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次期 インプレッサ STI?

スバルのインプレッサは走りが人気ですね!
http://www.subaru.jp/impreza/sport/

特にSTIは日本車の数少ないスポーツモデルです!
http://www.subaru.jp/wrxsti/wrxsti/

HPを見てのとおり、
STIは今インプレッサではなくWRXという車名になって、
旧型ベースのままで発売されていますが、

次期STIはもうインプレッサベースではなくなるのでしょうか?
次のSTIに関する情報なら予想CGでもどんなことでも結構ですので教えて下さい^^

投稿日時 - 2012-09-29 19:32:59

QNo.7723493

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

新型の「WRX」と目されるテスト車両はスクープされてますよ。

(インプレッサベースです)

http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=c0bd481a-1a9c-411a-af69-71ae0daf1644

なので、新型インプレッサをベースにしたWRX STIの開発は進められています。

当初、新型インプレッサの発売から1年後にあたる2012年11月頃に新型WRX STIは発売されるのでは?と言われていましたが、2012年7月3日に現行のWRX STIの改変を行いました。

これは、現行モデルの販売が継続する事を意味するので、次期WRX STIの発売延期が確定的となったと思われます。

そのため、新型インプレッサWRX STIは、「2013年4月」に開催されるニューヨークモーターショーで発表し、日本での発売開始は「2013年夏頃」というスケジュールが予測されています。

新型インプレッサWRX STIに搭載されるエンジンは、「86/BRZ」用のエンジンに過給器を装備した「FA20型ターボ」の採用が有力視されています。

(既にレガシィ2.0GT DITでの搭載が実現しているエンジンです)

WRX STIでは、ここからさらに最高出力で約10%のチューンアップを行って、レガシィ2.0GT DITの「300馬力」から、「330馬力」程度まで引き上げられることが見込まれています。

しかし、どうもスバルはダウンサイジングターボエンジンの本命は1600ccにあると考えているようで・・・。

これは、ダウンサイジング化が進んでいる欧州市場で戦うには、2000ccでは大きすぎるため、1600ccの直噴ターボエンジンの開発が急がれています。

これが2013年頃のタイミングで市販化できそうな段階にあるようで、この事から、次期WRX STIは1600ccの直噴ターボが搭載されるのでは?と考える向きもあります。

(1600ccターボと2000ccターボの2本立てでラインアップされると嬉しい所ですが・・・)

投稿日時 - 2012-09-29 20:08:12

お礼

詳しくありがとうございます!
スクープ写真全然STIらしさが無いですね(汗)
もちろんAWDですよね?
2012年7月3日に現行のWRX STIの改変の内容はどんなことだったのでしょうか?
1600CCのハイスペックエンジンどうなるのか気になりますね^^

投稿日時 - 2012-09-29 20:21:15

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

ANo.1です。

7月3日の改良ですが

まず、標準モデルの「WRX STI」と「WRX STI A-Line」では、従来と比較して1本あたり「220g」軽量化したという新デザインの18インチのアルミ・ホイールを採用しました。

また、これまでAT仕様の「A-LIne」のみにメーカー装着オプションとして用意されていた、タン色のレザー・シートやBBS製鍛造ホイールをセットにした「プレミアムパッケージ」が、6速MTモデルでも選択可能になりました。

外観では4ドア・モデルのトランク・リッド(ナンバー・プレート装着スペースの上)に付いているガーニッシュが、ボディ同色に変更されています。

この「WRX STI」の走行性能をさらに磨き上げて、「コンペティション」の頭文字を与えられる最強グレード「WRX STI スペックC」は、今まで5ドア・モデルしか販売されていなかったのですが、今回新たに4ドア・モデルにも設定されることになりました。

(今年のニュルブルクリンク24時間レースに4ドアベースで出場しているのだから、当然と言えば当然かもしれませんが・・・)

STIのコンプリート・カーなら「S206」というモデルがありますが、限定「300台」、価格も「540万円」を超える言わば別格的存在ですから、カタログ・モデルではこの「スペックC」が、最強の4ドア・インプレッサとなります。

「スペックC」には、アルミ製のボンネットや小型バッテリー、軽量タイプのフロントガラスなどの採用による軽量化や、ターボ軸受けのフリクションを軽減させたボールベアリング・ターボでトルク向上を図ったエンジン、強化されたサスペンション、リア機械式LSD、大容量パワーステアリング・ポンプの装備など、多岐にわたる改良が施されており、「コンペティション・モデルとしてのパフォーマンスを追求した」モデルに仕上がっています。

また、今回の変更では、競技用として設定されている17インチ・タイヤ装着モデルに対してもフルオートエアコンが装着可能となったり、後部座席中央に3点式シートベルトやヘッドレストが装備されたりといったロードユース向けの改善が施されてもいます。

そして、今回新たに追加された新グレードが「WRX STI A-Line タイプSパッケージ」です。

MT仕様モデルよりも排気量が大きな2500cc水平対向4気筒エンジンと5速ATを組み合わせた「A-Line」に、MTモデルと同様のアルカンターラと本革を表皮に採用したフロント・シートや大型リア・ウイング(4ドア)を装着し、さらに「BBS製」18インチ鍛造アルミ・ホイールを標準装備することで「スポーティテイストをさらに高めた」とスバルはコメントしています。

オプションとして、レカロ製のバケット・シートやブレンボ製ブレーキも装着可能となっており、これまでMTモデルと差別化されていた部分が、ある程度埋められているわけです。

(ATで羽根付き、というモデルの設定を望んでいた人も多いかもしれませんね)

最後に、もう少し詳しく紹介されている、テスト車両がありましたので、URLを載せておきます。

http://jp.autoblog.com/2012/08/26/2014-subaru-wrx-caught-hot-weather-testing-in-the-states/

(こちらの記事では2014年登場と予測されています)

投稿日時 - 2012-09-29 21:59:05

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