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締切り済みの質問

猫 腎不全について

17歳メスです。
3週間前の血液検査で、BUN35、CRE2.5で慢性腎不全と診断され、最初の1週間は1日おきの点滴80CCと食事、投薬(活性炭)をしました。1週間後の血液検査では、ほぼ前回と同じ数値。
その後、点滴の間隔を2日に1回にし、食事と投薬はそのままにして2週間後に検査をしたところ、BUN50、CRE4.0まで跳ね上がってました。
慢性腎不全は、治療をしていれば急激に数値は上がらないと聞いていただけに、ショックでした。
うちの猫は病院をすごく嫌がり、飼い主が抱っこしても暴れる位です。
先生は、病院へ来るストレスが、腎臓を悪化させた可能性もあるといいます。
そこで、腎不全を患われた方、腎不全の情報をお持ちのみなさんに質問なのですが、
(1)初期の腎不全と診断され、点滴はまだ必要ないかもしれないと言われていたものが、点滴も含めた治療をしたのに、2週間でこのように数値が跳ね上がるものでしょうか?
(2)病院へ行くストレスだけで、腎臓は悪化するものでしょうか?
(3)今回上がってしまった数値は、最初の数値(BUN35、CRE2.5)には、もう戻らないものでしょうか?
(4)この値だと、どの程度の頻度で皮下点滴が必要でしょうか?また、ざっくりでいいですが、寿命はどの程度でしょうか?
(5)自宅輸液をする方が猫には負担がかかりませんが、素人がやっても本当に大丈夫でしょうか?みなさんが私の立場なら、どのような治療方法を選択するでしょうか?

ちなみに、今通っている病院は、自宅輸液NGです。片道25分かかりますが、大きい病院です。
自宅輸液をする場合は、病院を変えなければなりませんが、片道5分程度、ただ、個人病院になってしまいます。

以上が質問です。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-09-16 20:11:55

QNo.7701052

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回答(13)

ANo.13

数値データから見るとまだまだ楽しく長生きできるレベルですね。寿命なんて考える必要は全くないでしょう。
いろいろ迷い試していらっしゃるみたいなようですので、ここで思い切って「HGF」の治験を受けてみたらいかかですか?
うちの猫も治験の検査中ですが結果は断定出来ません、ですがあの夢の薬が我が子の体の中に流れていると思うと底知れぬ希望と勇気がわいてきます。もう猫の腎不全は見守る繊細な医療から攻める医療へ変わって来ていると思います。どんな方法をとるにせよ希望を失わないでください。

投稿日時 - 2013-10-02 20:07:47

ANo.12

お久しぶりです。わざわざご丁寧な近況報告、本当にありがとうございます。
ちょっと私が体調不良で、お返事遅くなって申し訳ありませんでした。

猫ちゃんの体調と数値がひとまず安定したこと、自宅輸液にも馴れたとのこと、安心いたしました。

こちらは、わたくし事で恐縮ですが、私自身の病気と猫の病気でなかなかしんどい毎日です。
今も病院からお返事書いてます、祝日も診察してくださるので助かります。

それはともかく、ご連絡本当にありがとうございました、ほっとしました。

これからもお互い気負わずに、猫ちゃんが少しでもリラックスして快適な生涯を送れるよう、腎不全とうまく付き合っていきましょうね。

出先からの駆け足のお返事ですみません。

猫ちゃんも、主さまも、どうかご自愛くださいね。

投稿日時 - 2012-11-03 09:27:46

お礼

体調崩されたとの事、それは大変ですね。
猫の事とご自身の事でかなりきついと思いますが、しっかり食べて休息をきっちり取って、体力を回復して下さいね。
神様は乗り越えられる試練しか与えないので、猫もpamelaさんも、必ずよくなりますよ。
同級生の猫との事ですので、まずは大台の20歳を目指しましょうね。
それでは、お大事にして下さいね。

投稿日時 - 2012-11-05 22:31:18

ANo.11

こんにちは。
猫ちゃんの様子はいかがでしょうか。

転院されてからまた数値が変化したのですね。

ドクターではないので、あくまで個人的考えということでよろしいでしょうか?

(1)尿の比重値は正常とのことですが、尿蛋白はどうでしたか?その数値によっては、比重値が正常でも悪化するかもしれません。

通院によるストレスもあったと思いますが、食べるまでドライフードしか出さない日もあったというのがまずかったと思います。まだまだ自力で食べられるんですよね?食べられる状態であれば、とにかく栄養補給が必須ですので、ドライにこだわらず猫ちゃんが食べる缶詰を与えてください。通常の総合栄養食の缶詰であったなら、療法食の缶詰を片っ端から試して、猫ちゃんが食いつきのいい缶詰を探してください。ウォルサム、ザナベレ、アニモンダあたりに療法食の缶詰はあったかな…
健康な子のためのフードは、ドライ・ウェットに関わらず×。療法食は腎臓の負担を極力抑えるため、蛋白質と脂肪を制限しています。腎不全の子、しかも末期かも知れない子に普通食を与えるのは自ら寿命を縮めるようなものですよ。

(2)精密機械なので極端な誤差はないとも考えられるし、古い器具とか別メーカーならありえるかも知れないし‥これはちょっと何とも申し上げられません。
cre(筋肉を動かすことで出る老廃物の代謝の値)が、腎臓機能の低下で老廃物が血中に戻り、現在の数値になっているのではと思います。

(3)輸液は、尿毒症予防と脱水防止のために必須ですよ。
ドクターが仰ったのは、「数値がよくならないから無意味」というニュアンスなのかな?
皮下輸液(静脈点滴)、内服薬、療法食で猫の体の負担が軽くなるから、必要だと思います。吐き気止めも投与すれば(もうされてるのかな?)猫ちゃんも楽になり、食欲も出てきますし。
それに、一見お水を充分摂取していても、必要な水分が体内に吸収されず、そのまま尿として排出される→脱水症状になるので、輸液で尿量を増やして脱水改善しなくてはなりませんから。
脱水症状の見分け方は、首の皮膚をつまんで持ち上げて、戻りが遅いと脱水していることになります。ちょっと解りづらいかもなので、ドクターに訊ねてみてくださいね。

(4)先にも申し上げた通り、腎不全の子に普通食はNGです。何でも食べられるものを…というのは、それこそ末期の末期、余命一週間とか最後の段階の話ですよ。三ヶ月から六ヶ月と言われたんですよね?それなら食欲低下していても食べられることは食べられるんですよね?なら療法食で少しでも猫ちゃんの負担を減らし、緩和ケアしてあげないと。
何でも好きなものとか、民間療法めいた治療は現段階では危険と表裏一体なので、無闇に自己判断せず、プロの指示に従ってケアに専念すべきかと思いますよ。

それと、ササミについてですが、リンと蛋白質「だけ」が多く、カルシウムやビタミンはほとんど含まれていません。リンは骨の形成に必要ですし、カルシウムとくっついて余剰分は便の中に排出されるんですが、カルシウムがほとんど含まれていないササミは当然バランスが崩れますよね。
蛋白質を正常に分解・吸収するためのビタミンが不足していれば、やはり余剰の蛋白質が腎臓に負担となり、肝臓も酷使することになります。
元気な猫ちゃんにたまーにおやつにごく少量与えるならともかく、蛋白質制限が必要な腎不全の猫には禁物ですよ。

いずれにせよ、腎不全は飼い主と猫の長く続く二人三脚マラソンになりますしね、不安と焦燥は痛いほどわかります、私も本音はちっとも冷静じゃないから。
それでも、毅然と病に向かい合い、病をなだめたりすかしたり、うまく付き合っていくしかないと思っています。もちろんひたすら勉強は欠かせませんけどね。

