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解決済みの質問

クラシックを聴くのに一番オススメのスピーカーは?

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。

スピーカーの予算は5万円以内です。ブックシェルフ型に限定せず形状はとくに問いません。また、オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。

(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続で(アンプとして)ONKYOの「TX-8050」につなげるつもりです。
※TX-8050はインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが、メイン目的のクラシック音楽のPCオーディオ再生には(本製品の売りである)LAN経由で音楽を聴くネットワークオーディオでは使用しないつもりです(ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので)。

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー→ステレオ(2ch)のオーディオスピーカー

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications

TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー
S/N比 106dB(LINE、IHF-A)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/spec.htm


スピーカーの候補としては現段階では

i.Wharfedale DIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/wharfedale/diamond10/diamond101.html

ii.ONKYO D-112EXT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/spec.htm

iii.ONKYO D-112EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ex/spec.htm

iv.ONKYO D-112EXLTD
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112exltd/spec.htm

v.ONKYO D-55EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d55ex/spec.htm

を考えていますが、どれが最も上記の目的に沿っているでしょうか。

iiは現行新製品でどうやら販売終了となったiiiの後継機のようです。
今回のケースではアンプがONKYOなのでスピーカーもONKYOにするのがやっぱりベストでしょうか。さらに、ivは売れ行き不振で販売終了(入手は可能)となったと聞いたのですが、何かマズかったのでしょうか…?vは低音が良いと聞いているのですがクラシック向けかどうかよく分かりません。

また、それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのスピーカーが他にもあればお教えいただければ嬉しいです(形状はブックシェルフ型に限りません)。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、つたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2012-11-24 02:45:30

QNo.7812924

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に比べると初めは華やかさに欠けた面白味のない音にも聴こえますが、あるべき音はきちんとある真面目さが前面に出された音という感触でした。

製造拠点を中国に置くのは今や殆んどの Maker がこの価格帯の製品に行なっていることですが、要は設計と生産管理が如何に優れているかということであり、その点では両製品共に不備はなさそうです。

Audio 機器、特に Speaker は組立加工部分に関しては 100 年前の技術で生産できるものですので、優れた設計によって製造された部材を中国の工場に送り込んで組み上げさせる方式では、組立工程での労働管理がしっかりしていれば充分に良い製品ができるという証左ですね。

DIAMON は全体的に締まった音なので Amp' にはしっかりとした電源回路を持ち、高域までのびのびと繊細な音まで前面に出す性格の Amp' を要しそうですが、その点では ONKYO TX-8050 に問題はなさそうです。

一方 Reveal 601p の音は締めが緩く、響きが多い感じで、DIAMOND に較べて一聴して華やいだ雰囲気があります。

響きが多いと言っても硬い音ではなく、むしろ低音域も高音域も DIAMOND よりも柔らかく、細かい音の分解能は DIAMOND の方があると思えるのですが、響きの良さから弦楽器音は DIAMOND よりも Relax して楽しめる音ですね。

細かい音まで質感を確かめたい Monitor 的な聴き方をするのであれば DIAMOND の Salan Net を外して一心不乱に音に集中した方が上質の音を聴けそうですが、あまり細かい部分は気にせずにゆったりと音に包まれながら音楽を楽しむという Style を目指すのであれば Reveal 601p の方が楽に楽しめそうです。

Cembalo は打弦楽器ですので、低音鍵の Attack と高音鍵の和音が一定の音量に重なり合う Sustain 部での分解能は DIAMOND の方が優位ですが、高音鍵の Attack から音が響いて膨らむ Decay 部と大気に溶け込む Release 部分での響きは Reveal 601p の方が豊かに聴こえるでしょうね。

何とも甲乙付け難い、どちらも互いに性格が異なる魅力的な音でした(汗)。

是非、御質問者さんの耳で確かめに行ってみてください。


なお、Amp' の繋ぎ方は御質問者さんの好みの音調になる方を探してみてください。

私は McItosh C34V と Marantz PM99SE という Amp' に Bose M901 とう Speaker を繋いで 20 畳余りの部屋で大音量で聴いていた時期があるのですが、どちらも S/N 比は静的測定での最大で 100dB/110dB という Catalog Spec' であり、Volume Controller を絞った動的実効値は 70dB 台程度の S/N 比しか取れていなかった筈ですが、Speaker 出力は勿論、Headphone 試聴でも Noise が気になることはありませんでしたし、何よりも Noise の有無と音質とは無関係ですので、Catalog Spec' の数値には拘らずに御自身の耳で聴いて心地良い方を選ぶと良いですよ。

