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締切り済みの質問

PowerProducer 5.5 動画の音でない

YouTubeの動画をDVD-RAM(DVD-VR形式)にして家庭用DVDレコーダーで高速ダビングをしたいため、サイバーリンクのPowerProducer 5.5で、YouTubeから無変換でダウンロードした動画ファイル(MP4)をDVD-VR形式に変換して、DVD-RAMディスクには正しくDVD_RTAVフォルダ(VR_MANGR.IFOとVR_MOVIE.VRO)が作成されましたが、家庭用DVDレコーダーで再生すると、映像は正しく再生されていますが、音だけが全く出ていませんでした。

PC上でも、PowerDVD と WindowsMediaPlayer で、このDVD-RAMディスクを再生してみましたが、どちらも、同様に音だけが全く出ていませんでした。

いろいろ調べていました結果、PowerProducer 5.5で動画ファイル(MP4)を読み込んだ直後のプレビュー画面で音だけが全く出なくなっていました。どうも、PowerProducer 5.5が動画ファイル(MP4)を読み込んだ時点で、すでに音声が正しく読み込まれていないようです。

念のため、ダウンロードした動画ファイル(MP4)そのものを、PowerDVDやWindowsMediaPlayerで再生してみましたが、映像と音は正常に再生されています。

このような現象に遭われて解決された方がおられましたら対処方法をおしえてください。
よろしくお願いします。

私がダウンロードしたすべての動画ファイル(MP4)で同じ現象が起きています。
そのうちの1つの動画ファイルのMMname2の解析結果を下記に記しておきます。
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MMname2 v2.5.4 2007/01/07版 (DB 20070107)
- Windows XP Service Pack 3 (5.1.2600)
■基本情報
形式:ISO/MPEG-4 / サイズ:174,406,253 (166 MB) / 再生時間:3m43s
ファイル整合性:
■映像情報 (ストリーム数 1)
1)コーデック:H.264/AVC / Code:avc1 / 略号:H.264 / 1920x1080 24bit 30fps
■音声情報 (ストリーム数 1)
1)コーデック:MPEG4 Audio / Code:mp4a / 略号: / 16 44.1KHz 151.9Kbps
2ch stereo(L+R) VBR AAC LC
■字幕情報 (ストリーム数 0)
■コメント情報 (情報数 8)
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投稿日時 - 2012-08-15 15:19:50

QNo.7645172

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回答(2)

ANo.2

No.1です。

PowerProducerは4年ほど前にほんのちょっといじって、余りにも使い辛い、解り辛くて、すぐにアンインストールしていまったので作業フォルダ位置の記憶がありません。

CORELのMovieWriterなどは通常はCドライブにアプリケーションはインストールすると、Cドライブのマイドキュメント配下にMovieWriterやVideoStudioの作業フォルダが作成されます。
これはアプリケーション側の環境設定から変更が可能です。

HDDがCドライブだけの人もいれば、HDDを論理パーティション分割でC、Dなどにしている人もいます。HDDを二台以上搭載している人もいます。
アプリケーションもCドライブではなくDドライブにプログラムフォルダを作成して、そこにインストールする人もいます。
またドキュメントにしてもターゲットフォルダを移動してCドライブではなくDにしている場合もあります。当方も容量の大きなDドライブにマイドキュメントは移動しています。
が、Cドライブの方が容量が大きくDドライブは小さいと言う場合もありますし、論理パーティション分割していない場合だってあるわけです。
なので当方からは質問者のPCの構成、アプリケーションのインストール先、その環境設定等は不明ですので、具体的にどこにあると指定はできません。

通常はアプリケーションはプログラムフォルダのアプリケーションフォルダ配下に作業フォルダを抱える場合と、CORELのようにインストール時に自動で作業フォルダをドキュメントに作成する場合もあります。
作業フォルダですので、ここに存在するデータの大半は一時ファイルになります。なのでAC3の残骸が残っていない場合もあります。
通常ならば作業完了、アプリケーション終了で削除されます。
当方の場合は質問者同様に無音DVDが作成された時や、エラー発生時、妙に変換時間が長い時はアプリケーションを終了する前に作業フォルダを覗きに行く習慣があるので、ファイルの問題が推測できます。
なので、まずドキュメントにCyberLink、あるいはPowerProducer名のフォルダが作成されていないかどうかを確認しましょう。