落ち着いていきましょう、とにかく。

投稿日時 - 2012-09-27 11:53:04

補足

ご無沙汰しています。
おかげさまで自宅輸液にもだいぶ慣れ、ピクっとはするものの、スムーズに入るようになりました。ただ、途中で針が抜けたりして、500CCを3回で入れたり4回で入れたりといった感じです。9/26を最後に病院には行かず、自宅でリラックスして缶詰を食べる毎日です。
皿からではすぐに飽きてしまうのですが、なぜか手から直接与えると食べるため、毎回手から与えています。以前から見ると、体重の減少も止まり、だいぶ食欲も回復して来ました。前回の検査から1ヶ月も経ってしまったため、そろそろ行かなくては?と思いながらも、病院に行くとまたストレスがかかるかな?となかなか腰が上がりませんでしたが、昨日、ひょんな事で行く事になりました。と言うのは、12月か1月から、宮城県へ半年ほど派遣になるかもしれないと言われたのです。とりあえずは、猫の病気を理由に断りましたが、上司がそれで納得してくれるものかどうかわかりません。今後どういう話になるのかわからないので、まずは今の状態を確かめておこうと思ったのです。
病院は、自宅輸液NGの以前の病院に行きました。車で20分、待ち時間20分です。また猫に負担をかけてしまいましたが、やっぱり安心出来る病院でした。血液検査の結果を聞くのは、正直とても怖かったです。BUN70、CRE7位かなと思いました。でも、先生がなんか笑顔なんです。笑顔という事は、BUN40、CRE4位で現状維持かなと思いましたが、予想以上に回復していたのです。
BUN31.7(標準値17.6-32.8)、CRE2.5(0.8-1.5)まで下がっていました。TP6.4(5.0-7.1)、Ht27.3(30.0-48.1)で、Htが低いので若干の貧血はあるものの、脱水もなく自宅輸液している事を考えると、血が薄いので貧血はやむを得ないという事でした。尿比重は1.012とかなり低かったですが、自宅輸液をしている状態では、どうしても薄くなるとの事でした。
結局、投薬、療法食、自宅輸液はしているものの、一番最初の数値に戻りました。この状態なら、増血剤も必要ないので、500CCを4回に分けて1日おきの輸液で良いと言われました。値が低くなったので、無理に量を入れる必要もないとの事です。
長々と書いてしまいましたが、自宅輸液を教えて頂いた結果このように回復したので、改めてお礼が言いたいと思い、返事を補足を書かせて頂きました。高齢のため、今後はどうなるか油断は出来ませんが、一日でも長く一緒に入れるように、頑張りたいと思います。改めて、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-31 22:23:25

お礼

こんばんは。回答ありがとうございます。
一日ドッグの尿淡白の値ですが、+とは表示されてますが値が記載されていないので、どんな状態なのか不明です。今度先生に聞いてみます。

食事の件は、ドライ=良質という先入観があったので、従来からウェットは週に2~3回しか与えていませんでした。でも、体重がかなり落ちているので、ウェットでもなんでも、食べるものは与えていこうと思います。K/Dとロイカナしかまだ試していないので、ザナベレ、アニモンダ辺りも試してみたいと思います。先日購入したキドニーケアは、開封してほとんど手付かずなんですが、もうドライは食べないようなので、そのままゴミ箱行きになりそうです。それと、なぜかここ最近、器ではあまり食べなくなってしまって、手のひらに載せるとそれなりには食べてくれるんです。食べてもらえるのなら、手のひらでもなんでもいいんですが、なぜ器で食べなくなってしまったのか、すごく不思議です。

数値の件、転院前の先生に聞いてみたのですが、標準値が違うなら測定値も違うよと言ってましたが、どの程度違うのかは、先生もわからないようでした。

転院先の先生が無意味と言ったのは、輸液ではなく静脈点滴の方です。数値の上昇を一時的に止める事は出来ても、自宅へ戻ってしまうと、数値がまた悪化してしまう。数値の上昇を止めるには、死ぬまで病院で点滴をし続けなければならないと言うのです。
この件、転院前の先生にも聞いてみましたが、結論から言うと、静脈点滴は不可との回答でした。数年前から肺に影があるのと、病院では開口呼吸になりやすい子なので、入院して点滴をしても、肺と心臓に負担がかかり、呼吸が止まってしまう恐れがあるとの事でした。一日ドッグの時も、開口呼吸がひどくなれば検査は中止にしますと言われていましたし、他の患者さんの猫で、静脈点滴中に死んでしまった子もいたそうです。阻害薬の事も話していましたが、高齢の場合は心臓に負担がかかるため、出来る事なら使いたくないとの事でした。あと、輸液の与え過ぎは、肺に水がたまる可能性もあるので、うちの子の場合は、1日おきで160CCを上限として下さいと言われました。転院先の先生も、1日おきで150CCを上限と言ってました。

結局、これといった治療法もないようなので、血液検査以外ではなるべく病院に行かないように、自宅で出来る事をきちんとしていきたいと思います。あと、飼い主が落ち込むと猫にも気持ちが伝わってしまうので、余命の事なんか考えず、これからもずっと一緒にいるつもりで、頑張りたいと思います。なんか、涙が出て来ますね。
色々と聞かせて頂いて、本当に感謝しています。このように励まして頂かなかったら、きっとかなり参っていたと思います。pamelaさんも同じ17歳の♀なので、一緒に大台の20歳を目指しましょうね。

最後になりますが、Lv97さんにも色々と助けて頂いているので、ベストアンサーは決めないままの状態にしたいと思いますので、その点はご了承下さい。

また変化があれば、近況報告します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-28 01:13:47

ANo.10

こんにちは。

う~んあまりよろしくないですかぁ。
気が揉めますねぇ。

大前提として腎臓の機能が回復していくことは無いのでスピードの差こそあれ
悪い値の方に進んでいくことは間違いありません。
ですが、検査時のコンディションによって左右されることは言うまでもないので、その時の
数値がイコール腎臓の状態だと結論するのも早計です。

(1)食事環境が変わるのはストレスの原因であるのは当然でしょうけれども、飼い主としても
   手をこまぬいているわけにも行かないわけで難しいですねぇ。いきなり全とっかえでも嗜好
   が合えば食べるのでしょうけど。目的は過剰なタンパク、リン、ミネラルの摂取を抑えるこ
   とですから食べるフードがあればその量を控えることで全体の摂取量を抑えるというのも手
   かもしれません。絶対に通常のフードを与えてはいけないと考えないで病状と体力の兼ね合
   いで食事させてあげてください。
   肺の影でビクタスということは肺炎の可能性なのでしょうけれども、薬の投与は多かれ少
   なかれ臓器の負担にはなります。「この状態の子にこの薬」ということは経験上獣医さんに
   進言することはできるでしょうけれども、判断と投与はやはりお医者さんの範囲です。「い
   まの腎臓に負担はかかりませんか?」「急激に変化がおこったりしませんか?」尋ねること
   は重要です。

(2)器具による検査結果の差異はあります。ありますが状態判断ががらりと変わるような大きな差異
   が出る可能性は低いでしょうね。検査前のコンディションの方が大きく影響すると思います。
   暴れたり、逃げ回ったりして筋肉を使ったとか、前回の輸液投与から時間が経っていたとかそう 
   いうことの方が影響は大きいと思います。瞬間的なものなのか常態なのかの判断が必要です。
   5.2という数字だけ見るとこれが常態であるとすれば腎臓は2割機能しているかどうかと言ったと
   ころでしょうか。そうなってくるとace阻害剤や造血のことも念頭にいれて獣医さんの施療を見て
   いく必要が出てくるわけです。こういう経験でもしない限り普通はみなあまり知らないことですか
   ら、獣医さん任せでも良いのですが、飼い主としての要望を要領よく熱心に伝えることや、いろい
   ろ調べて身に付けた情報は「一緒に戦う姿勢」として獣医さん側にも緊張感を生んでくれます。

(3)静脈点滴は決して悪くありません。抗生剤や栄養素も一緒に処方できますしね。
   やはりこれも猫の状態次第で、どうしてもストレスがかかるなら抗生剤や栄養は経口で考え、
   残りの水分補給の役目は自宅点滴という今の形でいいですが、元気がまだありストレスもあ
   まり強くはないであろうと判断されたならば、4~5日入院後もう一度血液検査ということも
   有りかと。これは食事のお悩みとの兼ね合いも重要だと思います。

(4)飽くまでも例だと思います。急性の腎不全はその後全く支障の無い状態まで回復することも多
   いです。
   
腎臓の機能が低下していることは事実なのですから、腎臓に負担をかけないことが第一。
状況把握が第二。
・あらゆるストレスの軽減(キャリーに入るのも通院も食事の変化も・・「無くせ」ではなく「軽減」)
・体液の作為的な希釈(輸液の投与)
・食事の改善(ゆでたササミや刺身も含めて獣医さんと相談、療法食だけでは食べません!と悩ませましょう)
・血液検査
・撫でたりブラシをかけてあげたり血行をよしてあげる(ストレス解消にもなる)

