こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

12月1日の北八が岳登山について

夏山の経験はあるのですが北八が岳の簡単初級コースを誘われました
グループ3名全員 初心者

小屋にお聞きすると 雪道も今の時期は雪が解けてない時もありますが急に降り積もることもあります。と言われました  軽アイゼンでいいようなことも言われましたが、何しろ想像がつきません
アドバイスください 

靴は夏用ですが登山靴(防水します) アイゼン6本爪 ダブルストック で行こうと思ってます

11時過ぎに渋の湯到着で黒ユリヒュッテに泊る予定
翌日は白駒池をめぐり 麦草ヒュッテ泊
賽ノ河原から渋の湯へ下山

もう1案は
ロープウェイで 上がり北横岳ヒュッテ泊
翌日 ロープウェイで下山麓で一泊


よろしくアドバイスください

投稿日時 - 2012-11-21 07:19:30

QNo.7808218

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

その時期はよくそのエリアに行きましたが、
まずアイゼンが必要な場所はありません。
雪はまずありませんし、降ったとしてもうっすら
積もる程度でツルツル滑るまでは踏み固まりませんし、
滑っても滑落していくというようなところでも
ないからです。岩、倒木、土が混ざったような
ルートだとアイゼンは却って危険な気もします。

一応、小屋の人が持ってこいということなら、
装備としてはもっていったほうがいいでしょう。

渋の湯から黒百合までは樹林帯の中の
そこそこの登り。白駒池まではやはり
稜線上のアップダウンのあるやはり樹林帯の中で、
だいたいこんな感じです。
中山コースのほうが展望もよくポピュラーなルート。
http://www.japanesealps.net/yatsugatake/nakayama/index.html

全体的になだらかな樹林帯の中を歩くため、
仮に天候が崩れてもルートを間違える心配は
少ないですし、標高が高いというだけで、
ノリは冬場の低山ハイクのそれです。

ただ、日照の短い時期ですから、午後の三時以降は
樹林帯の中は暗く、それ以降の行動は予定しないほうがいいです。

北横岳方面は冬場はクロスカントリーのルートになるくらいですから、
北横岳や茶臼山に登る以外はごくなだらかな、やはり
樹林帯歩きになります。こちらは雨池方面には林業用の林道
などもあり、ややコース間違いをしそうなので、十分に案内板などを
確認して慎重にすすむようにしてください。

ただ、初心者が一応、冬場とも言えるこの時期に、
簡単とはいえ、そこそこ標高のある北奴に
夏場にいったこともなく、ルートも知らない状況で
入山するのはあまり好ましいものではありません。
(真冬の北八には小学生の親子連れが来ているくらい、
エリア的には難しいものではありませんが)

投稿日時 - 2012-11-21 08:06:48

お礼

ありがとうございました

とても参考になりました
最後のお言葉身にしみました

よく考えてから決めます

投稿日時 - 2012-11-22 09:20:03

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

いずれのコースも日帰りで歩いた経験があります。

北八ヶ岳は雪山初級者にとっては行きやすい山で、選択されているコースも初級と言って良いコースです。
注意点としましては、八ヶ岳は日本一寒いと言われるほど低温となる事です。
足先、指先、顔など経験した事がない寒さに襲われる可能性がありますので、十分な防寒対策を行ってください。
(自分は防寒着等の装備を背負うため、夏山テント縦走と同じザックで日帰りしています。故に宿泊での雪山は未経験です)

登山道の状態ですが、積雪よりも凍結の方が危険です。(うっすらと積もった雪がカチカチになっているとコワイです。)
6本ツメアイゼンを装備すれば大丈夫かと思いますが、歩き方には注意してください。

なお、1月になると、北横岳は雪が深くなります。
大変に美しい景色で、おすすめです。
同じ装備で行けると思いますが、天候が悪いときは命取りになります。


-以下は苦言です-
11時に登山口という時間設定はいかがなものかと思います。
早出早着は登山の原則
経験も技量もないと言いながら、原則も守らないのは問題外ではないでしょうか。
朝が起きられない、登山口まで遠いなど、様々な都合があるにしても、それは言い訳であって、理由にはなりませんよ。
登山は遊びとはいえ、命がけですので、手を抜かないでお考えください。

投稿日時 - 2012-11-22 09:09:36

ANo.2

全員が初心者ですか。

おすすめとしては、麦草峠までバス、もしくは車をの駐車場にとめる。

縞枯山経由で、縞枯山荘に。
さらに登って、北横岳ヒュッテ泊。

このコースのよいところは・・・。
翌日、縞枯山荘からアップダウンの少ない、縞枯山をまくようなコースで麦草峠に戻ってくることが出来る事。
疲れていなければ、さらに別のコースもあります。
もっと疲れていれば、ロープウェーで降りられます。

というように、バリエーションがあることです。

それと、適度に山小屋があって、まっすぐなルートなので、道に迷いにくい。
すれ違う人も、多いルートです。


だ・け・どっ!!

ご確認ください、北八ヶ岳ロープウェーは、
「12月1日(土)~ 12月7日(金) 終日運休予定」ですから、ロープウェーの選択肢はナシですっ!!
http://kitayatu.jp/ropeway/

投稿日時 - 2012-11-21 18:07:50

お礼

ありがとうございました

ロープウェイはお休みでした・・・

よく考え行動します

投稿日時 - 2012-11-22 09:17:32

あなたにオススメの質問