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締切り済みの質問

2ちゃんねるなどで見られるネット用語について

ネット用語について調べています。

「2ちゃんねる」などでよく見かけられる”リア充”や”テヘペロ”、”DQN”というようなネット用語が、最近ネットの中だけでなく一般のいわゆるリアルでも使われているのをよく耳にします。
そこでの質問なのですが3つあります。

1、元々そういう言葉は俗語として使われるコミュニティ内の人との繋がりを表すものであると思っていたのですが、たくさんの人たちが普段使うようになると俗語を越えた意味を持ってくるのでしょうか?

2、それらがネット用語以外でも使われるようになったのは、やはりメディアの影響でしょうか?

3、実際ネット上以外で使っている人たちはどのような思いから使い始めたのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-10-25 09:59:28

QNo.7765210

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回答(3)

ANo.3

こういう話の前提として、日本語は「あたらしい意味を持つ
単語を造語しやすい言語だ」という点も無視できないと
思いますよ。

どうしても全ての文字に一定の意味が出来てしまう中国語や、
音を書き出すしか表記の方法の無いローマ字圏より、単語が
簡単に生まれて死んでいくのが、日本語の特徴なんです。

何せ「音節がぶち切れていて、文字が1対1に容易に対応
する言語であって、表意/表音の両方の文字を持っている」
という非常にヘンな言語ですから>日本語

実際、歴史をたどれば「ハイカラ」なんぞは明治のこの手の
流行語一つですし、戦後に生まれた「パンパン」なんぞ、
既に意味も用法も失われた死語です。擬態語が豊富という
のも、日本語のそういった融通性が背後にあるんです。

また、日本語は「お互いの立場を暗黙の了解のうえで会話
する」という言語でもあって(そのため敬語が複雑なんです)
双方だけに了解できる単語が、社会的認知なしに伝播しや
すいという面もあります。

そういう「単語を簡単に生み出して、それが比較的容易に
伝播していく」という日本語の特性をまず了解しておいた方が、
この手の流行語を理解するのに役立つと思います。

ということで、「メディア云々」の前に、単純に「新語の誕生
する環境がネット上に移行しただけ」と考えた方がいいかと
思います。

というのも、明治期の「車夫英語」、戦前の「高校用語」
(バンカラとかメッチェンとか)など、特定のコミュニティで
生まれて死んでいった単語が、日本語には山ほどありますから。

投稿日時 - 2012-10-25 11:10:58

ANo.2

おはようございます。

>1、元々そういう言葉は俗語として使われるコミュニティ内の人と
>の繋がりを表すものであると思っていたのですが

最初に言った人は、ウケ狙いとか、必要に応じて適切な言葉を考え
たんだと思うのです。そこまで深く考えている人はいないんじゃな
いでしょうか。

>2、それらがネット用語以外でも使われるようになったのは、やは
>りメディアの影響でしょうか?

メディアの影響。。いわゆるマスメディアの事を指しているなら、多
分後追いだと思います。一次感染者は発言者の近くの人間、二次感染
者は一次感染者の近くにいる人間、という感じで広がっていくと思い
ますが、一次は特別な人間という訳ではなく、マスメディア関係者が
初期レベルの階層にいるとは限らないと思うのです。

多くの言葉はただのマスメディア発ではない流行の一種だと思います。

>3、実際ネット上以外で使っている人たちはどのような思いから使い
>始めたのでしょうか?

多くはその言葉が自分の感情に適切だと思っているだけじゃないでしょ
うか。ネット用語を意図的に使っている人は少ないと思いますし、ネッ
ト用語だと知らない可能性もあるでしょう(どこぞの若手芸人のネタじゃ
ないの?とか思ってる人もいるかもしれません)。単なる流行程度にしか
思っていないんじゃないでしょうか。

以下雑談
wをただの句読点と同じような使い方をした最初の奴、反省しろ。

投稿日時 - 2012-10-25 10:49:02

ANo.1

>1、元々そういう言葉は俗語として使われるコミュニティ内の人との繋がりを表すものであると思っていたのですが、

それは意味を求め過ぎでは?
”リア充”・”テヘペロ”・”DQN”などのワードが2ちゃんねらーたちの紐帯感を示すというのは言い過ぎでしょう。
単なる言葉遊びのレベルでは。

>たくさんの人たちが普段使うようになると俗語を越えた意味を持ってくるのでしょうか?

まぁそうなんじゃないですかね。
俗語も定着してくると辞書に載るぐらいですから。

>2、それらがネット用語以外でも使われるようになったのは、やはりメディアの影響でしょうか?

逆だと思います。
ネット用語として以外でも使われるぐらい浸透してきたから,メディアに登場する機会が増えたということでは。

>3、実際ネット上以外で使っている人たちはどのような思いから使い始めたのでしょうか?

当たり前過ぎる理由ですが,ある概念を示すのにそのタームが一番適当だからでしょう。
自分も話している相手も“DQN”というタームを知っているのに,「ネット用語はリアルでは使ってはならないんだ!」という謎のルールの下,「この辺りは治安が悪くて,『粗暴そうな風貌をしている人や実際に粗暴な人,あるいは非常識で知識・知能が乏しい人』も多いから気を付けて」と会話するのは回りくどいでしょう。
単に「この辺りは治安が悪くて,DQNも多いから気を付けて」の方が話が早い(個人的にはヤンキー=DQNではないと思っているので,今のところDQNと同じ範囲の事物を指し示す特定のタームは他に無いと思います)。
リンゴを買ってきて欲しい時に「『赤くて丸い果物で,甘みと酸味があり,寒冷地方で良く収穫でき,ニュートンが万有引力を発見するキッカケとなったとの逸話で知られ,キリスト教の原罪の象徴としても有名なあれ』買ってきて」とは言わないのと同じです。

投稿日時 - 2012-10-25 10:43:48

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