前回の回答でPowerProducer側がAACのVBRに対応していないのでは、と書きましたが、他に要因がある場合があります。
動画再生ソフト、動画編集ソフト、動画変換ソフトは多くは自前でコーデックを抱えており、これらを多数同じPCに同居させているとコーデックの競合が発生して、上手く再生されない。変換できない場合があります。
特にGOM PLAYERは権利関係に抵触しないように独自開発の互換コーデックを採用しているために競合が発生しやすい傾向があります。
当方では質問者の使用環境が解らないので推測でしか物は言えません。ご自身で確認してください。

なおYouTubeなどにアップされている動画は、YouTubeの規定範囲内でアップした者が各自エンコードしている場合が多いので、一般機器のように映像・音声の規格が厳密に規定されているわけではありません。
またAVIやMOV、MP4はコンテナファイルですので、映像と音声の組み合わせは自在ですし、特にMPEG4、H264はレベルとプロファイルの組み合わせもあります。音声にMP3やAACを選択するとCBRとVBRがあります。
これらの組み合わせ次第ではYouTubeでは再生可能だけど、オーサリングソフト側では変換が上手く行かないようなモノもゴロゴロ転がっています。
PowerProducerのようなオーサリングソフトの変換エンジンは多機能、高機能なわけではありません。特に上記のように組み合わせが多岐に渡る場合は拡張子には対応していても全てを網羅しているわけではない、と承知してください。
また試用版では幾つかの機能が殺されている場合が多いので、対応はしていても変換できない場合もあります。

どうしてもDVD-VRを作成したいのであれば、餅は餅屋です。
動画変換ソフトで、DVD-VIDEO準拠のMPEG2PSファイルを作成してください。
レベルはMP@ML。NTSC。フレームは29.97fps。カラーはYUVが4:2:0.インターレース。
映像+音声が約10Mbps以下。音声はWAV、あるいはAC3の規定値設定。
音声にWAVを選択した場合は映像ビットレートは約8400Kbpsが上限です。音声AC3ならば9400Kbps程度が上限です。
以上の規格内のMPEG2ファイルを作成した方が手っ取り早いです。

蛇足ですが、PCで作成したDVD-VRは一般のレコーダーやプレイヤーで再生できますが、レコーダーのHDDへの無劣化高速書き出しはできません。再生しながら記録の、変換ダビングしかできません。

投稿日時 - 2012-08-16 17:48:22

補足

tama80jiさん

詳細な説明ありがとうございます。

PowerProducerよりもMovieWriterの方が使いやすいということと、

PowerProducerはもちろん、たとえMovieWriterを使ったとしても、
YouTubeなどにアップされている動画は、
映像と音声の組み合わせが多岐に渡るので
正しく再生するDVD-VRを作成するのはとても難しい
ということが分かりました。

このため、ダウンロードしたMP4ファイルを、動画変換ソフトで、
一旦、MPEG2PSファイルに変換して、このMPEG2PSファイルを、
PowerProducerなどのオーサリングソフトで読み込んで
DVD-VRを作成するということですね。

一度確認してみたいと思いますが
映像と音声の組み合わせが多岐に渡るということなので
この点に関してお勧めの動画変換ソフト、
できればフリーの変換ソフトがありましたら
教えていただけないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-16 23:02:59

ANo.1

>YouTubeの動画
>2ch stereo(L+R) VBR AAC LC

おそらくPowerProducerの変換エンジンがAACのVBRに対応していない。CBRのみ。
なのでAC-3への音声変換が行われず無音となる。
さもなくばドロップフレームやブロックノイズによるフレーム不整合により、映像と音声の合成ができない。

変換処理工程は、一旦映像と音声を分離してそれぞれ別々にエンコード処理。エンコード処理後に合成。
この過程で前述の問題があると変換作業が正常に行われない。
AACのVBRに対応しているのならば、PowerProducerの作業フォルダにAC-3、あるいはWAVデータは作成されるはず。
AC-3、WAVファイルがあっても、分離した映像と音声合成で失敗する場合もある。
特にドロップフレームが多かったり、激しいブロックノイズが多い場合は合成で失敗することがある。
この場合も無音になる。
それが作成されないのであればVBRに非対応と言うことになる。
オーサリングソフト内の変換エンジンは結構規格に厳格で、定めらたフォーマットから少しでも外れると拒絶する場合が多いので、できればDVD-VIDEO規格準拠のMPEG2PSデータを別途動画変換ソフトで作成して、そのファイルをPowerProducerで読み込んでディスクを作成した方が良い。

投稿日時 - 2012-08-15 15:57:09

補足

>AACのVBRに対応しているのならば、
>PowerProducerの作業フォルダにAC-3、あるいはWAVデータは作成されるはず。

なるほど。確認しようとしてみましたがPowerProducerの作業フォルダの場所がよく分からないのですが教えていただけないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-15 18:36:06

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