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尖閣諸島の領土問題の中国の言い分

 尖閣が中国の領土と主張する理由については(1)釣魚島などの島しょは中国人が最も早く発見し、命名、利用、管轄した。
明代の初め、釣魚島とその付属の島しょは中国の版図に入った(2)甲午戦争(日清戦争)末期に日本が釣魚島を不法にかすめ取った
(3)第二次大戦後、カイロ宣言とポツダム宣言に基づき、中国は日本が占領した台湾、澎湖(ほうこ)諸島などを取り戻し、
釣魚島は台湾の付属島しょとして国際法上、中国に戻った(4)51年に日本が米国などと一方的なサンフランシスコ平和条約に調印し、
琉球諸島は米国の管理下に引き渡された--などを列挙した。「中国政府は日米のこうしたやり方に対し、
50年代から何度も断固反対した」として、日本政府が「尖閣は日本固有の領土で、
領土問題は存在しない」と主張していることを「史実と法理に合致していない」と批判した

実際これってどうなんでしょうか?事実があるんでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-17 16:18:01

QNo.7702573

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1.誰が最初に発見し、実効支配をしたか
2.1895年1月14日の日本による尖閣諸島編入の有効性
3.第二次世界大戦の戦後処理の妥当性
http://view.news.qq.com/zt2010/diaoyudao/index.htm
なにしろ
争点の2も、3も 「もともと中国のもの」を前提とするか、「元は日本のもの」を前提とするか、(つまり1の答え)
によって答えが違うのです。中国WEBは1の答えを「中国」と断定しているので、答えは中国になるでしょう。
1、に関して
発見した=中国の文献に分があります
実効支配=日本の資料に分があります
島を見つけたのが誰か? 島を使ったのは誰か? では島はどちらのものか?
こんなのどう結論付けますか。

それより、問題なのは
日中友好条約の際、「棚上げした」 について、日本は「棚上げした書面など無い、もともと日本のもので争点など無い」、
の一点張りでしょう。
中国がICJに提訴しても日本は応じませんね。「元々日本のものだから争点など無い」といいますね。
実際のところ事実上棚上げしたのに、漁船の船長逮捕という形で行政権を行使してしまった。
なのに、その後レアアースという魔法の呪文を囁かれてあっさり釈放。
かといって、シロクロ付けるべく話し合いの席を設けるわけでもなく、
「元々日本のものだから争点など無い」 というわけですよ。
そして国有化。
中国が抗議しても「元々日本のものだから争点など無い」
そりゃ、中国だって黙ってないですよ。
平和堂の社長が「早く話し合いして問題解決してくれ」と言ったって「元々日本のものだから争点など無い」と答えるんです。
たまたま暴動起こすバカがいるから中国を悪者にできるけど、冷静に速やかに経済制裁発動されたらどうやって日本経済を支えていくんですか?
明日から食べる餃子もなくなっちゃうよ。

投稿日時 - 2012-09-17 20:00:15

補足

中国がICJに提訴っていつしたんですか?それのソースが全く無いんですが・・・
実際日本側としてはICJで白黒付けれたらたとえ中国のもんになってもちゃんとした根拠があれば納得するはずですよ。
まぁ今の日本政府もマスコミも腐ってますから事実は闇の中ですけどね。
あと領土問題に関しては一番最初に実効支配したほうが有効らしいですね

投稿日時 - 2012-09-23 04:34:19

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