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解決済みの質問

台風時、部下を持つ上司の方の意見を頂きたいです。

ご覧頂き、ありがとうございます。
部下を持つ上司の方の意見を聞かせて頂きたいです。

私は、ある部門の長を任されています。
何名かのスタッフを外注で雇い、現場に入ってもらっています。
その現場は、基本、代わりが立てられず、責任も大きい仕事です。

ある日、台風が接近する中、翌日に現場での仕事が入っている各スタッフへ、
「明日は予定通り、仕事になるので、気を付けて移動してください。
よろしくお願いします。」といった内容の、メールを送りました。
台風だからと休める仕事ではない為、私なりの気遣いのつもりでした。

そのうちのスタッフ1名は、2、3日前から、プライベートの旅行で、
県外に出ているという情報を持っていたので、
もう戻っているか、確認も兼ねた内容でメールを送りました。
(外注スタッフの為、日頃スタッフが何をしているか
一部始終を把握しているわけではないですが、
今回の旅行の件は、たまたま聞いていました。)

すると「明日朝イチの飛行機で戻ります」とのこと。
明日=現場仕事の当日です。
そのスタッフの現場は、午後からの仕事でしたが、
飛行機が飛ばなかったらアウトだと思い、慌てて電話をかけ、やりとりをしました。

こちらの状況説明に対して、
「そんなにそっちはひどいんですか?」というテンション。
「今夜は動けないんですよね・・・飛行機の欠航も明朝にならないと
わからないと思います。」という、スタッフの言葉。
一応、飛行機が飛ばない時の代案として、列車で戻ることも
自分なりに考えていたようですが、時間通りに進むか保証もないですし、
時間通りだったとしても、いつもの現場入りの時間には
間に合わないスケジュールでした。

一度電話を切ったものの、あまりに、そのスタッフの感覚は軽すぎると思い
「今夜のうちから動けませんか?」と尋ねたところ、
やっと”今夜中に戻れるところまで戻る”という判断をしてくれました。
(陸続きでない、飛行機で1時間ちょっとの区間ですので、
飛行機か列車しか方法がなく…
飛行機は無理だったようで、列車を使って移動してくれました。)

飛行機の飛ぶ時間は、こちらの地域がすっぽりと台風の暴風域に
入るとがわかっていたので、欠航するものと判断してのことでしたが、
なんと翌朝、飛行機が飛んだんです。。
他には欠航になった飛行機も多かったですが、その便については、
ほぼ予定通りの運行でした。

飛行機が飛んだとなると、自分が陸路で帰るよう判断をさせたことに
責任を感じてしまい・・・
現に、そのスタッフも不満だったのか、無事に着いたこと等、
自分からは一言も連絡してきませんでした。
(こちらからの確認で、返信がありました。)

その後、スタッフが無事に現場に入り、仕事を済ませてくれたことを
他のスタッフから聞きました。
連絡が一切ないあたり、本人も、腑に落ちない思いでいることを
ひしひしと感じて、複雑な思いです。

プライベートの旅行で、仕事当日に帰るスケジュールを組むスタッフは
甘いと私は思うのですが、飛行機が飛んだことで、
スタッフは金銭的にも負担を強いられたと思ったことと思います。

仕事で県外に出ている社員で、職場の指示で帰らせるとなると
会社が交通費負担…となるかと思います。
今回の場合は、外注スタッフによる、プライベートの旅行。
とはいえ、そのスタッフが仕事に出てくれなければ、私たちの会社の
責任になります。

私の上司は「飛行機が飛ぶか飛ばないかは当日にならないとわからないし、
結果、現場に入ったのだから、今回はその指示でよかったと思うし、
気にしなくてよい。」とのことでしたが…悩む私を気遣っての言葉なのかなとも。

仕事が終わった頃、そのスタッフに「ありがとう」と、連絡を入れようかとも
思いましたが、上司の判断が「本人もまずかったと思っているかもしれないし、
連絡がないのに、こちらから何度も連絡しなくていい。
放っておけばほとぼりも冷めるだろう」とのことだったので、
私からは連絡していません。

