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Windowsの占有力とLinuxの影薄さ

パソコンOSのシェアを調べてみると、Linuxは2%でした。9割がWindows、1割がMac、その 誤差を埋めて合計を100%にするくらいの微小シェアがLinuxです。

Linuxは高品質なOSだと思うし、とにかく安さが魅力的で0円だったりします(ubuntuとか)。軽快さやセキュリティ面では、WindowsよりLinuxの方が優れているといった声も聞きます。なので、Linuxは3 割くらいのシェアを占めるのが本来の形では?

消費者もパソコンメーカーも、OSを選ぶ事が出来ます。高額なWindowsにするのか安価な Linuxにするのか、それはユーザーが好き勝手に決める事です。にも関わらず、このWindows の驚異的シェアは何なんでしょう?マイクロソフトのマーケティング力でしょうか? Windowsは数万円しますが、Linuxよりも高額なだけ優れているのでしょうか。

ユーザーは、安いLinuxという選択肢を棄てて、高いWindowsを選んでいます。高い費用を支 払って、それに見合う「付加価値」「対価機能」を得ようとしているのでしょうか。市販パソコンの殆どがWindowsをプレインストールしているのが最大の原因ですが、それをやるのに 1台1万円の使用権費用をパソコンメーカーがマイクロソフトにパソコン支払って、パソコンの小売価格が上乗せしてますよね?同じ機種でubuntuなどをプレインストールすれば、パソコンが安くなって、消費者は食い付きませんか?たかがWindowsに1万円の値上げは痛くないかな。 ヤマダ電機も、高いWindows機より安いLinux機を仕入れたいのでは?

ヤマダ電機の店頭に、Windows機と同数のLinux機が並ぶ日は来るでしょうか?東芝のdynabookに、Windowsと同数のLinuxのプレインストール機が生産される日は来るのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-07 21:30:42

QNo.7685926

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回答(7)

ANo.7

同じ無料でもfirefoxはシェア25パーセントに対してUbuntuやLinuxMintやその代表的デスクトップアプリLibreOfficeやGIMPはwindows移植版すらまったく普及しないことがすべてを証明していると思います。
LibreOfficeって別に移植版ではなくて元々同時(Windows,Linux,FreeBSDなど)開発されていた物。
LibreOfficeはOpenOffice.org(現Apache OpenOffice)の主要開発者達がサン・マイクロシステムズがオラクルに買収された
段階でOpenOffice.orgのソースコードをフォークして派生した物。
そしてOpenOffice.orgはStarOfficeがオーブンソース化して発生した物。
StarOfficeの段階でWindows版はすでにあった。
こういうのが、移植というならFireFoxも移植だね。
GIMPに関してはGTK+と言うライブラリがWindowsに移植されてやっとWindowsで動くようになったアプリ。

投稿日時 - 2012-09-09 12:31:34

今は昔と違って仮想環境が素人でも無料で気軽に短時間で利用できますからLinuxの安全な試用は誰でもできるわけで、で、実際に使ってデスクトップLinuxの使いにくさとデスクトップLinuxでないとできないことが無いことを知り二度と使わないと誓う人が多いのです。
同じ無料でもfirefoxはシェア25パーセントに対してUbuntuやLinuxMintやその代表的デスクトップアプリLibreOfficeやGIMPはwindows移植版すらまったく普及しないことがすべてを証明していると思います。

投稿日時 - 2012-09-08 23:17:40

ANo.5

>Linuxは高品質なOSだと思うし、とにかく安さが魅力的で0円だったりします(ubuntuとか)。
だれがサポートするの?

>消費者もパソコンメーカーも、OSを選ぶ事が出来ます。高額なWindowsにするのか安価な
MSがメーカに卸すOEM版のOSってものすごく低価格でやっているって言われているよね。
だからメーカ製PCでのOSの金額的に占める割合ってそれほど高くない。

>Windowsは数万円しますが、Linuxよりも高額なだけ優れているのでしょうか。
パッケージ版はね。
それとLinuxのディストリビューションは無料のと比較するの?
しっかりサポートのある商用ディストリビューションと比較しないのは何故?
例えば商用ディストリビューションで有名なRed Hat Enterprise Linuxだけど
コレ買ったら終わりではなく年間サポートは別料金。
それに対してWindowsはWindowsUpdataはタダで使えるよね。

>ヤマダ電機も、高いWindows機より安いLinux機を仕入れたいのでは?
誰が買うの?
俺自身、Linuxは使うけど店に売っているのは買わないね。

>東芝のdynabookに、Windowsと同数のLinuxのプレインストール機が生産される日は来るのでしょうか?
過去に日本のメーカがLinux入りで販売したことあるけど色物扱い。


>じゃあ例えばMS OfficeをLinuxに移植できるかというと、ソースコードレベルで互換性が無いので、なかなか難しいでしょうし、そもそもソースコードを買ってペイできる販売価格は想像できないくらい高価になるでしょう。
WINE使えばLinux上で結構普通にMS Officeなら使える。

>Windowsではもはやコマンドコンソールはほぼ過去のものですが、LinuxはFreeBSDなどのマシンでは、ターミナルは今でも重要な役割を担っています。
コマンドを覚えないと使いこなせません。
Windowsにもコマンドプロンプトの後継としてWindows Power Shellがある。