人も猫もものすごいバランスの上をふらふらしながら生きてます、何がどう転ぶか分りません。
特に猫の腎臓はか弱いです。飼い主さんの姿勢としてベストを探すよりベターを尽くすくらいがいいの
かなと思います。ベストに絶大な効果生ませるよりベターでごまかしごまかし長~くという感じで。

投稿日時 - 2012-09-27 10:39:53

補足

ご無沙汰しています。
おかげさまで自宅輸液にもだいぶ慣れ、ピクっとはするものの、スムーズに入るようになりました。ただ、途中で針が抜けたりして、500CCを3回で入れたり4回で入れたりといった感じです。9/26を最後に病院には行かず、自宅でリラックスして缶詰を食べる毎日です。
皿からではすぐに飽きてしまうのですが、なぜか手から直接与えると食べるため、毎回手から与えています。以前から見ると、体重の減少も止まり、だいぶ食欲も回復して来ました。前回の検査から1ヶ月も経ってしまったため、そろそろ行かなくては?と思いながらも、病院に行くとまたストレスがかかるかな?となかなか腰が上がりませんでしたが、昨日、ひょんな事で行く事になりました。と言うのは、12月か1月から、宮城県へ半年ほど派遣になるかもしれないと言われたのです。とりあえずは、猫の病気を理由に断りましたが、上司がそれで納得してくれるものかどうかわかりません。今後どういう話になるのかわからないので、まずは今の状態を確かめておこうと思ったのです。
病院は、自宅輸液NGの以前の病院に行きました。車で20分、待ち時間20分です。また猫に負担をかけてしまいましたが、やっぱり安心出来る病院でした。血液検査の結果を聞くのは、正直とても怖かったです。BUN70、CRE7位かなと思いました。でも、先生がなんか笑顔なんです。笑顔という事は、BUN40、CRE4位で現状維持かなと思いましたが、予想以上に回復していたのです。
BUN31.7(標準値17.6-32.8)、CRE2.5(0.8-1.5)まで下がっていました。TP6.4(5.0-7.1)、Ht27.3(30.0-48.1)で、Htが低いので若干の貧血はあるものの、脱水もなく自宅輸液している事を考えると、血が薄いので貧血はやむを得ないという事でした。尿比重は1.012とかなり低かったですが、自宅輸液をしている状態では、どうしても薄くなるとの事でした。
結局、投薬、療法食、自宅輸液はしているものの、一番最初の数値に戻りました。この状態なら、増血剤も必要ないので、500CCを4回に分けて1日おきの輸液で良いと言われました。値が低くなったので、無理に量を入れる必要もないとの事です。
長々と書いてしまいましたが、自宅輸液を教えて頂いた結果このように回復したので、改めてお礼が言いたいと思い、返事を補足を書かせて頂きました。高齢のため、今後はどうなるか油断は出来ませんが、一日でも長く一緒に入れるように、頑張りたいと思います。改めて、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-31 22:24:07

お礼

こんばんは。早速の回答ありがとうございます。

>>数値=腎臓の状態だと結論するのも早計です。

この件、転院前の先生か話していましたが、同じ日に検査をしても、その都度値が違うと言ってました。それに、器具が違うと当然差異もあると言ってました。どの程度値が違うのかはわかりませんが、悪い数値=余命とは考えないようにしようと思います。数値には表れない生命力にかけて、今は自分が出来るだけの事をしていきたいと思っています。

ストレスを無くせではなく、軽減ですね。
自宅輸液の針をスムーズに刺す、病院は血液検査など最低限とする、ブラッシング、夜中でもトイレを常に清潔に、常に新鮮な水を(うちでは氷を入れてます)、餌の器は常に綺麗に、寝ている猫はゆっくり寝かしておく。当たり前の事ですが、少しでストレスをかけないように、徹底していきたいと思います。居心地が良い環境を作る事が、今はなにより大事ですよね。ストレスを軽減すれば、もしかしたら数値も改善されるかもしれない、可能性は低くても、ベターな方法で頑張りたいと思います。

食事の件、転院前の先生に聞きました。ドライ、ウェットに拘らず、食べるものをとにかく与えて下さいとの事でしたが、それでもどうしても食べない場合は、食べ慣れた従来食、但し、シニア用の良質なもの限定で与えるのも、一つの方法だと言ってました。先生の考えは、いくら療法食であっても、食べなければ悪化する一方なので、従来食を食べるのも、全く食べないよりはいいだろうという判断です。ただ、はり悪化してしまうのでは?という心配もあるので、従来食は最後の最後にしようと思っています。
ビクタスの件は、転院後の先生は詳しい経緯を知らないので、呼吸が苦しくないようなら服用を辞めましょうとの事でしたが、転院前の先生は、飲み続けて下さいとの事でした。色々と話を聞いている内に、言葉の節々に「肺の腫瘍」という言葉が出て来ました。今までは肺炎だと言っていたのに、本当は腫瘍だったのかもしれません。その他にも、レントゲンの結果から、いずれヘルニアになり歩けなくなると言われているので、この子の身体はもうボロボロなのかもしれません。阻害薬、貧血の件も、最終的には投与せざるを得ない事もあるけど、年齢を考えると、心臓にも負担をかけるので、慎重にならざるを得ないとの事でした。静脈点滴はうちの子は不可でした。開口呼吸になる高齢猫の場合、呼吸不全になって死ぬ事もあるので、飼い主の要望があっても、病院としては出来ないとはっきり言われました。静脈点滴そのものの効果はそんなに否定はしていませんでしたが、一時凌ぎにしかならない子もいるため、絶対的にお勧め出来る方法ではないとの事でした。改めて慢性腎不全は、完治する事のない病気なんだと実感しました。

そうなると、これから出来る事としては、自宅で寛げる環境を確保し、食事もきちんと取り体重を元に戻す、この二点なんでしょうね。後は、この子の生命力にかけるしかないのですね。
数値はあくまで目安で、この先何がどう転ぶかわからない事を念頭におき、まずは飼い主が気をしっかり持って、ごまかしごまかし長~く頑張っていきたいと思います。

最後になりますが、pamelaさんにも色々と回答を頂いているため、ベストアンサーは決めずにこのままにしたいと思いますので、その点はご了承下さい。
自宅輸液の件など、色々と聞かせて頂いて本当に感謝しています。アドバイスを頂かなかったら、一人で悩んで落ち込んでいたと思います。3~6ヶ月ではなく、これから長い長い戦いになるので、後悔だけしないよう精一杯頑張りたいと思います。
また大きな変化がありましたら、近況報告します。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-28 02:23:02

ANo.9

こんにちは
メルクメジンは使ったことがありません。
効果が弱いというのは炭素分子の結合の仕方などが違うということなのではないでしょうか。
「活性炭」という段階の違いはないと思いますので、ほとんど違いはないと思います。
化学的に猫の体に作用するものではないので神経質にならないでもいいと思いますよ。

点滴苦戦しているようですね。
「ぎゃ」っというので私が考えられるのは、
・温度・・・やっているとは思いますけど基本は体温まで温めてあげる
・スペースに余裕の無い場所に無理に入っている・・・つまむ部分が本当に皮一枚なのかもしれません
 それで狭い上皮と真皮のあいだに入ってるとか、狭い所にぐぐっと。これだと痛いかも。
・猫ちゃんが敏感・・・異物が感じたことの無いところへ侵入してきたを知覚。とにかく慣れw
の三点くらいかなぁ
要は全部「びっくり」の範囲だと思うんですよね。
極端にお腹に針が刺さっているとか肺まで針が突き通っているとかそういうことはないと思いますから。

テントについても表現上のことであって、おっしゃる通りペタッとしています。
肝心なのはその引っ張り上げたところのなるべく下の方に針を刺すことです。
猫の体と水平にテントの下を刺せば、バタフライ針を根元まで刺しても全く心配ありません。
もっと言いますと親指と人差し指を4cm開いて首の後ろ肩甲骨の間あたりに当て、つかめる肉を
4cm持ちあげてみてください、その持ちあげた肉の下の方に針を刺す。で、どうでしょうか。
一例ですが慣れてくればお腹や背中、腰でも同じようにできると思いますよ。

入った輸液は肉でも皮でも徐々に吸収します。皮下輸液自体、本来水分が入ってくるところではない
ですから。輸液を入れる余裕のあるところで内臓などに危険が無いのが皮下ということなんだと思います。

