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解決済みの質問

古いはがきの取扱い

消費税が導入された時、はがきの郵便料金が40円から41円に改定されたのはご存じの通りです。その際1円切手や2円切手が全国的に不足したため、郵便局の窓口で差額を払い「新料金領収」のスタンプを捺してもらう便法がとられことをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
さて最近、机の中からその「新料金領収」のスタンプが捺されたはがきが何枚か見つかりました(書き損じではない)。このはがきはどうやって使ったらよいでしょうか、というのが質問の趣旨です。

考えられる対応としては
(1)9円分の切手を貼ればそのまま出せる
(2)9円払うと新しい50円官製はがきに取り替えてくれる
(3)10円分の切手を貼ればそのまま出せる
(4)10円払うと新しい50円官製はがきに取り替えてくれる
(5)9円+手数料5円を払うと新しい官製はがきに取り替えてくれる
(6)10円+手数料5円を払うと新しい官製はがきに取り替えてくれる
(7)もう使えない。交換もしてもらえない。
といったところでしょうか。

上位のものほど私にとってはありがたい対応です。さすがに(5)(6)までくるとやってもらえると思いますが、5円や6円とは言え私が損するのは腑に落ちません。(当時、41円はがきへの交換を希望したものの「在庫がない」との理由によりスタンプを捺す方法で代えられたという事情もあります)

このはがきがどのような扱いになるのか、ご存じの方がいらっしゃいましたらお教え頂けると幸いです。(その際論拠もお書き添えください)
なお「スルーパス回答」(「郵政公社に確認してみては」「郵便関係の掲示板で質問してみては」など)は拝辞させて下さい。

投稿日時 - 2004-01-24 13:32:44

QNo.759679

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
 
 先ず回答を先に済ませておきます。既に1番で言われたように、7と言うことは決してありません。そして、ご存知の通り交換には5円の手数料を必要としますから、2、4は出来ないでしょう。ごく稀に手数料をとらないで交換を認めてくれたことがありますが、これは例外です(10年位前に年賀葉書を普通葉書に換えてくれたことがありました)。
 というわけで、質問の答としては以上で十分かと思います。ただ、「論拠が無いぞ」と非難はしないで下さいまし。

 さて、私は切手から始まって、ステーショナリー(葉書の類です)を中心に収集をしていた者です。
 こういう料金収納印の使用はかなり昔からあって、戦前は判りませんが、戦後頻繁に料金が改定されるようになるとしばしば使用されました。場合によっては不足分専用の切手というのも作られて、発行されたりしました(15銭から50銭の際の35銭数字切手)。しかし、質問にも有るとおり、数が足りなくなる事態が定例のようです。
 収集家の中には料金の改定の度に収納印を同じ葉書に押してもらう、などということをしている人もいます。私は三つ目までは見たことがあります(元は5円→2円収納→3円収納→10円収納)。
 ところが、これを実際に使用している例と言うのはなかなか無いもので、何故か私も未使用しか持っていないという、お粗末な収集内容のままです。

 と言うわけで、9円分の切手を貼りましょう。
 でも、9円切手はとっくに廃止されたので、5円と1円の組み合わせのようなことになるかもしれません。局の窓口だと9円分のメータースタンプ(機械発行の切手代用品)を作ってもらうことになるかもしれませんね。

投稿日時 - 2004-01-24 14:34:57

補足

ご回答ありがとうございます。
既に41円を払っているわけですので41円分とみなすのが最も合理的であることに異論はないです。それ以上の価値を主張するつもりはないですし、逆に「40円分としてしか認めないよ」と言われたら抗議すると思います。そこの白黒をつけたいというのが質問の動機でした。
論拠は欲しかったのですが、ichienさんのご回答中の「さて、私は・・・」以下の部分でそれは得られたように思います。5円のはがきに収納印を繰り返して捺した例について、直前の収納印を有効とみなし差額のみを追加していることから、「収納印は有効」ということで納得できます。規則に通じている収集家の方がそうされているわけですし、また5円時代から20円時代までの時間を考えると期限も気にしなくてよさそうです。
今回のはがきは特殊な事例で面白そうですので、全部は使わず少しだけ手許に残しておこうと思います。9円の切手は幸いに当時シートで買ったのがまだ残っています(組合せなら3円×3でしょうか)。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-01-24 15:58:25

