうとするから、政治家が国民に支持を得やすいインチキなやり方を提案して悦にひたっているのだと思います。
日本はどうなってしまうのでしょう・・・

これは回答ではなくて、愚痴ですね。すみません。

投稿日時 - 2012-11-25 17:45:30

ANo.6

肉体労働者優位な世の中を作れば、景気が回復すると予測してるのでしょう。

例えば肉体労働系の公共事業でバンバン金を垂れ流すとしたならば、若者にピンポイントで金が巡り、生活が楽になるので子供が産め、少なからず少子化が改善します。少子化改善すれば景気回復も期待できる。

肉体労働派は基本アウトドア派でアクティブである為、インドアで不健康なデスクワーク系の根暗よりも女との結びつきが大きく、精力健康の意味で子作り一発必中率が高いのかもしれないとか・・・そこまでは考えてないね。

インフレをやたら肯定する人は、多分、日本の借金は増えてっても問題ないらしいという知識をひけらかしたいのだと思う。


>・貨幣価値が下落し続けるので、持っている資産や現金の価値が勝手に下落し続けます。たとえば定期預金の年利が0.1%、物価上昇率が1%であれば、定期預金の実質年利は -0.9%です。預ければ預けるほど資産価値は減少し続けます。

 これは・・・インフレーした結果とともに銀行預金額が増えなかったケースを前提にした論理だと思います。
 銀行が投資運用できる財源が増えないなら投資効率の悪さから年利が落ち込んでいきますが、現実的には公共投資したらば市場で金が巡り銀行預金が増えるので少なくとも年利がマイナスになるのはありえないと言える。
 マイナスがありえるなら銀行が破綻していってるだろうが、一つ辺りの銀行の預金額が増えるので、業務効率化要素もあり、そこには社会意義はあるかと。

投稿日時 - 2012-11-25 09:52:12

補足

この質問は、失敗でした。ええ、明らかに失敗でした。

私の質問の しゅしは明確でした。「国民という名の「経済の しろうと」が、なぜか金融政策に口を挟んでいます。」これに対する かいとうを得たかったのです。しかし、かえってきた返答は、すべて的外れなものばかり。当然です。私の質問に返答している人も、国民という名の「経済の しろうと」なのですから。この質問スレッドを立てる前に気づくべきでした。そういう意味では、私も軽率だったと いわざるを得ません。

個人的な希望としては、「経済の知識を客観的に証明できる しかく」を用意してほしいです。そして、当然ながら、そういう有資格者以外は経済政策に口を挟めないことにします。選挙権も部分的にしか保有できません。たとえば、国の総理大臣は選べても、国の CEO を選ぶことが不可能、などです。そうしなければ、いつまでたっても名目GDP と実質GDP の違いもわからない有権者が日銀総裁の批判をするという「珍妙な社会」のままでしょう。

繰り返しますが、私にも落ち度があったことは認めます。一般人用の質問サイトなのですから、それに合致した質問にするべきでした。以後気をつけます。

投稿日時 - 2012-11-25 12:24:34

ANo.5

No.4ですが、ちょっと補足。

>・ものの価格が上昇し続けるので、生活がとても苦しくなります。

先に説明したように、給料も上がりやすくなるので、個人差はありますが、まあ生活は楽になります。
戦後、日本は経済成長の傍らずっとインフレ基調でしたが、国民生活はずいぶん改善されました。


>・貨幣価値が下落し続けるので、持っている資産や現金の価値が勝手に下落し続けます。

手持ちの現金の価値は下がりますが、資産は逆に上がります。
もし土地に投資しているのであれば、地価が上がるのでインフレの方が有利ですよ。


>たとえば定期預金の年利が0.1%、物価上昇率が1%であれば、定期預金の実質年利は -0.9%です。
>預ければ預けるほど資産価値は減少し続けます。

インフレの時は金の価値が下がり物の価値が上がるので、定期預金ではなく別のものに投資を切り換えてください。
もちろん、自己責任で。投資先を間違えても、私は責任とれません。(苦笑)


>・借金の利子に「物価上昇率」が加算されるので、借金しづらくなり、事業も起こしづらくなり

逆です。(苦笑)
GDPが成長して経済が活性化するので、逆に事業のチャンスが増えます。


>国も国債の利子を高くしなければいけません。

まあ、GDPが成長してビジネスチャンスが広がると、銀行が金利の低い国債での運用から、通常の企業融資へと切り替えるでしょうから、国債が売れなくなって自然と国債の金利が上がるでしょうね。

