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解決済みの質問

交通事故の慰謝料請求について

約一年前に停止しているところに後部より追突され頚椎捻挫となり通院しておりました。
事故後半年後に事故からの期間を理由に症状固定だと相手方の保険担当者より連絡がありあまりに一方的なことから口論となりました。それ以降はそれまであった症状を気遣うような連絡も全く無くなりほったらかしになっています。
いまだに調子の悪い時もあり今すぐ示談するつもりは無いのですがこのまま放置しておいて問題は有るのでしょうか?
それと、加害者についても人身事故としてそれなりの行政処分もうけており今や保険屋まかせとなっているのですが保険屋および加害者のほうに公的機関から注意を促してもらったりすることは出来ないのでしょうか?
また、被害者に対して保障をしないことに対しての罰則規定などは無いのでしょうか?

投稿日時 - 2004-01-31 08:20:32

QNo.765890

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考URLは弁護士さんの開設するサイトです。
トップページにはサイトのスタンスとして
「交通事故被害者を民事的な面(損害賠償)で支援するサイト」
と謳われています。

たくさんのコンテンツがあり非常に勉強になるのですが
その中から少し長いですが引用します。

【損保側は加害者側の法的賠償範囲はどこまでかと言うことにしか関心を持ちません。つまり、「法の土俵」で勝負をしようとしているのです。損保側のこのような態度は被害者には冷たいと言う印象を与えるかも知れませんが、損害賠償と言うのはもともと、「法の問題」なのですから、正しいと言えます。

一方、被害者は加害者の誠意や謝罪、保険会社の対応の悪さと言った倫理的な点を問題とする傾向があり、「法の土俵」の外側の問題にこだわることが多いと言えます。

(中略)

何時までも加害者の誠意の無さや保険会社の対応の悪さを責め続けていては示談が出来ませんので、ある程度のところでそうした感情的問題にピリオドを打つ覚悟も必要となってきます。】

また同サイトの別の所にはこうも書かれています。
【あなたが加害者に対して「誠意」を要求しても、加害者が{誠意}を見せない場合、「誠意」を見せることを法的に要求することは出来ません。】

私も2回も追突された事があります。
お気持ちもわからないではありませんが、
被害者支援の立場で活動されている弁護士さんですらこう言っているのです。
残念ながら今の日本では交通事故はやられ損です。
私自身も身に染みています。
御質問の件は難しいのではないでしょうか。

参考URL:http://w1.alpha-web.ne.jp/~algernon/index.html

投稿日時 - 2004-02-02 17:22:17

お礼

すごく参考になりました。
法的に懲らしめる手段が無いかと思ってきましたが結局はやられ損ということですね。

今回の件では加害者が逆ギレしたり保険屋と医者がグルになっていたりして人間不信に陥りました。金や免停がかかると人間って醜いもんですね。
私も金のためにゴネてると思われるのも尺に触るのでそろそろ終わりにしようと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2004-02-03 01:24:57

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回答(5)

ANo.4

大切なことはあなたのケガを治すか、
治らなかったら後遺障害と認定してもらうことだと思います。

加害者及び加害者側の保険会社に罰を与えられるとしても
罰を与えたところで被害者には何の得にもなりません。
(罰則規定そのものがありません)

ただし、不誠実な対応が裁判で認めてもらえれば
慰謝料の増額が可能です。

しかし、質問からでは不誠実な対応とはいえないでしょうね。

現在、あなたは放置された状態ですから
保険会社の提示で示談をするならあなたから連絡を、
保険会社の提示に納得できなければ
勉強して本人訴訟をするなり、弁護士に依頼するのが良いと思います。

しかし、弁護士に依頼すると費用倒れが予想されますのでご注意ください。

勉強はここ↓

参考URL:http://www.jiko110.com/

投稿日時 - 2004-01-31 23:51:04

ANo.3

このまま放置しておいたら状況が悪化するだけです。
今の治療費は保険会社が支払いしていると思いますが、保険会社は医者から症状固定との情報があれば、その後の治療費に関しては、支払い義務が発生しないことになるので、症状固定日から現在までの保険会社が支払いをした治療費の請求があなたにあるかもしれません。
ここまでこじれると当事者レベルで解決できる問題ではありませんので、早めに紛争処理センター等に相談されることをお勧めします。

投稿日時 - 2004-01-31 11:24:21

ANo.2

治療が終了する場合、2つのパターンが考えられます。1つは「完治」です。これは説明の必要がないと思います。もう一つは質問にもある「症状固定」といわれるものです。これはあくまでも医師が判断することで、これ以上治療を続けても症状の改善は見込めないと判断された場合を指します。もちろんこの先治療を続けるか否かについての判断は被害者(負傷者)にゆだねられますが、今回のケースではその先の治療費等については補償の対象になりません。

一方的に言われたとありますが、確かに担当者が説明不足だったりすることは十分に考えられますが、あくまでも「症状固定」の判断は医師が医学的見地から下すものです。

また「症状固定」と判断された時点で後遺障害があるとされれば、それに対する慰謝料や遺失利益等を別途受け取ることができます。

今回の場合では、後遺障害があったとしてそれに関する補償をすれば、法的にはなんら問題はありません。これ以上のことを加害者側に請求し続けると、脅迫にもなりかねません。

「症状固定」という判断に納得できないのであれば、それは医療機関に抗議するべきものですね。

投稿日時 - 2004-01-31 09:28:23

ANo.1

私は損保の代理店を永くやって居るものですが、今の状態は申し訳ないんですけれど被害者が加害者になってしまっている状態です。

相手方の保険会社が症状固定だと行ってしまえばもうそれまでです。

その後はご自分の健康保険で通うしかありません。

今あなたがもっともとるべき行動が、いつまでもごねてないで、さっさと示談して保険金をいただくことですよ。

その方が自分自身気持ちが楽になります。

是非そうしてください。

投稿日時 - 2004-01-31 09:14:20

補足

金が欲しくて言っているのでは無く今までの経緯も踏まえて気分の問題です。
相手方の保険屋もそうですがその道の人に言わせるとどうもごねすぎだとかそういう見方にしかならないようですね。
では、同業の立場で被害者に対して全くケアをしないという行動も肯定されるのでしょうか?

今回聞きたかったのはそうすることで時効とか保険屋に得になることがあるのか、あるとしたらそれに対する対抗手段があるのかです。

投稿日時 - 2004-01-31 12:53:39

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