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解決済みの質問

紙の書籍はなくなると思いますか

今、電子書籍が猛烈な勢いで普及していて
後10年で紙の本がなくなるとか言われています。

一方で電子書籍が紙に勝てない理由というのもありました。
私が思うに電子書籍では全体像が把握しづらいのです。

新聞だとパッと広げた紙面に色々な情報が目に入ります。
ところが電子書籍ではそれができません。
本でも同じようなことが言え、最初から全て視界に入っているので
この辺に書いてあったなと思えば周辺の見開きができます。

そういう面において電子書籍では重厚感や迫力に乏しいのです。
これが紙面の持っている魅力だと思うのですが、
電子書籍でこういうのは改善されてくるのでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-08 10:31:48

QNo.7686622

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

以前こちらで質問させて頂き、多くの有益で卓抜な御意見を頂戴致しました。

私自身は断然紙媒体派です。ただ電子版の利便性を全面否定するものではありません。

ご参考になれば。

http://okwave.jp/qa/q6306249.html

投稿日時 - 2012-09-08 11:02:38

お礼

ご回答有り難うございます。
やはり紙派が多いみたいですね。

リンクは参考になりそうです。
後でまたゆっくりと見させて頂きます。

投稿日時 - 2012-09-08 11:25:31

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回答(7)

ANo.7

1つの可能性として,見開きのタブレットが出来た時に,紙媒体の危機が来ると思っています。
現時点では,1ページしか見る事が出来ません。
紙の本のベージをめくる感覚を,タブレットで表現出来きて、価格が手頃になり,電池の寿命が延びる。
これだけの条件が揃って,紙媒体に匹敵する。と思っています。
理想は,真ん中のページを持っての4ページを読んで、前後関係を確認できるようになる。
ページをぱらぱらやりながら、全てのページの文字を追える機能がつく事てす。

投稿日時 - 2012-09-08 20:32:46

お礼

ご回答有り難うございます。
他の方もいってましたが、そんな感じみたいですね。
まだ焦って手を出すことは無さそうですね。
どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2012-09-09 00:15:59

ANo.6

>紙の書籍はなくなると思いますか

      ↓
仰る通りの事由から評価や好悪は分かれ、新聞にも長所・短所が有り、同様に電子書籍も長所・短所がある。

更に、それは供給サイドの観方と利用サイドの観方という捉え方があり、費用対効果や流通事情や保存性でも異なる。
また、情報やデーターを取り出し易さや保存の容易性、蔵書とか所有の満足感や利用のし易さにも関係して来るのでは・・・

従って、オール・スクエアーとかオール・ナッシングではなく、TPOや個人差で、利用目的や使用シーンにて、優先順位とか利用頻度とか構成比の変化はあっても、今後も多くの人は共存・併用して行くと思います。

ほゞ、同じ機能や特色が重なり兼ねている場合は「ex、ワープロがパソコンのワードやエクセルに吸収」されるでしょうし、規模や領域、メリットや効率やコストが全く違い、凌駕・差別化されている場合には、弱肉強食の論理が実行され、吸収合併に成り、独自技術や販売網や優れたブランド力が有れば、オンリーワンの魅力が武器となり提携や合弁等の方法がとられる様に、ケースバイケースの問題・テーマー・方向に帰結するのかもしれない。

◇テレビが普及・席巻してもラジオが今も住み分けられ共存しているように・・・

◇パソコン(インターネット)やテレビが、どんなに普及しても、新聞報道が十分に読み込み出来、詳しく解説されているので好む人は居る。
そのように適材適所、利用者のライフスタイル・感性で選択肢が増える事に成り、TPOで選別利用されるのでは・・・。

◇乗り物も、どんなに発展・便利に・スピードアップされても、自動車とバイクと自転車は併用され、目的別に利用されている。
同じように、リニアも新幹線も特急も普通電車や貨物列車も、一つのメリットや優位性だけで置き換わるというよりは、様々な面の長所・短所があり、その特性に合わした需要や支持評価があって併存し、利用者の利便性や価値観で使い分けられるのでは・・・。

従いまして、私は供給側の都合もあるが、多くはニーズ・利用者側の都合と利便性で選択されるだろうし、それは10人10色と言うよりも1人10色に目的や場所や効果でさまざまに使い分けるツールだと思います。

そして、ツールは其々に進化し、使い勝手を良くするだろうしニーズに合わせた商品や機能のセグメントも起こり、能力や特徴の共用や整理統合も起こり、それぞれが動植物・生態系の進化と同じく、交配や品種改良され、中には代替・絶滅も行われたり、需給バランスや時代と環境とニーズへの適応性で峻別され、リニュアル・改良・増加or衰退や継承されて行くと思います。