投稿日時 - 2012-09-08 13:12:38

ANo.4

http://linux.slashdot.jp/story/12/05/07/0117258/%E3%81%AA%E3%81%9C-Linux-%E3%81%AF%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97-PC-%E7%94%A8-OS-%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E6%99%AE%E5%8F%8A%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B

この見解に集約されていると思う。
昔はPC1台が30万した時代もありましたが
今ではMSのOS7~10年間サポートがついて数万です。
DSP版も1万ちょっとでDSP版のメリットもなくなりつつあります。
以前に比べれば、OSの値段が占める金額は増えたけど
無料によるアドバンテージはなくなり、PCが安い分
無料よりも管理費、互換性が重視されます。

Windowsならフリーソフトも数多くあります。
スマホでは、アンドロイドがGoogleが開発した
携帯・スマホ向けの無料OSということよりも、無料・有料アプリが
充実していることが、シェアを大きく伸ばした理由です。
GoogleやMS,Appleは一般人がソフトやアプリを作る環境を
整えていて、みんなが知っていることも大きいと思います。
Linuxもそういう環境があるけど、ユーザー、シェアが
少なすぎるため、いろいろ難しい部分があり、Linuxユーザーの
多くは、普段Windowsを使っているのも事実です。
Linuxオンリーの人は、まわりにもいません。

投稿日時 - 2012-09-08 10:40:47

ANo.3

役所が使い始めたらしいので多少は伸びると思いますが、大きくは期待はできないと思います。理由は、
(1)ゼロ円のLinuxを扱っても販売関係者は儲けにならないから積極的に売る気になれない。
(2)ゼロ円のものを持っていても価値あるものを持っている気分になれない。
昔PHSという簡易携帯電話がありました(今も残っている?)が、端末をゼロ円で売ったにもかかわらず普及しませんでした。

投稿日時 - 2012-09-08 00:52:52

ANo.2

Microsoftがよほど大コケというか、大チョンボをしない限り、Linuxが(一般ユーザーの)PCの占有率を上げるのは無理でしょう。家電量販店にLinuxマシンを置いて、誰が買うんでしょうか。店は売れないものはおかない。結局、Windowsばかりになる。という結果は、当面は変わらないでしょうね。

Linuxは素晴らしいOSだとは思いますが、Linuxを使うユーザーであっても、Windowsなしに今の世の中を渡っていくのは、なかなか難しいんじゃないでしょうか。とくに仕事であればなおさら。

OSのシェアにきく変化があるとすれば、デスクトップやノートのような従来のハードウェアから、まったく別のハードウェアが個人ユーザーの主流になったときじゃないでしょうか。

たとえば、私はLinuxよりも、任天堂がOSを作れば、国内に関しては、Windowsにおいつく可能性が少しでもあるんじゃないかと思っています。今の子どもたちは、DSの世代です。一人一台どころか、複数もっている子もいます。うちには、壊れたものも含めると5台以上のDSがあります。

そんな子ども達が、これから社会の中心になっていきます。世の中のコンピュータのOSを全部DS仕様に変えても、すんなり受け入れてくれるんじゃないかと思っています。

投稿日時 - 2012-09-07 23:56:36

ANo.1

> 生産される日は来るのでしょうか?
私は否定的です。
理由はいくつかあります。
まず、Windowsマシンは、コンピュータがコンピュータであることを隠して、家電に近づけたいというコンセプトのOSなのに対し、Linuxは基本的にコンピュータをコンピュータとして扱うためのOSです。
前者は簡便さを売りにし、その結果、裾野が広がると同時に、ちょっとしたトラブルでも対処できないユーザーが増えました。
おそらくLinuxなんて聞いたことも無い人が大勢いるでしょう。
一方後者はUNIX SystemVを参考にしたOSです。
根本から成りたちが違うので、使う人には相応の知識が要求されます。
しかも最新ハードウエアでは動作しない可能性もあります。
次に、ビジネス、学校、家庭での使用では、OSで選ぶのではなく、アプリケーションソフトウエアで機種を選ぶことが多いのではないでしょうか。
つまり、MS-WordやExcelが必要なら、必然的にWindowsマシンになるのです。
じゃあ例えばMS OfficeをLinuxに移植できるかというと、ソースコードレベルで互換性が無いので、なかなか難しいでしょうし、そもそもソースコードを買ってペイできる販売価格は想像できないくらい高価になるでしょう。
最後に使い方が大きく違います。
Windowsではもはやコマンドコンソールはほぼ過去のものですが、LinuxはFreeBSDなどのマシンでは、ターミナルは今でも重要な役割を担っています。
コマンドを覚えないと使いこなせません。
そしてこの点は今後も少なくとも当面は変わらないでしょう。
なぜなら、LinuxはFreeBSDといったOSを開発をしている人達は、コンピュータに精通しており、ターミナルを駆使して作業しているからです。
それでもWindowsやMacの影響を受けて変わってきている部分もあります。
例えば、統合開発環境などは、以前に比べると飛躍的に進歩しました。
今後もお互いに刺激し合って、より良いOSへと進化を続けるのでしょう。
でも、WindowsとUN*X系OSとは、役割が違うので取って代わるということは無いと思います。
ただ、UN*X系OSは、今でも仕事では結構使われてますよ、もちろん分野によるでしょうけれど。

投稿日時 - 2012-09-07 22:43:02

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