投稿日時 - 2012-09-22 02:32:33

補足

その節は、ありがとうございました。
お二方の意見を伺いたかったので、もし宜しければ回答をお願い致します。
再度、これまでの経過を書きます。

8/25 1回目の血液検査(一日ドッグ)
BUN 35.6 (17.6~32.8) ( )書きは、その器具の正常値です。
CRE 2.4 ( 0.8~ 1.5)
尿の比重 1.037

尿の比重は1.035以上なので、正常と言われました。
通院の負担を考え、食事と投薬による治療を提案されましたが、通院して点滴した方がより効果があると言われ、1日おきで80CCの点滴を1週間。
片道30分、待ち時間は30~60分の通院。

9/3 2回目の血液検査
BUN 36.9 (17.6~32.8)
CRE 2.5 ( 0.8~ 1.5)

数値が横ばいの為、2日おきで80CCの点滴を2週間。

9/15 3回目の血液検査
BUN 49.6 (17.6~32.8)
CRE 4.1 ( 0.8~ 1.5)

数値が上がった為、自宅輸液可の病院を見つけ、1日おきで100CCの点滴を10日。
2つめの病院は、片道5~10分、待ち時間は0~15分。

9/26 4回目の血液検査 病院が変わったため、標準値が違います。
BUN 43  ( 16~ 36)
CRE 5.2 ( 0.8~ 2.4)

BUNは自宅輸液の効果だけど、CREの値は末期で、ほぼ手遅れとの事。
静脈点滴をしても、一時的に進行を遅らせるだけで、自宅輸液を開始すれば、すぐに数値は上がり続けるので、静脈点滴そのものが無意味との事。
余命は、3~6ヶ月との事でした。

前段が長くなってしまいましたが、
(1) 1回目の血液検査で、初期の腎不全、尿の比重も正常値なのに、1ヶ月治療を続けているにも関わらず、なぜ病状が改善しないのかが疑問です。思い当たるのは、通院のストレスと食事摂取量の激減です。食事は、ウェットばかりではなくドライも食べさせようと思い、食べるまでドライしか出さない日などもあり、体重はここ1ヶ月で、4.1kg→3.75kgになりました。食事をほとんど食べれていなかったのが、大きな原因だったのでしょうか?ただ、どう考えても不思議なのが、尿の比重が正常値で、先生も腎臓はまだ十分機能していると言ってました。BUNもCREも初期の値なので、治療をきちんとすれば、十分頑張れると言われていたので、本当に不思議です。あと、肺に影があったので、腎不全の治療と同時にビクタスという抗生物質も一緒に飲んでいますが、たまに吐き出す位苦い薬なので、この薬との飲み合わせが悪いとかもあるのかもしれませんね。
(2) 4回目の血液検査のみ測定器具が違うのですが、CREの上昇は、器具の変更による可能性はあるものでしょうか?
(3) 新しい病院の先生は、1日おきで150CCの点滴を続けるしか手はないといいますが、静脈点滴による集中治療は、猫の負担を考えると、やはりあまり良いものではないでしょうか?
(4)ネットで色々検索すると、CRE20からの復活だとか、CRE10前後だった高齢猫がCRE3前後で2年ほど頑張れたとか、余命3日と言われて猫を病院から自宅に連れ帰り、病院から指示された療法食、活性炭、点滴をやめ、自宅で好きな刺身などを食べさせたところ、みるみる数値が改善して、その後半年ほど生きたなどという記事を見掛けるのですが、それってごく一部の猫だけなのでしょうか?一般的には、数値はなかなか改善しないものなんでしょうかね?余命3日の猫のケースを見ると、うちの場合、腎不全と診断されてから、食事、通院、投薬と、それまでの生活が一変したのですが、以前のまま自宅で普通の食事をしていたら、もしかしてここで数値は上がらなかったのかな?なんて思ったりします。

ごめんなさい。なんだかだらだらとした文章になってしまいましたが、この先取るべき方針についてアドバイスを頂けたらと思い、質問させて頂きました。

投稿日時 - 2012-09-26 23:20:20

お礼

いつもいつも回答を頂き、ありがとうございます。
先ほど病院で先生と話してきたのですが、クレメジンは生産中止になり、今はコバルジン(クレメジンの動物用)とマイラン(メルクメジンの後継)しかないとの事でした。マイランの効果がクレメジンの効果より劣るらしい事を話したところ、あまり気にする事はないとの返事でした。どうしても気になるなら、飲む量を増やすのも、一つの方法だとの事です。

点滴の件ですが、温度は猫肌に温めてますので、最初のゆっくり注入、その後徐々に量を増やす方法を試したいと思います。
刺す方は、やっぱり慣れですよね。猫には悪いですが、慣れるまでしばらく我慢してもらいます。
でも、自宅点滴するようになってからまだ2度目ですが、片道30分かけて点滴をしに行ってた頃と比べると、猫の表情もよく、元気になっているように感じます。点滴後に餌を食べるなど、チクッとはするけど、ストレスは軽減されている証拠かもしれません。
次は明日の点滴なので、3度目はギャっと言われないように、頑張ってみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-22 21:53:10

ANo.8

なんだか難しいことになってますねぇ。

ace阻害剤や増血についてはちゃんとした獣医さんなら腎臓の病状の進行に合わせて
施療してくれます。
ace阻害剤は腎臓の保護もしてくれますが、一気に腎臓を傷める可能性があったりして
素人では判断のしようがありません。造血は腎不全が進めば造血の指令ホルモンが出なく
なるので、そこまで進めば当然必要になってくるわけです。これらは腎臓に病気がある際
の全身性の高血圧や貧血などのことで自宅輸液のこととは少しエリアが違います。

いろいろ知っておくことは悪いことではありませんが、今は猫ちゃんの状態維持の為の
自宅点滴の実行を考えましょう。まぁ一つの指摘が「あっ」ということもあるにはある
でしょうけど。
点滴はどのような状態でも実施しますので、この部分だけを負担軽減しましょうというの
が主旨なわけです。猫の腎不全の症状については普通の獣医さんなら見落とすことはあり
ません。飼い猫の生き死にの大部分に関わってる腎不全で毎日のように何百も症例をこな
しているわけですから。(いい加減なのも確実にいることは現実)

そこで問題なのが輸液の量と与える頻度なのですが、これは私個人の経験からはなんとも
言えないという答えしかできないのが正直なところです。

私は最初100cc/kgが基本だと聞いておりました。それも毎日。
2~3時間以内に吸収しているか、肺やお腹に水が溜まっていないか、確認しながら点滴
をするのが一番安全だと。それでも心臓などへの負担は影響が出たらそれでおしまいに
なってしまうことが多いと言われました。
経済的負担と病院通いの負担が、まぁ半端ではなく途方にくれました。

そこで点滴の意味合いを聞いてみたわけです。
「治療ではない」ということが分かれば、じゃあ自宅でさせて欲しい、全て猫の状態と相談
で、病院でもやることは同じ。と結論が出たんです。一つ一つ獣医さんと話をして了解をもらい
実行していったわけです。

腎不全における自宅輸液で起こりうる緊急事態とその原因(針の位置や輸液の量、気体侵入の影響etc.)
も話しを聞いて臨みました。そうして体重と猫の調子から前掲のリンクのように輸液の量や頻度を
変えていったわけです。もちろん獣医さんとは話しをしながらですけどね。
素人考えですが「リスクに近寄らず、でもなるべくたくさん」とスローガン掲げて、獣医さんと
輸液量や頻度決めていました。

あまり気張らず「一緒にチックンで気分良くなろう」ってな感じで。幸いウチの子は別原因で亡くなるまで
3年以上頑張ってくれて、その上数値は維持!「エッヘン!」てな顔してくれていました。思い出すと悲し
いな。

活性炭はウチはクレメジン200mg(チェック)2=400mgを与えていました。薬ではないのと食欲や便に影響出て
なかったのでずっと。因みに購入はこれは幸運だったのですが薬局に知り合いがいまして、人に売るものの
デッドストックを購入していました。

