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(アメリカ総選挙) 民主党 共和党 違い

今年は4年に一度のアメリカの総選挙ですが、民主党のオバマ大統領と共和党のロムニー氏が競うようですが、私には民主党と共和党の違いがわかりません…
インターネットなどで検索してみたのですが、簡単に説明しているサイトが見つかりませんでした…

また、民主党、共和党のメリット・デメリットも知りたいです。
簡単にでいいのでぜひ教えていただきたいです。
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2012-10-14 14:13:17

QNo.7748033

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

【民主党と共和党の違い-簡潔編】

・経済
 民主党-貧乏な方に配慮、貧困層に対し保護政策
     経済は貧しくなるけど、貧富の差のない社会
 共和党-金持ち優遇、経済優遇して貧富の差は出るけど
     活性化した社会

・外交
 民主党-仮想敵国ともあるていど連携して協調路線
 共和党-強いアメリカを目指す、米国は世界の主導者であるべき

・外交
 民主党-EU、ロシア、中国とも分け隔てなく仲良く
 共和党-同盟国重視(日本、インド、豪州、英国と連携)敵対する敵には高圧態度

・戦争
 民主党-比較的戦争頻度は少ないが、起きた場合は巨大な戦争になりやすい
 共和党-ちいさな紛争など頻度は多くなるが、早期介入するので小規模戦闘が多い

・宗教
 民主党-キリスト教を中心にある程度他の宗教とも仲良く
 共和党-キリスト教が一番正しい

・支持母体
 民主党-環境保護団体、弁護士協会、底辺労働者(アメリカ系労働者)
     IT業界、有色人種(特にアフリカ系)
 共和党-退役軍人協会、産業界(電力、石油、鉄鋼、自動車、軍需)
     南部・中西部を中心とした白人

 日本だと・・民主党→(日本の)民主党、社民党、共産党
       共和党→ 自民党、立ち上がれ日本、維新の会

 ってかんじです

投稿日時 - 2012-10-14 15:54:09

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回答(6)

ANo.6

民主党・共和党のどちらも日本基準からすれば、「右寄り」の党と判断されて、No.2さんの回答にあるように、その違いは無いと思います。

そして、共和党と民主党の差は、ロムニー氏とオバマ氏、それぞれ個人の経歴や思想による差によると思います。

民主党のオバマ氏は、「バラク・フセイン・オバマ・ジュニア」といいます。名前のフセインからわかるように、父親はムスリム(イスラム教徒)ですし、弁護士時代には、「貧しい人たちを守る」ということだったみたいです。つまりは、「弱者を救え!ウォールストリートの金持ちは悪人だ!」的な考えでしょうか?弱者の味方って感じですね。

共和党のロムニー氏は、モルモン教徒です。いちおうキリスト教の分派ですが、「金儲けは良いこと」って教義ですので、正当派のキリスト教徒からは異端扱いです。過去には宗教問題で、殺人まであったようですからね。ただ、ウォールストリートを肯定していますし、「強いアメリカ」を復活させたいと思っていることでしょう。

とはいえ、「米国大統領」という立場になれば、個人の心情よりも、「大統領」という職務を全うすることが大事になるので、日本の野田さんが意外と「親中派」らしくなく中国に対してやや強硬なスタンスを出しているみたいに、両氏も、それなりの大統領らしい行動をすると思えます。

ただ、日本にとっては、共和党のロムニー氏が勝つと、オバマ氏と違って、対中国路線は強硬になるでしょうし、日米安保も強化されると予想されるので、共和党に勝って欲しいところです。が、彼は学生時代に、同性愛者を虐めたとか、まあ弱点が色々ありそうですので、過去のことで、中国に脅される可能性も心配なところです。

投稿日時 - 2012-10-15 09:13:55

ANo.5

 尚、米国では大統領個別で政策判断よりも、国民の政党支持者が自己の応援する政党の大統領に投票します。

 つまり、民主党・共和党云々で判断するのです。ここは日本人より意識が高いです
 尚、米国では普通に民主党・共和党の党派別で云々します
  つまり政策よりも、とちらの党を応援するかが影響します


池上彰のコラムとか参考になると思いますが
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikegami/2012/09/post-557.php
 
 支持層がきっぱり異なります。

例えば今回の中間選挙
 共和党支持者の95%が共和党候補に投票
 民主党支持者の92%が民主党候補に投票
  尚、無党派層の投票先は共和党候補に55%、民主党候補に39%だったようです。
 これは日本では(公明党支持者を除けば)かなり高い数字です
  米国ではいかに党による影響が多いかですね
 なので民主党 共和党でない大統領候補者はどんなに政策がよくでも大統領になることはありません



 基本政策によって投票先を変えるのは無党派層ですね。

尚少々古くて申し訳ないのですが米国による調査ですと
http://www.jlifeus.com/e-pedia/10.culture&society/01.politics/ptext/03.election.htm
 4人に1人は無党派層ですね、あとは民主党 共和党どっちかの支持が基本です
  なので民主党 共和党がいかに影響が強いかわかります

