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南海トラフ地震の津波対策は移住しかないのでは?

南海トラフ巨大地震の死者は32万人(津波は23万人、建物倒壊8万人)とのことです。
建物倒壊は耐震補強工事で防げますが、津波を確実に防ぐ方法はありません。地震は100年~500年のスパンで繰り返し発生します。
最も効果的な津波対策は津波地区には人は居住しないようにすることではないでしょうか?
建築基準法を強化し津波地区は建築禁止(どうしても移住できない水産加工等の施設は鉄骨構造で1Fは柱のみの駐車場)とするしか無いのではと思いますが皆様はどう思われますか?

投稿日時 - 2012-09-16 10:01:53

QNo.7700178

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>最も効果的な津波対策は津波地区には人は居住しないようにすることではないでしょうか?

そういうことです。
最も単純で最も効果的で、最も簡単なことが
なぜできないのか。

実態は、社会の進歩とも、今までなら危険で住めるような
ところでも、平気で宅地開発をしていますし、
(崖の下とか、低湿地帯とか)

無計画な住宅開発で今まで水がつかなったところまで
水がつくようになったとか。
(田んぼ全部つぶして大雨が来たら、そりゃ水もつくわけです)

新規のものでさえ、その体たらくなのですから、
現状あるものについて、何年後に来るか分からないリスクに
備えて費用を負担できる人はいませんし、
現実的ではないわけです。

南海東南海地震は100-150年スパンじゃなかったですかね。
http://www.skr.mlit.go.jp/bosai/jishin/tounannkai/kisochishiki/jishinkankei/kakonimo/kakonimo.html
来るのは確実で、いつきてもおかしくないし、あとは規模の問題だけですし。

投稿日時 - 2012-09-16 10:51:49

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2012-09-17 06:01:25

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回答(4)

ANo.3

狭い国土の上平地が少ないので現実的ではないですね。
今進めているのが防災と減災。
被害は避けられないが、その被害の規模を減らそうと言う発想です。
防災は限界がありますので、如何に上手く減災するかでしょう。
その為の津波避難ビルとか新しい都市計画。
その様な事を言っても、時間と費用と人が必用ですから、何処まで出来るのか?
100年単位のスパンでみないと難しいでしょうね。
その間災害は待ってくれませんから、当面の対策をしっかりプランニングし実行しないと。

投稿日時 - 2012-09-16 10:36:57

お礼

回答有難うございます。

>狭い国土の上平地が少ないので現実的ではないですね。
>その為の津波避難ビルとか新しい都市計画。

こんなことで30万人救えますか?

投稿日時 - 2012-09-17 06:03:53

それも一つの考え方かも知れません。
でも相当の海べりの地域がその対象になるわけで、その土地を利用できない損失というのは膨大だと思います。
堤防を築いたり高層の避難タワーや建物を建設することでの対策が進められています。
あとは住民の日頃からの意識が一番大切でしょう。
もしもの時に被害者をゼロにすることはおっしゃるように「住まない」事しかないのかも知れません。
でも昔からそういう地域の方は津波も含めた「海」と共存してきたのです。
その文化を奪うことが果たして良いことなんでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-16 10:22:28

補足

>でも昔からそういう地域の方は津波も含めた「海」と共存してきたのです。その文化を奪うことが果たして良いことなんでしょうか。

死ぬのはわかっていて住んでいるのだからほっとけば良いということでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-16 12:36:06

ANo.1

日本中どこにいても安全な場所はないですもんね…地震大国ですから
死者32万という計算は少なすぎる気がします
何で政府は何でも過小評価なんでしょうか?これだけの規模なら50万は確実に死ぬと思いませんか?

まぁ極論を言えば宇宙に移住しかないですが
現時点では無理

投稿日時 - 2012-09-16 10:19:49

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