ASUS Xonar Essence STX は Analog 回路の Ope'Amp' IC Chip が OPA Socket に挿し込まれている型式ですので Ope'Amp' IC Chip を挿し換えることで音色を好みの方向に変えることもできます。


ただし私の個人的な見解では On Board Digital Interface は「不安定で Pulse Noise が混入する PC 内部電源に頼っていて良いのか?」とか「Ope'Amp' IC Chip は駆動電源電圧が DC9V 以上と以下とでは音質が異なるものが多く、良い音を得たい場合には DC12V~18V で駆動するのが一般的なのに ASUS Xonar Essence STX は Ope'Amp' IC Chip の駆動電圧が記載されていない。Mania が測った実測値は逆に Chip を破壊しかねない 24.25V!。Noise Filter も入っていないようだし、本当に DC24V で大丈夫なのか?」という気がします。

http://atelierrin.blog.shinobi.jp/Entry/160/

何か、上記 Page 記事を見ると突っ込みどころ満載の Board のようですので、どこまで Audio 用として信頼出来るのか・・・。

価格が価格だけに S/N 比 127dB の Burr-Brown PCM 1792A DAC Chip を広告の目玉にするために、回路設計、素子選択には Audio 的に大分無茶なことをしているような・・・(汗)。

PC に Interface Card を挿す方向で行くのであれば Pro' 現場で定評のあるものを選んだ方が良さそうですが、安価に済ますのであれば PC からは USB や光や同軸型式の Digital で出力させて外部に Audio Quality の DAC を用いた方が良い気がします。

ONKYO TX-8050(S) の Front Panel にある USB 端子が PC からの USB Cable を受けられるかどうかはもうちょっと調べてみないことには確実なことは言えないのですが、iPod と直結できるようですから O.K. でしょうし、背面には同軸や光 Digital 入力端子がありますので、PC に ASUS Xonar Essence STX を挿す必要性は全くないと言えます。

ASUS Xonar Essence STX は Burr Brown PCM1792A DAC Chip を用いて静的計測特性では 127dB の S/N 比を 124dB と 3dB 落ちで済ませているところが一見魅力的かも知れませんが、Noise Filter なしの 24V 電源や共に Low End 向けで 1 個¥200 程で買える I/V 変換 IC の NJM2114D や Pre-Amp' IC の LM4562 IC Chip が用いられているところからすると、どうも S/N 比 3dB 落ちはこの辺りで生じているように思えますので、Anlog 出力にはあまり期待できないような気がします。

勿論、この価格で多彩な機能をもたせている ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX 以上の過度な期待もできないのですが、 ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX から Analog 出力を送り出す Merit はなかろうと思います。


私は Speaker Cable の違いも音が変わると感じていますので、御質問さんも Speaker Cable で音が変わると感じられるのであれば、順次、いろいろな Cable を試してみて、好みの構成にして行くというのも良いでしょう。

因みに、その後の私は S/N 比なんて静的測定での最大でも 90dB 得るのがやっとという上に単品価格千円もしない Noise の乗り易い Volume Controller を付けた安価な真空管 Amp' にはまってしまったのですが(笑)、それでも上手に使えば Noise など Headphone で聴いても聴こえないものですし、何よりも同型別 Maker 製の真空管に挿し換えて、好みの音がするものへ簡単に Tuning できる点にのめり込んでしまっています(笑)。

しかし、先ずは音色の決定権を最も握っている Speaker System を徹底的に試聴して納得の行くものを選ぶのが第一ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/。

投稿日時 - 2012-11-25 13:22:03

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:45:44

ANo.8

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4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.11

私の使っているのは、下記のクリプトンです

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100810_385743.html

アクティブスピーカーとしては、5万以下では、最高の逸品です

透明な、どこまでも伸びていく音です。

投稿日時 - 2012-12-09 14:50:29

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:45:21

ANo.10

諸先輩から様々なご意見が出て、確かにPCオーディオの避けられないカーネルミキサー問題がありますね。しかし一度、PCオーディオに慣れてイスに座ったままBlueToothキーボードで楽曲選択を始めたら、もう抜けられないグータラPCオーディオになります。(私もその一人です。)CDを一枚一枚取替えて、聞きたくない曲は飛ばしてたあの頃、今では数千曲の中から自由に好きな曲だけを選び観賞する。もう戻る事は出来ません。

