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解決済みの質問

義務教育

大津の事件が連日報道されてますが、同様のニュースを聞くたび疑問を感じます。

義務教育と言うのは、大人が子供に教育を受けさせる義務の事であって、子供には学校に通う義務はない、と言うことを小学校、中学校に通っている子たちは知らないんでしょうか?
学校に通わないと不登校と言われるので、子供自身が学校に必ず行かないといけないのが、義務教育だと誤解しているとしか思えません。
子供に家庭教師を付けたり、親が教育するのが面倒だから学校に行くのが義務だと思わせている、大人の勝手な都合に子供達は騙されている気がしてなりません。

学校でいじめられたら、登校しなければいいんですが、義務教育だからできないと思い込まされているとしか思えません。

投稿日時 - 2012-07-17 21:27:04

QNo.7596218

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ほいほい・・回答しませう

>義務教育と言うのは、大人が子供に教育を受けさせる義務の事であって、子供には学校に通う義務はない、と言うことを小学校、中学校に通っている子たちは知らないんでしょうか?

知らないでしょう。そもそも大人も理解していませんから

>学校に通わないと不登校と言われるので、子供自身が学校に必ず行かないといけないのが、義務教育だと誤解しているとしか思えません。

別に考えれば、転学すれば暫定的にもイジメから逃げられるわけです。
現在、文部科学省は、イジメを理由にした転学を好意的に判定しているので、イジメ被害者は、とりあえず、戦わないで、転学してみましょう


>子供に家庭教師を付けたり、親が教育するのが面倒だから学校に行くのが義務だと思わせている、大人の勝手な都合に子供達は騙されている気がしてなりません。

塾・予備校が託児所になっていますからねぇ・・学校は尚更、託児所なのでしょう
では、せっかくなので質問者に新しい発想を

現在、義務教育課程の取得は、学校だけが認証できる制度です
しかし、諸外国では、現在の日本の高卒認定制度のように、義務教育課程終業の資格試験のようなものが存在します
実は、諸外国では、子供の学習の権利・義務であって、その学習方法に関して、義務教育課程として学校に特化していません
つまり、家庭教育で十分な学習到達度に至り、義務教育課程水準の学力判定の試験に合格すれば、義務教育課程終業と認められるわけです
このような制度であれば、学校という学習空間に縛られず、家庭もしくは、民間で義務教育課程を担うことが出来ることになります
学校に通えない特殊な環境の児童が学校に通っていないから義務教育課程を終えていないことになる・・・という事例もあります

したがって、小生は、元教員時代には、イジメられた児童には、転校という選択肢を示唆してきました


・・・・・

というか、そもそも、世間が学校に通わない児童に対するレッテルを貼っていることが問題でしょう

学校に通わないでも、十分な学習能力・到達度・社会性を持てるものであるし、逆に学校に通っていたことで、それらが保障されうるものでもないわけですけどね・・・

投稿日時 - 2012-07-18 12:02:19

お礼

詳しい解説ありがとうございました。

子供の頃から「アメリカでは通学しようが、自宅学習だろうが、自由に選択できるのに、日本ではなぜそうではないのか、通う学校も住んでいる地区で自動的に決められているのか。」と思っていました。

最近になってやっと、公立学校でも転校が認められるようになったのは知ってます

投稿日時 - 2012-07-19 13:22:39

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回答(5)

ANo.5

私は学校側に問題があると思います。
学校は正義を教える場であって欲しいと考えています。
それに従わない生徒には体罰もあってしかるべきです。
私たちはそうして先生から事の善悪を教えられました。
もちろん、先生の資質が重要であることはいうまでもありません。
優秀な先生が正義を自信をもって教えられる環境が必要です。
日の丸や国歌がどうとか言っている時ではないでしょう。

投稿日時 - 2012-07-18 14:55:53

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-19 13:26:12

ANo.3

実に悲しいお話ですね。

学校とは、教育を受けるためだけの場ではありません。

もっと大切な、人間関係を構築する場でもあり、色々な勉強以外に学ぶべき事を学ぶ場でもあるはずです。
話を聞く限り、親の身勝手な解釈で、そうした子供達の環境を著しく妨げているのは、他でもない親だとこの話から感じてしまいます。
子供達が、成長する過程で、世間へと自立する場合、どこでその人間関係を構築すればよいのでしょうか。
この話から、疑問に感じました。

むしろ、今の子供達にかけているのは、そうした人間関係をうまく構築できない。学べない環境にある、とてもかわいそうな環境下におかれていると思います。
その原因は、学歴社会を作ってきた今の大人たちに責任があると思います。
勉強、勉強ばかりで、本来あるべき教育の場としての姿を取り戻してほしいと思います。
学ぶ気ことは、本当に、勉強以外に沢山あると思います。

ゆとり教育と過去にありますが、まるっきり、勘違いの大人の解釈です。
もっと、子供達の立場に立って、大人として、本来あるべき姿に立ち返ってほしいと思います。
学校という子供達の世界。
その世界へ、誰もが入っていける世界を、是非とも作り直してほしいと思います。

投稿日時 - 2012-07-18 08:25:24

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-19 13:26:34

ANo.2

義務教育は親や国家の義務ですね。
子供の義務ではありません。
しかし、なぜ、親や国家にそういう義務が課せられているか
といえば、子供や国家の為になるからです。

最低限の知識がないと、社会に出てやっていくことが
できません。
家族間の人間関係しか知らない人間を、いきなり
見知らぬ他人ばかりの社会に放り出したら、やっていけません。
又、次世代を担う子供の教育は国家の問題でもあります。

それで、義務教育を定め、一定限度の知識や技術を与え
人間関係の経験を学ばさせようとしているのです。
だから、いじめられたら登校しかればよい、などと安直に言う
べきではありません。
殺されるほどのイジメならとにかく、多少の辛いことなら我慢
して乗り切ることも教育です。
逃げているばかりでは、本人の為になりません。

投稿日時 - 2012-07-18 08:13:26

補足

あなたはいじめられたことがあるんですか?今現在いじめられている子供にそんな冷静な判断ができるとでも思っているんですか。そうであれば、いじめが原因で自殺する子はいませんよ。経験した人間にしか分からない事があることを理解できない、理屈だけで物事を考える人のセリフです。

投稿日時 - 2012-07-18 08:52:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-19 13:26:58

ANo.1

では、義務教育ではない高校生が、いじめを苦に自殺するのは何故でしょう?

人の心理は、もっと複雑だと思います。

投稿日時 - 2012-07-17 23:40:48

補足

単に本人が生きる力が弱かっただけです。正義が通るほど世の中単純ではありません。どんなに理不尽と感じても死んでしまったら負けなんです。「死人に口なし」です。

投稿日時 - 2012-07-18 00:22:58

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-19 13:27:12

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