自分は点滴と様子見をとにかく頑張る。「変だなぁ」は獣医さんに連絡、相談。
今の獣医さんが嫌な顔しないで全部聞いてくれる先生であることをお祈りします。

投稿日時 - 2012-09-20 07:20:47

補足

すみません。もしわかれば活性炭の件で教えて欲しいのですが、病院で84円のクレメジンを1週間分注文したところ、クレメジンはもうなくなって、今はこれに変わりましたと違うものを処方されました。自宅で調べると、マイラン(メルクメジン)でした。
ネットでは、クレメジンより効果が弱いような事も書いてありますが、飲んだ事があったり、効果について情報などをお持ちでしたら、是非聞かせて下さい。
それと、先ほど2度目の自宅輸液をしたのですが、針を刺す時、液体を注入する時のいずれも、ギャっと身体がのけずりました。これって、うまく刺せていないという事でしょうか?
もし、テントの空洞に針が到達していない場合は、皮膚の中に液体が溜まってしまうと思うのですが、その場合は。身体に負担が掛かり、点滴の効果もないものでしょうか?
時間がある時で良いので、回答を頂けると嬉しいです。

投稿日時 - 2012-09-21 22:56:31

お礼

再び回答を頂き、ありがとうございます。
ace阻害剤と造血剤は、難しい領域の話なんですね。
この部分は医者に任せ、まずは自宅輸液に専念したいと思います。
30分ほど前、初めての自宅輸液にチャレンジしましたが、異変を感じ取ったのか、猫は逃げようとしました。それを2人がかりで押さえたのですが、猫の扱いに慣れていない者が押さえたために、視界が全くなくなるような感じで顔を押さえ込み、猫も少しパニック状態になったようです。なんとか猫を落ち着かせて針を刺したのですが、点滴のレバーを入れると、背中から噴水のように水が溢れてきました。本当はここで針を消毒しなければならなかったのかもしれませんが、そのまま今度は少し奥まで刺しました。すると、猫がギャッと言ってのけ反ったので、肉まで刺してしまったのかもしれません。とりあえず、点滴のレバーを緩めましたが、液が入った途端にまたのけ反りました。60CC位入れたところで針が抜けてしまったので、今日のところはこれで終わりにしました。本当に入ったかどうかはわかりませんが、確認のしようがないので、このまま様子を見ます。点滴後は少し餌を食べて、今はぐっすり眠っていますが、あまりにも眠りが深いので、このまま死んでしまわないかちょっと心配です。
先生に、首に近い方が痛みが少ないと言われていたにも関わらず、後ろ足の付け根辺りの背中に刺してしまったので、次回はなるべく首に近い方に刺そうと思います。輸液は1日おきに100CCと言われてますが、今日は量が少なかったので、明日もう一度チャレンジする予定です。
この先本当に継続出来るのか、正直、ちょっと不安になりました。
でも、みなさんもやられているので、いつかは上手くなるんでしょうね。
それと、クレメジンは1粒84円との事でしたので、まずは病院で買おうと思います。
今回も、色々とありがとうございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2012-09-20 21:26:08

こんばんは。今日の猫ちゃんの体調はいかがですか?

>すごい緊張状態になります。そのため、検査そのものが中止になるかもしれない旨を、事前に説明される事すらありました。
うーん、それですと検査項目が何か外された可能性もあるのかな?或いは血圧測定等が最初から項目に入っていなかったとか。ちょっとそれは病院に聞いてみないと何とも言えませんね。

>猫に触らず表情も見ないまま
ちょっとこれは不信感もたれても仕方ないかも。視診や触診、聴診器での検査もなかったということですか?お爺ちゃん先生(知識が古い)とか、若い先生(経験が少ない)とかでした?単に適当な先生?

>ガーゼで背中を消毒せずにいきなりブスっと刺し
消毒は必要ない、という先生もいるので、そういう方だったのかもしれません。

>ACE阻害薬や造血剤の話に見向きもしなかったら、また病院を変えなきゃ
これは難しいところかも。ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりますし、患者からの要望で「必ずしも必要ではないけど、より効果的な治療が希望であれば投与するのもよいでしょう」みたいなスタンスのドクターもいますので。主さまが首都圏にお住まいでしたら、転院も容易ですが、地方の方ですと希望条件に叶う病院探しも難しいと思いますので、慎重になされたほうがよいかと存じます。

輸液の量と頻度ですが、ご参考までに我が家の子のデータを↓

体重2.7kg(元々チビ)、半年毎の検査で腎不全発覚(その半年前は正常値)。BUN42.9 CRE3.1 HCT39.7 第三期
週一で通院、輸液250cc(ビタミン入り)と抗生剤・胃薬・胃腸煽動薬の注射三本
この病院が自宅輸液不可なのと、ドクターに色々疑問があったので転院。現在、自宅で週二の輸液。貧血ではないので造血剤はなし、ACE阻害薬とネフガード(これについては後述します)投与、療法食。

クレメジンとコバルジンは使っていないので、主さまの猫ちゃんの適量が不明です、ごめんなさい。我が家は活性炭はネフガードを与えています。こちらは医薬品ではなくサプリメント扱いなので(メーカーが最初から医薬品として作るつもりがなかったとか何とか)、楽天などで安価で購入できます。固形と顆粒タイプがありますが、我が家は顆粒をペーストに混ぜて与えています。ただ、うちのチビはこれで便秘になったので、量を減らして朝ネフガード、夕方乳酸菌入りペーストにしたら毎日便が出るようになりました。ネフガードのほうを使っている方も多いです。ドクターからも継続投与するよう指示されています。

体重減少は、療法食も関係あるかも?腎臓の負担を軽減するため、蛋白質と脂肪の量を抑えてあるので、猫ちゃんによってはダイエット状態になってしまうかもしれません。
場合によってはフードを見直すのもいいかもしれませんね。

連日の輸液が心臓に負担になるか…これは、獣医師の間でも意見が分かれているみたいです。
輸液で食欲も元気も復活する子は多いですが、逆の子もいますし、うちはチビなのに250cc入れた初回から復活してますので。ただ末期になったらどうなるか未知数ですので、それは今考えても仕方ないし、ひとまず現状維持でやっていく予定です。

あまり参考にならないお返事で申し訳ありません。

投稿日時 - 2012-09-20 00:36:46

補足

今日病院へ行く機会があったので、先生と1時間位話をしたのですが、こちらから切り出さなくても、末期になれば造血剤の投与が必要との話が出て来ました。ただ、造血剤は、最初は効果があっても、使っている内に抗体が出来るので、そうなってしまったらお手上げとの事でした。先生の方針は、造血剤は最後の切り札として取っといて、食事、点滴、活性炭でなんとか持たせたいとの考えだったようです。
話のついでに、ACE阻害薬も聞きましたが、こちらは身体に大きく負担がかかるものではないため、投薬に猫のストレスにならないようなら、今からでも飲んだ方が腎臓には良いと言われました。ACE阻害薬の試供品ももらって来たので、早速試してみたいと思います。
pamelaさんのアドバイスがなければ、病院選びの時に他の病院で血管拡張剤の話をされた時のように、全くちんぷんかんぷんだったと思います。
アドバイスを頂けた事に、本当に感謝しています。
ありがとうございました

投稿日時 - 2012-09-22 22:04:43

お礼

再び回答を頂き、ありがとうございます。
先ほど自宅輸液デビューしましたが、詳細はLv97さんへの返信を見て下さい。
予想以上に、難しかったです。
すぐ横に猫がいますが、まだぐったりして寝ているので、刺し方が悪かったのか少し心配です。

先生は、ホームページによると43歳の院長で、論文報告などもしているような、比較的やり手の医師のようです。とても穏やかな感じなのでこの病院に決めましたが、視診、触診、聴診器を使用するか、次回の血液検査時に観察してみます。問診表に、病院では暴れる、知らない人に身体を触らせないと書いたせいかもしれませんし・・。
ACE阻害薬、造血剤、血圧の件は、今度先生に聞いてみますね。

ネフガードが楽天で安く売ってるのは知ってますが、肺にも影があって抗生物質のビクタスも飲んでいるので、とりあえず、医薬品のクレメジンを投与したいと考えています。
サプリメントも、これからどうするか考えてみたいと思います。
色々情報をありがとうございました。

あ、猫が今起きました。目もパッチリ開いているので、少し撫でてあげようと思います、
色々とありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-20 21:52:50

腎不全の場合、血液・尿検査に加えて血圧測定も行うのが望ましいとされているんですが、これまでの病院ではそのお話がなかったということですね。

ACE阻害薬は、血圧を下げるお薬で、代表的なものですとフォルテコールなどがあります。
血管を広げて血液を流れやすくする、体内の余分な水分を尿として排泄する、心臓や腎臓の組織の保護など。血管を広げる作用があるので、高くなった血圧を下げる効果があります。
造血剤は貧血対策に使うお薬で、チニックなどが有名です。こちらは通販でも買えます(フォルテコールは通販不可)。どちらも錠剤で、経口投与になります。