ご質問のSPですが、各人の耳は本当にそれぞれ違います。 年齢、鼓膜の張り具合、好み。 実際に聞き慣れたCDを持ち込んで聞き比べしご自分にあったSPを選択する以外に無いと思います。 予算が3万円高いとしてもSPは10年以上持ちます。 年間3千円、月300円です。

但し高額だからといっても良い音にはなりません。しかし、良い音は押し並べて高額でしょう。 つまり誰が何と言おうと自分に合った音は良い音であり、合わない音は悪い音ではなく「嫌な音」になるのです。 10年以上、他人が良いと言って自分では何となく違和感を持ったSPを聞き続けますか? ご検討されているSPはクラシックならどれも分解能は問題ないでしょう。何度も言いますが貴方の耳との相性です。 

SP選びのコツですが、店員に嫌がれるかもしれませんが、聞き込んであるCDを持参して今回の候補のSPと同サイズのSPで価格が5倍、10倍するモノを聴かせてもらいます。そして好きなSPを決めます。次にそれに似た音質のSPを候補の中から選び出すと良いと思います。

兎に角、耳と一番相性の良い構成で一日も早くセッティングして聞きましょう。SPも成長します。最初はコチコチな音でも段々変化します。 そして1,000時間ぐらい聞けばSPも良い具合になり、同時に耳も成長します。

生粋のオーディオファイルから叱られるかも知れませんが小型のSPにはSWの追加も有効です。 ティンパニ、ウッドベースの響きが部屋に一杯に広がるでしょう。音の厚みには100Hz以下の音は必要です。 イコライザで持ち上げるのとは訳が違います。

無音状態でボリュームを上げてみてジーッっと聴こえたらPCからのノイズを拾ってます。 そんな時は光で取り出して単体DACを追加すればノイズは無くなるかも知れません。(私は無くなりました。)

SPスタンドを変えても音は変わりますし、SPの外側に厚めの板を立てかけるだけでも違います。天井と壁のコーナ部分をデッドニングしても音は変わります。 楽しいオーディオライフを祈ります。

投稿日時 - 2012-11-26 19:22:26

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:45:28

ANo.9

>なぜか他の回答者からのツッコミがないようなので。
No.6のYorkminster氏からもっともなツッコミが、ではそちら方面での私見を。

元データがCDですし。
私も、自然空冷のNAS(ネットワーク・ストレイジ[HDD])にデータを置いてLAN経由で聞くほうが良いと思います。
再生の為にPC起動する必要も無いし。なにより厄介なWindowsOSが介入しませんし、無加工のデータからアナログ信号にできますので。
データをUSBメモリーに入れて、ONKYO TX-8050に挿して再生する事でも同じです。(USB-DAC機能はありません→Yorkminsterさん)

音的には、やはりLAN経由でWAVファイルを再生するのが最も品質が高く、CDデッキから直接光ケーブルで接続して再生するのに匹敵するでしょう。
注意点として、TX-8050はアスキー文字(半角のアルファベットと数字)しか表示できないので、楽曲ファイル名を英数字で付けておくことですね。

余程の静音PCでなければ、ファンなどの動作音ノイズも、CDの16bit96dBダイナミックレンジですら実質的にオーバースペックになりますし。
だって、比較的静かな30dBに96dB足したら126dBって、耳が痛くなるような大音量(家庭用のアンプ・スピーカーじゃ到底出せない)でしょう。

PCを通ると必ずデジタルボリュームなどでデータが加工されるし、基データとは異なる訳ですね。
また、【PCオーディオの落とし穴】と言えるWindousカーネルミキサーを経路から外さなければどんな高性能なサウンドチップやDACを使ったって、また光で接続しても、酷な劣化を逃れられませんから。←「カーネルミキサー」で検索すればこのあたりの情報は確認できるでしょう。
ASUS Xonar Essence STXを使うなら、きちんとASIO(通常、音楽製作ソフトで使用)対応を設定してASIO対応アプリケーションで使えるかどうかですね。
PCがVista以降のサウンドでWASAPI(ASIOのMicrosoft版みたいなもの)が選択できるなら、対応アプリさえあれば現存のチップで見違えるような音が出るかもしれない。(WASAPIにはiTunesも対応、ASIOには未対応)
楽曲を選択したりという便利さは、TX-8050よりもPCアプリが良いですね。