今回のような場合、どうしたらよかったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-18 00:32:11

QNo.7703548

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそもの出発点(考えかた)が甘いですね。

仕事を受注しているのが貴社であり、その仕事を任せているのが外注業者であるのなら、突発的なトラブルが起こることは想定しておかないといけません。今回のようなことは良くあるトラブルの一つだと思います。

その外注業者の人も、以前から旅行は計画していたのだろうし、台風なんて来るなんて予想して無かったと思います。それに、計画では仕事に間に合うように配慮していただろうと思います。たまたま、台風が来ただけです。

今回は少し強制が入っていたのが問題ですね。

ぼくなら心から謝ります。今後の外注業者との仕事関係などを考えても、あやふやでスルーするような問題では無いです。いくら貴社が立場上、上かもしれませんが外注業者がなければ仕事は成り立ちにくくなります。上から目線で物事を判断するのは時には危険を孕んでいますので避けたほうが無難です。

>今回のような場合、どうしたらよかったのでしょうか?

ぼくのところでは、このようなトラブル(自然災害など)のことも考えて配置を組んでいます。外注業者に重要なポストも与えています。無駄とは思えるチームですが自由に動ける人間を随時、5名ほどはフリーにしています。

突発的なトラブルは「お客様」には関係のないことですから、自分のところで対処しなければなりませんので、会社の利益ばかりを追うのではなく、お客様の信頼を裏切らないようなシステム作りはしておくべきでしょうね。

その仕組みさえあれば、今回のような事があっても、その社員に嫌な思いはさせないでも済んでいたし、何より、下げなくていい頭を下げる必要も無かったと思います。

※ 今回は済んだことですから、先ことを考えて、外注業者の方には誠意を持って謝罪するか、感謝の言葉をかけたほうがいいですね。早いほうがいいです。時がたてば言いにくくなりますので・・・。

貴社の価値を下げないためにも、そのくらいの許容量の大きさは見せておいたほうがいいです。それが、人の上に立つ者の役割の一つでもあるのですから・・・。

投稿日時 - 2012-09-18 02:29:35

補足

台風の翌日、スタッフに誠意を込めてメールを送っていたところ、
後日電話がありました。
(直接電話しようかとも思いましたが、忙しい営業マンなので、
ゆっくり読んでもらえるようにメールしました。)
メールに気づかずに慌ててかけてくださったようです。
自分も判断が甘く、今回は勉強になったと言ってくれました。
心をこめて感謝&お詫びしてよかったです。

対 外注という視点に加え、スタッフとの関係を考え、
気持ち的な面でのフォローというアドバイスをくださったということで、
ベストアンサーに!!
今後は、ゆとりを持った体制づくりに励まねばですね!

皆様、ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2012-09-26 22:04:48

お礼

ご回答、ありがとうございます!!

天災に備えた仕組み作り…確かにおっしゃるとおりです。
それを目指しているのですが、ちょうど人の入れ替わりが激しく、
立て直している時期でもあり、人手に余裕がないところが痛いところです。。
でもそれならなおさら、今がんばってくれている外注スタッフは
大事にするべきですよね。。

お詫びはしておくべきでした。
今日のうちに連絡を入れてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-18 12:45:00

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回答(5)

ANo.5

>外注スタッフが法人ではなく一個人ということもあり、

個人に対する発注では
相手は個人事業主なので
一人でも社長でしょう。
そんな請負人に仕事内容の指揮はできませんよ。
当人がその様な認識をもっているかは別として
当日仕事が完遂できなければ契約違反ですよね。
偽装請負ではないのでしょうね。
外注の対価は報酬・料金であって当然賃金ではありませんので
相手は仕事を依頼している会社であって部下ではありません。