主さまの猫ちゃんがどのような状況か、文面では把握しきれないので、断言はできませんが、ドクターにお話を聞いてみてください。
あと、血圧は猫ちゃんの興奮度合いでも変化するので、一日かけて何回も測定する病院もあります。
もちろん、どちらも必要ない状態であれば投与する必要はないんですが、そのあたりも交えてドクターに聞いてみてください。

またご不明なことがありましたら、お知らせくださいね^^

投稿日時 - 2012-09-19 05:32:59

補足

その節は、ありがとうございました。
お二方の意見を伺いたかったので、もし宜しければ回答をお願い致します。
再度、これまでの経過を書きます。

8/25 1回目の血液検査(一日ドッグ)
BUN 35.6 (17.6~32.8) ( )書きは、その器具の正常値です。
CRE 2.4 ( 0.8~ 1.5)
尿の比重 1.037

尿の比重は1.035以上なので、正常と言われました。
通院の負担を考え、食事と投薬による治療を提案されましたが、通院して点滴した方がより効果があると言われ、1日おきで80CCの点滴を1週間。
片道30分、待ち時間は30~60分の通院。

9/3 2回目の血液検査
BUN 36.9 (17.6~32.8)
CRE 2.5 ( 0.8~ 1.5)

数値が横ばいの為、2日おきで80CCの点滴を2週間。

9/15 3回目の血液検査
BUN 49.6 (17.6~32.8)
CRE 4.1 ( 0.8~ 1.5)

数値が上がった為、自宅輸液可の病院を見つけ、1日おきで100CCの点滴を10日。
2つめの病院は、片道5~10分、待ち時間は0~15分。

9/26 4回目の血液検査 病院が変わったため、標準値が違います。
BUN 43  ( 16~ 36)
CRE 5.2 ( 0.8~ 2.4)

BUNは自宅輸液の効果だけど、CREの値は末期で、ほぼ手遅れとの事。
静脈点滴をしても、一時的に進行を遅らせるだけで、自宅輸液を開始すれば、すぐに数値は上がり続けるので、静脈点滴そのものが無意味との事。
余命は、3~6ヶ月との事でした。

前段が長くなってしまいましたが、
(1) 1回目の血液検査で、初期の腎不全、尿の比重も正常値なのに、1ヶ月治療を続けているにも関わらず、なぜ病状が改善しないのかが疑問です。思い当たるのは、通院のストレスと食事摂取量の激減です。食事は、ウェットばかりではなくドライも食べさせようと思い、食べるまでドライしか出さない日などもあり、体重はここ1ヶ月で、4.1kg→3.75kgになりました。食事をほとんど食べれていなかったのが、大きな原因だったのでしょうか?ただ、どう考えても不思議なのが、尿の比重が正常値で、先生も腎臓はまだ十分機能していると言ってました。BUNもCREも初期の値なので、治療をきちんとすれば、十分頑張れると言われていたので、本当に不思議です。あと、肺に影があったので、腎不全の治療と同時にビクタスという抗生物質も一緒に飲んでいますが、たまに吐き出す位苦い薬なので、この薬との飲み合わせが悪いとかもあるのかもしれませんね。
(2) 4回目の血液検査のみ測定器具が違うのですが、CREの上昇は、器具の変更による可能性はあるものでしょうか?
(3) 新しい病院の先生は、1日おきで150CCの点滴を続けるしか手はないといいますが、静脈点滴による集中治療は、猫の負担を考えると、やはりあまり良いものではないでしょうか?
(4)ネットで色々検索すると、CRE20からの復活だとか、CRE10前後だった高齢猫がCRE3前後で2年ほど頑張れたとか、余命3日と言われて猫を病院から自宅に連れ帰り、病院から指示された療法食、活性炭、点滴をやめ、自宅で好きな刺身などを食べさせたところ、みるみる数値が改善して、その後半年ほど生きたなどという記事を見掛けるのですが、それってごく一部の猫だけなのでしょうか?一般的には、数値はなかなか改善しないものなんでしょうかね?余命3日の猫のケースを見ると、うちの場合、腎不全と診断されてから、食事、通院、投薬と、それまでの生活が一変したのですが、以前のまま自宅で普通の食事をしていたら、もしかしてここで数値は上がらなかったのかな?なんて思ったりします。

ごめんなさい。なんだかだらだらとした文章になってしまいましたが、この先取るべき方針についてアドバイスを頂けたらと思い、質問させて頂きました。

投稿日時 - 2012-09-26 23:21:24

お礼

色々ありがとうございます。本当に助かります。
血圧の件ですが、うちの場合は測りたくても測れなかったのかもしれません。
一日ドッグの時も、震えて心電図が測れなかったり、開口呼吸になるなどすごい緊張状態になります。そのため、検査そのものが中止になるかもしれない旨を、事前に説明される事すらありました。

自宅輸液が出来る病院を探している時に、たった一つの病院だけは、血管を拡張する治療法の話をしていました。その時は知識がなかったので、逆にこの病院へ預けると危ないと思い、真っ先に候補から落としましたが、みなさんから色々教わると、この病院こそ知識があるのかもしれませんね。

昨日から通い始めた今の病院は、先生が優しそうで自宅輸液OKだったので決めたのですが、初回の診察の時に、猫に触らず表情も見ないまま、たんたんと点滴のやり方を教えてくれたのですが、点滴の針を刺す前に、少し位診察しないのか!とちょっとだけ不満に思いました。しかも、ガーゼで背中を消毒せずにいきなりブスっと刺し、思わず消毒しなくていいんですか?と聞いてしまいました。
近くに自宅輸液OKの病院があまりないので、先生とはもめないようにしなきゃと思っていますが、この先、ACE阻害薬や造血剤の話に見向きもしなかったら、また病院を変えなきゃと思っています。

すみません、もし宜しければ点滴の間隔と量、活性炭についても教えて頂けませんか?
少し重複しますが、3週間前にBUN35、CRE2.5が、治療を始めて3週間後にはBUN50、CRE4.0になってます。この間、1日にクレメジン200mg、食事は療法食、点滴は最初の1週間は1日おきで80CC、次の2週間は2日おきで80CCです。体重は4.1kgだったのが、今は3.9kgしかありません。
自分なりに色々と調べたところ、点滴の量が少なく、間隔も空きすぎなのかな?という疑問があります。でも、毎日の輸液は心臓に負担がかかるという書き込みもありました。以前の病院では、毎日点滴した方がより効果が出ると言いましたが、今の病院は1日おきで100CCずつで十分と言います。この数値の場合は、どの程度の間隔と量がいいんでしょうか?
それと、活性炭ですが、クレメジンが高いので、コバルジンにしようか迷っていたところ、コバルジンの1粒(400mg)は、1日分の投与量とどこかに書いてありました。猫の平均の体重が4kgなので、投与量は体重1kg当たり100mgとも書いてありました。うちの猫は約4kgなのですが、前の病院ではクレメジン200mgを一日分として飲ませて欲しい言われましたが、ネットの説明が正しいとすると、投与量が足りない事になります。ただ、クレメジンの与えすぎは便秘になるような事も書いてありました。症状により様々だとは思いますが、投薬量はどの程度が一般的なんでしょうか?また、コバルジン400mg90包(3か月分?)入りがネットで安く売ってますが、3ヶ月も持つものでしょうか?
なんかだらだらと書いてしまいましたが、時間がある時で結構なので、もし宜しければアドバイスをお願いします。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-09-19 22:13:55

主さま、深呼吸してまずは落ち着いてください。
病気になった高齢猫ちゃんの飼い主さんが後悔するのはみんな通る道、私もそうです。でも反省はするけど後悔するのはやめると決めて腹をくくりました。
とにかく、まずは落ち着きましょう。

>本当の現在の数値は、後者の方
そんなこともないです。食後は高窒素血症となる場合が多いので、食後に検査すると値が高くなります。検査前に餌を与えた影響も考えられますよ。これからは、検査の前は餌を与えないようにしましょう。

輸液の方法に関しては、私も#4様のご説明とだいたい同じ感じです。リンク先のHP、有名なサイトですね、参考にされてる方が多いみたいです。
うちの場合は「皮がプチン」て感じはないなぁ。普通にスッと入ります。「説明書」で読むと難しそうで、こんなのできないと引いてしまうけど、習うより慣れろです、ドクターに教わった通りやって、主さまも猫ちゃんも一緒に練習ですよ。がんばりましょう。
あ、あとうちは暴れ防止のために小さなボストンバッグに猫を入れて、頭だけ出して首のところまでジッパー締めて、ジッパーから上の部分をつまんで針を刺してます。うちの子の場合洗濯ネットより楽です。

それと昨日書き忘れたんですが、血圧測定はしましたか?クレアチニンの数値がだいたい6以下の場合ACE阻害薬投与になるんですが、ドクターからはその点は説明されていませんか?少し古い医学書ですと、「クレアチニンが一定の数値を超えた場合ACE阻害薬投与を中止する」とは書いていないらしいので、別のドクターにも問い合わせてみたほうがよいと思います。
あとは貧血でしたら造血剤も合わせて投与になりますが、そちらはどうでしたか?