NAS、一台でもあると何かと便利ですよ。
私なら、Xonar Essence STXの予算をNASに回してしまいますね。

投稿日時 - 2012-11-25 18:43:26

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:45:35

ANo.7

やはりウーファーは30cmは欲しいかな。
でかけりゃ低音が出るって訳でもないし、最近のは小さいのでも結構上手に低音感をだしてると思う。先日B&WのPM1を書いていた人がいて、どんなスピーカーだろうとyoutubeでw試聴してみたのだけど、想像とは全然ちがう良い音でびっくりした。B&Wはあまり好きじゃなかったんだけどね。
あまりちゃんと測ってはないのだけど、同じ音圧の音なら低音は41Hzくらいが限度で、それより低い音は埋もれて聞き取れないんじゃないかと思ってる。聞き取れないんじゃ出てても出てなくても同じだからね。で、下が40Hzあたりのカタログスペックのスピーカーって、それほど大きくないものも入ってくるんだよね。
まーピアノの音の一番下が32.7Hzらしいので、それぐらいは出て欲しいって気もやっぱりあるんだけどw

だから、やっぱり3Wayのデカいやつが良いんじゃないかな。予算的に中古を狙うしかないけど、DIATONEのDS-1000とかDS-2000で、ちゃんとしたショップがちゃんと整備して保障みたいなのも付けてくれてるようなのが、ぎりぎり5万円程度で手が届くところにあったんじゃなかったかな。もちろんonkyoのスピーカーも良いものが沢山ありましたね。Scepterシリーズだったかな、これもピンもキリもあった気もしますが、昔はしっかりと音を向いて開発してた気がするので、あまりハズレはないでしょう。YAMAHAにPIONEERにSONYに、名器は沢山あったんですよね。

投稿日時 - 2012-11-24 21:21:45

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:12

ANo.6

>> ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので //

なぜか他の回答者からのツッコミがないようなので。

Xonar Essence STXのアナログ出力のS/N比が、カタログ通り124dB (A-weighted) だとしても、TX-8050のライン入力のS/N比が106dB (IHF-A) ですから、「Xonar Essence STXのアナログ出力のS/N比の高さ」は全く活かされません。

TX-8050のネットワーク再生の場合のS/N比は不明ですが、ライン入力と同等か、それより若干マシだと想像できます。すなわち、TX-8050の方がXonar Essence STXよりS/N比が低い以上、S/N比を見ても意味はありません。

もっとも、(これは他の回答者も指摘されている通り)S/N比だけが音質を決める訳ではありません。人間の聴覚が同時に聞き取れる音量の幅は、せいぜい20~30dB程度らしいので、S/N比が106dBでも124dBでも、実用上の差はありません。

他方、TX-8050のDACとXonar Essence STXのDACとでは「音色」は異なるでしょう。そのため、TX-8050のネットワーク再生より、Xonar Essence STXのアナログ出力からTX-8050のライン入力に繋いだ方が好みに合う音が出る、という可能性はあります。

>> インターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが //

radikoはパソコンでも楽しめます。ネットワーク再生機能が必須でないのであれば、あえてTX-8050にこだわる必要はなく、デジタル入力付きのアンプの中から選択すれば良いでしょう。アンプに関しても、もう一度検討し直された方が良いかと思います。

>> 音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので //

であれば、旅費に2万円かけてでも試聴に出かけた方が良いでしょう。音の好みは人それぞれ千差万別です。スピーカーは最も音質に影響しやすいので、スピーカー選びは「詳しい人のオススメだから良い」という訳にはいきません。他人が推薦しているスピーカーは、単に「その人が好きなスピーカー」に過ぎません。それをあなたが気に入るかどうかは、ギャンブルです。

それでも、ということであれば、まずONKYOのスピーカーはお勧めしません。低音が作為的なのと、高音がトゲトゲしく感じられます。

Whafedaleは、かつては安価で良いスピーカーを作るブランドでしたが、ブランドだけ身売りされて中身が別物になってしまったと記憶しています。かなりクセがあるので、お勧めしません。

個人的には、TANNOY Reveal 601pをお勧めしておきます。いわゆるTANNOYの音とは違って、現代的でスッキリしています。さりとて、いわゆるモニタースピーカーのようなキツいタイトな音でもないので、リスニング用としても好適です。

投稿日時 - 2012-11-24 18:55:56

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:05

ANo.5

スピーカーの選定というのは多分に主観が入りますし、十人十色だったりもします。
あくまでも個人的な意見ということでひとつ。

クラシック系がメインであるならば、個人的に好きなのは以下のスピーカーですね。
ALR/Jordan Entry Si
製品情報 http://www.imaico.co.jp/alr/entrysi.htm
価格情報 http://kakaku.com/item/20443011011/

