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解決済みの質問

国語の勉強方法

国語(現代文)がなかなかできるようになりません。どのようにしたらできるようになるでしょうか?

読書が基本かと思うのですが、ストーリーに引き込まれて読んでいるだけで力がつくとは思えません。問題を解いて解説をみても、ああそんなもんかなと思うものの、なぜ自分の答えだとだめなのかとか、なぜその解答が導かれるのか、納得することができません。たぶん、うまく説得されればそっちのほうがよいかなと思ってしまうかも、という風に考えてしまいます。

国語力を向上させるための本なんかを読んでも、割と断定的に結論はカクカクシカジカになると書かれていると、なぜ断定できるのかがわからなくなって、著者(文学作品ではなくて問題文の)の考え方が理解できなくなり、それ以上進めなくなります。

力の不足をどのような場面で感じるかというと、たとえば以下のような場合です。

・単行本一冊文の長編小説を読んでそのストーリーの要旨を説明することができなかったり、読んでいる途中で登場人物がどんな人だったかわからなくなってしまうことが多いことです。

・論説文(単行本)ですと、同じことを何度も繰り返しているだけのだと途中で飽きてしまったり、難解な内容だと短時間に読めずに最初のほうを忘れてしまったり、脚注が多いと頭に内容が全く入らなかったりします。

・あまり興味の湧かない内容の本だと、関係ない余計なことが頭に浮かんできてそれを考え始めてしまったり、文字を目でなぞるだけで頭に入ってこないので何度も読み返してしまったりします。

ちなみに学生ではないので先生に相談するという手段は採れません。

投稿日時 - 2012-09-28 04:32:11

QNo.7720867

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

簡単な説明で申し訳ありませんが・・・
読むときは”理解”しなくて良いのです。
文章や言葉の意味をその場で考える事自体無駄
な事ですよ。
わかっている言葉や文章が問題に出てこないのは
当たり前です。
大切なのは、主語述語を把握することです。
たとえば、
「とてもきれいで輝いていたAが(は)、今は見る影もなく
 田舎でみすぼらしくたたずんでいた。」

この場合、Aがたたずんでいた、と言う事実だけ抜き出して
考えましょう。
Aが何だろうと、誰だろうと、どうなっていようと、知っている
わけがないですよね?
「Aはこうだ」「Aがどうだ」という事実さえ頭においておけば
いいのです。
それ以外の文字はどうでもいい装飾です。
後の文章は全部、最初の文節に関する説明です。
最後の文節は大抵まとめがあります。

つまり~という言葉はこれまでの説明のまとめなので
注意して見ましょう。
しかし~それから~と言った接頭語から文章の変化
を大雑把に把握して行きます。
それ~あれ~のような指示語は問題に出やすく、直前
の文章あたりから答えを探して行きます。
主語述語さえ把握できれば簡単に探すことができます。

考えて読まない、留めないで読むことが重要です。

投稿日時 - 2012-09-28 05:31:06

お礼

骨組みを抽出してシンプルにすることで見通しよくしようということですね。要旨をつかむには有力だと思いました。

ただ、考えないというのがよくわかりませんでした。

参考になるご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-28 07:22:34

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回答(2)

ANo.1

忘れるんならメモを取れば済む話。頭に入らないならノートにメモを取りながら読み進めてください。登場人物が増える度に氏名と登場したページ、状況をメモしていく。何度も読み返してください。それがそもそも読書ということです。進めなくなったらスタートに戻る。なんでもそうなのです。学問に王道なし。そうやって手間隙かければ段々と要領が良くなって、コツが見えてきます。なんでもそうなのです。

投稿日時 - 2012-09-28 05:13:20

補足

投稿日時 - 2012-09-28 05:27:10

お礼

投稿日時 - 2012-09-28 05:25:59

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