投稿日時 - 2012-10-15 06:02:24

ANo.4

基本的に、大差がないし、大統領個別で政策判断するのが、アメリカでは普通

つまり、民主党・共和党云々で判断するのが、日本人独特だったりする(候補者個別で投票する制度でしょ?本義)

ちなみに、諸外国では、民主党・共和党の党派別で云々することはまずありえないし、この質問が日本の政党政治の幻想に取り憑かれた部類であることも指摘できる

>今年は4年に一度のアメリカの総選挙ですが、民主党のオバマ大統領と共和党のロムニー氏が競うようですが、私には民主党と共和党の違いがわかりません…

分かるはずがない。
そもそも、政党として明確にマニフェストなりを持っているわけではなく、政治思想的な共有によって政党が成立しているだけに過ぎない。
顕著に違いが指摘できるのは、中絶・同性愛関係のキリスト教との親和性の部分。
共和党の方が宗教的な思想・信念が強いことは指摘できる。
それ以外では、明確に政党としての相違性はない、もしくは、党是・政党としての画一化した政治思想がない
要は、それだけ議員・党員の政治的自由が存在しているのであって、それが普通の政党なのである
むしろ、日本のように党議拘束で議員の自由意思を奪うような状況が異常であり、違憲性が指摘できるのである
ちなみに、人種政策関係でも多少、色合いが出てくることもであるが、昔ほどではない
傾向としては、共和党はリバタリアンが多く、民主党はリベラルが多いように言われるが、一概には言えない
支持者層によって政策が異なる部分もあるが、昔ほど露骨な支持者区別もなくなっている

>また、民主党、共和党のメリット・デメリットも知りたいです。
簡単にでいいのでぜひ教えていただきたいです。
よろしくおねがいします。

政党としての明確な政策的相違性は上記した部分にしかない
したがって、政党別で区分することがナンセンスとも言える

要は比較するなら、大統領候補(実質的には副大統領の政策論の方が熱い)を個別に検討するのが適切なのである

いい加減に、日本人も”政党ありき”の政治思考をやめたほうが良いだろうに
まぁ、日本社会はまだ市民も存在しないし、権利意識を濫用する人間が多い現実を考えれば仕方ない部分はあるだろうが

投稿日時 - 2012-10-14 19:28:52

ANo.2

南北戦争の時代、北部の産業資本家(商工業)を支持基盤とし、奴隷解放・保護貿易を主要な政策方針としたのが共和党で、南部の農場主(農業)を支持基盤とし、奴隷制維持・自由貿易を主要な政策方針としたのが民主党です。

とはいいながら北部のマサチューセッツ州出身のケネディ大統領が南部のテキサス州ダラスで暗殺されたように、北部が共和党、南部が民主党という単純な構図ではありませんし、いまでは黒人政策や貿易政策では民主党と共和党に対立しているわけでもないのです。

だから水戸黄門のような勧善懲悪な単純な構図しか理解できない日本人には、到底理解することはできません。過去にも同じような質問が無数に押し寄せていますが、回答者によっても回答はまちまちで一貫した理解は形成されていません。だから簡単に説明しているサイトが見つからないのは当然なのです。

現実には民主党も共和党も選挙互助会に過ぎません。現職が共和党なら民主党から出馬するし、現職が民主党なら共和党から出馬するだけの話なのです。

第二次世界大戦末期に、日本への原爆投下を推進したトルーマン大統領は民主党でしたが、共和党のアイゼンハワーの見解は「日本はできる限り体面を損なわない降伏の方法を模索している。恐ろしい兵器で日本に打撃を与える必要はもはやない」というもので原爆投下に否定的でした。

だから民主党には日本人に対する人種的偏見があり、共和党はそうでもないという傾向はあります。といって民主党を反日、共和党を親日と単純に分類したがるのは間違いです。対外政策の根底に、日本人に対する人種的偏見があるかどうかの違いです。

日本人は何でもやみくもにひたすら単純化したがるのですが、現実は決してそんなものではない。共和党は北部の産業資本家を支持基盤としてきただけに、戦前から日本を貿易競争の相手と意識して、ライバルとして日本をよく研究していたのに対し、民主党は南部の農場主を支持基盤としていただけに日本を貿易競争の相手とは全く意識していなくて、日本に対し無知無理解であり、日本市場を閉鎖的な市場だと考えていただけという違いが、トルーマンとアイゼンハワーの違いなのです。

トルーマンの出身地であるミズーリ州は、南部に分類される州ですが、南北戦争の時は南部諸州のアメリカ連合国を脱退し北部を支持しました。アイゼンハワーの出身地は南部のテキサス州は、典型的な南部諸州ですが、アイゼンハワーは共和党から大統領選に出馬した。その理由は、民主党大統領が20年続いて、そろそろ共和党に交代する頃だと判断があっただけなのです。

どう説明したところで単純な日本人には理解できない。

投稿日時 - 2012-10-14 15:26:15

ANo.1

アメリカには民主党と共和党しかないので…


メリットは互いに政権の座につくことです

今回は民主党だったので次は共和党と言う様に
交代です(最大2期8年ごとに)

デメリットは政策が道半ばで終わってしまうことがある…

投稿日時 - 2012-10-14 15:23:25

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