DALI Lector 2
製品情報 http://dm-importaudio.jp/dali/lektor/l4/Vcms4_00000273.html
価格情報 http://kakaku.com/item/K0000035363/

これ+何機種かをある程度の時間集中して聞き込んだことがありますが、個人的に「5万以内でクラシック」であればこのどちらかをお勧めします。

他の方も言及されておられますが、最終的には自分の耳でお聴きになって判断されるのが一番です。
他の方が候補にあげられた機種も含め、可能な限り自分の愛聴盤を持参されて試聴評価されると良いでしょう。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2012-11-24 17:16:17

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:22

ANo.4

なかなか挑戦的な聞き方をされるクラシックファンとお見受けしました。

>スピーカーの予算は5万円以内です。
現在のシャカシャカドンドンにダイナミクスの諧調を押しつぶして単純化した音楽と違い、
対象相手が生楽器ですので、なかなかごまかしが効かないし、奥行きや広がりと言った空間再現(No.2 HALTWO氏のChamber Classic Musicという表現、Chamber Musicの間にClassicを入れるとハッとさせられます)も求められると、難しいです。

候補の中では同じく(i)を選ぶでしょうか。

視覚に拘らないのであれば、
Product Monitor Speakerのアンプ内臓で無いパッシブタイプのエントリーモデルになにか無いかな。

TANNOY Reveal 601p(標準価格:18,500円/一本)
http://www.tcgroup-japan.com/TANNOY/studio/products/NEW_Reveal/
も予算内に収まるでしょう。
大阪なら、こちらで試聴できるようです。このページのReviewが信じるに値するかどうかは別として。
http://www.ippinkan.com/tannoy_reveal_601p.htm
Reveal 601p(ペア販売)は
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=737%5EREVEAL601P

弟分のReveal 501aのパッシブ版で家庭用木目調にリファインしたモデルがMercury V1のようです。
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/mercuryv1/
同じTANNOYでも業務用・家庭用に分けられるので販売チャンネルも違います。
Mercury V1 価格COMでは
http://kakaku.com/item/K0000215960/

このあたりが、予算内でご希望に近いスピーカーではなかろうかと思います。
往年のTANNNYとは価格的にも違いますが、クラシックならタンノイも候補にあるよという紹介でした。

投稿日時 - 2012-11-24 13:09:40

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:27

ANo.3

まずAN比が全てではありません。
高いに越したことはありませんがチャンネルセパレーションやダンピングなども影響します。

スピーカーならONKYOだと
トールボーイで唯一のピュアオーディオスピーカーに分類されているD-509E
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d509e/index.htm
小口径のスピーカーではやはりミニマムな空間になるのでONKYO最大口径のD-77MRX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d77mrx/index.htm
でしょうかね。
他のメーカーなら
JBL 4319
http://www.harman-japan.co.jp/jbl/hifi/4319/

ネットワークプレーヤーならpioneer N-50
http://pioneer.jp/components/networkaudio/
アンプなら
LUXMAN
L-505uX
http://www.luxman.co.jp/product/ia_l-505ux.html
L-305
http://www.luxman.co.jp/product/ia_l-305.html
YAMAHA
A-S1000
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s1000_silver__j/?mode=model
A-S2000
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s2000__j/?mode=model
などが個人的にいいんじゃないか?と思いますが・・・

投稿日時 - 2012-11-24 10:35:12

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:34

ANo.2

Amp' が ONKYO だから Speaker も ONKYO にした方が良いなどということはありません。

Speaker は最も音色を左右する機器ですので、置き方を大幅に変えたり、内部に手を入れたりして、音色を大きく変える気がなければ、店に試聴に行って決めるのが基本です。

幸い予算が 5 万円ありますので、安価な通販で購入すれば 2 万円程は浮きます。

http://kakaku.com/item/K0000124791/
http://kakaku.com/item/K0000403654/

これだけあれば休日に大型量販店や Audio 専門 Shop に愛聴の CD を持って試聴に行くことができる筈です。
2 万円あれば、沖縄在住とかでもない限り、5 大都市の大型量販店や Audio 専門 Shop を 1 泊 2 日で試聴して回れます。

多くの機器を用いた Audio に凝るというのではなく、特定の Classic Music に心行くまで浸りたいという方向でしょうから軽々しく機器を増やしたり買い換えたりはなさらないと思いますので、それだけ Speaker 選びには慎重に、必ず試聴して満足の行く音がするものを選ぶべきです。