投稿日時 - 2012-09-17 19:30:18

お礼

回答ありがとうございます。
本日、病院でレクチャーしてもらい、何となくですが、やり方がわかりました。
テントの作り方も、教わってきました。
先生から、心臓への負担を少しでも減らすためにも、猫肌位(30~35度前後)に暖めてると、猫もびっくりしないよと言われました。でも、面倒なら常温でもいいよと言われました。

>>血圧測定はしましたか?クレアチニンの数値がだいたい6以下の場合ACE阻害薬投与になるんですが、ドクターからはその点は説明されていませんか?少し古い医学書ですと、「クレアチニンが一定の数値を超えた場合ACE阻害薬投与を中止する」とは書いていないらしいので、別のドクターにも問い合わせてみたほうがよいと思います。
あとは貧血でしたら造血剤も合わせて投与になりますが、そちらはどうでしたか?

血圧測定はしていませんし、ACE阻害薬も造血剤も何も投与をしていません。
一日ドッグの結果を見ても、血圧を測定した記録は残っていないです。
自宅輸液を許可してくれた今回の病院だけではなく、今までの大きな病院でも、そのような話は聞いた事がないです。
今日購入してきた自宅輸液セットも、ラクトリンゲル液500mlというものだけでした。
ACE阻害薬、増血剤というのは、どの時点で投与するものなのでしょうか?点滴に混ぜるものなんですか?
近々、病院にも聞いてみたいと思います。
詳しいアドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-19 00:25:40

ANo.4

正直に言えば、実際にやってみると失敗することは少ないです。

自宅でやることを選択するなら怖さを克服しなくちゃいけません。
獣医さんでやってもらうのはそういうことも含めてお願いするわけで、その分が
経済的な負担ということですから合ってると思う方を選択してください。
個人的には自宅での点滴が圧倒的に良いと考えます。

針のことですが・・。
消毒した部分を持ち上げるとテントのように皮が持ちあげられますよね。
持ちあげるのは3~4cmで十分でしょう。
テントの一番下の部分めがけて針の斜めにカットしてある部分を上(天井)に向けて
猫の体と平行(極端に言えば猫の体に針を置いて人差し指でスライドさせるような感覚です
飽くまで感覚です。実際には親指と人差し指でバタフライ部分を持っているので猫の体には
ピタリと付いているわけではありませんので)にスッと刺してあげるとスムーズに入ってい
きます。
テントの一番下の方なので奥行きがあることはお分かりかと思います。ですので針を根元まで
刺しても向こうに突き抜けてしまうことはありません。さらに猫の体と平行に針を刺している
ので内臓の方に向かって針が入っていくこともありません。

うまくいっていないときはシリンジが重かったりなんの抵抗も無かったりします。

自宅点滴OKの先生見つかったら自信がつくまで病院でやらせてもらうのが一番安心ですね。
慎重さが必要なのは当然ですけれどもあまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。
頑張ってください。

投稿日時 - 2012-09-17 17:02:28

お礼

早速の回答、ありがとうございます。
回答を読ませて頂き大体のイメージはつかめたので、早速うちの猫にテントを作る練習をやってみたのですが、いくら背中の皮を持ち上げてもテントにならず、針を刺す反対側(向こう側)が針を刺す側にぺったりふっついたように持ち上がります。恐らく、つかみ方が悪いのでしょうね。テントを作れればなんとかなりそうなので、まずはテント作る練習をしてみたいと思います。
自宅輸液OKの病院の先生とは先程話をしてきて、明日の夕方にレクチャーしてもらえる事になりましたので、それまでにテントを作る練習をしておきたいと思います。
自宅輸液の事でまたお伺いする事があると思いますが、その時は宜しくお願い致します。
色々とありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-17 19:34:15

同じく♀17歳、慢性腎不全で闘病中の飼い主です。

腎臓を構成するネフロンは、一度壊れると残念ですが再生しません。残った機能をいかに温存していくかが要になります。

まずBunとクレアチニンについて。
Bunは、食物由来の排泄物の量を示す値です。対してクレアチニンは、筋肉を動かした時に出る老廃物の量を示す値です。
内的要因が少ないBunより、通常クレアチニンの方を重視します。

(1)2週間でこのように数値が跳ね上がるものでしょうか?
あります。個体差、治療等で変わってきます。
(2)病院へ行くストレスだけで、腎臓は悪化するものでしょうか?
通院だけでなく、あらゆる要素…部屋の模様替え、頻繁な来客、大きな音、新しい猫を飼う、等々、今後は考えられる全てのストレスを最大限排除することが絶対に不可欠です。
また、衛生面や保温も徹底管理です。食器やトイレの消毒、猫砂のこまめな交換、糞尿は即片付ける。これからの季節、冷えは絶対にNG。毛布、ペット用ヒーター付座布団、お住まいの気候によってはエアコンも併用で。
(3)今回上がってしまった数値は、最初の数値(BUN35、CRE2.5)には、もう戻らないものでしょうか?
戻りますが、数値の上下を繰り返しながら次第に悪化していきます。が、悲観しないでください。適切な治療で何年も生きる子もたくさんいます。諦めないでください。
(4)この値だと、どの程度の頻度で皮下点滴が必要でしょうか?また、ざっくりでいいですが、寿命はどの程度でしょうか?
輸液に関しては、猫ちゃん各々の状態とドクターの判断によりますので、ドクターの指示を仰いでください。
寿命は通常平均2年と言われていますけど、慢性腎不全自体が老猫ちゃんに多く発症するので、自然な寿命との兼ね合いもあるから鵜呑みにすることないですよ。先にも申し上げましたが、治療しながら20歳以上生きる子もいますから。
(5)自宅輸液をする方が猫には負担がかかりませんが、素人がやっても本当に大丈夫でしょうか?
輸液の保管管理と、上が最近うるさいので自宅輸液不可の病院が増えていますが、猫ちゃんのストレス軽減と、飼い主さまの経済的負担など考慮したら、やはり自宅輸液です。進行すると毎日一日二回もありますから。

そしてとても大切なこと。主さまの不安を決して猫ちゃんに見せないこと。猫は敏感に察知し、ストレスにつながります。猫ちゃんの前では、いつも笑顔でいてあげてくださいね。

あ、数ヶ月の間に血液検査は何度なさったのでしょうか?
↑にも書きましたが、CREは筋肉量や運動量に左右されます。
たまたま血液検査をする前に運動量が多いと数値は上がったりします。血糖値も、通院などの興奮で上昇しますよ。
あとは筋肉の炎症や心疾患で上昇することもあるようです。