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

NO1です。
私のハガキも40円プラス1円分の新料金領収のスタンプです。それに9円分の切手を貼ったもので計50円分のハガキとして出したものです。

ですから(5)はOKであり(6)は該当しません。
ミス書きです。ごめんなさい。

根拠は「郵便局の窓口にOKって聞いたから」ではダメでしょうか。
それでは例えば下記「参考URL」をご覧ください。
左のスタンプは平成元年に1円、右のスタンプは平成6年に9円支払ったもので、消印は平成13年になっております。こんな感じで普通に使えるのです。

一般人には珍しい「新料金領収」スタンプは郵便局員にとっては、特別なものではないとのことです。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/yu-sapporo/KINEN-ECHO-FUKEI1.html

投稿日時 - 2004-01-24 16:20:09

補足

ご丁寧に補足ありがとうございました。「古いはがき」とは「新料金領収スタンプのはがき」であり、(5)(6)では(5)が正解、論拠は郵便局の窓口での確認ということで納得いたしました。
どうもお手数をおかけいたしました。

投稿日時 - 2004-01-24 17:04:56

お礼

重ねてありがとうございます。

投稿日時 - 2006-06-28 23:06:26

ANo.3

スタンプでも、すでに料金を払っているわけですから、差額は9円で良いと思います。
10円切手でもお釣りは出ませんが、そのまま使えます。

手数料(5円)は
年賀はがきの余ったものを、普通はがきに交換の際にも手数料は掛かりますから、未使用でも書き損じでも同じ手数料が必要です。

もう一つの案は、社会福祉協議会などに寄付する。(Umadaさんにとっては、不本意かもしれませんが、これは損ではなくボランティアですからね)

投稿日時 - 2004-01-24 14:42:33

補足

ご回答ありがとうございます。
既にNo.2のご回答の補足欄に記しましたように41円分とみなすのが最も合理的だと私も考えています。ただ「本当にそれでよいのか」「スタンプは今でも有効なのか」が質問の核心であり、その意味で「思います」という推測でなく論拠が欲しかったのです。
通常の場合、未使用でも手数料がかかることは承知しています。(例外的に値上げの際や郵便番号7桁化の際に無手数料での交換が行われたことがあり、可能性が低いのは承知の上で(2)(4)を加えたわけです)

投稿日時 - 2004-01-24 16:10:08

ANo.1

こんにちは
先日私も古いはがきが出てきて、9円分の切手を貼って
使ったところです。
細かい切手になりますが、9円分貼って出せば、全然OKです。
私は友達宛に出したのですが、切手だらけで笑ってました。ウケを狙ったわけではないのに。。。

ということで、(1)(3)(5)(6)はOKですが、
(2)(4)はちょっとわかりません。

投稿日時 - 2004-01-24 14:02:17

補足

ご回答ありがとうございます。
確認になってしまい恐縮なのですが、8790さんが使われた古いはがきも「額面40円で「新料金領収」のスタンプが捺されたはがき」であって、「額面41円のはがき」ではないということでいいのですよね。(ここのところが重要ですので念を押させて下さい。質問は額面41円のはがきについてではないので。)
それから(5)(6)ともOKとのことですが(5)であればこのはがきの価値は41円、(6)なら40円相当ということになります。価値は一意ですから(5)でOKなら(6)をする必要はないのですがこの点はどう考えたらよいでしょう。(6)なら1円を無駄に払わされたことになりますし。
換言すれば質問の核心は、「新料金領収」のスタンプは今でも有効でしょうか、という点です。「新料金領収」スタンプが、その当時だけ通用した移行措置である可能性を懸念しております。(スタンプが捺してもらえるのは期限がありました。差出しの期限については不明。)
また「全然OK」の論拠もあれば補足ください。「送ってみたら届いた」は「よく分からないけど、そのまま配っちゃえ」だった可能性もあり得ます(現実問題として、郵便局の全ての方が規則・通達に完全に通じているわけではないです)。「当時の郵政省から「新料金領収」スタンプについてこのような説明がなされている」といった形の論拠であればありがたいです。

投稿日時 - 2004-01-24 15:16:40

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