こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

生物学 分子擬態

なぜ遺伝情報の翻訳に関与する伸長因子Gとアミノアシル-tRNA-EF-Tu-GTP複合体はtRNAに擬態してるんですか?

投稿日時 - 2012-08-06 22:59:47

QNo.7630735

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

伸長因子GはリボゾームのtRNA結合領域に入り込む形で機能します。
このためにはリボゾームの基質特異性に適合する必要があり、
必然的に本来の基質であるtRNAとそっくりの形に分子進化したと考えられます。

一方、アミノアシル-tRNA-EF-Tu-GTP複合体は
tRNAと似ているのではなく、tRNAの翻訳活性型と言うべきもので、基質そのものです。

投稿日時 - 2012-08-08 01:41:03

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-22 03:44:14

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

答えではないですが、RNAが関係する分子擬態はタンパク質がRNAワールドに取って代わろうとしたことと関係があるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-07 08:50:21

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-22 03:45:24

あなたにオススメの質問