明日朝が早いので駆け足の回答で申し訳ありません。ご不明な点、ご心配ありましたら補足でご連絡くださいね。

投稿日時 - 2012-09-17 01:12:54

お礼

丁寧な回答を頂き、ありがとうございます。
参考になる事が多く、本当に助かっています。
ご質問の血液検査の件ですが、それまでは年に1回の一日ドッグを行っていましたが、肺に影が見付かった事で大学での精密検査の日程を調整している内に、前回の血液検査から1年半も空いてしまいました。小さい頃からサイエンスダイエットとアイムスを主食にしていたので、うちの子は腎不全とは無関係だと思い、全く警戒していなかったんです。高齢猫のほとんどが腎不全になるとわかっていれば、もっと頻繁に血液検査を行っていたので、本当に後悔しています。
回答の中に、
>>たまたま血液検査をする前に運動量が多いと数値は上がったりします。血糖値も、通院などの興奮で上昇しますよ。
とありますが、
BUN35、CRE2.5がだった3週間前の一日ドックでは、前日の21時以降何も食べていません。
2日前のBUN50、CRE4.0の検査は、検査1時間前に食事をしています。
そう考えると、本当の現在の数値は、後者の方という事なんでしょうね。
まだ初期だと思っていたので、本当に落ち込んでいます。
いずれにしろ、残った腎臓の機能をいかにして残していくかが今後の課題になりますので、自宅輸液は外せないと思っています。そこで、自宅輸液についてもう少し伺いたいのですが、検索すると針の刺し方について詳しく載っているものがありました。
http://www.gyaos-kingdom.com/info_fra.html
ここの実践編、針の刺し方に、皮下にきちんと刺さなければならないと書いてあります。
文章だとわかりずらいのですが、猫の背中を三角形につまみ上げると、下記のような感じになると思います。
1.背中の毛→2.背中の皮→3.皮下→4.背中の皮→5.背中の毛
本来は、「3.皮下」の所に液体を入れると思うのですが、刺すのが短すぎて「2.背中の皮」で止まってしまった、或いは、皮下を通り越して、「4.背中の皮」になってしまうような事はないでしょうか?
さすがに「5.背中の毛」まで突き抜ける事はないと思うのですが、「3.皮下」でうまい具合に止められるのかが、とても不安です。
先ほど紹介したリンクでも、「4.背中の皮」まで突き抜けてしまう絵が載っていました。
一度自宅輸液を決心したのに、色々と検索している内に、また怖くなって来てしまったのは事実です。
もし宜しければ、針の刺し方について、何かアドバイスを頂けると助かります。

投稿日時 - 2012-09-17 15:53:48

ANo.2

No.1です

No.1の最後の行お恥ずかしい。消して読んでください。

投稿日時 - 2012-09-16 22:54:33

お礼

昨日は、丁寧な回答を頂き、ありがとうございます。
早速ですが、追加でお伺いしたい事があるので、もし宜しければアドバイスをお願いします。
自宅輸液についてですが、検索すると針の刺し方について詳しく載っているものがありました。
http://www.gyaos-kingdom.com/info_fra.html
ここの実践編、針の刺し方に、皮下にきちんと刺さなければならないと書いてあります。
文章だとわかりずらいのですが、猫の背中を三角形につまみ上げると、下記のような感じになると思います。
1.背中の毛→2.背中の皮→3.皮下→4.背中の皮→5.背中の毛
本来は、「3.皮下」の所に液体を入れると思うのですが、刺すのが短すぎて「2.背中の皮」で止まってしまった、或いは、皮下を通り越して、「4.背中の皮」になってしまうような事はないでしょうか?
さすがに「5.背中の毛」まで突き抜ける事はないと思うのですが、「3.皮下」でうまい具合に止められるのかが、とても不安です。
先ほど紹介したリンクでも、「4.背中の皮」まで突き抜けてしまう絵が載っていました。
針を刺した感覚が、「2.背中の皮」では少し抵抗がある感じが、「3.皮下」に抜けるとすっと抵抗がなくなったような感じになるなど、素人でも違いがわかるような感じでしょうか?
1回目からきちんと「3.皮下」に収まりましたか?また、病院で直接指導も受けられたのでしょうか?
もし宜しければ、体験談などお聞かせ下さい。
自宅輸液をネットで勉強している内に、少しずつまた怖くなってきました。

投稿日時 - 2012-09-17 16:05:35

ANo.1

お見舞い申し上げます。  

(1)・・・タイミングもあります。
     腎不全の点滴の目的は体液内の不要物の割合を少なくすること(要は薄めること)であって、
     治療ではありませんから点滴してから時間がたっていると数値が良くないことは当然あります。
     クレメジンは食事の中から出る老廃物の素となるものを吸着して腎臓への負担及び老廃物の          生成量を減らすもので、食事をしている限りはどうしても老廃物がゼロということにはなりません。
     BUNに関しては3桁行くことも珍しくないので急激な跳ね上がりのようには感じません。

(2)・・・あると思います。
     血液検査などは行く前と言った時では別の猫かと思うような違いが出ることもあるそうです。
     血圧やストレスによるホルモン分泌で腎臓に負担がかかることは可能性としてあると思います。
     ただ病院通いが悪化の主な原因かと言われると「そうです」とは言い難いです。

(3)・・・戻る可能性はあると思います。
     (1)で述べたようにタイミングでそういうことはあるかと思います。
     ただしどんどん良くなっていくということは残念ながら今のところないと思います。

(4)・・・17歳の女の子ですとそれ以外健康ならまだ3kgくらい体重があるかな。
     150~200CCくらいはいけると思いますが、入れ過ぎも心臓などへの負担につながりますし、
     獣医さんがおっしゃる通りにしていくのが一番かと思います。
     うちの場合はいきなり吐いて病院に行った時はBUN測定200は超えてました。
     大まかに(うちのケースhttp://okwave.jp/qa/q7414847.html)言えば週二日
     くらいでしょうか。寿命については17歳自体が結構立派なので猫ちゃんと神様とあなたの三人で
     相談してください。

(5)・・・自宅での輸液をできるようにしてもらいます。
     猫ちゃんもあなたも楽です。経済的な負担も雲泥の差があります。
     皮下点滴は安易に言うわけではありませんがおうちでできます。


 最後に一つ。大きな病院では例えば歯肉炎の猫が食事が出来ないと言っても、質問者さんのところのような猫ちゃんは「年齢が問題で麻酔がかけられないので治療できません」と言われます。あごの骨まで炎症があって食事は
できないにもかかわらず言外に「リスクは負えません」となって、治療してくれません。歯が痛いまま麻酔無しで
鼻にチューブということも感がましたが、それではあまりにも・・・ですよね。
 これもウチの例なんですけど、個人の親しい病院で事前に徹底的にリスクヘッジしてもらって抜歯とあごの治療してもらいました。その後何年も普通に食事して元気に過ごしてくれました。

大きいところは誤診が少なく設備があるので血液検査なんかその場でやってくれますよね。その代わり先生個人では「行くべきか行かざるべきか悩むところ」ではほとんどストップがかかります。
小さなところはちゃんとした付き合いがあって信頼できる先生なら飼い主さんの要望により多く応えてくれます。

慌てて書いてしまって、乱文申し訳ないのですが、質問文の感じたと「焦る」状態ではないのかなとも感じます。
とにかくお医者さんとよく相談してください。質問者さんもなかなかお医者さんには面と向かって聞きづらいことあるかもしれませんが、ウチのことでしたらなんでもお話しますよ。いろいろありましたから。

その代わり誤診が少ないなどのメリットはあります。



     

投稿日時 - 2012-09-16 22:52:00

お礼

丁寧な回答、ありがとうございます。リンク先も読ませて頂きました。
腎不全に関しては全く知識がないので、クレメジンが安く買える方法、自宅輸液の事など、本当に助かります。今の病院は政令市で一番大きな病院なのに、若い先生が多く、いまいち頼りがいがないんです。色々聞いても、その猫によるからと明確な答えが返って来なくて、自宅輸液もNGです。
やはり、猫(身体)と人間(お金)の負担を考えると、自宅輸液が最善の方法のようですね。
体重は4kgです。食欲はここ最近いまいちで、缶詰の日は1日50g程度、ドライの日は、キドニー、K/D、腎臓サポートを同時に出してみても、1日20g程度しか食べないです。
数値も急激に上がっているので、恐らく体調も悪いのだと思います。
最後の点滴が土曜日なので、次の点滴は火曜日ですし、病院へ行くのにも猫に負担がかかります。
それで、明日にでも近くの個人病院に行って、可能であれば明日からでも試してみようかなと思ってた所なんです。
こんなに数値が跳ね上がっていなければ、少し様子を見ようとも思ったのですが、さすがに焦っています。今の病院の先生には、このまま数値が上がり続けば、年齢的にも冬は超えられないと言われてます。多少のリスクはあるにしろ、他の方もちゃんとやっているようなので、自分もやってみようと思います。もしこれがうまくいけば、猫にとっても最善の治療方法ですよね。

今後も、色々と質問をするかと思いますが、もし時間が許せば、その時はまた回答をお願いします。
実は、こちらの「教えて」を使うのはまだ2回目なのですが、お礼の仕方などで失礼があった場合は、大目に見てくださいね。

自宅輸液をする事にも、自信がつきました。
貴重な意見、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-17 00:22:37

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