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解決済みの質問

役員報酬について。

近々、起業の予定です。そこで起業後の役員報酬について教えてください。

まだ起業していないので、どれくらいの売上げ・利益なるかわかりません。
今のところ、起業して数ヶ月はだいたいコレくらいだろうなぁという
想定はしていますが、
半年、一年後には利益が大きく伸びた場合のことを考えると始めに少し多めに報酬額を設定したほうが良いのか、
後で変更したほうが良いのか悩んでいます。

起業後、あまりにも収入が少ないと生活も苦しいですし・・。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=724774

 ↑
ココを見ていたら、期中の変更について書いてありました。
基本的に株主総会での決定は、期首から期末までの
決定事というか期限なんでしょうか?
上手く説明できませんが、理解していただける方
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2004-02-06 15:42:57

QNo.771940

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>期中に変更するのと、期首に変更するのとでは、
>税務署の目はかなり違ってきますか?
>期中のほうが厳しく言ってくることはあるんでしょうか?

そうですね、期首(実際は、1~2ヶ月ずれるケースもありますが)から変更の場合は、通常の総会等の決議を経ての事ですので、よほど金額が不相当に高額でない限りは目をつけられる事はありませんが、期中の場合は、税務署の考え方としては、普通じゃないことですので、まず利益が出たから上げたのでは、という前提のもとに見られますので、それを覆す正当な理由がない限りは否認されるケースが割りと多いと思います。

投稿日時 - 2004-02-07 10:49:54

お礼

期首からずれてもいいのですね。
てっきり期首の日付で総会しないといけないのかと
思ってました。
期中はやはり目をつけられやすいんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-07 23:09:29

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(5)

ANo.5

> 話がずれてしまいますが、役員報酬はどういう割合で
> 決めました?
> 初めに個人あたり固定金額を決めるか、
> 全部でいくらか決めてそれぞれ何%とるか
> などといろいろ考えているんですが、

起業するときは事業計画を立てますよね?
大抵無茶な数字になるはずです(笑)
しかしこの「無茶な数字」こそが大切です。
その無茶な数字で、めいっぱい報酬を取るようにしておけばいいと思います。
(あまりにも早く現金<運転資金>がなくなるほどの無茶は駄目ですよ。)
更に、本当にその数字の金額を「報酬として」使ってしまっては駄目です(笑)
あくまでも最初の計画は無茶なのですから。
下でも説明したとおり、「会社の金庫(物理的な金庫じゃありませんよ。念のため(^^;)」に入れておきます。
もし、この無茶な計画を超えるほどの利益があったときは、頑張って他の経費を増やしてください(笑)

# このとき家で使う冷蔵庫なんか買ったりしたらだめですよ
# 監査の時に持ってくるのが大変ですから(笑)
# 家で使うノートパソコンとか、翌年度も利益が出そうであれば、
# 車を買うとかはOKだと思います。
# 更にちなみに、新車は減価償却が長いから、中古車の高級車を買うとか…(^^;

って、話がはずれてきたのでこの辺で…(^^;

投稿日時 - 2004-02-08 00:36:58

お礼

お礼遅れてすいません。
経費を増やすのにも考えて購入しないといけないようですね。
勉強になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-03-15 12:21:12

ANo.4

株主はcocheさん及び、親戚一同ですか?
ぶっちゃけ、それであれば私もよくやりますが、議事録の日付なんて、いつでも変えられます(^^;
問題は、金融機関での金の流れです。
---- 例 ----
1.5月に報酬が決まった。
2.5~7月までは収入がなかったので、10万しか取らなかった。
3.給料日に銀行から10万引き出す。
4.7月に大きな仕事が入って潤ったので給与を上げることにした。
5.5,6月も50万取った事にするために、「5月に役員会を開いたことにした(笑)」
しかしこのときに問題になるのが、5,6月に、金融機関から10万しかおろしてないことです。

ここで現金が合わなくなってしまいます。
だから、10万しか取らないつもりでも、40~50万(可能な限り)引き出しておくことをお勧めします。
別に使っていなかったら「会社の金庫に入っていることにすればいいのですから」

そして、5/1の議事録を、儲かってから作ればいいだけの話です。

もし株主が沢山いたり役員が赤の他人だったり、ようは会社を自由に出来ないときは厳しいですが(^^;

これもまたご参考までに

投稿日時 - 2004-02-07 19:39:13

お礼

そういう方法があったんですね。
全然気づきませんでした。
50万現金で引き出して、もし、利益があがってなかった時、
銀行勘定帳にはどう書こうなどといろいろ考えてしまいましたが・・・。

ちなみに、役員は親族合計3人、他人が3人います。
なので、報酬を増やすときは他の役員とも相談するつもりです。

話がずれてしまいますが、役員報酬はどういう割合で
決めました?
初めに個人あたり固定金額を決めるか、
全部でいくらか決めてそれぞれ何%とるか
などといろいろ考えているんですが、
大抵の会社はどうされているのか分りましたら
教えてください。

投稿日時 - 2004-02-07 23:06:57

ANo.2

基本的に#1の方が書かれている通りだと思います。

期中の役員報酬の増額については、取締役会等の決議を経れば可能ではありますが、税務署に対しては、よほど正当な理由がない限りは、否認されるケースが多いですね。

単に利益が出たから、という理由では、税務署から見れば利益操作としか見られませんので、税務署に対する安全策をとるのであれば、ある程度多めに設定しておいた方が良いかもしれませんね。
もちろん、会社の業績の見込みや資金繰り等を総合的に考えて決めるべきでしょうね。

逆に、期中の減額の場合は、税務署は何も文句は言いません、この辺の考え方は#1の方が書かれている通りだと思います。
まぁ、ですから途中で下げる事は可能(もちろん取締役会等の決議は必要ですが)ですので、多めにしておいた方が良いような気はします。

投稿日時 - 2004-02-06 17:09:50

お礼

ありがとうございます。
ぎりぎりの範囲で多めに設定のほうが、無難かもしれないですね。
期中に変更するのと、期首に変更するのとでは、
税務署の目はかなり違ってきますか?
期中のほうが厳しく言ってくることはあるんでしょうか?

投稿日時 - 2004-02-06 22:38:10

ANo.1

決まりでは、あまりよろしくありませんが…
が、実態は税務署がどう判断するかです。
凄く基本的な考え方として、税務署は「会社が儲かる行為」に関しては何もいいません。
逆に「会社がそんする行為」に関してはうるさいです。

> 基本的に株主総会での決定は、期首から期末までの
> 決定事というか期限なんでしょうか?
その通りです。
ただし、期中でも役員会を開き、株主の同意を得られれば、アップすることは出来ます。
そかしそれがあからさまな利益削減(会社がそんする行為)のためと、税務署が判断したときは認められない可能性があります。

が、起業してすぐは金が無いのは当たり前です。
故に、期中で変えても何も言われない可能性もあります。
しかしそれは常識の範囲での話に置いてですよ。
急に500万の収益があったからといって、それを全部報酬にまわすような行為(明らかな利益削減)をすれば、当然うるさく言われます。

最初を10万程度で、軌道に乗って30万(常識の範囲)にするのであれば、自分の言うことを押し通せる可能性もあります。

上はあくまでも、税務署職員の判断しだいです。
参考程度にしておいて下さい。

投稿日時 - 2004-02-06 15:51:41

お礼

株主総会での決定事は期首から期末までの一年が
有効期限なんですね。
年に一回は開かないといけないとは聞いていましが
はじめて知りました。いい勉強になりました。
利益削減と思われない程度に様子を見て
期中に報酬額を変更するように計算してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-06 22:34:50

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