投稿日時 - 2012-09-08 11:47:31

お礼

ご回答有り難うございます。
仰られることはよく分かるのですが^^;

私が知りたいことは見開きの情報量からくる
紙媒体とデジタル書籍の相違です。
そのために質問文を書いてますからorz_

総合的な見方よりも個々のケースで
指摘して頂けると納得できたと思います。

投稿日時 - 2012-09-08 18:38:34

ANo.5

あくまでも個人的かつ主観的な意見ですが
紙はなくならないと思います。パソコンがこれだけ
普及し、スマホも普及してきた現代ですが
いまだにスケジュール帳などはなくなっていません。
同様に電子書籍が普及してきても紙の本は
なくならないと思います。
自分は楽天のコボを買いましたが正直失敗でした。
ページ送りやしおり機能もレスポンス悪いし、
辞書機能はまじめな話使いものになりません!
調べたい語彙に線がちゃんとひけないのです。
ストレスがたまります!
今のところ明らかに欠陥品に近いです。
システムもうまくいってないようです。本を一冊
買ったけど重複して請求が来る始末です。

結論、今のところ紙の本の方がベターである!
アマゾンやブックオフ万歳!

投稿日時 - 2012-09-08 11:13:10

お礼

楽天はなんか評判が悪いみたいですね。
楽天側は一部ユーザだけだと開き直っていますが。

アメリカのアマゾンだと過半数が電子書籍だそうです。
この違いは何なんでしょう?

ともあれ、紙の書籍がなくなるというのは
有りそうでいて無さそうですね。
ちょっと煽られすぎてるかもしれません。
回答どうも有り難うございました。

投稿日時 - 2012-09-08 11:19:37

ANo.4

最初に駆逐されるとしたら週刊誌や月刊誌(漫画雑誌も含む)でしょう。
そもそも週刊誌や月刊誌は最新情報の媒体としてあるので、
ものとしての価値はないと思われますから。

好事家の好むハードカバー本はそれ自体の価値がありますから、細々と残るでしょう。
文庫や新書、ソフトカバーで新刊され、読み捨てにされるようなベストセラー本は電子化されてしまうと思います。

電子書籍はバーチャルブックですから、どんなに進歩しても紙の質感は手に入れられません。
その魅力だけは改善されることはないと思います。

しかし、フィルムがデジカメに取って代わられたように写真の質が違っても、
我々はデジタルを選んでしまいました。紙の書籍に全く魅力を感じなくなる日が来るかもしれません。

新聞紙が駆逐されるには(マスメディアとしての価値は別にして)インフラが社会に整備されすぎていますので、
そうそうなくならないと思いますが、テレビと同様、その存在価値は薄れていく一方です。

投稿日時 - 2012-09-08 11:09:53

お礼

月刊誌や週刊誌がなくなるとのお考えですか。
喫茶店から漫画が消えてしまうんですかね。
ちょっと寂しいような。。。

紙の質感を魅力にされてる方もいますよね。
そこは私は気にならないかなと思ったので、
未来の人達は慣れてしまうかも。
どうもご回答有り難うございました。

投稿日時 - 2012-09-08 11:30:35

ANo.2

回答させていただきます。

後10年で、紙の書籍が全て無くなるということは無いでしょう!!
確かに電子書籍の普及は凄いですが、
まだ一人に一台という普及には達していませんし、
電子化に対応出来ていない書籍も多数あります。

また、一部で言われておりますが
現在の電子書籍は電子書籍とは言えない。
つまり、タブレットで文字を読んでいるのに過ぎないということです。

本当の意味での電子書籍(書籍型の電子端末)が
書籍1冊の値段をはるかに下回った場合、
紙の書籍は無くなってしまうのではないでしょうか??

投稿日時 - 2012-09-08 10:49:23

お礼

回答有り難うございます。
お礼がとんでいたようで申し訳ありません。

やはり現状はタブレットですか。
先の方のリンクに本型の端末も考えられて
いるとありました。

紙質とかは期待できないのでしょうけど
現行の本に近づける工夫はなされているようです。

投稿日時 - 2012-09-08 18:43:24

ANo.1

画面の面積の問題がありますから、広く見渡して大まかに把握するというのは難しいですよね。
かといって端末を大きくするとコストの問題や、重さ、電池消費といった問題もあるので解決するのは難しいでしょうね。

私は電子書籍の欠点として、回し読みができない点があると思っています。
普段小説なんかは、読み終えると家族で回し読みをするので紙の書籍が便利です。
この点は、著作権などの権利処理の問題だと思うので、解決して欲しいですね。

投稿日時 - 2012-09-08 10:43:12

お礼

早速のご回答有り難うございます。
回し読みというのは気付きませんでした。
確かに友人と借り貸しが難しいような気がします。

投稿日時 - 2012-09-08 11:13:29

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