でも、極端に国債の金利が低く、阿呆な経済評論家が「日本の国債は暴落するーー」とわめいても、ちっとも暴落せずに(⇒なぜかというと、銀行などの機関投資家が、他に投資先がないのでせっせと国債を買いあさっているから)長期国債の金利が低い状態であり続ける今の方が、どちらかというと異常なのです。


>そもそも、日銀の総裁がインフレを反対していますが、国民は いつから日銀の総裁より偉くなったのでしょうか。

逆です。今の日銀総裁が阿呆(それに加えて歴代の民主党出身の首相も)なだけで、どちらかというと日銀の政策を批判している方が正常です。
そもそも、今の日銀の白川総裁は、当時の自民党と民主党の政治的な綱引きの中で生まれた総裁です。
能力が他の人より優秀だから選ばれたのではないということを、理解する必要があります。

投稿日時 - 2012-11-25 02:25:12

ANo.4

インフレ(インフレーション)というのは、そもそも物価が継続的に上昇していることを指すのですが、インフレのときはたいてい「GDPも一緒に成長しています」

GDPが増えるということは、つまり世の中景気がよくなっているので、今までのデフレ期に比べて
・雇用が増えます。
・給料が上がりやすくなります。

ほら、いいところだらけでしょう。
まあ、給料がすぐ上がるかどうかは個人差があるので、先に物価だけ上がるとちょいと生活苦しくなりますが、まあ誤差の範囲です。たぶん。(苦笑)

極端なインフレ(物価上昇率が年10%以上とか)にならない限り、物価と一緒に給料も上がり、会社の経営がよくなるので求人も増えます。
もし、質問者氏は公務員だとか、既にリタイアして年金生活に入っているのであればメリットは少なく感じられるかもしれませんが、GDPが増えれば政府の税収が上がるので、年金が破綻しにくくなるという間接的なメリットもあります。

マイルドなインフレは、デメリットは少なくメリットが多いので、多くのエコノミストが歓迎するのです。

投稿日時 - 2012-11-25 02:07:29

ANo.3

>そもそも、日銀の総裁がインフレを反対していますが、
 してませんがなw
 日銀のCPI目標値は0%後半、マイナスじゃないw

>多くの情報を収集して調査しても、上記の内容が理解できなかったので
 多くの経済学者、そして各国の中央銀行総裁でデフレ推進している人間を逆に教えてください。
 
 

投稿日時 - 2012-11-24 23:30:16

ANo.2

 そもそもデフレが良い事ばかりって・・・どのアホな経済学者のお言葉でしょう。
多くの情報を収集して調査したのなら普通はわかりそうな物ですけどね
 おそらく質問者は自分に都合の悪い事は聞こえないし、見えないのじゃないですか?

デフレーションとは
『wikiより引用』
個々人では、デフレによって好影響が悪影響を上回る者、あるいはその逆の者が存在する。一方で、社会全体では一般に悪影響が大きい。

代表的な影響は債権・債務問題である。物価の下落は、実質的な返済負担増となる(デットデフレーション、英語:Debt Deflation)。そのため、借り手である債務者から貸し手である債権者への富の再配分が発生する。物価下落によって実質金利が上昇する。なお、たとえば1万円で買えるものの量が増えるから一見メリットがあるように見えることは、実際にはその1万円を稼ぐこと自体が困難になるため、デフレで有利になるとは言えない。

 そもそもインフレターゲットとして、1990年代イギリス・スウェーデン・カナダ・オーストラリア等でも実施され、つづいてブラジル・チリ・イスラエル・韓国・メキシコ・南アフリカ・フィリピン・タイ・チェコ・ハンガリー・ポーランドなど、現在は20カ国以上で導入されています
 で米国も2012年FRB(連邦準備制度)がついにインフレ目標の導入しました
 一応EUは採用してませんが、「物価安定の数値的定義」として2%のインフレ率が設定されています

 正直先進国で採用してないのは日本(日銀)くらいのもんですが?

そんななかデフレ促進なんて・・・そんな事を言うのは単なる馬鹿です

投稿日時 - 2012-11-24 22:46:03

ANo.1

こんにちは。

インフレにするのではなくデフレを解消するのです。

マイナスをプラスにするのではなく0に近づけるということ。

参考にしてください。

投稿日時 - 2012-11-24 22:29:22

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