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解決済みの質問

ノート(数学)の書き方について

高校1年生です。

私はとても数学が苦手です。そして数学が得意な方、高校生・大学生などの
学生としての先輩方に質問がしたいです。

数学のノートの書き方って、丁寧に書いた方が良いのでしょうか?
ノートというのは問題集を解く用のノートです。授業の板書用ではありません。
授業の板書用のノートは、普通に国語や英語などの他の教科と同じ様に丁寧に書くのですが、
問題集用のノートに問題を解いている時にいつも、丁寧に書くべきなのか否か考えてしまいます。
丁寧に書くといっても、どのくらいの程度で丁寧に書けばようのかが疑問です。例えば、問題文を全て写す、写さなくとも問題文を簡潔にまとめて書いたり、図を書いたりする、式だけを写すなどです。

私的には、どちらにも利点があると思います。
綺麗に書けば見直しやすい、
そして速く書けば問題数をこなせる、という利点です。

私は前のテスト期間は、速く書くことを意識して問題を解くようにしました。
その前のテストより点数は少し伸びましたが、その効果が出たかといえば分かりません。

今、夏休みの宿題は丁寧に書くようにしています。

クラスの賢い友達はみんな丁寧に書いていたのでそうしました。

数学が不得意な私には、どんな書き方が良いか、先輩方教えて下さい!

投稿日時 - 2012-08-13 18:53:39

QNo.7642055

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

数学は暗記科目ではないので、何から何まで丁寧にノートに写す必要はないと思います。

数学は、問題を多く解いた人間が試験などで有利になる教科です。

その理由として、例えば同じ公式用いて解く2つの問題があるとします。

最初の問題は、その公式に当てはめるだけで解が導き出せる問題です。
もう一つの問題は、その公式に当てはめるだけでは解けず、もう一段階の工程を経て解が導き出せる問題です。

このような問が試験に出た場合、最初の問題しか解いたことのない人はもう一つの問題に苦戦するでしょう。
一方、どちらも解いたことがある人は、さくっとクリアして次の問題に移れます。

上記は例えでしかないですが、有り得ないことでは全くないです。
以上のことから、自分は丁寧に書くよりも、問題を出来るだけ多く解けるようなノートの取り方を推奨します。

「速く書く」というよりも「問題を解く時間を作る」ようなノートの取り方が理想ではないでしょうか?

自分がわかっているところや教科書に書かれているところは省いたり、だいたい板書は教科書をなぞっていると思うので、直接付け足しという形で教科書に書き込んだりなど、いろいろ工夫する手立てはあると思います。

また、問題を多く解いていれば、ノートを見直すことと同じくらいの復習になります。

以上、自分の高校時代のノートの取り方を思い出しての回答です。

最後に、わからない時はノートを見直すよりも、わかる人に聞いたほうが遥かに理解できると思います。

投稿日時 - 2012-08-13 19:36:30

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2014-04-22 15:33:11

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

私の場合は、ですが、問題集用のノートは基本読み返さないので、問題を解いている最中に計算ミスをしない程度に適当に書いたり、自分で勝手に作った略語(例えば整数(integer)はint.等)を使っていました。(先生に提出するものは少し綺麗めに書きましたが)

問題は解いたら解いただけいい(苦手ならなおさらです)ので、変なところに時間をかけても意味がないと思います。
万が一、ノートを読み返す時には、となりにテキストをおいたら問題を写さなくても問題の全文が分かりますし、問題文を要約して写す暇があったら、一問でも多く問題を解いたほうがいいと思います。(写し間違いもありますし)

ただ、数学が苦手であっても、得意であっても、グラフの問題など、図を書かなければ分かりにくいものは、面倒臭いですが、日頃の勉強でも、テストでも、なるべく綺麗な図を書くべきです。(綺麗に書いておくと、大きなミスをしたときに、図を見て間違いが判断できます)

投稿日時 - 2012-08-13 20:31:24

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2014-04-22 15:33:21

ANo.2

数学は得意でしたね。

ノート?
教科書に補足書き込みすれば良いと自分は考え、実践してきました。
そんな自分の数学ノートは教科書や問題集の問題を解く過程がびっしり書き込まれた物でした。
たぶん、他の人が見ても…自分が見ても…参考になんてならないようなモノでしたね。
(問題を解く過程が分からなくなったときに見直すことができるくらいかな)

わざわざ書き写す必要があるのか?
解き方は教科書に書いてあるから、説明を受けた補足をそこに書き足せば用は足りると思うんだ。
後で見直すにしても、教科書を開くだけでOKでしょ?
教科書開いてノートを開いて、問題集を開いてノートを開いて見直し…なんて無駄ですよ。

問題集を解いて、その解く過程をしっかり書き込む方が余程あとのためになります。


…以下駄文
ちなみに数学は基礎からの積み重ねの学問です。
解けない問題があるときは、どこか以前に習得していなければならないモノを習得していないから
…とも自分は考えています。
まあ、極まれにその場のひらめきが必要な場合もありますけど、そんなものはいくら勉強しても身につきませんから
初めから無かった物としています。思いついたらラッキーくらいですね。
(どんなパターンがあるかくらいは事前に知識として得ることができるかな)

そんなわけで、問題の解答を間違えることが学習の一歩になると思いましょう。
間違えた原因を調べ、それを補えば二度と間違えることはありません。
それを授業中にできるかどうかで学習の効率が変わってきます。(要はその場で覚えてしまうって事)

投稿日時 - 2012-08-13 19:43:40

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2014-04-22 15:33:33

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