(iii) と (iv) の共通点は Woofer の型式ですね。
逆 Dome 型の型式は悪いとは思えませんが、Tuning された音が受けなかったのでしょう。
低音を引き締めて Piston Motion 域を広げ、Speed 感を重視した設計を謳っている事から、かなりの大音量で再生する事を前提としているようにも感じられます。

(ii) と (iv) の違いは Enclosure の構造と Network 素材ですね。
Speaker Unit が同じなので一見同じように見えても Enclosure の響鳴法や Network 素子が異なるので音色も違う筈です。

私は視覚に拘らない変わり者ですが(笑)、物に愛着を覚えるには視覚や手触りといった外観の質感も大切かも知れません。

どの Model も私は試聴した事がなく、使われている Unit の外観や Spec' からの想像と実際の音色は大きく違うものですので確実な事は言えないのですが、少なくともどの製品も Cembalo を主体とした Baroque、Chamber Classic Music の再生には充分に対応できる性能があります。

特に Cembalo は同じ鍵盤楽器である Piano が 10kHz ぐらいまでしか倍音成分を持たないのに対して 1 Octave 上の 20kHz 付近まで倍音成分を持っており、2.5kHz~10kHz の倍音部分を如何に美しく響かせるかが重要な Point になりますので、大音量向けの Speaker や高域を鋭い音がする Hard Metal 系の Tweeter で受け持つ Speaker は Tweeter Unit の Metal Base がビビらないように Metal Base 部に防振 Tape を貼ったりするといった User 側での調整が必要になるかもしれません。

私も昔 Boston Acoustic 社の 2 Way Speaker で Chamner Classic Music を聴く際の Woofer と Tweeter との音色の違いから生じる音色感の段差、特に Tweeter の Metal Base の共振に悩まされて随分と手を入れた経験があります。・・・以後はこの Tuning の苦労に懲りて、音色が判る音域は Full Range Speaker Unit に任せる主義になってしまい、既製品では BOSE M901 から始めてしばらくは BOSE 社の製品にはまり、手を入れ易い真空管式 Amp' で音色を調整する方向になってしまいましたが(笑)。

御質問者さんが挙げた候補の中では (i) が外観上も Spec' からの推測からも PC Audio 環境での Chamber Classic Music 向けなのではないかと思います。

外観は Italy の SONUS FABER 辺りが先鞭をつけて一時はその見た目の美しさも話題になった、上から見ると舟型の曲面を持たせた Enclosure で、Plywood の仕上げ材を 7 種類から選べるというのも視覚から得られる愛着感という点では有利かも知れませんね。

Unit や Spec' からは大音量向けではなく、細かい音を滑らかに表現する事に主眼を置いた作りのようで、Bi-Wiring 対応端子となっていることから、後から真空管式 Amp' などを足して Woofer と Tweeter を別の Amp' で駆動する Bi-Amp' 構成にするなど、User 側での音色調整範囲が広い事も、繊細な音色が要求される Chamber Music 再生にには向いた構成です。

他にも同価格帯の Speaker は星の数ほどあるのですが、基本は 2 万円ほど浮く予算で必ず愛聴の CD を抱えて納得の行くまで試聴に行く事です。

一般的には手の尽くしようがない、Transistor 式などの Amp' は気に入らなければ突き返して買い換える決心が容易に付くものですが、Speaker は置き方や部屋の調度を変えたり、防振処置を施したり、Cable を変えたりといった User 側でできることが多いものですので容易に交換する事ができず、気に入らない事が出てくると苦労する羽目になりますので(汗)・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2012-11-24 07:37:25

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:46:42

ANo.1

通常、一台しか買わないのなら、どれでも、同じです、意味わかりますか、どれとも、聴き比べをしないからです、あなたに手元に届いたのが、その一台なので、それで音楽を楽しめば良いのですから、私はボーズの300番台をオススメしたいですね、基本的に、ミュージックモニターが好きなので、素晴らしい音ですよ。もしお金が20マンエンクライアルナラ、ボーズの800番台か1000番台の、大型スピーカー、スピーカーが8コツイテ、片方、ステレオにすると16個のサウンドです、壮大な教会とか、家を揺らすくらいのは気力があるでしょう。サウンドハウス、成田のホームページを見て、たまに売っていますよ。

投稿日時 - 2012-11-24 06:04:34

お礼

参考になりました。ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-31 00:45:13

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