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解決済みの質問

手形 → 売掛金の減少

こんばんは^^
11月に簿記3級を受験します。

質問なのですが、為替手形の振り出しが売掛金・買掛金の減少になる時の定義を簡単に教えて下さい。

だいたい分かっているつもりなのですが

例えば


※H商店、S商店は得意先です。


◆取立てを依頼していたH商店振出し、当店宛ての約束手形5000円について、取立てが済み当座預金へ入金されました。

                 当座預金 5000    受取手形 5000


◆S商店から商品62000円を仕入れ、代金のうち20000円はH商店振出、当店宛ての約束手形を裏書き譲渡し、残額は掛けとした。

                 仕  入 62000     受取手形 20000
                               買掛金   42000



と、普通に【受取手形】となりますが


◆S商店に対する買掛金60000円を支払うため、H商店宛ての為替手形を振出し、H商店の引受を得てS商店に渡した。

                 買掛金  60000     売掛金  60000


と、このように【売掛金】となるのは、やはり【引受を得た】というところがポイントなのでしょうか・・・?

上記3つ違いが余り理解出来ていないので、【得意先】【手形】と言われると、全部【売掛金の減少】としたくなってしまいます。

すみませんが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-10-28 00:00:15

QNo.7769404

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

手形が既にあるものなのか、これから作られるものなのかをイメージして、その手形がどう使われるのかを意識するといいぜ。

ひとつめのは、既に手元にある手形の話だよな。それも、取立に使われて得意先から入金されたって話だ。だから、受取手形が減少するんだ。

ふたつめのは、これも既に手元にある手形の話だよな。そして、仕入先への支払に使ったって話だ。だから、受取手形が減少するんだ。

みっつめのは、これから作る手形の話だよな。それも、引受を得たって話だ。引受を得たってことは、引き受けてもらった者に手形代金の支払いをしてもらう代わりに、その者への売掛金を減らすってこった。だから、売掛金が減少するんだ。

それと、得意先と仕入先は違うもんだぜ。得意先は売る相手で、仕入先は買う相手のことだ。

投稿日時 - 2012-10-28 10:52:05

お礼

ありがとうございます!
既にあるか、これから作られるかイメージするのですね^^
なるほど、すごくわかり易いです。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-28 12:59:34

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

3級勉強中です。

>◆S商店に対する買掛金60000円を支払うため、H商店宛ての為替手形を振出し、H商店の引受を得てS商店に渡した。

当店は、H商店に対する売掛金を回収して、S商店に対する買掛金60000円を支払えばOKですが、そうするならH商店からS商店に支払ってもらっても同じことです。そんなとき為替手形を使うというわけです。おっしゃるとおり、【引受を得た】というところがポイントです。
この取引のときの各店の仕訳を書いてみると理解できるかと思います。教科書に載っていますよね。

投稿日時 - 2012-10-28 21:07:57

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