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解決済みの質問

これを読むと民主党が日本の国益の為になっていたと

ttp://news.livedoor.com/article/detail/7055405/
というサイトを見かけたのですが,では先日,何のために米の第七艦隊を東シナ海に派遣して中国を牽制してみせたりしたのでしょうか?
単に俺たちは日本のいざという時は日本の為に行動するよと日本に見せかけるためだったのでしょうか?
本当は日本政府は米がいざという時には何もしない既に知っているのでしょうか?

日本の中国市場撤退で欧米が得するのなら民主党のように中国にぺこぺこしといた方が良かったのかなとも思ったりしてます。
でもぺこぺこするといずれ尖閣・沖縄まで中国の乗っ取られ,更には日本本土もとなり,日本は中国に吸収合併させられるとぺこぺこばかりもしてられないとも思います。

あと,日本の中国市場撤退で欧米が得すると言っても中国の経済成長は急減しているとも聞きましたから中国市場は魅力的でなくなるのは時間の問題とかとも思ったりします。

中国共産党も遅かれ早かれ崩壊するとも聞きました。もし崩壊したら,中国市場はどうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-19 10:08:38

QNo.7755675

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質問者が選んだベストアンサー

EUの君臨と衰退、アメリカの台頭、中国という国家の形成…に至る歴史を見れば、もし日本がアメリカから離れて中国に加担した場合、やがて東アジアVSアメリカ・EU連合の戦争(第三次世界大戦)にまで発展するのは火を見るより明らかでしょう。
東アジア内に於ける「日本列島」という防衛戦は、思っている以上に重要なのですよ。

損得勘定ではなく、信頼できるかできないか…です。
アメリカは、第二次世界大戦後に日本を占領下に置いたり実効支配したりできたはずなのに、国際規約や自国の法律に基づき、それをしなかった。
米軍が駐留したのもそれに沿ったからであり、もし野放しにされていたら今の日本は存在していなかったでしょう。

市場の価値と言いますが、これには大きく「市場としての規模」と「安い労働力」があり、発展途上である国家では(国外から見て)労働賃金が低い割に家電製品などの需要が急激に高まっているという現象が起こるわけですが、そんなものがいつまでも続くはずがありません。
豊かになれば、賃金も上がり、それにより国民は生活の水準が上がる。これを無理に維持しているのが現状であり、ここに集っているのがEUやアメリカなのですね。

とりあえず、価値観が中国やアメリカとは異なるので、必ずしも損とも得とも言えませんよ。アメリカだって「ヒャッハー、お前たちの為に農薬漬けの安い作物を大量に持ってきてやったぜー。さあ、買え!」というお国柄ですからね。中国とは食いつぶす利害が一致しているとしか…。

世界市場というのは流動的なもので、ひとつの国家がいつまでも破綻せずに市場として君臨し続けることは不可能なのですが、中国市場は崩壊してしまうことよりも、中国規模の市場が崩壊してしまった後のほうが恐ろしそうですね。
あの規模に匹敵する次の穴埋めなんてまずないでしょうから…。牌の取り合い、椅子取りゲーム…みたいになるのでしょうか。

投稿日時 - 2012-10-19 11:53:58

お礼

有難うございます。お蔭様でとても参考になりました。

投稿日時 - 2012-10-30 03:00:15

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回答(8)

ANo.8

KDH

今や米にとって中は敵どころか貿易、借金肩代わりの大口客ですからね~ お互い切っても切れない関係だとすれば 先日の米艦の展開はどうやら~基地問題でウダウダする日本向けの単なるパフォーマンス発信だったのかもしれませんね
そういえば国内が尖閣一色だった先月 米中海軍は日本からほど遠いソマリア沖で合同演習していましたしね~
仮に 尖閣で日中が暴走してドンパチ始めたとして 米が本腰で助太刀するにしても 連邦議会議決が必要になりますんで そうなるとこの国が地球上のどこにあるのかすら知らない多くの米国民が すんなり首を縦に振るとはとても思えないですよ
結局 米にとっても中にとっても最も脅威なのは 案外日本の再軍備じゃないかって思っています
対米自立を言っていた鳩山ー小沢ラインはひとひねりで潰れました 独立から60年 この国のひとり立ちって あるんですかね
ところで 中共が今後どうなるかは別にして 近いうちに中市場がズタズタボロボロになったら 欧、米はもとより この国も大変なことになるでしょうね

投稿日時 - 2012-10-19 22:24:28

お礼

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投稿日時 - 2012-10-30 02:58:27

ANo.7

遅かれではない早かれ中国が崩壊するでしょう。。地球で一番嫌われている人って彼ら、平気で嘘付く、約束守らない、平気で腐っているもの売る、世界一で偽造の国、他人の命ってゴキブリ以下、日本で食料品買う時ほとんど信用して買うがでも中国では5倍20倍信用できない、実際に肉や牛乳買って死亡した人がたくさん有ります、それに対して政府は??法律は??買った人が悪い、平気で世界のブランドのコピ、たとえソニの製品はスニ、等、歩行者が車に人身事故にあたら歩行者が悪い、ドライバはもし警察の幹部との知り合いであれば、まああ罰金で済む、これが現実お金と権力があればなんでも出来る何でも許せる、

投稿日時 - 2012-10-19 18:43:53

お礼

有難うございます。お蔭様でとても参考になりました。

投稿日時 - 2012-10-30 02:58:35

ANo.6

"何のために米の第七艦隊を東シナ海に派遣して中国を牽制してみせたりしたのでしょうか?"
    ↑
牽制程度はやってあげるけど、それ以上に中国と戦争なんか
しないよ、ということでしょう。