投稿日時 - 2012-09-18 13:20:05

お礼

ご回答ありがとうございました。

部下という言い方に語弊がありました。失礼致しました。
もちろん、相手が個人事業主であることは理解していますし、
勤務体系等、条件面で見ましても、偽造請負でもありません。

組織の大きさの比較をした場合に、個人事業主の立場が
弱くなることを言いたかったのです。

失礼致しました。

投稿日時 - 2012-09-18 14:04:37

ANo.4

>今回の場合は、外注スタッフによる、プライベートの旅行。

直傭ではないので
そんなことは貴方の指揮権の及ぶ範囲ではありません。
外注社員に対して仕事に対する指揮権もないのに
プライベートに対してどうこういう権利はないでしょう。
仕事を発注した会社に対して台風が来ているけど
明日は予定通り行うという通告すればいいことで
人員の配置は請け負った会社が行うことではないでしょうか。
その会社の所掌範囲ですから飛行機が飛ばなかった場合の
代換要員については請け負った会社が判断することでしょう。
人としては越権行為を詫びて当人に損害を補填するぐらいはしてもいいと思いますが。
経費で負担するか、ポケットマネーで支払うか、どうにでもなるでしょう。
取引関係の優位性を利用して黙っているという人間性は如何なものかと。
行った行為に対しての責任は責任者が負うものではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-18 11:43:29

お礼

ご回答ありがとうございます!

我々、特殊な業界で、仕事のノウハウを全てこちらが伝授して
仕事に入ってもらうことや、
外注スタッフが法人ではなく一個人ということもあり、
外注スタッフと弊社の関係でいえば、雇う側(弊社)の方が上という傾向が、
一般よりもさらに強いことが言えると思います。

ただ、あくまでも外注は外注なんですよね。。
飛行機が飛ばず、帰ってこれなかったときに、外注スタッフには
初めて物申せるのかなと思いました。

ひとつのチームとして、お互いに、仲間意識が強いところや
私も、スタッフの教育を任せられているところがあり、
「そんな甘い考えでは!」と思ってしまったところがありました。
部門長として、外注スタッフに対して、もっとビジネスライクな
ドライな考えでいてもよかったなと反省しました。。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-18 12:56:41

>今回のような場合、どうしたらよかったのでしょうか?

社員のプライベートにまで口をはさんではいけない。
常識的といえないプランを組んでたとは言え、
仮にそれで業務に支障をきたしてとしても、
それは当人の責任であり、
管理職の人間がそこまで口を挟む問題ではないでしょう。

もちろん、責任上予定の確認などは
常識の範囲内としては構わないと思いますし、
相談に乗られれば、そのような回答をしたとしても
構わないとは思います。

投稿日時 - 2012-09-18 01:01:41

お礼

ご回答、ありがとうございます!

責任感がない!仕事に穴をあけさせてはいけない!と、
そのことを優先していましたが、スタッフのことを考えると、
なるほど…と思いました。
繁忙日でも代わりの立てられる職場作りができれば一番なんですけどね。。
勉強になりました!

投稿日時 - 2012-09-18 01:17:49

ANo.1

その人しか出来ない仕事だったのでしょうか?

そうでなければ、飛ばなかった場合の代わりの人を手配するのが

良かったのでは無いかと。

出来なかったのであれば、止むをえませんが。

投稿日時 - 2012-09-18 00:54:18

お礼

早速お返事ありがとうございます!!
その日は繁忙日でもありまして、代わりを立てるのは難しかったです。
最悪の場合、私が既に入っている仕事の予定をキャンセルして
入るしかないと思っていましたが、それもよくないことなので、
スタッフ本人には、そのことは伝えず、
「代わりがいない」とだけ伝えていました。
本人にも責任感を持って仕事に臨んで頂きたかったのもあります。
業界的にも「すぐに代わりを」という姿勢が認められにくいところがありますので、
その意識的な部分から教育が必要なのかなとも思いました。。

投稿日時 - 2012-09-18 01:03:15

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