”日本政府は米がいざという時には何もしない既に知っているのでしょうか”
       ↑
知っているでしょう。
竹島が、北方領土が侵略されても、米国は何もしませんでした。
そもそも、自国の防衛を外国に委ねる、ということが
間違いなのです。

”日本の中国市場撤退で欧米が得するのなら民主党のように中国に
 ぺこぺこしといた方が良かったのかなとも思ったりしてます。”
      ↑
靖国でぺこぺこしたので、今回の暴動があったのです。
それに、今回の反日不買運動で欧米のシエアーは殆ど
増えていません。
増えたのは、中国、国産のシエアーです。
それに、中国の停滞のため、欧米は投資を減らしています。
増やしているのは日本だけです。

”中国の経済成長は急減しているとも聞きましたから中国市場は魅力的でなくなるのは
 時間の問題とかとも思ったりします。”
      ↑
そういう意見もありますが、多くの中国専門家は底を打ったから
これからは上昇するだろう、との見解を出しています。

”もし崩壊したら,中国市場はどうなるのでしょうか? ”
        ↑
中国共産党が崩壊したら、市場がどうのこのどころの
話じゃないですよ。
内乱状態になるかもしれません。
日中の貿易額はGDPの5%程度ですが、無数の難民が押し寄せて
くることの方が心配です。
また、崩壊前に、台湾や日本と戦争を始めるかもしれません。
戦争をやれば、国民が一丸となり、共産党崩壊を阻止できるかも
しれないからです。
市場よりもそっちの方が心配です。

投稿日時 - 2012-10-19 17:29:22

お礼

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投稿日時 - 2012-10-30 02:58:51

ANo.5

日本は中国市場を撤退などしない。いざという時はこない。中国共産党は崩壊しない。中国市場は変わらない。

マスコミの出鱈目報道に迷わされる愚民の妄想につきあう意味はない。

投稿日時 - 2012-10-19 13:44:28

お礼

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投稿日時 - 2012-10-30 02:59:03

ANo.4

中国崩壊論は今の難解なシナリオの1つですね。
専門家ですら崩壊する、いやしないとやっているわけですから、
今の噂を聞いた程度の人では混乱すると思います。

この問題の根深いところは中国の爆発的な人口増加にあることを見逃してはいけません。
地球上の資源には限りがあります。中国だけで先進国全部を合わせた人口がいます。
残念ながら、これだけの人口を同時に富ますとあっという間に資源を食い尽くします。

鉱物資源や、石油、食糧資源が足りなくなれば必然的に奪い合いが始まります。
現在、ハイチなどの貧国は泥や草を食べて生きている人達がいます。
中国はこういう状態になる前に、確実に武力で他国を侵攻してくることでしょう。
それはチベットやウィグルの地下資源目的で侵攻し、虐殺した実績が証明しています。

現在の中国の農工業の生産性は悪化の一途を辿り、限りなくこれに近い状態にあります。
勿論、中国の狙いは資源の確保もさることながら、米国の権益(覇権)を奪うことです。
米国は中国に核爆弾を落とされるかもという危機感すら抱いています。
だから米国の第七艦隊が出てくるのは当然のことなのです。
もっと危険な当事者の日本人がぺこぺこしていては当然中国に併合されるし、数千万の日本人は殺されるでしょう。

中国を市場としてみるならば、一度人口や環境汚染といった様々な問題をどこかで解決しなければなりません。
仮に中国の人口が現在の15億から5億に減ったとしても魅力ある市場には変わりありません。
ですがその過程で日本が襲われていたとしたら、果たして我々は中国を受け入れることができるでしょうか。

投稿日時 - 2012-10-19 12:19:48

お礼

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投稿日時 - 2012-10-30 02:59:15

ANo.2

刻々と変わる世界情勢に対応するには日本も軍隊が必要でしょう。
いつまでも憲法9条に拘る日本政府の器が小さいだけで、誰も大きく改革しようと思う主がいないのが日本のネックだと思います。それに対するいろんな障害があるのは致し方ないですが、考えるべきですね。必要なら核もありかと思わないでもないです。

アメリカも歴代大統領が次々代わり考えも昔と違って変わって来ています。
またオスプレイや普天間問題にせよ、いまやアメリカは自分の都合のいいことだけ日本を利用するに過ぎません。でも分かっていても「負けるが勝ち」と思うしかないのも今の日本政府の体制です。

一方これからの中国は大人しくしていれば調子に乗ってどんどんと海域を広げてきます。日本の事情は知っていますのでアメリカとの絡みをどう対処するか騙しだまし伺っているのだと思います。

でもアメリカの日本離れが確認できれば一気に攻めてくるでしょう。また中国の経済が崩壊すれば破れかぶれで更に日本を巻き込みます。いまアメリカの日本利用は有りきでも、沖縄の軍事拠点が頼みの綱です。ここは沖縄の住民には申し訳ないですが、ぜったいに外せないところです。

それまでの陣地固めは日本国家に掛かっているのではないでしょうか。いつまでも平和ボケ政治家では日本もだめになりますね。でも救世主は現れても再び軍事国家にならないことを祈るだけです。

投稿日時 - 2012-10-19 11:28:14

お礼

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投稿日時 - 2012-10-30 03:00:36

ANo.1

どうでしょうね。

人間誰でもそうですけど、自分の利益が一番大事です。

お上はお上で人間ですから。

自分が損をするような事はしないでしょうね。

そう言う考え方をすると、老人が国の将来を考えられるわけがないという意見にたどり着きますよ。

自分の身は自分で守るくらいしか、一個人には出来ないので、あんまり考えません。

投稿日時 - 2012-10-19 10:51:41

お礼

有難うございます。お蔭様でとても参考になりました。

投稿日時 - 2012-10-30 03:00:51

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